シトロエン エグザンティア

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シトロエン

エグザンティア

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クルマレビュー - エグザンティア

  • 過去所有
    • Wilco☆

    • シトロエン / エグザンティア
      V-SX_RHD(AT_2.0) (1993年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:5人
    • レビュー日:2017/02/18
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      フランス車の動力性能に過度な期待は禁物です、2.0Lガソリン120psで実用エンジンそのものと言って良いと思います。
      5人乗りで東京まで遠征したこともありましたが、極端なパワー不足も感じず高速道路で巡航が得意なエンジンでした。

      乗り心地

      最大の特徴であるハイドラクティブ2・サスペンションです。それまでのハイドロニューマチックに電子制御を加えたシトロエンの正常進化型の足回り。「どんぶらこ」と表現されるそれまでのハイドロの感触と違い重厚な乗り味で、膝下に錘を付けたかのような感触でした。

      燃費

      当時の2.0Lとしては平均的な6〜8km/Lだったと記憶しています。回してもエコランしても不感症なエンジン(笑)

      積載性

      ぱっと見ノッチの付いたセダンですが、実はハッチバックというキテレツデザイン。深さはそれほどでもないけど、シトロエン伝統のタイヤハウスが出っ張らない四角いカーゴルーム。
      ダブルフォールディングのリヤシートを畳めば、背の低いセダンタイプとしては恐るべき積載量です。

      故障経験

      2年目でブレーキスイッチが壊れて、ランプが点灯しなくなったこと。
      ハイドロのパイプジョイント部のシールからLHM漏れが一回(京都の名店アウトニーズさんが職人の技、超ロングマイナスドライバーで一発解決)
      あとは炎天下の据え切りでエンストが数回あったくらいです。

      満足している点

      デザイン。
      エンジンフード先端に輝くダブルシェブロン(最初期型のみ)。極端にスラントした無機質なノーズ。そのスタイルに惚れて試乗無しで予約したくらいです。
      そして乗員に疲れを覚えさせないハイドラクティブ2・サスペンション。

      不満な点

      10年過ぎる頃にはシートから風化したウレタンがポロポロと(笑)。
      メッキモールが曇る。
      オプションのリヤスポイラーでハッチを開けるのがとても重くなった。

      総評

      サイズ的にも使いやすく、とても実用的。
      それまでのシトロエンに比べ灰汁の少ないスタイルは、知らない人は普通に見えるけど日本車に真似の出来ない絶妙な落とし方。
      私の乗っていた最初期型はBXと中期型の合いの子のようなモデルでしたが、ストレス無く所有できた「優秀なフランス車」でした。詳しくは三本さんの「新車情報'93」で(私のクルマとまったく同じ色と仕様です)↓

      https://youtu.be/PLKN2xrEnCU

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • その他
    シトロエン エグザンティア
    • まるやそ

    • シトロエン / エグザンティア
      V6エクスクルーシブ_RHD(AT) (2001年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:5人
    • レビュー日:2016/11/24
      使用目的:買い物
    • 走行性能

      車体の大きさをさほど感じることなく、至極乗りやすい。
      3.0L V6エンジンで駆動され、絶対的なパワー不足を感じることは無い・・・が、パワフルな感じはない。
      もっとも、加速Gを感じさせるべき車ではないのでこれで良い。
      ブレーキタッチが非常に独特である。

      乗り心地

      全ては乗り心地のために。
      油圧サスペンションにより、滑らかそのもの。
      コーナーでもロールすることなく安定して曲がっていく。

      燃費

      高速を巡行すれば燃費は伸びると思われるが、街乗りでの燃費は絶望的な気がする。
      ちなみに、未計測

      積載性

      5人ゆったり座れる。トランクは普通のセダン並み?

      故障経験

      ちょっと乗っただけだが、さっそくオイル漏れにより警告灯。
      出先でLHMを足すも、盛大にお漏らし。
      何とか自力で帰ってはきたものの・・・

      満足している点

      桁違いの快適性は、色々犠牲を払っても仕方ないと思えるもの。
      全てはこのために。
      あと、レア車なのでそれなりに存在感がある。
      車高が自在に変えられる。

      不満な点

      ちょっと心臓に悪いかな?(笑)

      総評

      良くも悪くもシトロエンの全てが詰まった車。
      修理を含めて費用対効果を考えると、まぁまぁな所ではないかと思う。この乗り心地を手に入れるためなら多少高くなってもしょうがないと考えるかどうか。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 過去所有
    • ATR1394

