ベネリ その他(Benelli)

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クルマレビュー - その他(Benelli)

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    ベネリ その他(Benelli)
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    • ベネリ / その他(Benelli)
      不明 (発売年月不明)
      • レビュー日:2020年8月17日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:スポーツ走行

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    ・バッテリーの持ち(容量)
    →耐久性に関しては未知数

    ・ブレーキの効き
    →流石ディスクブレーキ

    ・最初から必要なパーツが一通り揃ってる
    →上記の通りディスクブレーキやショートレバーに
     脱着式のホイール等

    ・コストパフォーマンス面でYPJ-XCに圧勝(してると感じる)
    →購入時の価格差が20万近くで、検討の余地が全く無かった。
    不満な点
    価格を考えれば特に無し。

    強いて言えばクランク側にも変速ギアがあれば
    街乗りがもうちょっと楽だったかな?と言う気も。
    但しこのバイク(自転車)が出た当時
    自転車道や道路の路肩通行がどこまで認知されてたのか
    気になる所もあるので、そこも含めて割り切ったギア選択になったのかも??
    (勝手な想像)


    不満な点では無いけれど、シートと前後ホイールがクイックリリースなので
    治安の悪い所で乗ると一晩で丸ごと消えるかフレームだけになるかも・・・。
    総評
    TAGETE27.5のレビューです。
    本当に大マジの素人レビューです。
    27.5+や100台限定モデルとは違うので注意。


    ・買って正解だった!
     購入額は割引が色々入って新車なのに税込20万円以内。
     簡単なコースで素人なりのトレーニングにも十分使えるし
     街乗りで使うにも速度が出過ぎないので丁度良い。
     その上アシストは結構強力なので、男性の脚力なら余程足が弱く無い限り
     平地であれば一番高速寄りのギアを選択しっぱなしで乗れてしまう位楽。

    ・ハンドル幅が600mm以下なので、歩道も走れる!(時がある)
     YPJ-XCはハンドル幅が600mmを超えるので
     普通自転車の取り扱いから外れてしまい、歩道を走れないのですが
     (メーカーサイトにも明記されてます)
     こちらのバイクだと600mm以下のサイズのハンドルなので
     車道を走れない場合は合法的に歩道を走れます。
     とは言え、2020年現在自転車は基本的に車道を走るルールなのでそこだけは注意。

    ・バッテリーの持ちが良い!
     高低差のあるコースで3〜4時間程度使ってもまだ余裕がある。
     (どの程度だったか明確なログが無いので後日追記します。
     確か使い倒しても残り60%とかだった様な…)
     満充電の状態で半年放置して装着してもメーター上100%!
     更にそこから都内の舗装された平地を10キロ走っても100%のまま!
     メーター誤差等は当然あるのでしょうが、これには結構驚きました。
     街乗りする分には下手すると殆ど充電要らずなのでは?って位です。 

    ・ある意味完璧なギアの選択がされていて、アシストが切れる24キロが
     街乗りで乗ってて一番楽にスピードを出せる領域。
     それ以上出したいなら周りの安全と自分のスタミナに相談。
     ・・・といった感じなので、本来の使い方であろうコースで使う場合は
     思い切りトルクをかけられます。油断してるとフロントアップしたり
     特にダートでは簡単にホイールスピンするので注意。

    ・本格的?なMTB初体験者的にはヤマハのYPJ-XCとの乗車感がほぼ変わらない。
     ブレーキのフィーリングはヤマハの製品の方が良かった気がしますが
     (ヤマハの方がリアはもっとレバーがショートストロークで
      更に前後ともコントロール性が更に良かった気がします)
     パーツメーカーの違いとローター径の違いによる物な気がします。
     重量差やアシストレベルの差も正直気にならない。
     価格差を考えたら全く文句の無い出来で満足できている。

    ・ディスクブレーキ初体験者なら必要十分な制動力。
     むしろママチャリみたいなブレーキを想像して思い切りレバーを引くと
     綺麗に前転できるかも?・・・乗り手の問題ですね。

    ・電動ユニットは実はこちらの方が10W強力
     (YPJ-XCがカタログ上定格出力240W
     対してTAGETE27.5は同上250W、但しモーター出力との記載)

    結論
    YPJ-XCと比較するならこっちの方が断然コスパが良い。
    乗り心地
    無評価
    フロントショックを緩めにすると乗り心地も相応に柔らかくなります。
    MTBとしては文句の出ないレベルではないでしょうか。
    積載性
    無評価
    ある訳ない

    強いて言えば意外と街乗りも考慮されている様で
    フェンダー装着用と思しきナットが溶接されていたりします。

    公道走行に必要な装備は普通に装着できる・・・
    と言うか最初からされているので、その点は安心。

    未確認ですが、ハンドルバーの左右のキャップを外せば
    バイク用のナックルガードも装着できるかも?
    (できたら後日追記します)
    燃費
    無評価
    アシストレベル3、約24キロで約10キロ走っても
    バッテリー表記が100%から1%も減りません。
    街乗りメインだと結構な期間充電しなくても平気なんじゃ?
    と思う位バッテリーの持ちが良いです。
    故障経験
    今の所何も無し
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