ベントレー コンチネンタルGTC

ユーザー評価: 2.75

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コンチネンタルGTC

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クルマレビュー - コンチネンタルGTC

  • マイカー
    • wes君

    • ベントレー / コンチネンタルGTC
      コンチネンタルGTC_LHD_4WD(AT_6.0) (2006年)
      • レビュー日:2019年5月3日
      • 乗車人数:4人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 3

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    圧倒的な存在感。

    仕立ての良い内装。

    ベントレーというブランド力。

    12気筒サウンド。
    不満な点
    燃費の悪さ。

    保険料の高さ。

    整備性の悪さ。

    ライト類が時代遅れ。

    ナビが使い物にならない。

    操作画面が英語で分かりづらい。

    幌の内側が汚れやすい。

    シャーシ剛性足りない。

    車体がワダチでブルブルと震え、ハンドルもブルブル。

    重量。

    曲がらない。

    止まらない。

    近所にベントレーを扱える修理工場が無いこと。

    パーツが高額で、アッセンブリー交換のパーツが多い。

    ディーラーでの修理費用が文字通り1桁違う。
    総評
    今となっては10年以上前のモデルなので、設計が古いのは否めません。

    特にライト類がバルブ電球で暗く、オレンジだったりするのはカッコ悪いです。

    LEDヘッドライトキットなどのカスタムパーツがあるようですが、お値段はお高め。

    バルブ交換だけでも、バンパーや、サイドフェンダーを外さなければならず、整備性も悪そうです。

    オーディオの音質がイマイチだと思ったが、DSPの設定でいくらか改善されました。

    新車価格2300万オーバーの車がやっと手の届く価格帯になり、同価格帯で購入可能な、メルセデスやBMWあたりと、比較しても格の違いを感じる圧倒的な存在感とブランド力はなかなかなモノだと思います。

    新型のコンチネンタルGTにも試乗し、いろいろなところが新しく洗練されたのはいうまでもありませんが、キャラは変わっていないと思いました。

    今後また、新型モデルにも乗ってみようかと思わせる魅力があります。

    まぁ、この車を買ってしまったら、この次に欲しいと思えるのは、フェラーリ、ランボルギーニ、ロールスロイスくらいでしょうし。

    私はロールスロイスはドライバーズカーとしては向いて無い気がしますので、ロールスロイスを買うのであれば、やはり、新型のベントレーを買うと思います。

    マイナスポイントも確かにそこそこありますが、そんな事を気にして乗る車ではないと思いますし、そんなマイナスポイントを上回る魅力があると思うから購入し、維持しようと思うのです。

    でも、出来たらなるべく早く、もっと新しいモデルに乗り換えられるようにはなりたいです。

    あと、フェラーリ、ランボルギーニもいずれは所持してみたいと思います。
    走行性能
    無評価
    W12気筒6Lツインターボ560馬力は、なかなかのスペックと思いますが、なんせ車重は2.7トン。

    加速も、コーナーリングも、ブレーキングも、全てがモッサリとしています。

    が、踏めばそれなりには速いです。

    しかしながら、緩~く余裕を持った運転をするのが、この車の運転の仕方ではないかと思います。
    乗り心地
    無評価
    エアサスが入っているので、基本的にはフワフワとした乗り心地。

    ダンパーコントロールをスポーツにすると、それなりには引き締まりますが、コツコツ感が強くなり、オープンカーゆえのブルブル感が強くでます。

    高級なアメ車に乗っているような雰囲気を感じます。

    静寂性はそこそこあります。
    積載性
    無評価
    リアシートは人を乗せる事も一応できますが、基本はただの荷物置きと考えるのが妥当だと思います。

    そう考えると、トランクとリアシートを使えば積載容量に不満はありません。
    燃費
    無評価
    街乗りで2〜3km、高速で5〜6km程度といったところでしょうか。

    燃費は非常に悪いです。
    故障経験
    ルーフエラーが出てルーフの開閉が出来なくなりました。

    症状としてはオープンクローズ時に、幌のリヤ側とトノカバーが接触する感じで、このモデルは良くなる症状のようです。

    ディーラーで診断の結果、センサーや制御系の故障ではなく、ルーフの物理的な故障との事で、ルーフアッセンブリー交換で、400万だそうです。

    ディーラーでも同じ症状で、入庫している車が3台ありました。

    ルーフ交換を2回した人もいるそうです。

    ルーフ交換にそんな金額を払いたくないので、色々と調べた結果、ルーフ内の構造をちょっとイジれば直りそうだと判明。

    某ショップさんで、幌交換せずに現状のパーツのまま修理したら5万くらいで直せました。

    幌の張替えも400万も出さなくとも50万そこそこで直せそうです。

    あと、故障ではありませんが、整備性が非常に悪いようです。
  • マイカー
    ベントレー コンチネンタルGTC
    • ベントレー / コンチネンタルGTC
      6.0 4WD(AT) (2006年)
      • レビュー日:2013年1月31日

