アストンマーティン DB11

ユーザー評価: 4.86

アストンマーティン

DB11

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クルマレビュー - DB11

  • マイカー
    • ぶわん、ぼる、c3

    • アストンマーティン / DB11
      不明 (2016年)
      • レビュー日:2021年3月26日
      • 乗車人数:3人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地3
    • 積載性1
    • 燃費1
    • 価格4
    総評
    完璧です。
    デザイン
    5
    走行性能
    5
    乗り心地
    3
    積載性
    1
    燃費
    1
    価格
    4
  • マイカー
    • jyunzo

    • アストンマーティン / DB11
      DB11_RHD(AT_5.2) (2016年)
      • レビュー日:2020年4月16日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    スタイル、音、走り、インテリア、バング&オルフセン

    アストンであること。。。

    不満な点
    インフォテイメント

    総評
    どこから見てもスキのない美しいスタイル。。。

    ほれぼれする音。。。

    十分すぎるパワー。。。

    身分不相応・・・
    走行性能
    無評価
    5.2L V12 AMR
    639ps/700N・m

    速い。。。
    曲がる。。。

    GTモード・スポーツモード・スポーツ+モードで全然違う車に変わります・・・

    乗り心地
    無評価
    見た目に反して、GTモードではゆったり

    積載性
    無評価
    ゴルフバック1コ
    燃費
    無評価
    悪くない
    故障経験
    週末使用なので、バッテリーコンディショナー
    (写真転用)

  • マイカー
    • しんおち

    • アストンマーティン / DB11
      不明 (2016年)
      • レビュー日:2019年1月4日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    やはりオープンの解放感はすばらしい。
    私は座高も高く、頭も大きいのでクーペは少々窮屈であるがオープンにすると体と心が解き放たれる。
    チョイスした外装フロステットグラスブルーがさわやかな水色で爽快感も演出している。
    内装が丁寧に施されている大人の演出に落ち着く。

    車のデザインがセクシーで女性的。

    AMG製V8エンジンとアストンチューンによりバルブ変換では身体に響くエキゾーストが男性的です。
    不満な点
    今のところ不満を感じられないが、センサー類が過敏な気がする。
    コントロールパネルがベンツと同じ。
    総評
    スポーツカーであるが、街中または自然の中でゆっくり走ることが似合う車です。
    また女性が運転するとにより車が際立つエレガントさを持っています。(私には似合わない気がする)

    スポーツカーとしてもその心臓部は荒々しく頼もしくも変貌します。

    完成度が高く、長距離でも疲れない車です。

    走行性能
    無評価
    ハンドルはクイックに反応し思い通りのコーナリング性能を持っています。アクセル反応は良くタイムラグ無くスピードは確保できます。
    また、ブレーキ性能も高く、軽く踏み込むだけでしっかる止まることができます。

    乗り心地
    無評価
    サスペンションのノーマルが街乗り専用でマイルドな反応が心地よい。
    荒れた路面では少しロードノイズが発生しがちだが、しなやかに直進走行性能が高いです。
    ノーマル→スポーツ→スポーツ+が独立して設定可能でゴツゴツ感はまったく感じない。
    積載性
    無評価
    後部座席はちょっとした小物や上着を置いておく程度でトランクには30ℓキャリーバック2個積載可能と思われます。
    燃費
    無評価
    都内で6㎞/ℓ(アイドリングストップon)、高速では10㎞/ℓ以上走ります。
    故障経験
    無し
  • 試乗
    • ととろのとと

    • アストンマーティン / DB11
      AMR (2016年)
      • レビュー日:2018年11月23日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    ・優美な内外装
    やり過ぎが目立つ昨今のスポーツカーとは一線を画す、
    正統派かつ、細部まで研ぎ澄まされた美しいデザインは
    溜息が出ます。(内装にちょいちょいメルセデスベンツの
    パーツの使い回しがあるのはご愛敬)

    ・随所に人の手仕事の温もりが感じられる
    ドイツ勢のように理詰めで設計するのではなく、エルゴノミクスや
    空力設計を重視するよりも、イギリス流の車作りの文法(文化)を
    大切にして作られているからこそのような気がします。

