アルファロメオ ジュリア

ユーザー評価: 4.42

アルファロメオ

ジュリア

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クルマレビュー - ジュリア

  • マイカー
    • ほーねっとん

    • アルファロメオ / ジュリア
      2.0 ターボ ヴェローチェ_RHD(AT_2.0) (2020年)
      • レビュー日:2021年7月28日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 3

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地3
    • 積載性4
    • 燃費2
    • 価格
    満足している点
    とにかく走り、サスペンションとエンジンですね。
    これは2L280馬力の中でもかなり安定感が高く、操舵している感覚も素晴らしいです。
    あとは、絶対にイタリア車でしか表現できない艶めかしいボディライン。この車を眺めるためにガレージ、いや家を建てても許されるくらいのsexyさです。

    あとは車内の縫製、レザーの質感が素晴らしい。
    特にシフトレバーの縫製の美しさは見てるだけでご飯三杯いけます。
    不満な点
    ①しょうがないことですが、燃費が悪い。喉が渇いた少年が麦茶をがぶ飲みするイメージでガソリンが減ります

    ②シートベルトバックルストッパーがない
    これは、普通の車はたいていついている、ベルトの布部分にある樹脂製のポッチです。これがないとシートベルトのバックルがシートの座面の下の高さ位まで落ちます。
    これは地味に不便です。まぁあとで買って付ければ良いんですがなんでないんでしょうね。

    →追記訂正しました
    追記:ポッチではなく動かせる樹脂製のストッパーがありました。一番下にあったため気付きませんでした。これで不満解消・・すみませんでした。


    ③リアシート足元が狭い
    私のドライビングポジションがかなり座席が後ろなせいですが、それでもさすがに狭いと思う。これでイタリアではパトカーに使うらしいけど、警察官も装備付けて体が大きく、リアシートの犯罪者もでかかったらかなりきついんじゃ・・?

    ④トランクがキーレスで開くのは良いけど、できれば閉める機能も欲しいかな
    300万やそこらの車ならまだしも、600万以上するんだから、それくらい付けてくれても!?
    まぁ開けるは簡単でも閉めるためのモーター付けたら車重が増しちゃうか・・・

    ⑤アルファロメオあるあるですが、やはり日本のナンバープレートはどうやっても似合わないですね(-_-メ)
    GIULIAのせいではないですが。

    ⑥アイドリングストップの再始動時の振動が・・
    かなり安っぽいです。さらにこれは設置の際の配線の問題かと思いますが、毎回「ETCカードの有効期限は・・・」と車載機が再始動します。
    自分の車だったらクレームものです。
    毎回アイドリングストップ機能offにするのもめんどくさい!
    総評
    不満・・という項目に多く並べてしまいましたが、デビューから4年・・ずっとディーラーに通い続けて夢にまで見た、ミニカーやグッズもいっぱい買った憧れの車です。
    全ての「不満」は「アルファロメオジュリア」だからのひとことで吹っ飛ばせるくらいかっこいい車です。
    デザイン
    5
    この車は、デザインと存在感がウリです。
    絶対に他メーカーの追随は許しません。
    走行性能
    5
    暴れ馬のような感じは全くなく、自然にジェントルに操舵できます。
    とにかく乗りやすいハイパワー車です。
    乗り心地
    3
    リアに座ればごつごつ感は感じますが、運転していれば全く不安を感じさえない挙動とシンクロした素晴らしい硬さです。
    ただし、上でも述べましたがアイドリングストップからの再始動時の振動はさすがに許せないくらい不満です。一番許せない、いや唯一許せないポイントです。
    積載性
    4
    積載性はそんなに求めませんが、リアシートトランクスルーはいざという時には便利そうですね。
    今のところ使ったことないですが。
    そうそう、ゴルフ好きな友人曰く、「絶対にゴルフバッグは入らない」そうです。
    私はゴルフしないんで無問題。
    燃費
    2
    エアコンフル稼働のこの夏で6〜7㎞/hくらいかな。
    高速乗った時は、9〜10以上行ってると思います。
    アイドリングストップ機構はほぼ燃費には影響しません。
  • マイカー
    • よっしっし-

