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シャンプーは目的によって選び分ける

シャンプー部門ではど定番の『カーシャンプー1000』が殿堂入りとなり、水あかを一緒に落とせる『クリーナーシャンプーが1位、シャンプーするだけで強力撥水する『ワックスシャンプー』が2位となった。『ウォッシンググローブ』と『ウォッシングスポンジ』もそれぞれ殿堂入りとなった。
シャンプーは、ど定番の『カーシャンプー1000』は常備し、シャンプーだけで終わらせたい場合は『ワックスシャンプー』を使い、水あかが気になったときや古いワックスやコーティングを落としたいときに『クリーナーシャンプー』を使ってほしい。用品は、ボディーにウォッシンググローブを使い、下回りなど汚れが大きい部分はスポンジというように使い分けてほしい。

シャンプー洗車では落ちない汚れをしっかり落とす

シャンプー洗車では落ちない汚れをしっかり落とすには専用の用品を使おう。これをやるとやらないとでは仕上げに大きな差がでる。
目に見えないザラザラの元である鉄粉はネンドクリーナーで除去する。『ネンドクリーナーソフト』が殿堂入りし『ネンドクリーナー』が1位となった。水アカ落としは、殿堂入りした『スピリットクリーナー』か1位の『ゼロクリーナー』がある。スピリットクリーナーは小キズも落とせるので洗車キズやドアノブの爪キズがキレイに消えます。
コーティング施工車には、『ネンドクリーナーソフト』と『ゼロクリーナー』がおすすめ。コーティング未施工車には『ネンドクリーナー』と『スピリット』がおすすめ。

ボディの仕上げはこだわりで選ぶ

ボディの仕上げは艶にこだわるならワックスを選び、簡便性で選ぶならコーティングを選ぼう。どちらも気持ちのいい撥水が楽しめます。
ワックス部門では、最高品質のカルナバ蝋を使った『マンハッタンゴールド』が殿堂入りし、最も品質にこだわったマスターワークスシリーズの『カーワックス』が1位に。コーティング(エアゾール)部門ではゼロフィニッシュが1位を受賞。
ワックスは施工が面倒という先入観が強いようですが、やってみると意外と簡単という意見が大多数。難しくもないので、やったことのない方はぜひチャレンジしてみてください。ゼロフィニッシュはエアゾールタイプなので噴霧が広がりやすくスピーディーに施工できます。

足元をキレイにして愛車全体を引き締める

おしゃれは足元からと言いますが車も同じです。足元がキレイだと全体が引き締まって見えるので、タイヤとホイールのケアをしかりしましょう。
ホイールクリーナー部門では、『ホイールクリーナー』が殿堂入りし、『ホイールコーティング』が1位を受賞しました。タイヤワックス部門では『タイヤワックス』が殿堂入りし、『タイヤコーティング+R』が1位となりました。
外車なら特に気になるブレーキダストは『ホイールクリーナー』で汚れを落として『ホイールコーティング』で艶を出して汚れをつきにくくするというのがスタンダードになりつつありますね。
タイヤの艶出しだけなら『タイヤワックス』がおすすめですが、未塗装樹脂の白ぼけた部分などを復活させたい場合は『タイヤコーティング+R』がおすすめです。

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