みんカラPR企画

ゴリラ2021年モデル×マツダRX-8
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信頼できる“コ・ドライバー”が欲しい!

「目的地にスムーズに到着したい」「できる限り渋滞を避けたい」「事故なく安全に走りたい」「運転自体をもっと愉しみたい」……といった思いは、多くのドライバーに共通するのではないでしょうか。そして、それらを叶える近道は、信頼できるコ・ドライバー(ナビゲーター)の存在にあると思うのです。

そんなわけで今回は、8年連続でみんカラPOTY(パーツ・オブ・ザ・イヤー)年間大賞を獲得している実力派ポータブルカーナビ、「ゴリラ」の2021年モデル・CN-G1500VDを、有力なコ・ドライバー候補として徹底検証! みんカラスタッフが実際に装着して、操作して、あちこち走り回って、「リピーターも納得できるカーナビ性能」と謳われる実力を確かめてみました。

テストの相棒は、ロータリーエンジン×6MTを搭載したマツダの傑作スポーツ「RX-8」。なかなか乗る機会のない希少なスポーツカーだけに、道順に気を取られたり、渋滞に悩まされることなく、その走りとじっくり向き合ってみたいものです。ウホッ!

優れた自車位置精度と先を読む力

ブラックを基調にシルバーフレームを効かせたイケメンな「ゴリラ」は、RX-8のレトロスポーティなコックピットにも自然に溶け込みます。ゴチャゴチャしがちなFM-VICSのアンテナコードは、Aピラーの内張りを外し、ウィンドウ沿いから引き回してスッキリ格納。また、VICSの受信感度が低下する場合があるので、アース端子を金属部に正しく貼るのをお忘れなく。ウホッ!

ゴリラは寝起きが良く(起動が速く)、エンジンを始動させた直後からルート設定ができるので、せっかちなみんカラスタッフでもノンストレス。まずは永田町のオフィスから西新宿を目指します。西新宿は立体交差が多く、いま走っている道が「上」なのか「下」なのか分からなくなるときがあるし、高層ビルが乱立しているため、場所によってはGPSなどの電波が入りにくいという悪条件が揃っているからです。

でもそこはさすがの「Gジャイロ」と「みちびき」24時間対応の新ゴリラ。新宿御苑トンネルや高層ビル街を通過しているときでも自車位置を見失うことなく、ルートガイドの「↑」が力強く動き続けています。ウホッ!

都心の道路は単純ではありません。片側5車線道路や交通規制、行き交うクルマもたくさんです。ゴリラの的確なルート案内がなければ、右左折専用レーンに移動できなくて直進せざるを得なかったり、その反対に曲がらざるを得なかったりと、スムーズなドライブができなかったかもしれません。「合流注意」の音声案内(安全・安心運転サポート機能)にうっかり助けられたのは内緒です。ウホッ!

ゴリラの優しさやジェントルマンぶりが際立つ

続いて、今年4月に運行を開始した「YOKOHAMA AIR CABIN」を目指します。この施設には専用駐車場が無いので、目的地は桜木町駅の周辺にあるコインパーキングです。ここでは、首都高を利用した“最速ルート”を選択します。

実は大きい画面サイズ・7インチのゴリラ。スマホにはない見やすさを再発見です。高速道路の分岐では、青や赤でペイントされているカラーレーンを見ることが増えましたが、2021年モデルはそれにも対応。ルート案内の画面と目の前に広がる路面の色が同じなので、迷いにくく・自信をもって・早めに正しいルートへと向かうことができます。ピクト表示やナンバリングも実際の看板と同様なのでわかりやすいですよね。

そして駅前の一方通行の道沿いのコインパーキングへの案内も秀逸。移り変わりの激しい駅回りの道も、ビルの形まできちんと収録されていて、「ゼンリン地図」に感動です。ちなみに搭載されている「全国どこでも市街地図」は日本全国の市街地を100%カバー(※1)とのこと。配達業の方も使っているといわれる住宅地図のデータがベースになっているって心強いですよね。ウホッ!

※1 調査終了時期:2020年7月、収録エリア:1,741都市、無人島など一部離島除く

リピーターも納得できる、ナビの本質を追求した正常進化

リアルタイム情報を活用した渋滞回避能力の高さも、「ゴリラ」が多くのみんカラユーザーに支持されている理由のひとつでしょう。そう、ゴリラはポータブルカーナビとして唯一VICS WIDEに対応(※2)し、さらにクルマから収集したプローブ情報(※3)を組み合わせることで、ふいに発生した渋滞までも回避する「スイテルート案内」を搭載しています。この夏は、数々の道路規制が予定されていますので、この機能がさらに活躍しそうですね。ウホッ!

今回のテストでも、巧みに渋滞を回避。「道路状況が変わりました。新しいルートを案内します」とゴリラが発声するたびに、ちょっと得した気分になりました。また、的確なルート案内のおかげで運転に集中できたので、RX-8の走りもじっくりと堪能できたのです。運転好きには、たまりませんね! そうそう、「部分地図更新」や「全地図更新」に無料対応(※4)している点も、ユーザーニーズに即したアップデートと言えるでしょう。ウホッ!

まさに「リピーターも納得できるカーナビ性能」を獲得しているゴリラの2021年モデル。初めての場所や都市の難しい道でも気の利いたタイミングで案内してもらえることがセーフティドライブにどれだけ好影響を及ぼすか……、想像に難くありませんね。信頼できるコ・ドライバーとともに、より快適で愉しいカーライフを過ごしてみてはいかがでしょうか。ウホッ!

※2 CN-G1500VDのみ(2021年5月現在、パナソニック調べ)
※3 関東1都6県(東京都・茨木県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・神奈川県)で実証実験中(2021年5月現在)
※4 CN-G1500VDのみ。それぞれ2024年7月末まで無料更新可能。全地図更新は2022年8月から期間内に1回、部分地図更新は2021年8月から2か月ごとに配信予定。

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