アルファロメオ アルフェッタ

ユーザー評価: 4.2

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クルマレビュー - アルフェッタ

  • マイカー
    • Alfist

    • アルファロメオ / アルフェッタ
      アルフェッタGT (1983年)
      • レビュー日:2021年2月27日
      • 乗車人数:4人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 3

    • デザイン4
    • 走行性能4
    • 乗り心地3
    • 積載性3
    • 燃費2
    • 価格3
    満足している点
    最後の排ガス規制前、触媒無しDOHCツインキャブ・アルファロメオ
    重量バランスに優れたFRのトランスアクスル。
    この後のインジェクション車では決して味わえ無いであろうダイレクトなエンジンレスポンス。けれどキャブ車乗りこなすには大変。だけどこれがとても楽しい(^^♪
    当時の国産車より遥かに優れた驚くような高速直進安定性。
    普通に踏んでは効かないような感覚のブレーキはサーボが弱く踏力を要します。
    だが攻めるとこれが丁度いい。
    国産もまだABSがそれ程無い時代でまずタイヤはロックした事が無い真綿を締め付けるような感覚の4輪ディスクブレーキ性能も驚いた。


    不満な点
    リアにギアBOXがあるので長いリンケージを介してのシフトフィールはとてもグニャグニャで悪い。
    1970年代の自動車用鉄板の品質がとても悪い時代ではあるが、アルファ特有のボディの腐食。特にフェッタとスッドは金属の前後ウインドモールにゴムシールが初めから付いていない。ボディ側の鉄板を傷を付けながら前後ガラスが取付されているとの事。
    ここからウインド周りが腐食する。’80年前後頃からのはゴムシールが付いて対策された模様。プロペラシャフトがエンジンと常に等速で回転しているので、エンジンの回転落ちがやや悪く、室内ではドラミング音と微振動がする。
    総評
    1977年式アルフェッタGT排ガス規制前の最後の触媒無しDOHCツインキャブレター仕様。
    1984年12月納車で1993年12月頃まで8年間乗りました。
    これは1981年頃から気になって狙っていました。
    当時のCG誌でGTV6のV6の音が素晴らしいと載っていましたが、当時路上を走る4発ロメオも素晴らしいかったのを知っていました。
    実際手に入れ運転するとオールアルミブロックのアルファ伝統の4気筒は想像を超え涙が出るような感覚でまさに官能的。
    音的にはこれを超える音を奏でるのはアルファ純潔ブッソーネV6と高額なエキゾチックカーのみだと思います。
    ボディの錆と腐食は1980年以前のフェッタとスッド及びジュリア系は一大問題点ではありました。これがなければもっと乗っていたかも・・当時の国産新車も3年程でドア下がややブツブツが発生し錆び腐食しましたがアルファ程では無く極く軽度。
    雨の日は乗らないようにしてましたが、日本の夏場の湿度では乾燥した国生まれのアルファは防錆処理塗料をドア内部等に吹き付けても鉄板内部から腐食してきます。
    性能的には現代の車には及びもつかないが、小ぶりのサイズでこの程度の動力性能でも十分楽しめます。パワステは無い時代の車ですからワインディングはまさにスポーツですね。
    現代より気温は高温では無かったがギリギリ快適装備の冷房装置クーラーはセンターコンソール下に国内純正品がついてました。吹き出しは2か所で無いよりはまし。
    みんなこの時代のアルファ乗りは窓全開で走っていました。
    キャブ車はエンジン周りもすっきり構造も簡単でメカ好きにはいろいろ楽しめます。
    そしてアルファロメオはいつの時代も走って楽しい♬走るための車です。

    デザイン
    4

    フロント周りの造形とサイドから見たリアのダックテールは魅力的。
    初期型は金属バンパーでその下に黒いFRPのエアダムスカートが付いてました。
    後期型はFRPの黒いバンパーになったので視覚的にも初期型がお気に入りです。
    サイドからのルーミーなリアガラスエリアはあまり好きではなかったが・・
    走行性能
    4
    自分がこれを買った当時は自然吸気DOHCで2000CC 130PS~150PSあれば高性能。これはDOHC 1800CC 118PSです。
    アルファ純潔エンジンのこれはロングストロークでツインキャブ車ながら低回転は粘ります。4速20kmからノッキング無しで粘るのは当時の国産キャブDOHCでは無いかも。意外にも低回転はかなり得意。
    トルクは国産キャブDOHCよりは豊かですが山は回しても残念ながらそれ程感じません。
    6000RPM以上は回転上昇終わり感覚があるが、6300RPMのレッドゾーン以上は回る。トランスアクスルはワインディング攻めると重量バランスが大変優れており、前後におもりが付いているような感覚!自分の腕と根性ではリアが流れたのは数度のみでした。ノンスリップデフが付いていればさらに楽しめたと思います。がこれは付いていない。
    乗り心地
    3
    近代のアルファより柔らかくコーナーでは深いロールをします。
    荒れた路面ではアルファダンスも跳ります。
    積載性
    3
    ハッチバック式のリアゲートで荷物はあまり積む事はかったので問題なし
    燃費
    2
    良くても8km程度か踏めば青白い生ガスがマフラーから出るのでもっと悪い
    価格
    3
    全塗装して当時のジュリアよりは50万以上は安かったが比べる個体がなかったのでなんとも
    故障経験
    プロペラシャフトのマウント、ジョイント交換
    ワイパーモーター交換
    発電不足でオルタネーター巻きなおし修理
    キャブレターリンケージのプラ性ボールジョイント切れ対策品の金属のものに交換。その後のセンサー類が多くなったインジェクションのアルファよりは修理が少ないかも。
  • 過去所有
    • dancingfalcon

