シトロエン ZX

ユーザー評価: 4.03

シトロエン

ZX

ZXの買取情報を調べる

クルマレビュー - ZX

  • マイカー
    シトロエン ZX
    • シトロエン / ZX
      不明 (1996年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2013/02/05
    • 走行性能

      高速は抜群に良い

      乗り心地

      チープなのに意外と良い乗り心地

      使い勝手

      椅子がでかくて気持ちいい、スペアタイヤが床下なので荷物がたくさん載る

      内外装

      リアドアがくるくるウィンドウである等、割り切り感が良い。

      不満な点

      しょうがないことであるがエアコンガスがR12、しかも経年で当然漏れる

      総評

      生涯最高のコストパフォーマンス中古車でした

    走行性能乗り心地使い勝手内外装不満な点総評
  • マイカー
    シトロエン ZX
    • 青いらいおん

    • シトロエン / ZX
      SUPER_LHD(AT_1.9) (1992年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2012/09/11
    • 満足している点

      この車はシートの出来がいいです。
      クッションがたっぷりしていて、長距離を走った後も腰痛とは無縁でした。
      あと、ブレーキが凄く効きます。
      ストロークが短いので、慣れるまではカックンブレーキになりますが、高速からの減速も安心感がありました。

      不満な点

      電気系統が弱いのか、走行中に警告灯がよく付きました。
      あと、豪雨の日にエアコンの吹き出し口から雨が滝のように流れ出た記憶があります。
      この時は踝まで、浸水しちゃいました。

      1900ccなのに、燃費がハイオクで6km/リットルには参りました。

      総評

      初めて購入した車なんで、思い入れが凄くあります。
      あの乗り味は、また乗りたくなります。

      決して、万人受けはしないけど、スピードにのると相当早い車でした。
      また、機会があれば乗りたいです。

    満足している点不満な点総評
  • マイカー
    シトロエン ZX
    • けんろっく

    • シトロエン / ZX
      CLUB 18.i (1992年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2012/04/04
    • 満足している点

      ・車としての完成度が高い。
      ・走る、曲がる、止まるの基本が素晴らしい。
      ・ぷりっとしたお尻とテールランプ。
      ・余計な装備が付いていない。
      ・セルフセンタリング。
      ・ゆったりとした疲れ知らずのシート。
      ・雪道での走行性。

      不満な点

      ・安全装備の少なさ(エアーバックが運転席のみ)。
      ・後席のウィンドウは手動式。
      ・定番のヒーターコアの故障
      ・一本ワイパー。
      ・多少故障する。

      総評

      人生初の車がこのZXでした。父がシトロエンを乗り継いでいたこともありメーカーに対しては知っていましたが、個人的にはパンダがいいななんて考えていましたが、いざ探してみると予算的な問題とデザイン性を考慮してく内に段々とZXの方に。

       このZXという車両、本当に良く出来ています。
      ミッションがATということもあり出だしはゆっくりですが、走り始めればドライバーが直感的に運転できる車だと思います。
       ハンドルの切り方のダイレクト感、ブレーキの感覚など、現代車に比べれば少し重めですが、ドライバーの思ったとおりに車が反応するという表現がぴったりだと思います。

      街中でもキビキビ走りますし、坂道もお手の物。高速道路はすいすい走ります。走行車線でのんびりゆったりでも良いし、追い越しで速度を出しても安定しています。

      なによりも、バネの仕上げとシートの出来が本当に良いので短距離・長距離も楽です。
      例えば、街中のゴツゴツした路面もバネとシートで上手く抑えてくれます。かなりハイドロに近い感覚といった方が良いかもしれません。
       かといって急ハンドルやレーンの変更の時にふにゃふにゃするかと言えば、答えはNOです。バネが車体を上手くコントロールしてロールを抑えてくれます。

      ZXはラリーの経験をかなりフィードバックした車両だと思います。他車を運転してからZXに乗ると、あ~楽だななんて思っちゃいます。

      これほど完成された車はなかなかないと思います。
      お金と時間があればもう一度所有したいと思います。

    満足している点不満な点総評
  • マイカー
    シトロエン ZX
    • シトロエン / ZX
      シュペール(AT) (1992年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2009/06/08
    • 満足している点

