BMW アクティブハイブリッド 5

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アクティブハイブリッド 5

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クルマレビュー - アクティブハイブリッド 5

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    BMW アクティブハイブリッド 5
    • echochanパパ

    • BMW / アクティブハイブリッド 5
      アクティブハイブリッド 5 ラグジュアリー_RHD(AT_3.0) (2013年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:3人
    • レビュー日:2016/01/10
      使用目的:その他
    • 走行性能

      ○E39後期型の530i、E60後期型の550iと乗り継いで3台目のBMWです。
      ○エコの時代のクルマづくりのコンセプトとして最もBMW社らしい回答という印象が、一層強く
        なりました。排気量のダウンサイジングによって燃費を稼ぎつつ、 ターボチャージと電動モー
        ターを組み合わせて、トータルで550 に匹敵するエンジンをつくることを狙った、まさに5erの
        旗艦モデルです。このクルマを【エコ】と呼ぶべきではありません。
      ○基本的に大人しいこのクルマにカタログスペック的速さを要求することはありませんが、 ただ
        恐ろしく速いですね。動力性能は、凄いの一言です。縦置きの直6 FRの拘りにシルキー6の
        伝統を感じます。3,000から5,000回転を吹き上がっていくときの、機械的な音や振動を全く
        感じない静かな瞬間にゾクッとするのは先代の5erと同じです。ワインディングなど刺激的に
        トルクフルです。
      ○走る、曲がる、止まるというクルマの基本の操作に扱いにくさが全くなく、例えば運転にあまり
        慣れていない女性ドライバー等にもお勧めできるクルマです。
      ○前回もレポートしましたが、このクラスにおけるアクティブステアリングの廃止は英断だったと
        思います。例えばワインディングの連続コーナーをいなして走るとき、グリップの手応えを感じ
        ながら切り足す感覚が、タックインには不可欠ですから…。
       

      乗り心地

      ○ズッシリ、ゴツゴツとした独特の乗り味が相変わらずBMWらしさです。 硬い設定ですが誠に
        よく動く、気持ちの良いサスペンションです。
      ○回転計がゼロを指しているときなど、とりわけ静かなクルマです。
      ○先代のE60は、シャーシーの剛性感に若干の不足を感じましたが、E39当時のガッチリ感を
        取戻しました。路面から大きな入力があってもハーシュネスは角がとれ、振動はスパッと収束
        します。

      燃費

      ○このクルマは【エコでは…】ありません。それでも、Ecoモードで省エネ運転に徹して走れば
        タウンユースでも12 km/L以上走りますから、充分にエコですね。いや、禅問答みたいな
        ことをいってごめんなさい。

      積載性

      ○リチウムイオンバッテリー積載のため、トランクがやや狭くなるのはやむを得ません。

      故障経験

      ○今のところ、まったく不具合はありません。

      満足している点

      ○他に乗りたいと思うクルマが見当たりません。動力性能、走行性能、乗り心地など、基本的に
        満足しています。
      ○ゴテゴテと飾り立てず、なおかつ質感の高い内装や装備なども、好ましいと思います。
      ○ドアの閉まる重厚な音、「ボッ…」と火の入るエンジン始動の音、カチカチと些か古風なターン
        シグナルの音など、聞こえてくる音が雰囲気を醸し出しています。
      ○私は決してベンベの回し者ではありませんが、国産車が漸く追いついたと思ったときには次の
        進化を追及して遥か先を走っているように思います。どうしても国産車が追いつけないものが
        あるようです。
      ○キドニーグリル、ホフマイスターキンク、ショートオーバーハングなど、絶対に変わることのない
        造形が大好きです。BMWといえばエンジン屋ですが、一貫して世界のモータリゼーションを
        リードしてきた伝統の技術を象徴する「造形」に痺れます。世界一のデザイン力は、ますます
        スタイリッシュです。

