みんカラPR企画

パナソニックのナビ
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ストラーダのパーツレビューを徹底調査

マイボイスコムの調査によると、カーナビの装着率は2016年の時点で自動車所有者の約75%に上り、しかもその割合は年々上昇しているという。今やカーナビは必需品といっても過言ではないが、地図が古いので新しいのに買い換えたい、最新のナビが気になるけどどれが良いか分からないというユーザーも多いのではないだろうか。

そんな時に参考になるのが、実際に使っているユーザーの生の声。今回は、インダッシュナビの中でも人気が高いパナソニック「ストラーダ」のユーザーボイス(みんカラ パーツレビュー)を徹底調査。なぜストラーダがみんカラユーザーに選ばれるかを紐解いていこう。

なお、調査対象はストラーダ「F1XV(2018年モデル)」と「F1XD(2017年モデル)」とする。

9インチの大画面を350車種以上で装着可能

2018年秋にデビューした「F1XV」はまだレビュー数が少ないものの、2017年に登場した「F1XD」は149件のレビューが登録されており、ユーザー評価は4.55と高い。
※2019年1月末時点

多くのユーザーが購入ポイントとして上げたのが、9インチという画面サイズだ。他社からはさらに大画面のモデルも登場しているが、装着できる車種が限られている。その点「F1XV」「F1XD」の対応車種の数は350以上と多くのクルマで大画面を味わうことができる。実際に7インチから9インチへ取り替えたユーザーの満足度は高いようだ。

しかも、ブルーレイを再生できるのカーナビはパナソニックのみ。ブルーレイの高画質映像を大画面で楽しめることを購入動機として上げているユーザーも多い。

フローティング構造の画面はメリット多数

多くのユーザーが装着する前に気にするのが、センターコンソールから画面が飛び出すことへの懸念。

これに関して実際に取り付けたユーザーからは「ほとんど感じられない」という声が多い。むしろフローティング構造を活かした位置調整が可能なので、スイッチや操作パネルにディスプレイが被らないように調整でき、操作に支障がないよう好みの位置に合わせられることを多くのユーザーがメリットとして上げている。視認性や操作性が向上したというレビューも多かった。

サイドフレームはスタイリッシュかつ落ち着いた印象。どんなクルマのインテリアにもよく馴染むため見た目の満足度も高い。

カーナビとしての基本性能も好評価

スマホカーナビから移行したユーザーが特に驚いていたのが、カーナビの基本である「道案内」の優秀さと大画面ゆえの操作性、画面表示の見やすさだ。両モデルとも、VICS WIDEに対応しているので交通状況の変化に合わせて、常に最適なルートで案内してくれる。「ルートチューン」機能で渋滞回避する度合いを調整したり、渋滞情報の詳細設定や、規制情報・駐車場表示の有無など、「VICSチューン」できめ細かに設定することが可能だ。

様々な外光下でも、どの席からも反射を抑えた見やすい画面であることも評価されている。ハイレゾ音源にも対応するなど、車内で音楽を楽しむユーザーの評価も上々だ。

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