    おすすめ度: 1

    • エクステリア5
    • インテリア4
    • 装備3
    • 走行性能2
    満足している点
    デザイン
    少しつり目になったフロントマスクは、LEDライトの雰囲気も加わって非常にカッコ良い。
    テールの造りもその差は微妙ではあるが、先代に比べるとラインが整ったと思われる。
    スタイル全体はクーペには到底かなわないが、これはこれで有り。
    内装
    先代を所有したことがないので細部の比較はできないが、踏襲している元が良いので
    引き続きエレガントさたっぷり。パーツをギュッと凝縮した様な高級感がある。
    不満な点
    走り
    まず、重い。
    走り出しからしてモッサリしているので高揚感がわかない。
    ターボを積んでいるハズなのに、アクセル踏んでも飛び出す感じが無い。
    コーナーはステアを切ってから1秒後くらいにロールがやっと収まって曲がり出す。
    いつも走っているコースを走っても、非常に走りづらいのである。
    全体的にレトロ。もう、造りから古臭いと言うしかない。
    最近のアウディ(VW)傘下の車はおしなべてこんな感じである。
    アウディはQ7、ランボはアヴェンタ、そしてこのベントレーでGTCとミュルザンヌ
    それぞれ所有してみたが、どれもこれもどこか同じ手抜き感がある。
    具体的でない表現で恐縮であるが、2005年くらいから進化が止まってるよう。
    車としての基本の部分への開発を行わず、皮だけ変えてるのかな?
    そりゃ儲かる訳だ。
    最悪の直進性
    左に流れるのである。それも200~300mくらいで車線変更しちゃうくらい酷い。
    なんでこんなにハンドルが重いのかなって最初は思っていたのだが、
    要はステアがぐんぐん左に回っていくのを抑えながら走っていたから。
    直線で手を離してみたら、だーーーっと左に寄っていく。
    で、これはアライメントかなと思い、調整をお願いしたらなんと
    数値が狂っていない(!)
    ディーラーに問い合わせると、この車種はこういう車だとの回答。
    まっすぐ走らせるには左後輪だけアライメントをあえて狂わせないといけないとか。
    何言ってるんだコノヤロー。
    でも、先代GTCも同様に左に流れるらしい。
    当然、既に所有の方々では周知の事実だと思われますが、初所有者としては驚愕です。
    内装
    ベントレーの、例えばミュルザンヌやその先代アルナージでは
    まずお目にかからないプラスティックが使われている。
    特に嫌だったのがエアコンの吹き出し口のメッキされたプラスティック。
    ここは伝統にちなんで金属にして欲しい。
    そういうコストダウンがチョイチョイ見受けられる。
    総評
    これはイカン
    お顔が変わった2012年式新車である。
    アルナージファンであった自分としては残念ながら、
    納車後1日で売却という結果に。
  • マイカー
    ベントレー コンチネンタルGTC
    • ベントレー / コンチネンタルGTC
      6.0 4WD(AT) (2006年)
      • レビュー日:2012年3月30日

    おすすめ度: 2

    • エクステリア4
    • インテリア5
    • 装備3
    • 走行性能5
    満足している点
    内装の質感(レザーとウッド)はさすがです。走りも車重を感じさせないぐらいパワフルだし240キロ出しても安定感あるし。迫力&存在感は圧倒的です。地デジ、ハンズフリーTEL等、頑張って新設備を整えています。
    不満な点
    セキュリティーがすごすぎてバッテリーをかなり消費するらしく一週間のらないと通常の方法ではエンジンかからないです(バッテリーあがり)。結局、補助バッテリーでエンジンかけることになるのですが、盗難アラームが数分鳴り続けます。この点はディーラーへクレーム入れたのですが「普通の車ではないので・・・」という訳のわからない開き直り対応でした。ナビは使えないし社外品の取りつけ場所がない、屋根の開け閉めはエラーが出る、未だにCDチェンジャー、物入れまったくなし、オートトランク故障等数えあげればキリがないです。ある程度は保証で修理しましたが、とにかく時間がかかります(2週間~1カ月)。もちろん燃費も最悪です。
    総評
    目立つけど・・・
    地方だと目立ち過ぎて、よく職務質問されます。
  • マイカー
    ベントレー コンチネンタルGTC
    • ベントレー / コンチネンタルGTC
      6.0 4WD(AT) (2006年)
      • レビュー日:2008年11月3日

    おすすめ度: 5

    • エクステリア5
    • インテリア5
    • 装備5
    • 走行性能5
    満足している点
    刺激はないが快適にゆっくり乗れます。
    踏めば速く意外と面白いかも、SLとは全然違い別格で値段も~
    不満な点
    こういう車は短所が長所でありまたその逆も有りよく分からない(笑)
    総評
    360CS~GTCに乗り換え!
    フェラーリからGTCに乗り換えです。可なり違うタイプですが2人以上乗れるので等分の間
    所有してみようかと思っております。
    週末ゴルフ、旅行用に大活躍と冬はX6 5.0。
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