    ・シンプルな操作系
    昨今の車は色々な設定が出来る、というよりも
    設定が出来すぎて訳が解らない状態になっています。
    一生で一度も使わない機能も盛りだくさんのような。

    しかしこの車はその辺がシンプル。
    3つの走行モードとサスの硬さを選べる他は、
    余計な設定などは出来ません。そのシンプルさが好ましい。

    ・エンジン音
    V12の奏でる咆哮は凄まじく甘美。
    アクセルを軽く踏めば、素晴らしい音が鼓膜を振るわせます。
    この車に限ってはBGMは必要ありません。
    不満な点
    ・ウインカー音。
    ベッコベッコと何だか歯切れの悪い音が
    ダッシュボードのスピーカーから聞こえて来ます。
    これは何とかして欲しい。

    ・自動ブレーキの設定がない
    スポーツカーに対するメーカーの考え方でしょうが、
    個人的にはスポーツカーだからこそ安全装備は出来る
    だけ装備して欲しいと思います。

    ・蛍光イエローのライン
    AMR(V12)にオプションのパッケージをつけると、どうやら
    エアロ下部とボンネット、シートに蛍光イエローのライン
    がついてくるようです。個人的にこのセンスは理解できない。
    総評
    アストンマーティンに関して、007。ジェームズ・ボンドの愛車。
    後はスポーツカーという印象しかありませんでした。

    スポーツカーらしい抑揚の効いたエクステリアデザインや、
    ブリティッシュテイスト溢れるインテリアを写真で見ていたものの、
    どのような乗り味なのか、運転したらどのような感覚なのか。
    その辺はまったく想像出来ませんでした。

    漠然と、大排気量のスポーツカーなのだから、
    豪快に加速する大味な車なのかな?程度の想像を
    していたくらいです。

    実際に乗ってみると…。
    あまりの乗りやすさに驚きました。

    エンジンや駆動系、操作系統に気むずかしさや癖は皆無。
    あまりに呆気なく楽に町中を走らせることが
    出来るので拍子抜けしたほど。

    四隅の見切りも良く考えられていて把握しやすいので、
    ボディの大きさを持て余すが故に感じる不安感はまるで
    ありません。

    乗り心地も想像外に良く、
    大きなホイールを履いていても路面からの
    突き上げなどは角が丸められていてほとんど
    気になりません。

    これであれば、運転が苦手な女性でも身構えることなく、
    日常的にスーパーマーケットにお買い物に行けそう。
    それくらい乗りやすいです。

    乗りやすさの反面で、運転感覚にアストンマーティンらしさ、
    というものは感じられませんでした。この辺はある程度の時間
    ともに過ごし、様々な場面で走らせてみないと解らない部分なの
    でしょうね。
  • 試乗
    • みんカラスタッフチーム

    • アストンマーティン / DB11
      V8(4.0L) (2016年)
      • レビュー日:2018年4月2日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    ●まずは、その新世代アストンマーティンを存分に感じさせる、引き締まった、文句なしにカッコいいと思えるスタイリングでしょうか。
    「積載性」のところで触れた、「アストンマーティン・アエロブレード(TM)」の採用により、リアのダックテール形状がなくなったことで、グッとスタイリング落ち着きが増して、スポーティすぎない、大人なGTクーペという性格が、見た目からも強調されたように思います。
    「走り」を重視するならば、同じく4LV8エンジンを積む、より“アグレッシブ”な『新型ヴァンテージ』をどうぞ、ということなのでしょう。



    ●次に、緊張感を強いることのない運転感覚は、既存ユーザーには物足りなさを感じさせる部分もあるのかもしれないのですが、新世代に突入したアストンマーティンの選択としては、とても納得のいく方向性なのかなと思いました。
    不満な点
    不満というほどでもありませんが、強いてあげれば、ナビのMAPが、モニタの解像度の問題なのか、ちょっとDB11の高級感にはそぐわない感じがしました。

    総評
    V8モデルでお値段約2,193万円からとなっていますが、DB11(V8)は2年前に乗ったDB9に比べて、短時間の試乗でも疲労度が全然違ったように思います。
    それをDB11の懐の深さと考えると、その実力を堪能することのできるオーナーは幸せだろうな、と思う次第です。あぁ、羨ましいったら。

