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発表会場から直送 ストラーダ2021年モデル 3つの進化ポイントを徹底解説
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プラットフォーム刷新、注目のポイントは3つ

業界唯一(※)の10V型大画面有機ELディスプレイを搭載し、ブルーレイ再生可能モデルをラインナップするなど、圧倒的な映像美と、カーナビとしての基本性能の高さで人気のパナソニック「ストラーダ」。待望の2021年モデルがデビューした。

ラインナップはフローティング大画面と7V型スタンダードの計7モデル。10V型有機ELディスプレイとブルーレイの再生が可能な「CN-F1X10BHD」、DVDモデルの「CN-F1X10HD」と、9V型HD液晶の「CN-F1XD9HD」。7V型画面を搭載し、取り付けタイプの違う「CN-HE01WD/CN-HA01WD(200mmワイド)」と「CN-HE01D/CN-HA01D(180mm)」だ。

新型の注目ポイントは大きく3つ。1つ目は、HD画質が全モデルで対応し、表示対象が拡大したこと、2つ目は、新型CPUのおかげで、サクサク・スムーズな動作とスマホライクな操作性が進化したこと、3つ目は、従来の美点はそのままに、カーナビとしての基本性能が向上したことだ。それぞれを詳しく見ていこう。

※国内市販AV一体型ナビゲーションとして。2021年9月末時点。

「HD美次元マップ」採用! ドラレコもリヤカメラも全モデル高画質に

高精細なHD画質を、全てのモデルに搭載した新型ストラーダ。従来の「全国どこでも市街地図」もHD画質表示となり、ハイコントラストな有機ELディスプレイと組み合わさることで、案内表示がさらにクリアになった。その有機ELディスプレイも、色調表現エリアが広く、光の反射が抑制されており、使い勝手が高いのもユーザーにとっては嬉しい限り。

地図情報も、繊細な「HD美次元マップ」へと生まれ変わり、立体表示もリアリティにこだわったことで視認性が向上。画面を見た際、より瞬時に走行ルートをイメージしやすくなっている。

さらに、9V型、7V型モデルでは、従来ディスプレイで見た際にVGA画質だったドライブレコーダーの映像やリヤカメラの映像が、ディスプレイで表示した時もHD表示になったりと、HD画質の表示対象が拡大しているのもポイントだ。

新CPUでサクサク快適。スマホライクな簡単操作を実現

HD美次元マップの採用などHD画質の表示対象が拡大し、従来以上の処理速度が求められるため、新型ストラーダは高速CPUを採用した。その速さは、従来モデルでは1ルート探索する時間で5ルート同時探索ができるほど。ルート探索を待つ間のストレスから解放してくれる。

さらに、高速CPUで進化した「ダイレクトレスポンスII」により、スマートフォンの地図アプリのように、2本指でサクサクと地図の傾きや回転を行うことができるようになった。ナビの起動やメニュー画面の切り替えもスピーディで、初めてストラーダを使ったとしても、従来品からのリプレイスでも、操作に悩んだり、煩わしさを感じることはほとんどないだろう。

470車種以上に対応。カーナビとしての基本性能もしっかりアップ

どんなインテリアにもなじみやすい、薄くスタイリッシュな有機ELディスプレイはフローティング構造を採用し、取り付け可能車種を470以上(※)とさらに拡大している。大画面は一部車種の特権だった常識を覆し、10V型の高精細かつ美しい映像を様々な車種で楽しむことができるのも、ストラーダを選ぶ最大の理由だろう。

フラッグシップ「CN-F1X10BHD」はブルーレイ再生が可能で、全モデルでハイレゾ音源に対応するなど、”エンタメ派”もきっちり満足する仕上がり。AV一体型ナビとしての高い基本性能を引き続き兼ね備えている。

新型は、こうした元々持っていたストラーダの魅力に、高精細な映像表現と快適性をプラスした。そのメリットは、全てのシーンで心地よく移動ができること。視認性の高さは走行中の安全性にも関わってくる。

もちろん、新アルゴリズムの採用で、駐車場から道路に出る際や、高速と一般道が並走する場所でマッチングの精度を高めるなど、カーナビの基本である自車位置の精度を高めているあたりも抜かりはない。2021年モデルは、使用中のストレスを大幅に軽減してくれるなど、まさにユーザーが喜ぶ機能を徹底的に磨き上げた”カーナビの完成形”といえる進化を果たしたと言える。

※2021年9月末現在

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