シトロエン AX

ユーザー評価: 3.57

シトロエン

AX

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クルマレビュー - AX

  • マイカー
    シトロエン AX
    • R4569

    • シトロエン / AX
      GTi (1990年)
      • レビュー日:2021年8月10日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 4

    • デザイン4
    • 走行性能4
    • 乗り心地2
    • 積載性4
    • 燃費2
    • 価格2
    総評
    フルノーマルに戻していきたいです。
    デザイン
    4
    走行性能
    4
    乗り心地
    2
    リアの車高調、ショックが少しキツいです。
    ワインディングはそれなりに楽しめます
    積載性
    4
    燃費
    2
    価格
    2
  • マイカー
    シトロエン AX
    • ちぃ~☆

    • シトロエン / AX
      GT_RHD(MT_1.4) (1990年)
      • レビュー日:2021年3月8日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地5
    • 積載性3
    • 燃費5
    • 価格1
    満足している点
    ◎◎◎重ステの究極妥協点という奇跡♪
    ただの重ステと侮るべからず。
    普段乗りでも我慢出来るギリギリの操舵力とのトレードオフとして、ホンモノのステア感を有する化け物ポンコツ車(笑)

    言うならばソリッド且つリニア!トルクステアすらコントロール下における直結感!!
    掛け値無しに1に対して1で応える我が永遠のハンドリングベンチマーク‼️

    このステアリングを知ってしまったおかげで、BNR32のパワステにも実はケチを付けたいレベルw
    電動パワステでは永遠に辿り着けないイスカンダル(笑)

    車重が800kg位で前後の重量配分が6:4位だった気がするので、多分重ステの扱い易さの限界点が、前軸重500kg付近なのかと妄想。


    ◎◎◎アンダーパワーと言うご褒美♬
    兎に角全開にした時の挙動が面白く、当時のパワーがある日本車では、キケンがアブない領域でしか出ない挙動を、お手頃な領域で教えてくれた先生そのもの‼️


    ◎◎◎タックインを知らずに走らせていたあの日々(笑)
    コーナー手前でブレーキ踏もうとペダルを踏みかえた途端にイイ感じで滑り出すリヤwww
    その全てが計算された挙動であり、ドライバーは全く不安に感じないものの、ハタからみるとガクブルそのものらしい
    ((((;゚Д゚)))))))

    何回スピンしたか判らないくらい定峰で回った(笑)
    30年近く前の話しだが、秩父方面から荒川大橋の手前でみどりの道に右折した際、何故か秩父方面へ走っていた事があるwww
    その時のタイヤがミシュランMXT。
    今思うと限界が突然やってくる感じだが、その寸前までイケルんじゃね?的安心感があるから困ったものw
    コレでミシュランタイヤの虜になったが、スピンに飽きて初代ネオバを奢ったらグリップ力が衝撃的過ぎたw
    ネオバ履いてアクセル全開で左足ブレーキ掛けると、フロントが安定しながらリヤは滑りつつコーナーをスルリと回った‼️
    コレは怖いモン無しだぜ!………と、思っていた冬………大雪でネオバで全損でキャロルにドナドナ………


    ◎◎◎イスが良いなんてもんじゃないw
    中古で買った時から既にファブリックの表面にシワが寄ってた………
    ところが………座ってみたらビックリ‼️
    当時は低反発ウレタンなんて物が世間に無かったが、あの時代のシトロエンのシートは、正にソレな座り心地で、尚且つ運転に適した逸品ものだった‼️

    ソレが解ったのは、どうも車体のロールと上手くリンクしている様に感じたから。
    その時、フランス車はタイヤ→足回り→車体→シートという減衰のリレーを意図的に計算して仕上げているのだと確信した🤣
    不満な点
    ✖︎✖︎✖︎外気導入しか無いw
    エンジンルームのニオイ、排ガス、砂埃、花粉、全部入ってくる………頃ス気カ???🤣


    ✖︎✖︎✖︎クーラー?ナニコレ??
    冷風が白く見えるものの風がまともに当たらないのは笑う所w
    夏場は誰も乗りたがらない(笑)


    ✖︎✖︎✖︎ドアが凹んで助手席から入ったw
    この車、ドアノブが無い(笑)
    ちょっとしたボディ側の凹みに手を入れると、ドア側にちっこいレバーみたいなドアノブが有り、ソイツを上に押し上げてドアが開く。
    ある日家の前に路駐していたら、何者かに当て逃げされていて、何となくカタチが違う様な気がしてドア開けようとしたら全く開かなかった……そう言う話し(笑)


    ✖︎✖︎✖︎ドアミラーが可倒式でない事の悲劇w
    出勤途中のある日、吹上のサンクス駐車場に入るのが面倒で、ハザード出して路駐の横着をした。
    戻って見ると、なんだか違和感がある。
    真っ先にドアを確認すると、ドアは開いたから一安心した。
    さて出るかと思い右のミラーを見ると………
    90度角度が変わっていた…………と、言うより折れてぶら下がってた……てるてる坊主みたいだった………orz


    ✖︎✖︎✖︎鍵が…………
    ある日、鍵をドアのキーシリンダーに挿した時に躓いた。
    オロっ?と、思って見てみるとキーシリンダー内に完全ツライチで根本からポッキリ折れていた…………orz
    キーシリンダー全交換………一番高くついたネタかも?


