みんカラPR企画

ストラーダが全面刷新。新CPUで爆速・快適に進化した
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あらゆるシーンで新CPUの恩恵を享受できる

遂に販売開始となった、パナソニック「ストラーダ」の最新モデル。ぱっと見はほぼ変わらずとも、クルマで言うところの「フルモデルチェンジ」に相当する進化を果たした新作は、ユーザー目線で使ってみてどうなのか? 実機を使ってチェックした。

走行ルートは、都内の一般道をスタートし、渋滞が頻発する平日の首都高を通過して、クリスマス限定カラーのライトアップが施される東京スカイツリーを目指すというもの。カーナビの基本である案内表示のわかりやすさ、進化した自車位置精度、HD描画となった「HD美次元マップ」の使い勝手を中心に確認したが、結果を先にお伝えすると、元々評価の高かった”カーナビ”としての基本性能の高さに加え、高性能な新CPU搭載の恩恵をあらゆるシーンで体感できた。

指と一体化したかのようなスムーズさに驚く

早速「名称検索」から目的地を設定する。検索候補のスクロールも指と一体化したかのようなスムーズさに驚くばかりだが、これも新CPUのなせるワザだ。指の滑りがいいサラサラした画面は、高級車にも使用されるドライコーティングのフィルムのおかげである。

5ルート探索のスピード感は前評判通り。詳しくは比較動画をチェックしてほしいが、従来は「標準」ルートが表示され遅れて残りのルートが追加されていたのに対し、ほぼ同タイミングで5ルートを一度に表示してくれる。

目的地の詳細を確認するために、スマホ地図の要領でマップをピンチアウト・ピンチインしてみたが、ここでも表示が指の動きに追従し応答遅れは感じない。東京スカイツリーの”高さ感”もしっかりと3Dで表現され、思わずグリグリと遊んでしまうほど滑らかな地図の動きに感動を覚える。

スマホのスムーズな動きに慣れた身にとって、少しの遅れでもストレスに感じてしまうが、新CPU搭載のストラーダは現代に求められる高い要求にもしっかり応える実力を身につけていた。

"使い心地”を追求したルート案内

実際に走り出してみると、クルマも歩行者も多い平日の都心では気を使うポイントが多いので、HD画質になった地図画面の見やすさと案内表示のわかりやすさは、運転中に集中できストレスや不安を大幅に取り除いてくれることがわかる。反射を抑えた高コントラストの有機ELディスプレイも見やすく、大画面のおかげで1つひとつの表示が視認しやすく、誤タッチも起きにくかった。

続々誕生した都心の新しい道も地図にきちんと反映されており、スマホナビではロストしやすい長いトンネル区間や、複雑な立体交差のJCTでもナビが迷わずに誘導し続けてくれた。高速道路と併走するような場面でも道を間違えずしっかりと案内してくれるので、運転に不慣れなユーザーにとっては、進化した自車位置精度の恩恵を存分に享受できるだろう。

VICS WIDEを受信して渋滞考慮オートリルートも行われ、危険個所だけでなく、事故による規制車線もリアルタイムで案内してくれるなど、ユーザーの”使い心地”にとことんこだわっていることを確認できた。

旧モデルユーザーが羨む進化

今回、撮影上あえてルートを外れるような走り方をしたのだが、ルートを外れてもすぐに新ルートを案内してくれるリルートの速さも特筆すべき点だった。道を間違えたすぐ先が分岐、というシチュエーションでも、この速さは安全性に直結する大きなメリットと感じた。

東京スカイツリーに到着したが、駐車場を目的地に設定しなかったため入り口が分からない。そんな時に、マップを2本指で回転させると、すぐに東京スカイツリーの裏側に隠れた入り口を発見できた。高精細な美次元マップの恩恵を如実に体感できた瞬間だった。余談だが、地下駐車場でもしっかりと自車位置をロストしなかったことを報告しておこう。

どんなクルマにも似合うスタイリッシュなデザインと、470以上(※)もの幅広い車種でカーナビとしての”使い心地”と高精細な大画面の恩恵を受けられるのが、ストラーダのフローティング大画面が支持されてきた理由だが、ハードもソフトも全面刷新された新型ストラーダは、過去モデルのユーザーが羨むほど、後付けナビの決定版と言える大幅な進化を遂げていた。

※2021年9月末現在

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