      不満な点

      ○どうしても要求水準が高くなるので、あえて言います。唯一の不満として相変わらず残るのは
        RFTランフラットシステムです。E60初期型のころは「ズシーン」 「ビリビリ」 石のように堅くて
        驚いたものでした。あのころに比較すれば随分と改良はされましたが、それでも縦にも横にも
        【撓まない】ことを基本的な性格とするタイヤであるため、どうしてもバネ下が突っ張ったような
        印象を払拭できません。今日の高性能なラジアルならば殆ど無いといえるパンク時のために
        乗り心地を多少なりとも損なうことを良しとするのかどうか…。ランフラットをオプションにする
        ことは、やっぱりできないんだろうなぁ…。
      ○17,000Km乗ったところで、ノーマルのラジアルタイヤ【パイロットスーパースポーツ】に換装
        しました。ポテンザS001も候補に挙げましたが、【構造のミシュラン】PSSを一度履いてみた
        かったので…。サイズは19インチ、前40、後35。結論を言うと、タイヤはサスの一部であり
        その性能はクルマとの人馬一体の関係によって発揮されるものだということを、改めて実感
        しました。ランフラットは、タイヤが冷えていても熱をもってもまったく変化はありません。しかし、
        PSSは熱を持ってくるとグリップの印象が変わります。ステアリングにタイヤが追従して、軽く
        感じます。それがはっきり判るのもBMWだからこそかも知れません。タイヤのトワロン採用に
        よる最適化と、クルマのアクティブステアリング廃止の相乗効果で、連続コーナーが楽しくなり
        ました。また、ズッシリとした乗り味はそのままに、乗り心地も柔軟に改善しました。
      ○コンフォート系の静かなタイヤをお望みの向きには、レグノGR-XⅠをお勧めします。今回の
        レグノの改良は素晴らしいものがあるということです。

      総評

      良いクルマです。長く乗りたいと思います。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • nobbyf1

    • BMW / アクティブハイブリッド 5
      ActiveHybrid5 (2012年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2015/11/19
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      大枠では、走りは(予期した通り)満足!
      スポーツモードでのパワーは(二駆では)限界ギリギリ、最高レベルでしょう!
      他方、ディーラーでは「エコプロでも十分です」と言われていたが、エコプロモードは発進時や登板時には使えない。
      ので、私は、コンフォートで発進して、スピードが乗ったらエコプロに戻す裏技を駆使している・・・
      エコプロモードは最初からそういう想定で設計をされていたと思うので問題なし。
      走行性能での不満はなし!

      乗り心地

      乗り心地も合格(想定以上)!
      純正のコンチネンタルでも合格点をあげられたが、BSのポテンザRFに替えたら、ほとんど問題ないレベルまで到達!
      本来はRFで設計をされているクルマなので、できればRFで乗ることが望ましいと思うので、RFを拒まれた方々は是非このBSポテンザRFをお試しいただきたい。
      静粛性も合格!クラウンなどのトヨタ製HVは敢えてモーターの音を強調しているだけにやや耳障り。BMWAH5の方がずっと静か!

      燃費

      ここは大いに想定以下。
      ①高速〔80キロ巡航)で約14キロ。
      ②高速〔110キロ巡航)で約11キロ。
      ③下道の渋滞時で約7.5キロ。
      ④郊外の下道で約7.5キロ。
      ①と③は想定内で満足しているが、
      ②と④は想定外で不満足。
      特に、④は全くの期待はずれで、この燃費であればHVである価値はない!
      私のクルマの使い方からすると、③がメインなので、総体的にはギリ合格であるが、もう少し伸びて欲しかったのが本音〔メディアのレポート通りの結果)。

      積載性

      ここも想定内(積めない事はわかっていた)。

      故障経験

      お陰さまで皆無。
      4年保証をつけているので、4年間はひやひやせずに過ごしたいところ(2003年式E39 530は路上で3回不動になった・・・)。

      満足している点

      上記の通り、走行性能は満足!
      プレミアムな佇まい!
      外装と内装はこれ以上を望めない!
      都内では車幅が災いすると覚悟をしていたが、路上でも、パーキングでも、全く問題ないことは嬉しい驚き!
      親切な本社カスタマー・サービス!
      基本的には、下記の些細な不満以外は全て満足!

      不満な点

      上記の通り、郊外での冴えない燃費には驚かされた(高速巡航での燃費も想定以下)。
      大きさの割に室内が狭め〔特に後席)。
      ナビは想定通り今ひとつであった事は許せるが、TVの劣悪な受信性能にはショック!これは商品として許されないレベルだと思う。
      操作ボタンやポケット類はつくりがチャチ。
      左側ドアミラーの死角が大きい問題は、スタディのミラー装着で解決!
      ベージュの内装は極めてお洒落で素晴らしい一方、フロアマットまでベージュなのは如何なものか(どれだけ気を使っても汚れてしまう)。カロの黒マットの出費は想定外であった・・・