    ✖︎✖︎✖︎戯れにエンジンルームを高圧洗浄機でシバいたらw
    翌々日に不動車と化した……
    一週間経っても動かなかった………
    仕方無くローダーで次の週末に引き取りに来て貰った………
    何故か一発でエンジンかかった………
    二週間寝てたんかw
    総評
    オススメしようにもタマが無い………若しくはほぼポン車(笑)

    人生初の外車はバネのシトロエン♪
    ハイドロだったら絶対維持出来なかっただろうw
    走れる重ステ、完璧なイス、SOHCのくせに回る非力なエンジン、抜群の直進性、ホットハッチのお手本みたいなシャシセッティング………

    今となっては楽しい思い出しか無い🤣


    ☆☆☆ココだけ真面目に〜
    もう限界が低くて楽しいクルマ作りが出来なくなって30年以上………

    今現在、このシトロエンAX GT(類似車種としてプジョー205・106 ルノー5)と同じ様なフランス車は現在に存在しません。

    ドイツ車(VWゴルフ)偏重のニーズに呑まれて、フランス車は迷走しました。

    そして、ようやく最近(自分的にはプジョー208デビューまで待って)になって、吹っ切れたフランス車が帰って来たように思います。

    途中まではドイツ車を思わせるスタビリティの高い落ち着きがあって、堅牢に感じる一方鈍重な感じですが、限界付近になるとオシリがワクワクドキドキモードに♬(笑)

    208でチョコっと攻めた印象では、最終的にハイパフォーマンスタイヤでのセッティングを純正とするドイツ車に対して、セカンドグレード辺り〜ハイパフォーマンス未満の所で絶妙な仕上げをしてくるフランス車と言った印象です。

    AXで思ってたんですが、フランス車って積極的にアクセル踏ませて曲げる様な作り方をしてる気がするんですよねー。
    今は、そこの限界がかなりの所にあって、容易に引き出せない辺りにありそうです。

    デザイン
    5
    あろう事かスズキのカルタスと言われたwww
    自分的にはランチァデルタのケツに似ていると思っていたし、フロントはカッコ良いカルタスだと思ってた(笑)
    走行性能
    5
    満足している点にある通り………
    と、言うか、まだまだあるけど書き出しに疲れた………w
    乗り心地
    5
    非常にストロークの長い足回り。
    特に伸び側の秀逸さは戦慄もの。
    ((((;゚Д゚)))))))

    一言で言うと驚きのフラットライド‼️
    積載性
    3
    タイヤ4本は積めた気が……
    そもそもそんなに物を積んだ覚えがないw
    燃費
    5
    確かリッター12キロくらいは普通に走ってた………
    かなりベタ踏みしてた気がする………
    まさかのハイオク仕様w
    価格
    1
    買った時は120マン位出した気がするw
    結局大雪の日に廃車で0円ドナドナ………
    ローンだけが残りました……
    みたいなww
    故障経験
    不満な点にある他に……

    速攻で側溝落としw左ストラットASSY中古交換(笑)

    ブレーキパッド交換したら、ホントのホントに効かなくなったw
  • マイカー
    シトロエン AX
    • なおる_

    • シトロエン / AX
      14TRS_LHD(MT_1.4) (1990年)
      • レビュー日:2014年7月12日

    おすすめ度: 3

    • エクステリア5
    • インテリア3
    • 装備2
    • 走行性能4
    満足している点
    ・カタログ値750kgの軽量ボディによる軽快さ
    ・ノンパワーアシストの直感的な操舵性
    ・インジェクションモデルでも反応の良いスロットル
    ・しなやかなリアサスペンション
    ・TRSは4枚ドアで荷物の出し入れが便利
    不満な点
    ・シフトフィーリングがだるい
    ・樹脂類の耐候耐久性が低い(特にダッシュボード)
    ・国内仕様後付けのクーラーが弱い
    総評
    製造から10年経過していた車両ですが、3万km経たずにフロント足回りから異音が発生し、ベアリングとブレーキを一新。
    19年間車庫保管されていた車両を屋外保管し始めたら、1年経たずにダッシュボードが割れるなど、年式相応で部品耐久性にやや難があります。

    しかし、それを補って余りある程、小排気量と軽量小型ボディを操る楽しさと手軽さ。
    空力性能を意識した車高が低く直線基調の外装デザインも、見る人によっては時代を問わず陳腐さを感じさせない魅力的なポイントです。
  • マイカー
    シトロエン AX
    • シトロエン / AX
      不明(MT) (1989年)
      • レビュー日:2012年12月13日