    • シトロエン / エグザンティア
      V-SX_RHD(AT_2.0) (1993年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2015/10/18
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      走行性能としては全体で見ればそこそこ、になるでしょう。
      パワーも120馬力そこそこ。FF、4AT、なんの変哲もないスペック。
      しかしあなどるなかれわりとどこでも走れます。
      脚の動きが抜群に良いので華奢な見た目に似合わず悪路走破性は高いです。
      雨、砂利、雪、泥、嵐の中でもすべての道で安定した性能を発揮します。
      しかも悪路を走ってるとまったく思わせないところが凄い。
      また、1.2t弱という今で言えばコンパクトカー並みの重量で2Lエンジン。
      馬力はないがトルクはあります。低回転からけっこう伸びます。
      でも坂道はけっこうしんどいです。パワー感あるかといわれれば、ない。
      「必要最低限のパワー」と言っておきますww
      外から見るとボンネットが長く運転しにくそうですが、
      前後左右見切りがよく取り回しは良いです。
      海外の車によくあることですが、ウインドウをめいっぱい先を伸ばして配置することで、
      目視できる範囲を増やし、空間を掴みやすくする工夫がされています。

      乗り心地

      ハイドロというと、

      魔法のじゅうたん

      などとよく言われます。
      実際のところはどうかというと、市街地の細かい凹凸はけっこう伝えてきます。
      そこだけで言えば、ここ最近の車のほうが乗り心地がよいとも言えるでしょう。
      しかしハイドロの真骨頂は高速です。
      時速60km以上になると、細かい路面の凹凸はスルーして(反応できないだけなのでは・・・)
      大きなうねりだけを車体全体で吸収するようなゆっくりした揺れになります。
      ハイドロの乗り心地を文字にするのは非常に難しいのですが、昔ディーラーの人に、

      たっぷーん、て感じですよ。

      って言われたのがイメージ的に一番あってます。
      よく「空中に浮いてるような」と書かれてますが、私に言わせると、
      「水に沈んでるような」という感じがします。
      プールで手足を伸ばして水面に浮かんでたり、風呂に体を沈めたりする揺れに似ています。
      よく、乗り心地を口頭で言うと、「酔いそう」などと言われますが、
      風呂やプールで酔う人はいませんよね。とても心地よい揺れなのです。
      人間の体のほとんどが水でできているから心地よいのではないか、
      などと勝手に思ってしまったりします。
      シートの当たりも絶品で、チープな内装と思って座ると、
      適度な硬さ、角度など人間であれば完璧にフィットします。
      1日中運転しても疲労度は最低限。現地についても「疲れた」と思ったことはありません。
      弊害としては同乗者睡眠誘発装置といってもいいぐらい乗せた人全員寝ます。
      出かける→現地ではしゃぐ→帰り乗り心地良くて寝る
      のパターンが成立。帰路は黙々と運転して帰りましょう。
      知り合い4人で出かけて帰り私以外全員寝ていたこともある恐ろしい乗り物です。
      もし高速でシトロエンのハイドロモデル
      Xan、XM、C5、C6などを見かけたらちょっとだけ通り過ぎる際みて下さい。
      車体はゆるやかに水平に揺れているだけで、
      サスペンションだけショックを吸収してありえないぐらいタイヤが激しく動いています。

      燃費

      1993年のガソリン車としては普通・・・じゃないでしょうか。
      延々と長距離高速を走るなら13~15km/Lぐらい。
      街乗りなら8~9km/L。

      積載性

      セダンに見えてハッチバックなので、後席を倒せばビビるぐらいなんでも乗ります。
      過去には自転車や組み立て前のテーブルや棚などの大型家具、交換用タイヤ4本など、
      積載で困ったことはありません(逆に思った以上に載せれることにびっくりする)

      故障経験

      ハイドロは故障する・・・世間の常識かと思います。
      私の体験からすると、

      思ったほどではない。

      でした。
      およそ10万キロ以上乗りましたが、
      世間で言われるようなダラダラ液漏れが起きたのは1度だけ。
      ハイドロポンプの故障でした。シール類の交換でリビルトし6万ぐらいだったか。
      うまくやれば細かい配管を整備して長く乗れると思います。
      複雑だ複雑だといわれていますが、ひとつひとつの仕組みは非常にシンプルで、
      ある程度は自分で治せます。ハイドロの配管が4輪にまわっている「だけ」です。
      接続部分をしっかり締めること、エア抜きすること、それだけのことです。
      ブレーキのラインがもう1本あるのと同じだと考えればわかりやすいかと。
      ハイドロニューマチックの場合ブレーキシステムも兼ねているのでシンプルといえばシンプル。
      ただ、ハイポンプ故障の原因は、常にエンジンと回転しているためだと思います。
      正直圧が不足したときだけ加圧してくれれば良いわけで、
      高速走行しているときなど無駄に回っているので劣化を早めるだけです。
      現在のハイドロはハイポンプがエンジンと分離され必要なときだけ加圧するシステムですが、
      この世代は常に回っているためシール類が数年でだめになってしまうのでしょう。
      一度故障してから私が降りることになった一番大きな要因がこれです。
      修理してもしばらくでにじみが出ていました。
      ちなみに、オイルラインから漏れがあると乗り心地が変わります。
      すべてに漏れがないときが一番良い乗り心地になります。

