ダイハツ キャストアクティバ

ユーザー評価: 3.95

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クルマレビュー - キャストアクティバ

  • マイカー
    • きらとも

    • ダイハツ / キャストアクティバ
      アクティバ G“SA Ⅲ”(CVT_0.66) (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/10/09
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      以前乗っていたライフは少し勾配のキツイ坂だと失速していたが、この車はそんな事なくグイグイ登っていく。

      乗り心地

      乗り心地は良いですね。

      燃費

      満タン法でリッター15.7kmでした。皆さんリッター20kmいくみたいですが、私はいきません。

      積載性

      あまり期待してません。

      故障経験

      なし。

      満足している点

      軽自動車の割には内装がカッコいい

      不満な点

      リアシートがあまりリクライニングしない
      アフターパーツが少ない

      総評

      最初はハスラーを買うつもりが、比較するつもりで試乗、見積りしたら、いつのまにか契約してしまったパターンです。
      でも今は気に入ってます。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    ダイハツ キャストアクティバ
    • コクセー

    • ダイハツ / キャストアクティバ
      アクティバ Gターボ“プライムコレクションSA Ⅲ”(CVT_0.66) (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/09/13
      使用目的:通勤通学
    • 燃費

      ほぼ通勤にしか使っておらず15.4㎞/L

      満足している点

      パワー面については申し分なし。高速に乗った時もエンジンの息切れを感じることもなく、追い越し車線に居続けられる

      不満な点

      フルフラットにはできるが170㎝代では足が伸び切らず、車中泊には不向き

      総評

      愛車が今ミラジーノであるという方は次の車としてキャストの3タイプを選ぶという方がいると思うが、個人の感想としてアクティバに乗っていると「好かんな」という思いが頭をよぎる中途半端なSUV感(横面のドアモールやオーバーフェンダーの非統一感)が日に日に鼻につくようになってくる。乗り心地や運転性能を考えずに外観のみでミラジーノに近づけたいという方はスタイルかスポーツを選んだほうがいい。自分はちょっと後悔している。また以前の愛車にキャストの内装を近づけようとするとウッド調パネルはディーラーオプション、ハンドルは社外品でさらに費用がかさんでしまうことが問題  乗り続けることで好きになっていくしかない

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    ダイハツ キャストアクティバ
    • ゆう2ひろ2

    • ダイハツ / キャストアクティバ
      アクティバ G“SA Ⅲ”(CVT_0.66) (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2018/08/19
      使用目的:買い物
    • 走行性能

      坂道が多い地域なので、夏場エアコンを効かせていると、出足が重く感じる。

      乗り心地

      軽自動車とは思えないほど運転時の目線が高く、それでいて天井高も充分あり。

      燃費

      週末の近距離の買い物使用が大半。坂道が多い地域で、信号待ちも多く、実質燃費はリッター14km程度。

      満足している点

      ハンドル周り、パネル、ナビゲーションなど申し分なし。アイドリングストップ機能、車線またぎや信号待ちの発信遅れなど、警告音でのお知らせにはまだ慣れません。(比較対象が20年モノの愛車なので、当たり前やけど)。

      不満な点

      後部座席は座面は前後にスライド、分離して前倒し可能ですが、リクライニングはできない。

      総評

      快適なドライブ空間に満足しています。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    ダイハツ キャストアクティバ
    • 大根99円

    • ダイハツ / キャストアクティバ
      アクティバ Gターボ“SA Ⅲ”(CVT_0.66) (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/05/01
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      少し高めの車体は、乗り降りしやすい分カーブではロールする。直線や登りでは、さすがターボの走りである。しかも秘密兵器パワースイッチ押せば、抜群の加速を得ることが出来る。タコメーターとスピードメーターが同時に動くのは、気持ち良い。普通のリッターカーよりいいかも。

      乗り心地

      広めの室内でゆったりと運転できる。シートもスポーツモデルと比べ、柔らかめで長距離でも疲れにくいと思う。静粛性:静かです、今の軽は大きく進化していると思う。後部座席も後ろまでシートを下げれば、ゆったりと座れます。

      燃費

      平均リッター21k前後です。20k以下はまだ無い。アイドリングストップしているのかしら。カタログ燃費は27kだけど、全く信用置けないですよね。一番上手くいったデーターで売り込もうと言うメーカーの策略ですので、皆様騙されないように。
      今まで愛してやまないs社もニュースになってます。お前ら馬鹿かと言いたい。s社の車は性能その他で買っているので、燃費なんぞ問題にしてないのよ。高いけど性能が良いという事で、..バリストが娑婆にはいるのよ。sさんプライドを捨てないでよ、今まで長く愛車だった車ですので、つい忠告しました。

