シトロエン C5 エアクロスSUV

ユーザー評価: 4.25

シトロエン

C5 エアクロスSUV

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クルマレビュー - C5 エアクロスSUV

  • 試乗
    • 凌志

    • シトロエン / C5 エアクロスSUV
      Shine(ガソリン1.6) (2020年)
      • レビュー日:2020年6月14日
      • 乗車人数:3人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    見晴らしのよい広い室内。
    約60km/hを超えると滑るような抜群の乗り心地。
    癒やされつつも、思わず遠出したくなるようなワクワクする走り。
    ステアリングのすわりの良さ、安定感も申し分なし。
    不満な点
    低速の渋滞した道を走る分にはごく普通の車といった印象。終始ゴゥーという音(ロードノイズ?)も気になる。
    ディーゼルより120kg軽い(カタログ調べ)がもともと1.5tあるので、自車のゴルフと比較すると、市街地ではもっさりした印象がつきまとう。
    その点、トルキーなディーゼルの方が鷹揚でキャラクターに合っているような気がした。
    ぱっと見高級そうに見えるインパネだが、叩くとプラスチックの音がする。
    総評
    久しぶりに新車に試乗してみたくなり、第1号はこのC5エアクロス(ガソリン仕様)にした。
    バイパス-高速域ではとびきりのパフォーマンス。
    その様は、ルノー・カングーの乗り味に共通している。
    郊外~高速を頻繁に利用する方なら、十分に良さを味わえるのではないか。
    車は軽さこそ正義と以前書いたが、ディーゼルに初試乗した時ほどの素性の良さを感じることは出来なかった。
  • マイカー
    シトロエン C5 エアクロスSUV
    • タツヨン

    • シトロエン / C5 エアクロスSUV
      C5 エアクロス シャイン ブルーHDi ナッパレザーパッケージ装着車_RHD(EAT_2.0) (2019年)
      • レビュー日:2020年5月3日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    ①圧倒的所有感!
    C5エアクロス+ルージュ・ボルカーノ+レザーパッケージの組み合わせはほぼ自分の車しかいません。
    ②長距離運転の快適さ
    マツダスピードアクセラ⇒アクセラディーゼル⇒C5エアクロスと乗り継いできましたが、東京⇔名古屋間の運転疲労度は半分で、自分でも驚いています。
    ③シトロエン独特の雰囲気
    マツダのキビキビとした動きも好きでしたが、異なる価値観に触れたくて購入しました。すべてにおいて寛容になってしまいそうなゆったりな空間にとてもリラックスできます。
    不満な点
    ①ブレーキの感覚
    マツダと比べると相当軽いタッチです。また、ブレーキを離した後の走り出しまでに間があるので細かい動きをしたい時は混乱します。
    ②エアコンの調整が難しい
    まずエアコンの調整をする時は画面を呼び出さないといけない。また、国産車が温度で制御するのに対して21を基準とした指数で制御。まだ本格的な夏を迎えてないので全くの未知数です。
    ③クルーズコントロールの精度
    ここでも出ていますが、前が詰まった時に過剰に減速したりブレーキランプが頻繁に点灯します。また、緩やかな左カーブで追い越し車線走行時に背の高いトラックが本線にいる時など、誤動作してブレーキがかかった事が何回かありました。レーンキープの性能自体は優秀だと思います。
    ④ボタン類の配置
    ここは試乗でも挙げられているポイントですが、一回見ただけでは絶対覚えられません。特にクルーズコントロールのレバー・ボタン類はステアリングに隠れてしまってどこに何があるのか全くわかりません。オーナーになって覚えるしか無いのではないでしょうか。
    ⑤給油がうまくできない(?)
    セルフで給油時にレバーを全引きにすると戻ってしまう。(満タン時と同じ動き)相性もあると思いますが、コツがイマイチつかめません。
    総評
    総合的には絶対的な所有感に一通り安全性能を網羅していることに満足です。