    走行性能
    無評価
    ※前置き:このクルマレビューは、自動車評論家でも、自動車編集者でもない、ただのクルマ好きのみんカラスタッフによる、JAIA(日本自動車輸入組合)開催の輸入車試乗会2018における、ちょこっと試乗レポートです。寛大なお心でご覧くださいませm(__)m

    こんにちは、スタッフSSです。

    JAIA輸入車試乗会2018レポート第一弾は、いきなりのアストンマーティンのスポーツGTクーペ、DB11です。
    試乗したのは、V8モデルで、搭載される4Lツインターボは、最高出力375kW (510ps)、最大トルク675Nm(68.8kgm)となります。



    500psオーバーと聞いて、ビビリながらエンジン始動してみると、ん?2年前(2016年)のJAIA輸入車試乗会でDB11の先代といえるDB9に乗せてもらったけど、だいぶ雰囲気が違う。もちろん、DB9はV12の自然吸気で、今回試乗するのはV8ツインターボだけど、DB9の非日常的な、野性味溢れる乾いたエグゾーストに比べて、ぐっと日常に近く感じる。もちろんDB11のV8ツインターボエンジンも、野太いエグゾーストを響かせているけど、魔物が口を開けてる感(←どんな「感」だ?)が、ない。これだけでも、「あ、これならいけるかもしれない」、という安心感が芽生えて、少し気が落ち着く。



    シフトノブを倒して、じゃなくて、センターコンソールのエアコン吹き出し口下の“Dボタン”を押して、そろそろとブレーキを離すと、おっと、思いの外クリープが速い(笑)



    慎重に自動車専用道路に出て、直線路で少しだけアクセルを踏み込んでみると、V8ツインターボの力強いエグゾーストを奏でながら、あっという間に法定速度に達してしまい、DB11の「走行性能」を語れるような状況ではありません。
    もちろん、そんな状況にあったとしても、それを引き出すスキルもないわけですが、このシロウトスタッフがまがりなりにもいきなりシートに座って、動かして、どっと疲れが出ることもなく、程よいスポーティさを感じつつ、心地よいと感じられたということは、それなりのスキルのある方や、既存のアストンオーナーの方が乗れば、そのバランスの良さは、尚一層敏感に感じ取れるのではないでしょうか。



    その心地よさに貢献しているであろう、ZF製の超絶スムーズ8速ATは、Dボタンを押した後、パドル操作をするのが億劫に思えるほどの躾の良さ。もちろん、スポーツモード、もしくはスポーツ+(プラス)モードに入れて、アクセルを踏みつければ、ハイパワーV8と協調して、不足のないパフォーマンスを見せてくれることでしょう。ちなみに、0-100km/hは3.9秒とのことですので、スポーティさに期待する御仁も楽しめることと思います。

    とにもかくにも、新世代アストンマーティンのスポーティさと心地よさの絶妙なバランス感覚が、ほんの入り口だけでも垣間見れた貴重な試乗となりました。
    乗り心地
    無評価
    一度目は通常の走行モードといえる「GTモード」で、2度目は「スポーツモード」で走りましたが、正直上限70km/hのスムーズな直線路では、違いはよくわかりませんでした。しかし、スポーツモードの時にサスペンションが硬すぎて、みたいな前時代的なことは当然なく、あくまでスマートな立ち振る舞いです。



    当然脚周りとしては引き締まっているわけですが、不快な硬さを感じずに、安心して日常走行を楽しめるセッティングだなと思いました。
    積載性
    無評価
    トランクは外観から想像する以上に奥行き、深さがあり、2人分の2~3泊の荷物であれば、問題ないのではと思われます(+2ですがリアシートもありますし)。



    ちなみに写真のトランク上方、左右にあるインテーク風のパーツは、Cピラーから取り込んだ空気の通り道で、その空気をトランクリッドに設けたスロット(溝)から排出することで、リアの安定性を生み出す、「アストンマーティン・アエロブレード(TM)」という機能だそうです。これによって、それまでのアストンマーティンに特徴的だった、リアエンドのダックテール状のリアスポイラーが不要となった、とのことですよ。

    燃費
    無評価
    試乗なのでわかりません。ちなみに、搭載されるV8エンジンはAMGメルセデス製です。
    故障経験
    試乗なのでわかりません。

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