    おすすめ度: 3

    • エクステリア4
    • インテリア4
    • 装備2
    • 走行性能5
    満足している点
    他車に遅くて申し訳ないと感じたことは、高速道路の登り区間を除けば一度もありません。
    その高速道路でも横風さえなければ直進性はとても良く、感動的ですらありました(感動の余り手離しでタバコに火を点けたこともありましたね...)。
    また、特に2台目では、市販のアーシングが絶大な効果を上げました。トルク感が増し、エンジン回転はスムーズで静かになり、僅かながら燃費も向上したように思います(満タンにしたことがなくデータの裏付けはありません)。現在オーナーの方には絶対のオススメです。
    語り尽くされてはいますが、慣れればとても使い易い元祖インパネシフトとそれによるフラットで広々とした足下(後席も同様)、4人が不満なく乘れる居住スペース、柔らかく上質ですらあるシートの掛け心地、取り外しが簡単で軽量なシートを取り除けばオドロキの室内空間等は、現代のファミリーカーの「走る教科書」です。
    不満な点
    手離した最たる理由が、窓が満足に開かない通気性の悪さです。特に後席の窓はハメゴロシで何かと不便・不自由(クーペの様に半開きにできるアフターパーツも高額で手が出ません)でした。雨天時には窓の曇りとの戦いが待っています。車線変更やバック時は相当慎重にならざるを得ません。アフターパーツで定番の前席の窓を半開きにできる金具も、50kmを超えると風圧で外れてしまうツカエナイ物でした。
    何を言う、全開できる屋根があるじゃないかと思われる方も多いと思いますが、夏の炎天下では直射日光にさらされ、渋滞時には熱中症の恐怖にもさらされます(マヂでヤバイです)。夏の運転には「氷のカチ割り」が必需品でした。やはりアフターパーツでクーラーもあるようですが、停車時には効かないと聞きあきらめました。
    意外に走るとは書きましたが、タイト目のコーナーは苦手です。2速と3速が離れ過ぎていて、3速では速すぎ2速ではスピードが落ち過ぎてスムーズにはいきません。しかし50km位出せる緩いカーブでは意外に踏ん張り楽しめました。
    総評
    2CVについて
    AXファンの方には大変申し訳ありません。
    2CVについてレビューを書こうと思いましたが、車種設定がなく、最上段のAXを選択しました。
    購入したのは2000年と2011年の2回。いずれもスペシアルです。最初は4年、2回目は1年余り乗りました。
    手離した理由は、最初が自分自身がこの車には役不足だと感じたこと。今回は所有する自信はそれなりにはありましたが、この夏が暑すぎて運転に危険を覚えたためです。
    走る・曲がる・止まるという車本来の機能は、定評通り現代でも全く通用するものです。
    しかしながら、この車を取り巻く環境と交通事情が変わり過ぎました。
    ただでさえ暑い日本の夏の路上は、都市化して道路の舗装化が進み著しく暑さが増しました。このため周囲の車はほぼ全てエアコンを使用しています。その排出熱が暑さをさらに堪え難いものにしています。
    その環境にこの車で乗り出して行くのは、余りにも無防備で危険ですらあると思い至り手放すこととなりました。
    この車をこの車らしく使うには、夏は爽やかな高原地帯、冬は温暖な南国に限ります。
    降雨量の多い地域、雪国、潮気の強い海沿いは不適です。保管には直射日光、風雨、地面からの湿気を防げるしっかりとした車庫が必要です。
    つまり、経済的に豊かでなければ、チープさが最大の美点であるこの車の魅力を堪能できないと実感しました。その上で、心身共に裕福で健康あることも欠かせない条件だと思います。
  • マイカー

    おすすめ度: 5

    • エクステリア4
    • インテリア3
    • 装備2
    • 走行性能4
    満足している点
    *昔のフランス車特有のへたうまデザイン。
     私にとっては頬摺りしたいくらい可愛い。

    *何よりも”軽い”ということ。
     大したパワーでもないのに、ハンドルがクイックでもないのに
     手足のように操れるスポーツカーのような楽しい運動性能。

    *意外と長距離走行は得意種目。
     1000Km近く(3日間で)のロングドライブでも疲れを覚えたことは無い。

    *こんなに小さいのに高速を走っているとCXのようのマッタリできる。
     (騒音や振動は大きいが…)

    *前期型はインパネに小物入れが豊富でとても実用的。

    *キャリアに荷物を積んで走っている姿がとても似合う。
    不満な点
    *当時は必要最低限の装備で不満はなかった、が
     2011年の今にして思えば安全面の不安や空調関係はやはり不満。
    総評
    今更ですが過去車で最も思い入れあるクルマだったので投稿しました。
    (もしも今新車が手に入るなら絶対欲しい!とも思う)

    「おすすめ度」はこの手のチープな小型車が好きな方限定、
     また『TRS』に限っての評価です。

    ミニバンばかりがはびこっている日本に今絶対オススメ!

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