    私は特に固定のメーカーを問わず良い車をひたすら吟味して選ぶのですが、今回はPHCという目玉技術とマツダ車にレーンキープ機能が無い事が決め手になりました。

    購入してからは車好きから数奇な目で見られることが面白くて仕方がありません。それだけで所有する価値があります。
    走行性能
    無評価
    ボヨンボヨンなイメージでしたが、山道で多少速度を保ったままカーブに入っても心地良く曲がってくれます。納車直後はとても不思議に感じる部分でした。ディーゼルはターボが効くまでに若干ダルさはありますが、静かでスムーズです。8ATとの相性も良いと思います。
    乗り心地
    無評価
    低速時は思ったよりもバインバインしますが、速度が乗れば快適な事この上ないです。特に高速巡行時はフラットな乗り心地に感動します。その分オールシーズンタイヤのザラザラ感が残るのでそこはちょっと気になる部分です。
    積載性
    無評価
    アクセラからの乗換えなので積載性はかなり良いです。釣り道具など今までは方向を考えて積み込んでいたのでとても楽になりました。
    燃費
    無評価
    満タン法で計測するつもりではいるのですが、いつも忘れてしまいます。おそらく街乗りだと15km/Lで高速だと20km/L近いのではないでしょうか。ただアクセラ時代よりも巡航速度が上なのでかなり優秀だと思います。
    故障経験
    納車したばかりなので故障は無いですが、スピーカーから異音がしたりドライブとリバースを頻繁に入れ替えたらギアなどすべての機能が故障したと警告が出たことがあります。エンジンをかけ直したら戻りましたが、ちょっとヒヤッとしました。
  • マイカー
    • kazjk

    • シトロエン / C5 エアクロスSUV
      C5 エアクロスSUV シャイン_RHD(EAT_2.0) (2019年)
      • レビュー日:2020年3月8日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:仕事

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    高速安定性 静粛性 シートの良さ ACCの利便性 とてもいいクルマです。
    不満な点
    超低速時 段差を乗り越えたときの揺れが大きい。

    ハザードスイッチの位置が悪い。
    総評
    1000キロ未満の時、首都高のカーブが怖かった。(横揺れ) しかし、3000キロ過ぎた辺りからビシッと決まる。不思議!怖くなくなった。
    走行性能
    無評価
    気持ちの良い走り!
    乗り心地
    無評価
    最高!
    積載性
    無評価
    後部座席がフラットになるので、長尺物が積める。
    燃費
    無評価
    16km/l 前後
    故障経験
    無し。
  • 試乗
    • 凌志

    • シトロエン / C5 エアクロスSUV
      C5 エアクロスSUV シャイン_RHD(EAT_2.0) (2019年)
      • レビュー日:2019年8月31日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    ・低速でとても軽いハンドル。カタログ諸元には普通のラック&ピニオン式としか書かれていないが、この車が前輪駆動車であることを忘れてしまうくらい、クルクル回る。速度が上がると普通の重さになる。
    ・黒子に徹したディーゼルエンジンと8速オートマチックのスムーズさ。
    ・終始ふんわりした乗り心地。印象としては、20年以上前に乗ったプジョー306のそれに近いが、魔法の絨毯というほどではない。
    オラオラ系のミニバンSUVとは一線を画し、内外装の誂えが上質かつユーモラスで素敵なこと。選ぶなら、ブルーチジュカ(ターコイズのような色)にしたいと決めている。



    不満な点
    長距離を走らないと真価が発揮しずらいところ。
    車幅が大きめ(1,850㎜)で、左右の見切りがしずらいこと。
    終始微妙にユラユラするので酔う人がいるかもしれない。

    いのうえ・こーいち著 ヨーロッパの名車「シトロエン」
    総評
    PHC(プログレッシブ・ハイドローリック・クッション)に往年のシトロエンらしさを期待して乗ったが、いい意味でごく普通の実用車といった印象。
    今どきにしては足回りは柔らかめだが、フワフワではなく、ブレーキを踏んでノーズダイブするほどではない。DSに端を発し、C6で終焉したハイドロとは一体どんなモノだったのかな?と想像しながら乗るのは楽しい。
    3-4年後、中古になったら上物を探したいと思える車だった。
  • 試乗
    • ATR1394

