アウディ A3 スポーツバック e-トロン

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このPHEVはあと10年は理想のシステムではないでしょうか。 - A3 スポーツバック e-トロン

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このPHEVはあと10年は理想のシステムではないでしょうか。

イイね!
走行性能
エンジンだけ、モーターだけでも十分パワフルに走ります。キックダウンして(ほとんど使うシーンはありませんが)の双方フルパワーでの走行はもはやホットハッチです。スペック上は 0-100km/h 7.6秒 となっていますが、体感上はもっと速いでしょ?と思われます。
モーター走行時の、出足からトルクフルな走りも素晴らしいですが、やはりエンジンの回転を維持しながら走る楽しさも捨てがたい。両方とも楽しめる、という意味でもPHEVは素敵。
一方外観はまぁまぁ地味なので、まさに一時流行った「羊の皮を被った狼」というのも私好みです。
乗り心地
一般的にいうと「硬い」のでしょうが、私的にはとても好感がもてる「硬さ」です。やはりクルマとラーメンは「かため」がイイかと💦
225/45/R17 との相性も悪くないと思います。ただ、先日首都高のカーブをそこそこ飛ばしている時、継ぎ目で横っ飛びしました。「本気で攻める」には足回り弄る必要はありそうです。
燃費
言うことなし。蓄電別にして純粋なハイブリッドとしても前車プリウス30系より優れていると思われます。(街乗り20km/ℓ前後、遠乗り20km/ℓ後半以上)その上パワーも走りも全くストレスレス。
ウィークデーはほとんど最寄りの駅までの往復(4km)にしか使わないので、マメに充電して電気自動車として使っているので、ガソリン燃費は無限大ですw
ただ、スペック上のフル充電で54km走行可能というのは無理で、せいぜいその半分ですね。
これは他車の電気走行スペックも共通で、新型リー○が400km越え!とうたっていますが、実質はその半分程度ではないでしょうか。そう考えると現時点でやはり電気自動車は実用上安心できない。実際に私はリー○で、リゾートエリアで充電切れのスタック経験あり→リゾート地は電動カーにとって、坂道多く充電施設少ないというせっかくの楽しさを台無しにする厳しさ。スタックはギリギリ辿り着いた充電器が故障中という悲劇でした💦 どこにでもあるGSを使えるPHEVが現時点で理想的と考える所以です。
積載性
トランク小さいのが唯一と言ってよい不満。
ゴルフバッグせめて斜めに積みたい。いちいち後席倒して積むのは辛いです。
故障経験
今のところ、無し。
満足している点
パワー(204ps/35.7kgm)とエコ(実燃費20km/ℓ前後)の両立ハンパない。
街乗りに最適なサイズ・足回りでいて、ロングドライブでも疲れない寛ぎ感。
不満な点
居住スペースは必要十分だが、トランクルームはもう少しワイド、奥行きとも欲しいなぁ。
ゴルフバッグ横置きは無理でもせめて斜めに置きたい。いちいち後席シートを倒して、は面倒すぎる。
Cセグメントでワングレード564万円は高すぎるし、高い割には押し出しがきかない。
総評
8,7kwの充電池積んで車重重いのに、「キビキビ」という表現がぴったりのクルマ。運転していて楽しいし疲れない。
この運転感覚と燃費の両立は、秀逸と思う。
車のミライは間違いなく電動化だが、完全電動化の前にインフラも含めて考えると、当面はPHEVが主流となるのではないでしょうか。そんな中、この車が日本でのマーケティングに失敗し、一時撤退していることをとても残念に思います。

関連情報URL:https://minkara.carview.co.jp/userid/2967625/blog/41702611/

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