    • アルファロメオ / ジュリア
      2.0 ターボ ヴェローチェ_RHD(AT_2.0) (2020年)
      • レビュー日:2021年7月11日
      • 乗車人数:5人
      • 使用目的:買い物

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地5
    • 積載性3
    • 燃費3
    • 価格3
    満足している点
    なんといっても秀逸なデザインでしょうか。
    見てるだけでも満足です。
    不満な点
    納車後間もないので不満は未だ出ていません。
    もし出てきたら、追って更新します。
    総評
    約28年FFを乗り継いできたので、FRのクイックなハンドリングとストレス無い加速性能に感動してます。
    若かりし時に憧れた280ps&FRにようやく辿り着きました。
    デザイン
    5
    ノーズからボンネットに繋がる曲線美。
    フェンダーからドアに繋がる曲線美。
    さりげなく159にインスパイアを受けたかの様なCピラー。
    走行性能
    5
    27年ぶりのFRですが、ハンドリングに感動しています。
    乗り心地
    5
    硬過ぎずやわ過ぎず、自分には丁度良いです。
    積載性
    3
    トランクが浅く微妙に奥行があり、若干使いにくさは感じますが、使い方の工夫でカバー出来るのではないかと思います。
    燃費
    3
    納車後日が浅いので、追って更新します。
    価格
    3
    安いとは言えませんが、似た性能の他車と比較するとリーズナブルとも言えるかも知れません。
    故障経験
    納車後日が浅いので、追って更新します。
  • マイカー
    • ハシリア

    • アルファロメオ / ジュリア
      2.0 ターボ スーパー_RHD(AT_2.0) (2017年)
      • レビュー日:2021年6月2日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 4

    • デザイン5
    • 走行性能4
    • 乗り心地5
    • 積載性3
    • 燃費2
    • 価格
    満足している点
    ・とばさなくても、普通に走って楽しい走り。Dynamicモードにすると豹変!アドレナリンが噴出します。
    ・エモーショナルなデザインには惚れ惚れ、洗車するたび、にやけています。
    不満な点
    ・燃費、郊外ではすごく伸びるけどGo-Stopの多くなると途端に悪化、街中では7~8km/l程度か。
    ・横幅が広いので、走る道を選ぶようになりました。
    ・車検費用が結構高い、何かと維持費がかかりそう・・・
    ・アイドリングのエンジン音がディーゼルっぽい
    ・前期型なのでNaviはスマホ頼り
    総評
    正に4ドアのスポーツカーで、横幅が広い以外は、普通に使えます。
    至れり尽くせりの車とは違います。走りとデザインが、全ての不満・欠点を包み込んでしまいます。
    デザイン
    5
    シンプルな面構成でありながら細部にもこだわったデザイン、見ていて飽きません。
    走行性能
    4
    ハンドリングが秀逸。
    ブレーキはよく効きますが、低速域では速度の低下とともに制動力が上がってくるので、踏力を徐々に緩めていかないと一定の減速度にならず、カックンブレーキになります。
    乗り心地
    5
    かた目と思いますが、角が丸められ快適です。CD値も優れているので、高速走行でも風切り音が小さく静粛性が高いです。
    積載性
    3
    このサイズの車では普通ですが、トランクスルーが後席中央だけなので、断面積の大きな長尺物は積めません。
    燃費
    2
    都会に住んでると燃費は苦しいと思います。郊外ではかなり延びるので使い方次第。
    故障経験
    ・バッテリーが突然上がった。
    ・スマートキーを持っていないのに、洗車時に勝手にドアロックが解除されることがある(原因不明)
  • 試乗
    • 気が付いたらプジョー