    • シトロエン / C5 エアクロスSUV
      C5 エアクロスSUV シャイン ナッパレザーパッケージ装着車_RHD(EAT_2.0) (2019年)
      • レビュー日:2019年7月19日
      • 乗車人数:3人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    もう乗り心地以外に何もいらないぐらい乗り心地で良いと思います。だってこの車しかこの乗り味のものは現時点で存在しないから。もうハイドロ乗りの人は安心して未来永劫過ごせます。しかも故障の心配は圧倒的に減るシステムになってます。もうオイルがどこから漏れてるか探さなくても良いんですよ!1本ずつの足で独立してるから!あとはラインナップの拡充を望むのみです。あ、細かいところでいうと、エアコンが左右独立で0.5度単位で調整できます。あと、速度計がデジタル表示の上に、往年のボビンメーターが液晶で再現されています。横移動するやつね。
    不満な点
    略しにくい(そこかよ)。ハイドロニューマチックはハイドロ。プログレッシブハイドローリッククッションは…プログレ?プロハイ?PHC?

    今の所1車種しかこの足の採用がないこと。C4カクタスが同じダンパーみたいなのでのちのち公式に販売してくれれば良いかもしれません。某諦めきれない車屋さんは期待に応えてすでにカクタス輸入しているみたいですが…。セダンとかに採用すれば良いのに。
    総評
    数年前、自動車業界のごくごく一部に衝撃のニュースが走った。「シトロエンがハイドロやめるってよ。」…シトロエンがハイドロやめるって、阪神タイガースが今後一切縦縞をやめるぐらいの衝撃である。バネのシトロエンももちろん乗り心地は良いが、ハイドロたる乗り心地を捨てるとは、シトロエンもここまでか…。ハイドロの乗り心地はハイドロでしか味わえない。前にサスペンションの関連の記事で、ハイドロの特性は金属ばねでは再現できないという記事をどこかで読んだ。老舗のレストランが閉店したような、そんな気分だった。そうした噂が流れて数年。新たに登場したC5エアクロスSUV。「最近のシトロエンは背の高い車も出すようになったよね。」昔はえらくシャコタンだったと思ったけど(違)いやしかし前のC5ってセダン&ワゴンだったが…。ぜんぜん共通項がないんですけどこれがC5ですか…。「どーしてこうなった」はシトロエンとしてはそれが平常運転なので言うまでもないことだが、どうやら今までと異なる足を装備しているらしい。「プログレッシブ・ハイドローリック・クッション」海外Youtubeレビューではソファに置くクッションを持って紹介される始末。クッションて何。ダンパー内部にさらにダンパーを装備し、複数の穴を設けて減衰力を制御しているという。しかもしくみそのものに電子制御はない。今後のシトロエンの乗り味を決めていくという確固たる自信と、守りが、20もの特許申請をしたことからも伺える。構造上で見ればハイドロに似ている特性を出しそうだが果たしてその乗り心地とは…。期待以上というか安心したというか、職人に後継者が見つかった、そういう感じ。この時代敢えての非電子制御によって、シトロエンの乗り心地をこれからも味わう方法が新しく開発された。「車高調整機能がない」とか言う人もいるかもしれないが、まずはこれを造ったこと、売ったことが重要。車高調整なんかこのダンパーに比べれば今後なんとでもなりそうなレベルの話である。ハイドロの沼にハマったことがある、ハマりかけた、興味があるけど沼は危険そうで近づけない。初めての沼は心配。そんな人はぜひ乗りに行って欲しい。躊躇せず、いきなり両足突っ込んでも危なくないから。

    まとめますと、この車が合いそうな人は、
    ・楽に長距離を移動したい人
    ・乗り心地は良くても接地感は欲しい人
    ・他と被りたくない人
    ・シトロエンが気になってた人
    ・ハイドロは乗りたいけど手を出せなかった人