      総評

      軽微な不満はあるけれど、大型セダンでこれ以上のクルマは存在しない、最高!
      もうすぐFMCがあると噂をされているが、それまでは「現行」気分を満喫したい!
      クルマの使い方がほとんど都内の渋滞路である私にとって、これ以上のクルマは存在しない!
      ただし、私自身のクルマの使い方が変わって、高速走行が多くなれば、アウディクワトロの3000CC(A6/A7)を選ぶかもしれない〔昔、9年を過ごした、アウディA4ターボクワトロMTは最高であった)。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    BMW アクティブハイブリッド 5
    • コヒデ

    • BMW / アクティブハイブリッド 5
      アクティブハイブリッド 5_RHD(AT_3.0) (2012年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2014/02/19
    • 満足している点

      ・車両剛性の高さ及び走行安定性は抜群。大いに満足している。
      ・個人的な好みかもしれないが、何よりスタイリングにホレボレする。
      ・800Km/日の長距離を2回ほど走ったが、シートがほどよい硬さで、ホールド性も良く疲れが少ない。

      不満な点

      ・減速時にエンジンブレーキ以上の不自然な減速感がある(ハイブリッドの回生エネルギーの影響か?)。
      ・思ったより燃費が良くない(街乗りで平均7.2Km/L)。
      ・1年点検前にリチウムイオンバッテリーが充電しなくなり、結局バッテリーの交換となったが、修理期間が1ヶ月半かかった(独からバッテリーを取り寄せるためらしい)。保証期間内のため無償修理となったが、納品書には修理代85万円となっていた。もし保証期間が過ぎて同じ故障が出たらと思うとゾッとする。
      ・車両点検時期の表示が突然2000年1月の異常表示となってしまった。それも4回も!。その度にプログラム書き換えのため、ディーラーに2日間車を預けることになった。
      ・時計がとにかく狂う(最大1分半)!。時刻をセットしても一旦エンジンを止めて再始動すると20秒以上遅れる。1ヶ月近く時計の狂いを計測し、ディーラーにデータを提示したが、現時点では対処する回答をもらえていない。

      総評

      ・エンジン性能。走行安定性は文句なし。駆け抜ける喜びを実感できる。
      ・バッテリー異常。車両点検時期異常表示。時計の狂いなど電装系に不安あり(特に保証期間が過ぎたら怖い)
      ・オーディオの音質、ナビ性能はレクサスの方が上だと思う。
      ・まとめると、走りの楽しさを求めるならBMW。オーディオを含めた室内の快適感を求めるならレクサスかベンツ・アウディが良いと思われる。

    満足している点不満な点総評
  • マイカー
    BMW アクティブハイブリッド 5
    • ecochanパパ

    • BMW / アクティブハイブリッド 5
      アクティブハイブリッド 5 ラグジュアリー_RHD(AT_3.0) (2013年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2013/10/14
    • 満足している点

      ・BMWらしいずっしり、ゴツゴツした乗り味は、相変わらず素晴らしい。
      ・この車にカタログスペック的な速さは要求していないが、それでも充分に速く、タウンユースやワインディングで刺激的にトルクフルな走行性能・抜群の安定感は見事である。
      ・ごてごてと飾り立てず、かつ質感の高い内装も好ましい。
      ・このクラスにおいてアクティブステアリングを廃止したことは大正解である。コーナリング時、手応えを感じながら切り足していく感覚が、タックインには絶対不可欠である。
      ・ハイブリッドには見向きもしないで来た私が、いつもお世話になっているディーラーの担当さんの懇切丁寧な対応で試乗して、すっかりその気になった。排気量のダウンサイジングによって燃費を稼ぐと同時にツインターボチャージ導入と電動モーターの組み合わせによって、パワーユニットトータルで550iに馬力では若干劣るが軸トルクでこれを上回るものを発揮する。エコの時代に向けての如何にもBMW社らしい回答ではないだろうか。

      不満な点

      未だ慣らしの段階で特別に不満を感じていないが、一点だけ、固いがよく動くサスと一層強固になった車体の剛性感が相俟って実現したずっしりとした乗り味の一方、改良されたとはいえタイヤの性格上残ってしまう接地感の固さによって、多少なりとも乗り心地を損なっているのがランフラットであるという感が否めない。要求する水準がどうしても高くなるので、指摘せざるを得ない。ランフラットはBMWのセールスポイントの一つだから恐らくオプションにはできないだろう。購入にあたって19インチに換装したが、ランフラットが5分山になったらミシュランのPS3を試そうと考えている。

