みんカラPR企画

ストラーダ専用2カメラドライブレコーダー
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10V型大画面カーナビなど「ストラーダ」と連携できる専用ドライブレコーダー登場

11月に発売されたばかりのパナソニックのSDカーナビ「ストラーダ」専用のドライブレコーダーを、いち早く公道でチェックする機会を得たので、早速レポートしていこう。そのドライブレコーダーは、前後2カメラのドライブレコーダー「CA-DR03TD」で、ストラーダと連携することでその最大限の機能を発揮する専用モデルだ。デモカーにはストラーダ史上最大画面となる狭額縁の10V型大画面を採用したSDカーナビ「CN-F1X10BD」が装着されている。フローティング構造だから車種専用パネル不要で、400車種以上のクルマに取り付けが可能だ。ブルーレイや地デジを高精細なHD画質で再生でき、ハイレゾ再生で臨場感ある音楽を再生することもできるハイエンドモデルだ。

ストラーダ史上最大画面で最上級画質の10V型
https://panasonic.jp/car/navi/products/F1X10BD/

F値1.4の業界最高水準の明るさを誇るレンズを前後カメラに搭載し、夜間の撮影も安心

前後2カメラのドライブレコーダー「CA-DR03TD」は、録画機能を担う本体部分が別体式となっているため、前後カメラはとてもコンパクトだ。おかげで前後ともに視界が邪魔されることがない。もちろん、録画映像は前後ともにストラーダの大画面ですぐにチェックできる。そのコンパクトなカメラに使われているのは、業界最高水準となるF値1.4という明るいレンズ(F値が小さいほど明るい)。白トビなどを補正するHDR機能も搭載し夜間でもヘッドライト範囲外まで明るく撮影できるのだ。また、ヘッドライトがない分、夜間撮影が心配な後方も、高感度撮影が可能なレンズで安心できるというわけ。録画画質もフルHD録画に対応していて、前方後方ともに高画質な録画が可能だから、いざという時にも安心できるのだ。

業界最高水準 F値1.4レンズで夜間も鮮明に録画
https://panasonic.jp/car/navi/products/DR03D_DR03TD/high-sensitivity.html
※国内市販ルート向けドライブレコーダーに搭載されるレンズにおいて。2019年10月30日現在、パナソニック調べ。

専用モデルだから、カーナビとドライブレコーダーでハイレベルな連携が可能となった

専用モデルの強みは何と言っても、カーナビとのハイレベルな連携機能にある。まずおすすめしたいのが、「ワンタッチ後方ビュー」だ。昨今のあおり運転への対応としても、走行中、ナビ画面の専用アイコンをタッチするだけで、リヤカメラの映像が大画面で確認できる。また、リバースシフトに連動させることで、後退時に大画面で後方が確認できるのも頼もしい。再生時には、地図と録画映像を左右分割したり、ナビの大画面いっぱいに再生することもできるので、ドライブ記録としても見応えがある。録画映像の再生はワンタッチで前後の切り替えが可能。また、マップ連動再生ができるのでどこを走っていた映像なのかすぐわかる。速度などの情報も記録できるので、自分の運転を見返すいい機会にもなるはずだ。

ストラーダ連携で操作が簡単。大画面で確認できる
https://panasonic.jp/car/navi/products/DR03D_DR03TD/interlock.html

4つの録画モードで決定的な瞬間をより確実に記録する安心のドライブレコーダー

「CA-DR03TD」には4つの録画モードが備わっている。まず「駐車録画モード」は、駐車中に振動を感知すると自動で録画を開始。0.1ルクスという上映中の映画館と同じくらい暗い状況でもしっかり録画してくれるから心強い。そして、急ブレーキや急加速時などに反応して録画ファイルを自動保存する「イベント録画モード」は、「駐車録画モード」と同じく、録画されたファイルを上書きされにくい状態で保存してくれて、万が一でも安心だ。
クルマに乗り込みエンジンオンで録画を開始する「常時録画モード」ではドライブ中の映像を余さず残せるが、美しい風景など残しておきたいシーンは「手動保存」を使ってしっかり保存できる。多彩な録画モードで万が一の際も、ドライブの想い出もしっかり残せるのだ。

「駐車録画モード」など多彩な4つの録画モード搭載
https://panasonic.jp/car/navi/products/DR03D_DR03TD/mode.html

※全ての状況において映像の品質や記録を保証するものではありません。

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