      満足している点

      乗り心地に関しては絶品といって良いでしょう。それだけのために買える車です。
      脚、シート、クッション、チープさはさておき「文句あるか。」と言いたくなるぐらいです。
      高速で移動することが多いのであれば安物でも乗りつぶす勢いでお勧めです。
      上に書いてませんが、直進性、コーナリング性能も群を抜いています。
      速度を上げても安定感、安心感は比類なきものを持っています。矢のように走ります。
      185の細いタイヤながら高速のコーナリングにも長けていて、
      そこらのスポーツカーが減速するような高速コーナーでもそのままのスピードで、
      何事もなくゆる~りとクリアしたりします。疲れ知らずで休憩もなく進めるため、
      高速でぶっ飛ばして抜いていったスポーツカーにインター出口で同着・・・
      なんてうさぎと亀現象もよくあります。

      不満な点

      一番の不満はAT。
      日本の交通事情にまったくあっていない4AT。
      必要なところでシフトアップ・ダウンしてくれなくてイライラします。
      5ATでマニュアルモードがあれば走行性・燃費ともに3割はあがります。たぶん。
      どうしてもパワーがないのは否めません。
      そんな車ではないとわかっていても、
      もうちょっとパワーあったらなぁ・・・とか、
      ターボでもあればなぁ・・・とか、
      MTならもっとエンジン活かしてトルクフルに走れるよなぁ・・・とか考えます。
      あと、どうしても付きまとう故障に対しての不安感。
      金銭的な問題と、長距離を移動することに対しての、
      「現地で壊れたら洒落にならない。」
      という気持ちが距離とともに増大していきます。

      総評

      愛車紹介に書いてましたが、レビューをいくつか書いてるのに、
      これはまだ書いてませんでしたので改めてレビューとして書いてみました。

      私の乗っていたのは電子制御なしハイドロニューマチック最後のモデルであるXANTIAでした。
      4年ほど乗って2.7万km>約12万km以上走破はこの車だからこそです。
      本当に疲れを知らず乗れるので、休憩なしでどこでもいけます。
      道が良かろうが悪かろうが常にゆったりした快適な乗り心地なので、
      どこでも、どんな道でも、どれだけの距離でも関係なく行く気になります。
      私の場合一度整備しても、全部がっつりレストアする金もないので、
      しこりを残したような不安がついてまわりました。
      これがもとで買い換えたといっても過言ではありません。
      購入時50万、購入後50万ぐらいかけてしっかり整備して状態を維持できるのであれば、
      これ以上のツアラーはありません。

      でも本当におすすめするとなると、上記の価格で考えれば、
      信頼性なども含め旧C5だと思いますよww

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    シトロエン エグザンティア
    • オットーポール

    • シトロエン / エグザンティア
      SX_RHD(AT_2.0) (1993年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:3人
    • レビュー日:2015/04/05
      使用目的:通勤通学
    • 満足している点

      とにかく疲れません!
      ハイドロは魔法の絨毯とは思いませんでしたが、
      しっとりとしていてとても快適でした!


      柔らかいシート、低いエンジン音、風切り音の少ないボディー
      大きいミラー等々、全方向が快適に向いています!
      まさに地の果てまで行けそうです!

      そして、結構燃費もいいです。(エアコンつけても12km/L)
      故障もあまりなく、あっても不動になってJAFみたいなことはまずありません。

      不満な点

      おっとりしたATには最後まで馴染めませんでした。
      ドライバーの意思より燃費を取りに行ってます。

      ある意味、車は快適に安く現地へ移動するものというフランス文化をすごく実感できます。
      まぁ現地ではMTが主流でしょうからATの設定はあまりに詰められていないのかもしれません

      あと、ハイドロなので仕方ないのですが、ロールが大きく搭乗者がいると
      曲がるときに結構、気を使います。

      総評

      ファミリーカーしての選択としては間違いないと思います。
      最高に快適で経済的でとてもいい車でした!
      一般的にシトロエンはマニアの車みたいな印象がありますが、
      普通の家族に向けて真面目に作り込んだ車です。
      (私の車暦の中で車に興味のない父の一番のお気に入りでした)

      結局ATの設定に馴染めず手放してしまいました。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • ogitti

    • シトロエン / エグザンティア
      SX ブレーク(MT) (2001年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2014/12/29
    • 満足している点

      ハイドロ独特の重厚感と安定性、峠では意外と?猫足の俊敏な しなやかなステアリングの感覚、

      エグザンティアは3台目ですが、今回のМTは フランス車独特のペダルの重みに、少し慣れるのに苦労しましたが、、
      スコスコ入る 軽い国産車に比べると、 ペダルが重い方が 慣れると気持ち良い・・。

      不満な点

      ヒーターコアや 車高安定装置?、リターンホースや3角形の配管?など 潰れる所は 必ず潰れる・・
      廃車に成るほどの 致命傷では無いけど、その度にオイルを漏らして走るのが 嫌だ・・

      窓のウインドレギュレーターは?、偶々 自分のモデルは安物の 停止装置が付いて無いモノだったので、プラスチックの部品の破損や ワイヤーは切れ難いので 助かる・・




      総評

      良い車だと思う、最初はフランスで乗ったけど 免許が無くて運転出来なかった・・日本で中古で買って ますます好きに成った。。

    満足している点不満な点総評

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