    • アルファロメオ / ジュリア
      2.2 ターボ ディーゼル スーパー_RHD(AT_2.2) (2020年)
      • レビュー日:2021年5月30日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 4

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地4
    • 積載性3
    • 燃費4
    • 価格4
    満足している点
    【満足している点】
     なんといっても、デザインではないでしょうか? アルファロメオで久しぶりのセダンが、FRで復活だなんて願ったり叶ったりです。3シリーズやCクラスと並んでも、負けない存在感を解き放っています。内装もオシャレになりました。

     実用性のあるDセグメントのFRセダンでありながら、スポーツ性も忘れていないところは流石です。ステアリングにエンジンのストップ・オフボタンがあるところは、フェラーリっぽくて素敵です。おそらくですかアルファロメオの人も、フェラーリを意識したのでは? 今でこそ関連性は低い両メーカーですが、歴史を辿れば深い関係だったので、良い意味で影響を受けていると感じました。

     フェラーリオーナーも、実際に毎日フェラーリで過ごすのは大変なので…。そうなったときに、ジュリアという選択肢を取るケースもあるはず。そうなったときに、同じくステアリングにスイッチがあるだけで、常にフェラーリを感じられて満足できるはず。

     個人的な印象かもしれませんが、フィアット・アルファロメオ・マセラティ・フェラーリって、それぞれ棲み分けが出来ていて、お互いをリスペクトしあってる感じがします。だからこそ、アバルトにフェラーリとマセラティ仕様があるんだと思います。なのでステアリングにあるスイッチも、フェラーリを意識しているのでは? と、思いました。上位メーカーのモチーフをコピーするのではなく、リスペクトしてるからこそ継承する…。そんな印象を抱きました。

     ディーゼルエンジンなのでガソリンエンジンと比べて重いかと思いきや、かなり軽量化されているみたいで軽く仕上がってます。前後重量配分は50対50だとか。同じグレードのガソリンモデルと比較すると、+10kgで収まってます。(ディーゼルで1,600kg)

     ディーゼルエンジンのフィーリングも、最近のディーゼルらしくガソリンと遜色ない音振レベルです。言われなければ、わからない程です。レスポンスもディーゼルだと一呼吸おいてトルクが出てくる印象がありますが、このエンジンはガソリンエンジンみたいに即座に反応してくれます。ペダルに足を乗せるだけで、スッとトルクが溢れてきます。そこからグッと踏み込んでみても、トルクの源泉かけ流し状態。高回転も意外と回ってくれます。

     1865mmというDセグメントにしては幅広ボディなんですが、ステアした瞬間にスーッとボディが小さくなっていきます。ランフラットタイヤを履いてるので、ちょっとだけケース剛性とトレッド剛性が不釣り合いな「グニャ」っとしたフィーリングが瞬間的に出ますが、4輪の荷重が落ち着いたあとは素晴らしいコーナリングを見せてくれます。これだけ幅広だと相対的に低重心になりますし、255幅のリアタイヤも履きこなしてます。真っすぐ走るよりも、曲がってる方が安定している車だと思います。

     ドライバーの位置が車の回転軸より、少し前にいるのか”曲がり感”を感じさせてくれます。ちょっと乗っただけなので分からない部分もありますが、曲がり始めてからのラインコントロール性も抜群かと? この足とボディなら、アクセルとステアリングで載せたいラインにピタッと合わせられそうな予感です。いきなり座って、次のコーナーに全開で飛び込めそう。(道交法は守りましょう)
    不満な点
    【不満な点】
     ジュリアって、Dセグメントの中では、かなりの幅広ボディです。

