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KYBから新ブランド「MOREシリーズ」登場!
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新製品KYB「NEW SR MC」徹底インプレッション!

秋風が心地よくて、ドライブに最適な季節になりましたね。
連休も多いし、この機会に愛車のチューニングやカスタマイズでもしちゃおうかな?
なんて考えている人も多いんじゃないでしょうか。

そんな皆さんに、今回はビッグニュースです! 
アフターパーツ向けショックアブソーバの発売から40周年を迎えたKYBから、それまで培ったノウハウと新技術を惜しみなく投入し、次世代の走りと乗り心地を実現した新製品、「NEW SR MS(More Sporty)」「NEW SR MC(More Confortable)」が誕生しました!

いったいどんなショックアブソーバなのか、気になりますよね。まずはアルファードとヴェゼルに「NEW SR MC」を装着して、純正モデルと比較試乗してみました。

新型バルブ投入! 次世代の走りと乗り心地を両立

最近のクルマは剛性が高まったりタイヤの低扁平率化などで、タイヤやブッシュだけでは振動が吸収しきれず、昔よりもショックアブソーバの役割が重要になっているんですね。

路面からの突き上げを遮断するという乗り心地の面でも、ステアリングの操舵に対する応答性や追従性を高めて、走りを良くするという面でも、ショックアブソーバのチューニングが肝になってきます。

そこでKYBでは、従来のバルブでは難しかった、微低速・低速域と中速・高速域のどちらにもコントロールしやすい、新開発の「微低速域高減衰(HLS)バルブ」を採用!

そしてクルマ本来の魅力を見極め、1台ごとに長い時間をかけて開発し、走りと乗り心地を高いレベルで両立することに成功したのです。

これならママも快適で気持ちいいドライブが楽しめる

最初にアルファードの純正モデルに乗ってみると、発進のひと転がりめが重く、カーブではブレーキングで大きく前のめりになり、ボディが斜めによじれるような感覚が気になりました。同じコースを後席でも体験すると、ゴツゴツとした振動が少し気になります。

そして「MC」を装着したアルファードに乗り換えると、走り始めからスーッとなめらかに前に出ていき、ステアフィールにもシャッキリ感が増したよう。
カーブではボディ全体がひとつのカタマリになった挙動が得られて、安心感が高まりました。

操縦安定性がすごく高まって、後席の快適性も良くなりました。これなら乗り心地に敏感な女性(主婦)やお子様にも嬉しいですよね。

軽快さがウリのヴェゼルを上質に変えた! その秘密は…?

さて、この「MC」は、純正ではバンプタッチしてしまうショックアブソーバについては、ストロークやバンプクッションを見直して接触による不快な振動を改善しているのも一つの特徴。

ヴェゼルはまさにそれで、全長を変えずにストロークを20mm延ばしているんだとか。

まず純正モデルを走らせると、軽快なハンドリングが楽しい反面、どこでも無駄にポンポンと弾むような乗り心地で、正直もう少し落ち着きが欲しいなぁという印象。

それが「MC」装着モデルではピタッと路面に張り付くような感覚が出て、乗り心地に上質感が加わりつつ、走りの楽しさもアップしていましたよ〜。

そんなわけでしっかり効果が実感できた「NEW SR MC」。ぜひ皆さんにも試して欲しいです!

次回は「NEW SR MS」をインプレッションします。ご期待ください!

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