    • アルファロメオ / アルフェッタ
      不明 (1975年)
      • レビュー日:2018年12月15日
      • 乗車人数:5人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 3

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    カーグラフィック編集長の「老馬去りて若駒きたり...」なる言葉とリポートに触発され碑文谷にあった伊藤忠オートで4ドアセダン(ベルリーナというのかな)を購入。
    独特なトランスアクスルのギアの入り難いのには最後まで今一つ慣れなかった。
    不満な点
    今一つ入れにくいミッション
    総評
    アルファは錆びるといわれていたが簡単には錆ないことが分かった
    走行性能
    無評価
    ワインディングは楽しい
  • マイカー
    • alfanao

    • アルファロメオ / アルフェッタ
      不明 (発売年月不明)
      • レビュー日:2017年11月7日
      • 乗車人数:5人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    トランスアクスルによるFRでありながら前後重量配分が50:50のフロントミッドシップとなっていることでのハンドリングの素直さ!
    ドデュオンアクセルのリアサスペンションのキャリパー変化を配慮したコーナーをスムーズに抜ける感覚!40年前以上前の車とは思えない技術性‼︎
    不満な点
    古い車に課せられる理不尽な税制度
    総評
    一生乗り続けられる車
  • マイカー
    アルファロメオ アルフェッタ
    • ジャクリーヌ

    • アルファロメオ / アルフェッタ
      1.8GT (1976年)
      • レビュー日:2017年10月5日
      • 乗車人数:4人
      • 使用目的:買い物

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    ボロイです。
    不満な点
    ボロイこと。
    総評
    もう売ってないかな。
    走行性能
    無評価
    いいです。
    乗り心地
    無評価
    まずまず
    積載性
    無評価
    あまり積めません
    燃費
    無評価
    ちょっとイマイチ
    故障経験
    電装系
  • マイカー
    • rosso440

    • アルファロメオ / アルフェッタ
      GTV2.0L (1976年)
      • レビュー日:2017年8月30日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    FRかつトランスアクスルならではのバランスの良い、クイックかつ正確なハンドリングは忘れられないな、フロントのトーションバーを(前のオーナーが)2段階くらい?下げてたからフロントの入りがとっても良かった。G.ジュジアーロさんのスタイリングも気に入ってた。今見てもカッコ良いと思う。LHDの内装も正面のタコメータとかレイアウトも面白かった。上は回らなかったけど、中速トルクの太いエンジンも当たりだったし、エンジンのまわってる音、ウェバー45φの吸気音やアンサの排気音も気持ち良かった(他人には騒音だっただろうけど)
    不満な点
    錆びに弱いところ、いろんな所が溶けてってた。エアコンも付いてはいたけど、ホントに暑い時はオーバーヒート気味になって、使う気になれなかった。そういえばトランスアクスルだからシフトストロークがやたら長かった(自分はさほど気にならなかったけど)。回転落ちが悪く重い感じ(TAの等速Pシャフトが原因だ)もあったかな。
    総評
    初めて買ったアルファがこのアルフェッタGTV、前のオーナーが歯医者さんでいろんな所に手が入ったクルマだった。アルフェッタGTVは高校生の頃からの憧れだったから手に入れたときは嬉しかった。あの頃(1990年くらい)はアルファロメオって、ガイシャってまだ少数派だったし・・・当時乗ってたセリカGT-TSとパワーはともかく、ハンドリングとかクルマとしての完成度の違いにはビックリした。だから?このクルマでいろんな峠に行ったな、若かったから??走ってるだけで楽しかった。ヨーロッパ仕様並行輸入の2000GTVは全てのバランスが取れてる感じが今思えば良かったんだろうな。当時としてはとっても進歩的でお金の掛かった設計だったアルフェッタや旧ジュリエッタとかの70年代トランスアクスルアルファはもっともっと評価されて然るべき存在だと思う。
    走行性能
    無評価
    トランスアクスルならではのハンドリングの気持ち良さは何物にも替え難いモノだった。タイトコーナーではアンダーが強かったけど、フツーのコーナーはオンザレール?。そういえばブレーキも効きはともかくタッチが良かったな。2000ccは絶対的には速くないんだろうけど、速く走ってる感が良かった、かな??
    乗り心地
    無評価
    以外に良かった。Fトーションバー/Rド・ディオンアクスルの賜物???車高下げてたんだけどね。
    積載性
    無評価
    ハッチバッククーペだからそれなりに積載能力はあった。
    燃費
    無評価
    6~7Km/Lくらい、長距離でも10Km/Lは行かなかった。思いっきり回してたから、そんなもんか。
    故障経験
    5年間でヘッドガスケットは2回くらい抜けたかな。ド・ディオンのブッシュやお約束のプロップシャフトのカップリングもそう言えば自分で交換した。ジュリア系に比べて、そういう所に手が掛かったかな??でも、壊れたのはそれくらいだったと思う。人が言うほどアルフェッタだって壊れないと思う。
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