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< 特集記事 >第五弾:クリアな視界へ『ガラスディテーリング』!

< 特集記事 >
第五弾となる本記事では「ガラスディテーリング」について特集致します。
梅雨の時期に汚れた愛車のガラス面の洗浄に最適な製品をご紹介致しますので、是非ご覧下さい。

※過去の特集記事もアーカイブ掲載中。
[過去記事]
①スノーフォーム洗車
②ツーバケツ洗車
③鉄粉&タール除去/ワックスコーティング
④ペイントクレンズ/クイックディテーラー

[ ガラスディテーリング ]
自動車のガラス面を綺麗に保つことは、見た目の美しさだけではなく、安全なドライビングをする上で非常に重要となります。
作業手順は「⑴ガラス洗浄 → ⑵油膜除去 → ⑶撥水コーティング」の3ステップです。
曇りのないクリアな視界を確保するため、各工程毎のポイントを該当商品の紹介と合わせてお届けします。

Step1:ガラス洗浄『クリスタル(CRYSTAL)』

[ガラス洗浄]
・対象製品名:クリスタル(ガラスクリーナー)
マリンガラスタオル(ガラス用マイクロファイバータオル)

それではガラスディテーリングの1stステップである"ガラス洗浄"をご紹介します。
まず、ガラス面は塗装面の洗浄に比べ簡単に作業が完了します。そのため、後回しにせず都度処理するようにしましょう。
ガラス面も塗装面と同様に汚れた状態で放置すると汚れが固着し、除去が困難になるため定期的な洗浄が必要です。

ガラス洗浄の作業内容はクリーナーを吹きかけ、拭き上げるだけです。
クリーナーには油膜防止成分を含んだ『クリスタル』を、吹き上げ作業には極細で柔らかな糸で製作された『マリングラスタオル』が最適ですので一度お試し下さい。

Step2:油膜除去『クリアビュー(CLEAR VIEW)』

[油膜除去]
・対象製品名:クリアビュー(油膜除去剤)
コットンアプリケーター(塗布用)

ガラス洗浄の後は”油膜除去”に移ります。
日々ガラス洗浄を施工しても、ガラス面に薄い油膜が形成されてしまうものです。

油膜が形成されると雨水がきれいに拭えず視野の確保に悪影響を及ぼします。
そのため油膜が発生しないように事前に予防するのが一番良い方法ですが、毎日ガラスを拭くことは難しく、生じた油膜は専用除去剤での作業が必要となります。

また、油膜の確認は簡単で、水気を含んだタオルでガラス面をこすり水がまだらにつくようだと油膜が形成された証です。
オートブライトダイレクトでは油膜除去剤に『クリアビュー』を、塗布作業には『コットンアプリケーター』を用意しております。

Step3:撥水コーティング『レペル(REPEL)』

[撥水コーティング]
・対象製品名:レペル(ガラス用撥水コーティング剤)

それでは、次はいよいよ仕上げの”撥水コーティング”です。

撥水コーティングは油膜除去後の綺麗なガラス面に施工してください。
ガラス面はワイパーの摩擦回数が多くなるにつれ、小さな傷が発生します。
オートブライトダイレクトの『レペル』はガラス面に保護膜を形成し、撥水効果を長期間(最長6ヶ月間)もたらします。

100mlと小さい容器ではありますが、車全体のガラス面に15〜30回ほど繰り返し使用可能です。
15回の使用であれば1本で約3年程度利用いただけます。

撥水コーティング剤の選定は「撥水能力」と、「持続性」の2点を重視してお選びいただくことをお勧めします。
是非この機に『レペル』をお試しください。