    ※C220d
    4705×1810×1430mm

    ※320d
    4715×1825×1450mm

    ※IS300h
    4710×1840×1435mm

    ※ジュリア
    4645×1865×1435mm

    ※E220d
    4940×1852×1460mm

    ※523d
    4975×1870×1480mm

    主要なライバルを並べると、ジュリアの幅広ボディが目立ちます。全幅だけでいくと、Eクラスより幅広です。コーナリングしているときはコントロール性も高いので気になりませんが、街中だとちょっと持て余す印象でした。狭い駐車場とか、狭い路地だと気を遣うと思います。1830mmが日本で普通に使うには限界点かと? マセラティとプラットフォームを共有しているので、仕方のない部分かもしれません…。

     それなら室内も広々した空間? と、思われるかもしれませんが…そうでもないです(汗) 確かに室内幅はあるんですが、センタートンネルが幅広だったりして、室内スペースは意外と普通です。運転席に座ってみると、意外とAピラーが近いです。Cクラスと比べると、「なんか狭くない?」と、感じてしまうかもしれません。

     前後のスペースに関しても、リアシートは足元スペースが想像より狭いです。狭くはないけど、広くもない…。サイドシルも太いので、乗り降りに関しては正直辛い印象もあります。

     マセラティという二回りぐらい大きい車と同じプラットフォームを使っていて、それをギューっと小さくしたので室内スペースが割を食ってる印象です。ただ、その分だけ、剛性感とか足回りのアーム長などは余裕たっぷりです。でも、アルファロメオが久しぶりに出したFRというだけで、全てOKにしちゃいましょう♪
    総評
    【総評】
     時期愛車候補として乗ってみました。Dセグメントのディーゼルで、アルファロメオのFRだなんて、盆と正月が一緒に来たようなもんです。

     走りの方は、まごうことなきFRスポーツセダンでした。コーナリングし始めると、スーッとボディが小さくなっていき…。思った場所に車を留めて置ける車です。FRらしい、自然で気持ちいいフィーリングを持つ車です。

     デザインが気に入ったのであれば、間違いなく買いでしょう。それぐらいに、車としての完成度は素晴らしいものがあります。特に大きなアルミ製パドルシフトは一押しです。パドルに「+」と「ー」の文字があるんですが、これがペイントではなく、穴開き加工で文字が作ってあるんです。こんなのレクサスやメルセデスでは、絶対に出してこないです。ここだけで、メーカーとしての主張と個性を感じられます。

     こうして走りや、個性は素晴らしくて抜群な車でした。ただ自動車としてみると、スペース効率が悪かったりします。特に、トランクスペースは上下方向に結構狭いです。ここらへんは、ずーっとFRを作ってるメルセデスとBMWに一日の長があるかと思います。

     冷静にみれば、ライバルより劣る部分もあるかもしれませんが…。この雰囲気に走り。そしてアルファロメオというブランドが持つイメージ。それだけで、買ってもいいんじゃないでしょうか?
    デザイン
    5
    写真でみるより、実車の方がいいです。標準状態でも不満ない車高で、そこも印象ヨシです(笑)
    走行性能
    5
    真っすぐ走るより、曲がっていたい車です。
    乗り心地
    4
    Dセグメントのセダンとして、不満ないレベルです。
    積載性
    3
    スペース効率はイマイチかな…。トランクが意外と狭いです。
    燃費
    4
    ディーゼルなので、リッターで15前後は走るとか? 街乗りだけなら、11前後らしいです。
    価格
    4
    ライバルに比べると、お求めやすい価格になっております。個人的にはベースグレードのスプリントは、500万円を切るのでコレが買いだと思います。
  • マイカー
    アルファロメオ ジュリア
    • たま_

    • アルファロメオ / ジュリア
      2.0 ターボ スプリント_RHD(AT_2.0) (2020年)
      • レビュー日:2021年5月27日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地5
    • 積載性4
    • 燃費4
    • 価格5
    満足している点
    走り、見た目、内装
    不満な点
    マフラー音がとても大人しい
    総評
    音が静かすぎる以外は大満足
    デザイン
    5
    走行性能
    5
    乗り心地
    5
    積載性
    4
    燃費
    4
    価格
    5

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