みんカラPR企画

パナソニックのナビ
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“大画面カーナビの市民化”を実現した
画期的モデルは次世代へと進化する

2016年にその独創的な発想と機能で我々の度肝を抜いたストラーダのFシリーズ。そのコンセプトは極めて明快だった。すでにユーザーニーズが高まっていたカーナビの「大画面化」。これまで限られた車種にしか装着できないという問題を解決したまさに「大画面の市民化」とも言える画期的なモデルだった。

そして2018年には3代目となる2種類の9型大画面モデルが登場。ブルーレイ再生が可能なフルスペックの「F1XV」はもちろん、ユーザーの裾野を拡げるために新たにDVD再生に対応する「F1DV」というスタンダードモデルをラインナップしている。

クルマという厳しい環境でも高い視認性。
ユーザーの声を反映した商品作りは見事

テストしたのは上位モデルの「F1XV」。すでに先代で実現した「DYNABIGスイングディスプレイ」による左右それぞれ15°の角度調整はユーザーが初代で要望していた機能。開発にはスピードが要求されるはずだが、ユーザーの声を真摯に取り込み商品化してきた点は見事である。実際試乗していてもディスプレイ自体の視野角は十分広く、助手席側からもしっかり地図が見られる。

凄いと感じたのはクルマという極めて厳しい環境下、言い換えれば路面からの入力などに対してもディスプレイ部のブレを感じない点。

また左右に画面を振った際にディスプレイの傾きを補正してくれる機能も搭載しており、視認性はもちろん耐振性などの基本中の基本もしっかり仕上げている点は高く評価できる。

もはや常識となる「安全と安心」。
この2つをカーナビ側からサポートしてくれる

今やクルマに欠かすことのできないのが「安全・安心」というキーワードだ。ADAS(先進運転支援システム)を搭載する車種はどんどん拡大しているが、その機能を搭載していないクルマはどうすれば良いのか?

Fシリーズには昨今問題視されている高速道路などでの逆走問題に注目。「逆走検知・警告/逆走注意アラーム」の2種類で運転をサポートしてくれる。また過去にテストした経験からすると、今後期待できる機能としてTSPS(信号情報活用運転支援システム)を活用することで交差点でのスムーズな走りをサポートしてくれる(対応するETC2.0車載器が必要)。

この他にも生活道路での速度規制を行う「ゾーン30」にも対応。どの機能も乗員に対し心強く、それでいてきめ細かくサポートしてくれる。

インフォテインメントシステムとしても完成度が高く、システムアップにも対応

冒頭に「大画面の市民化」と書いたが、現在対応する車種は350車種以上に増えた。これを実現するために実車での装着テストを行っているというから驚く。

ブルーレイディスクの再生も含め、フル装備を望む人には「F1XV」がオススメだが、価格も含め、もう少し手軽に大画面ナビを楽しみたい人には「F1DV」という選択肢があるのは嬉しい。

ナビの基本機能や動作レスポンスは毎回レベルアップしているが、地図の見やすさはもちろん、個人的には「ストラーダチューン」という機能により、自分好みの1台に仕上げることができる点を評価している。また今後はカーナビをコアにドラレコやETC2.0、さらにリヤカメラを組み合わせることでインフォテインメントシステムとしての完成度も高まっていくことは間違いない。

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