    不意に、「これがもしDS5(HYBRID)に搭載されていたら…。ホンモノの新世代“DS”になり得たかもしれない」と夢物語を考えるのであった。
    走行性能
    無評価
    2.0ターボディーゼルは2000回転から400Nmを発生させます。やっとこさ本国らしいスペックのディーゼルエンジンを日本国内で、がっつりトルクで余裕の加速が得られます。昔のシトロエンでは考えられなかった8速ATとの組み合わせで、坂道からの加速もなんの心配もなし。軽いステアリングと乗り心地で、イージーで疲れないが、SUVとしての車高と相まってどこにでも好きなところに出かけてください。ということでしょうかね。伝統的にFFですけど。
    乗り心地
    無評価
    まずひとこと申し上げると、「ハイドロ乗りを騙せる」ということ。これが「意識して造ってません」というと、「お前嘘つけよ」というほど乗り味を再現しています。ハイドロの仕組みを理解しているほど「よくもまぁほかの方法で作ったもんだ。」と驚きます。しかも時代に沿った信頼性を添えて(重要)ハイドロ体験者に「これ新型のハイドロなんですよ。」と言えば間違いなく騙せます。過去のモデルからの違いはあるにせよ「今のはこんな感じなんですよ」と言えば「へへ〜。」と返事がくるはずです。過去のモデルからでもDS、CX(略)C5(新旧)、C6などで「硬い」だの「柔らかい」だの言われることがあるので、「今のはこれです」と言われれば。「あ、そう」って言っちゃうぐらいです。私は過去に自車でXantia、試乗ではC5、C6、ほか、BXなどをちょいと運転させてもらったことがあります。試乗のコースに出る段差で久しぶりにフランス車のキツいレスポンスのブレーキを踏んだ時点のピッチングで「これは…まさか…。」という感覚に襲われる。明らかにただのバネの戻り方ではない。走り出して、少しの路面でアップダウンの着地感。跳ね上がってからの着地はハイドロの真骨頂。大きく窪みやわだち、大きめの路面のうねりからの戻り「あぁ、こりゃハイドロだわ。」とXantiaの乗り心地を瞬時に思い出すほどであった。大きかろうが小さかろうがハイドロの乗り味はすべてに共通するものがあります。車重・グレード関係なく、大きな船に乗っているようなゆったりとした減衰感。細かい入力は最小限伝えてくるが、あくまで運転感覚として入力を伝えてくるだけで、「まぁ、気にしないでください。」程度の小さな振動でしかない。よく「空中に浮いたような」と形容されるが、私はあれは違うと思っている。水に浮いているような。と言いたい。シトロエンDSも水に浮かべられていた。浮遊感はあってもただフワフワしているだけでなく、路面のインフォメーションは的確に伝えてくる。細かい路面の感触は最低限教えてくるので接地感、無駄に柔らかいだけでなくどういう路面を走っているのか運転している感覚はしっかりある。物理的な“何か”が路面を伝えてくるのだ。そこが、「空中」か「水面」かの違い。悪路を走れば手に伝わります。ふんわりふわふわを想像する人が乗ると「わりとコツコツくるね。」と言う。私もそうでした。それを「乗り心地が悪い」ととるか「路面のインフォメーションがある」と取るかはその人次第。私は路面の感覚がないのは不安なので後者です。ただ、旧ハイドロは低速域で細かい振動がそこそこキツめに拾うが、PHCにそこはない。ネガティブ要素をうまく打ち消した。バネと液体の良いところを合体させたような格好だ。考えてみればダンパー1本の中でハイドロニューマチックを再現したわけだ。時代は変わってしくみは変わっても、シトロエンの目指す乗り心地に変わりはない。そういうことみたいです。
    燃費
    無評価
    知りませんけど、スペック上では日常使いだと15km/Lぐらいじゃないですかね。

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