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クルマレビュー - デイトナ

  • 家族所有
    クライスラー デイトナ
    • ナイトセイバー

    • クライスラー / デイトナ
      ターボZ(ESターボ) (1989年)
      • レビュー日:2016年12月7日
      • 乗車人数:3人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 3

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    フロントマスクが挑戦的でカッコよかった!
    エンジンはOHVではなくOHC。三菱の車と近しい部分があり、アメ車ながら日本車寄りの車で、比較的安心して乗れた。
    また、革張りのパワーシートは初めてだった。
    この車はアメリカ映画に結構出ており、「処刑ライダー」「ブラックライダー」「キャノンボール2」で姿を見かけた。いずれも色は赤だった。
    「キャノンボール2」では終盤にフランク・シナトラがドライブしており、コルベットを抜いていくシーンがあった。
    余談ながら、中学生時代に英語の辞書に「coupe」と引くとこの車の挿絵があった時は嬉しかった。
    不満な点
    エンジンは2500ccながら4気筒のシングルカムターボで、ギアもまさかで3ATだった。
    アクセルを踏み込むと結構うるさく、バリイイイイ・・・と鳴った。
    また、日本では大き目な車体の割に、なぜか前輪駆動・・・。後輪駆動にしてほしかった。
    店に「バランスが悪い」と言われたこともあった。
    総評
    後期モデルからは奇妙な形をしたリトラライトになったが、乗っていたのは3代目カマロみたいな形をした角目4灯の前期モデルだった。色は白。
    車体の形自体は三菱スタリオンにかなり似ていた。
    93年に父が中古で購入して短期間乗っていたマイナー車。
    初めてのアメ車で、新車では最後に輸入された91年当時、335万円だった。
    走行性能
    無評価
    ステアリングはアメ車とは思えないほどクイックで、軽めの車体とあってなかなかエキサイティングな走りを披露した。
    エンジンは2500ターボで150馬力程度だった。
    残念ながらFRではなくFF車。
    乗り心地
    無評価
    フロントはストラット、リアサスは固定軸の当時のアメ車お決まりのパターン。固くはないが乗り心地はそれなり。
    タイヤは15インチの205/60だった。
    積載性
    無評価
    アメ車にしては小柄ながら、ハッチバックになっているのでこの手の車にしてはまあまあではあった。
    4名乗れるが、当然リアシートはやや狭い。
    燃費
    無評価
    正確には計測はしていないが、リッター7~8キロあたりだったはず。ハイオクガソリンを使用していた。
    故障経験
    走行中に何の前触れもなくタコメーターの針がいきなり全開になってまたゼロに戻ったことがあった。
    あとは取っ手が外れたりなど、内装パーツの小故障が結構あった。
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