      総評

      私のようなBMW社以外の車に関心のない、走ることが好きで、ベンべのショートオーバーハングやキドニーグリルやホフマイスターキンクに痺れるおじさんたちには絶対お勧めの車であるが、車に内装の豪華さやステータスシンボリックな満足のみを求める方々には、不向きな車である。また、名前だけに惹かれて乗って欲しくないような気分もある。その意味でおすすめ度のポイントを1点減点したが、E39後期型の530iとE60後期型の550iを乗り継いできた私は、決してエコとは呼べないActive Hybrid 5には(でも550iの倍は走るから充分エコですが…)括目、長く乗りたい車になりそうである。大学生時代ラリーに夢中になり、ごつい車が好きで憧れた車がマルニのターボ、初めて自分で買った軽に乗りながら、以来ノイエクラッセの成功とその後のBMWを「いいな~」と指をくわえて見てきたのだから推して知るべし。今は公道を安全運転に徹して走っているが、家族でドライブしてもワインディングにさしかかると血が騒いだりする。BMWは、私にとっては絶対に事故を起こさないよう襟を正して自らドライビングマナーを高めようと思わせてくれる、そういう車である。このブランドにしてやはり価格が高いので、奥様の説得に苦慮している御同輩。なにか口実を作って奥様を試乗車の助手席に乗せる手に限ります。うちなどは家内の「いい車ね…」いつもこの一言で決まりです。一万キロ乗ったらまたレポートします。

    満足している点不満な点総評
  • マイカー
    BMW アクティブハイブリッド 5
    • ecochanパパ

    • BMW / アクティブハイブリッド 5
      アクティブハイブリッド 5 ラグジュアリー_RHD(AT_3.0) (2013年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2013/10/14
    • 満足している点

      ・BMWらしいずっしり、ゴツゴツした乗り味は、相変わらず素晴らしい。
      ・この車にカタログスペック的な速さは要求していないが、それでも充分に速く、タウンユースやワインディングで刺激的にトルクフルな走行性能・抜群の安定感は見事である。
      ・ごてごてと飾り立てず、かつ質感の高い内装も好ましい。
      ・このクラスにおいてアクティブステアリングを廃止したことは大正解である。コーナリング時、手応えを感じながら切り足していく感覚が、タックインには絶対不可欠である。
      ・ハイブリッドには見向きもしないで来た私が、いつもお世話になっているディーラーの担当さんの懇切丁寧な対応で試乗して、すっかりその気になった。排気量のダウンサイジングによって燃費を稼ぐと同時にツインターボチャージ導入と電動モーターの組み合わせによって、パワーユニットトータルで550iに馬力では若干劣るが軸トルクでこれを上回るものを発揮する。エコの時代に向けての如何にもBMW社らしい回答ではないだろうか。

      不満な点

      未だ慣らしの段階で特別に不満を感じていないが、一点だけ、固いがよく動くサスと一層強固になった車体の剛性感が相俟って実現したずっしりとした乗り味の一方、改良されたとはいえタイヤの性格上残ってしまう接地感の固さによって、多少なりとも乗り心地を損なっているのがランフラットであるという感が否めない。要求する水準がどうしても高くなるので、指摘せざるを得ない。ランフラットはBMWのセールスポイントの一つだから恐らくオプションにはできないだろう。購入にあたって19インチに換装したが、ランフラットが5分山になったらミシュランのPS3を試そうと考えている。

      総評

      私のようなBMW社以外の車に関心のない、走ることが好きで、ベンべのショートオーバーハングやキドニーグリルやホフマイスターキンクに痺れるおじさんたちには絶対お勧めの車であるが、車に内装の豪華さやステータスシンボリックな満足のみを求める方々には、不向きな車である。また、名前だけに惹かれて乗って欲しくないような気分もある。その意味でおすすめ度のポイントを1点減点したが、E39後期型の530iとE60後期型の550iを乗り継いできた私はActive Hybrid 5には括目、長く乗りたい車になりそうである。大学生時代ラリーに夢中になり、ごつい車が好きで憧れた車がマルニのターボ、初めて自分で買った軽に乗りながら、以来ノイエクラッセの成功とその後のBMWを「いいな~」と指をくわえて見てきたのです。今は公道を安全運転に徹して走っているが、家族でドライブしてもワインディングにさしかかると血が騒いだりする。BMWは、私にとっては絶対に事故を起こさないよう襟を正して自らドライビングマナーを高めようと思わせてくれる、そういう車である。このブランドにしてやはり価格が高いので、奥様の説得に苦慮している御同輩。なにか口実を作って奥様を試乗車の助手席に乗せる手に限ります。うちなどは家内の「いい車ね…」いつもこの一言で決まりです。一万キロ乗ったらまたレポートします。

    満足している点不満な点総評

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