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ディテーリング開始。『タール除去:ジャストトニック』をご紹介!

<特集記事>第三弾となる本記事では「タール&鉄粉除去」「グレーズ&ワックスコーティング」について紹介致します。
ここからの作業は塗装面本来の艶と色を復元させる作業の始まりで、「洗車」と「ディテーリング」の境界面です。是非ご覧ください。
※過去記事[①スノーフォーム洗車][②ツーバケツ洗車]についてはアーカイブよりご覧頂けます。

[タール除去]
・対象製品名:ジャストトニック
タールはアスファルトから飛びついた汚れで、そのままスポンジで除去しようとすれば車両に傷をつけてしまいます。そのため、タール除去剤(ジャストトニック)で溶かし取り除かなければなりません。タールは特に梅雨の時期や冬の雪道走行時に付着しやすく定期的にタール除去を行い愛車を綺麗にお保ち下さい。

タールの次は『鉄粉除去:パープルレイン3.0

[鉄粉除去]
・対象製品名:パープルレイン3.0
走行時に付着するのはタールだけではありません。
特にホイールには走行の度にブレーキダストが発生し鉄粉が堆積いたします。
その中でもBMW、メルセデスベンツ、アウディなど欧州車には鉄粉が黒く焼き付きやすく通常の洗車では簡単には落ちません。

そこで、パープルレインの登場です。
パープルレインをホイールに噴射いただければ、無色の溶剤が鉄粉と反応することでみるみるうちに濃い紫色へと変化致します。
そうなれば後は水で綺麗に洗い流し施工完了です。

強力な鉄粉除去の性能は担保しつつ、PH7の中性溶剤で車両にもホイールにも安全なケミカルとなります。
最大3倍に希釈し使用することも可能で経済的でもあります。是非、1本お試しください。

塗装面に本来の輝きを。ワックス前の一手間『グレーズ:チェリーグレーズ

自動車を走行させると、いくら気を付けていても残念ながら小さな傷はついてしまうものです。
スワールマークと呼ばれる渦巻き状の擦り傷はいつの間にか何箇所もできてしまいます。
経年により塗装面の艶や色が低下していく一因は、このような小さな傷が塗装面に多くなり光が乱反射してしまうためです。

傷が深くなれば高性能なワックスでコーティングを行っても、艶が出にくく、またポリッシャーにも限界があります。
そこでチェリーグレーズをお使い頂ければ、傷カバー成分がスワールマークを埋め、乱反射を低減することで本来の輝きに近づかせることができます。

使い方も簡単で、塗装面に円を描くように塗布していき約5分間、馴染ませれば後はマイクロファイバータオルで磨き上げて頂ければ施工完了です。

重ね塗りでさらなる光沢を!『ワックス:カルナババナナワックス

グレーズ施工を終えた後は、ワックスの重ね塗りで仕上げに入ります。
弊社の商品の中で今回は、固形タイプよりも簡単に施工が可能なクリームタイプの「カルナババナナワックス」をご紹介致します。

カルナバワックスの特徴は塗料の色を濃く艶っぽく見せることで、まるで塗装面がしっとり濡れたような雰囲気(wet-look)を演出し色味を強調させる点です。
グレーズ程ではないものの微細な傷などをカバーする効果もあります。

固形ワックスでは均等に塗り伸ばすのにコツが必要となりますが、クリームタイプの本製品は簡単に施工いただけます。
また全ての色の塗装面に使用可能で、施工時はほのかに甘いバナナの香りが広がります。

クリーム派の方はもちろん、固形派の方にも一度お試し頂きたい自慢の製品です。

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