      この車の長所はシートですね、なかなかの出来です。
      しかもフロントシートだけではなく、リアシートもしっかりとした作りなのです。
      フルフラットなどには出来ませんが、厚みもたっぷりとある極上のシートがついていました。
      この車に乗ることで、車はシートの出来も大切なんだなって理解できました。
      あとこの車のブレーキは、操作方法に独特の癖はありましたが良く効く車でした。
      気軽に踏み込むと、
      「ガクン」
      と急激に効いてしまう感覚でしたが、慣れると短い踏み込み量で操作できる上に、高速からの制動でも安心できました。
      高速での安定感も、この車は良かったですね。
      フロントスポイラーの効果もあって、速度が速くなるごとに張り付いていくような感覚がありました。

      不満な点

      燃費は悪かった。
      SUPERはハイオク仕様だったのですが、平均6km/リットルと1900ccの車にしては劣悪でした。
      買い換えた動機も、この燃費の悪さが直接の理由でしたしね・・・。
      あと、いろいろと故障など機能面でのトラブルも多かったです。
      センサー異常の影響によるエンジン不調や冷却水漏れなど走行に関わることから、エアコンの噴出し口から滝のような雨漏りなど笑ってしまう?トラブルもたくさんありました。
      ただ、私が購入したのがマツダ系列で当時シトロエンを扱っていたアンフィニだったのですが、トラブルで持っていく度に丁寧に対応して頂けたのでトラブル多発でも不安感は少なかったです。

      総評

      快速ハッチバック
      人生で最初に所有した車が、このシトロエンZX SUPERで左ハンドルの車でした。
      当時は私も若く、新車を購入する財力もなかった為に、中古車を購入しましたが総額160万円支払った記憶が残ってます。
      エンジンは1900ccで、最高出力も120馬力と数値的には目を見張るものはありませんが、本当に速い車でした。
      この車には購入後4年間乗り続けましたが、今でももう一度乗ってみたい車です。

    満足している点不満な点総評
  • マイカー
    シトロエン ZX
    • シトロエン / ZX
      クラブ (1992年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2008/05/01
    • 満足している点

      ・運転が楽しいこと
      ・十分なキャビンスペース
      ・以外に広いトランクスペース
      ・中古価格が安いこと
      ・素晴らしいハンドリング
      ・徹底的な合理主義で作られていること

      不満な点

      ・ディーゼル車のごときエンジン音
      ・非力なエンジン

      総評

      地味だけれど良いクルマです
      プジョー306とシャシーを共用する兄弟車なのですが、日本でもかなり売れた306と比べると外観からして地味でしたし、セールス的にもさっぱりだったようです。
      そのため、中古が非常に安くて初回車検もまだ数ヶ月先、走行2.5万キロというクルマを新車価格の1/3約70万円で手に入れました。
      当時は国産車にずっと乗り継いできて、初めての輸入車がこのZXでした。 安く買えたのでまずはお試しとばかり、購入価格と同じくらい修理代がかさんだら捨てようと考えたものでした。
      しかし、所有していた約3年の間にトラブルらしいものもほとんど無く、真夏にエアコンの風が全くでなくなるという悲惨な故障が1度ありましたが、数千円で直りました。 経済的な負担は全くの杞憂に終わりました。
      その前に乗っていたカリーナと比べると、まず差に気づいたのがシートでした。 1時間も座っていればお尻の痛くなるカリーナに比べ、全く別物のシートの出来にまず驚きました。
      そして最も気に入ったのが、運転する楽しさを教えてくれたクルマだったということ。
      ともかく、非力なエンジンで騒音もうるさいのですが、ワインディングロードを走らせたときのクルマとの一体感はクルマの運転ってこんなに楽しいものだったのかと...今までのクルマは何だったのかと感じたものです。
      そしてもう一つ驚いたのが、フランス車はデザイン優先で合理性はドイツ車という私の固定観念を吹き飛ばす、広いキャビンと外観からは想像もつかない広いトランクスペースをもつこと、たとえばリモコンミラー一つとっても、助手席側は手が届かないので電動式、運転席側は室内から操作できる手動レバーになっているなど、驚くほど合理性が徹底されていました。
      残念ながら、次のエグザンティアに乗り換えることになり、手放してしまいましたがまた機会があれば乗りたいクルマです。

    満足している点不満な点総評

前へ1234567次へ >

 

 

みんカラを始めよう!

PVランキング

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース

閉じる