BMW BMW K1100LT

ユーザー評価: 4

BMW

BMW K1100LT

BMW K1100LTの買取情報を調べる

クルマレビュー - BMW K1100LT

  • 過去所有
    • どこでもカントク

    • BMW / BMW K1100LT
      不明 (発売年月不明)
      • レビュー日:2020年4月22日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:仕事

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    必要にして充分なパワーと車体剛性を備えた、ビジネスエクスプレスの資質を備えたスポーツツアラーです。

    標準のインテグラルケースの他にも、同世代の全車共通のシティーケースが装着できるため、A4ファイルが中で踊らない、専用のブリーフケースとして有効に利用できます。
    不満な点
    Kシリーズのエンジンが最後まで克服できなかった、特定回転域での振動を逃がすため、ハンドルがラバーマウントになっている点。

    同、スポンジグリップである点。
    (K1100のグリップと交換で解決)

    K100RS 4valveと同じ燃料計を、タンク内形状が異なるにもかかわらず使っているため、不等間隔表示メーターの特異性が全く活かされていないこと。

    白のシートの汚れが目立つこと。
    (黒に染め直して解決)
    総評
    ビジネスエクスプレスとして都内の渋滞を抜け、時には地方への出張の足として、ストレス無く使えるスポーツツアラーです。
    朝一番に先方と電話連絡、300km先の現地で昼食をとりながらミーティング、夕方にはオフィスに戻って内容の反映が出来ると言う起動性を備えています。

    休日にはタンデムでツーリングに出かけても、同乗者からの不満の声が聞かれないほど快適です。
    惜しむらくは、このオートバイが現役の頃、高速道路の二人乗りの認可が下りていれば、潜在能力をさらに発揮することが出来たでしょうね。

    大きささえ気にしなければ、下駄代わりとしても最高のオートバイです。
    走行性能
    無評価
    カーブやアップダウンの影響を最小限に、一定のアベレージスピードを保つことが出来ます。

    ツアラーと雖も、バンク角を犠牲にしていません。
    レーサーレプリカを手玉にとることも出来ます。

    +100ccが、走行域全体に大きな余裕を与えてくれます。
    乗り心地
    無評価
    これ以上何も望みません。

    ショーワのリヤサスは、ダンピングレート最強以外では使えませんが、K100時代のボーゲの物よりはストローク感が明快です。
    積載性
    無評価
    これ以上何も望みません。

    インテグラルケースは、歴代から現在に至るまでのパニアケースの中で、最もスペース効率が良く使い勝手に優れています。
    燃費
    無評価
    高速走行では、速度域にあまり影響されること無く20km/ℓをキープします。
    一日中都内の渋滞路を這いずり回るような走りで、13km/ℓ程度です。
    故障経験
    マフラーゴムの折損とファイナルドライブからのオイル滲み程度。
    初期のK100シリーズで多発したトラブルを完全に克服しています。
レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

注目タグ

最新オフ会情報

  • 神奈川県

    BMW E36meeting ...

    車種:BMW 全モデル , BMWアルピナ 全モデル

ニュース