      積載性

      そこそこ荷物は乗るが、軽に積載性は求めてません。ミラには草刈り機を積んでたなあ。ガソリン臭くなるけどね。

      故障経験

      特にない。

      満足している点

      軽なのでコンパクト。小回りは効くし運動性能が良い。若干高めの車体は乗り降りがし易い。燃費もいい大体21k前後走ってくれます、しかもレギュラーガソリンでですよ。経済的な良い子です。

      不満な点

      アイドリングストップ機構のキャンセルスイッチをハンドルに付けてほしかった。雨の夜の信号待ちでストップするとバッテリーが上がるんじゃないかと不安になる。
      やはり軽です、他の車から舐められますね。

      総評

      軽自動車は近年諸々の装備で、とても高価になった。デザイン、燃費、走行性能を考えると妥当かな。普段走っている時、健やかな満足感が有ります。
      色々のカラーを選べるので個性を主張できますし、皆様にもお奨めします。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • その他
    ダイハツ キャストアクティバ
    • にゃー会長

    • ダイハツ / キャストアクティバ
      アクティバ G“SA Ⅲ”_4WD(CVT_0.66) (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/04/19
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      2500回転位まではモッサリした加速感が拭えず、ノロい加速の割にやたら低く音量の大きめなエンジン音がやや耳障り。3000回転から割とマシになってくるので、基本的にこの辺まで回してやらないと快適走行とは言えない。一度高速域まで出してしまえば、あとはスイスイ走ってくれる。

      車体の割に、コーナリング性能は割かし高い方なのではないだろうか。大きなロールも感じられず、小回りも効くので結構な速度でクインッと曲がることも難なく出来る。カッチリではなくややキビキビした部類の走行性。

      【スマートアシストⅢ】
      通称スマアシⅢ。各種先進装置のこと。いちいちその機能を上げていくとめんどくs・・・いやキリがないほど多機能なのでここでは幾つか掻い摘んでレビュー。ハイビームアシストとか警報とかエコアイドルとかそういうのはぜーんぶこのスマアシⅢさんが担っている。

      【車線逸脱警報】
      相変わらずお節介でうるさい(音量的な意味でも)ので速攻でオフにした。居眠り運転防止には良いと思う。

      【自動ハイビームアシスト】
      今回のはけっこう人間の感覚に近い。というかやや過敏気味ではあるが、安全のためにはそれくらいがちょうどいいのだろう。オートライトモード自体が既に「え?まだいいじゃん」くらいの暗さでも点灯してくる。やはり頻繁にローハイを切り変えてくるので、一回使えば満足してしまう。対向車が来たらひと呼吸おいてローに切り替えてくるというタイミングは、なんだか人間臭さみたいなものを感じさせる。


      【最小回転半径】
      4.7m。まあ特に気にしたことはないが小回りはしっかり効いてくれている、はず。

      【パノラマモニター】
      メーカーOP。今回乗った車両には付いてなかった。

      【PWRボタン】
      ステアリングの右側にある、スイッチを押すことによりアクティバの闘争本能が解き放たれる。いわゆるDアシストというやつで、エンジンの回転数が目に見えて上がり、電子スロットルが割かし高開度に制御されるようになる。この機能でようやくマシな動力性能を得ることが可能になるが、メーターの葉っぱマークは露骨に姿を消してしまうので、従来のエコエコな走行は出来なくなる。とは言うものの、シーンによってうまく切り替えて使ってやれば、そんなに燃費にも影響無いんじゃないかとも思う。スロコン買わなくて良くなるね、やったね!

      【アイドリングストップ】
      もはやお馴染みの機能。ムーヴの時に一度経験しているからなのかわからないが、ブレーキペダル踏み増しによるエンジン再始動は比較的緩やかで、そんなに気を使うことは無かった。非常にゆっくりと踏み強めていっても再始動ナシ。まあ、底付きした時点で緩めた途端に再始動するのだが、ペダルもムーヴよりは割と軽い感じなので強く意識する必要はそんなに無さげ。かなり快適な使い心地にはなっている印象。

      【DAC(ダウンヒルアシストコントロール)制御】
      自慢できるかも知れないアクティバ専用装備。雪道などの滑りやすい下り坂や険しい傾斜を降りる際にDAC制御スイッチをONにすると、ドライバーがブレーキ操作をしなくてもクルマが自動的にブレーキを掛けてくれるハイテクシステム。フットブレーキの使用によるタイヤのロックを防ぐというのでエンジンブレーキか何かで制御するんだろう。すごいぞアクティバ、と思ったら、あんまりにも多用するとブレーキ装置が過熱するらしい。というかそんな険しい所滅多に走らないから使ったことないやごめんねアクティバ。

      【VSC&TRC】
      TRCはトラクションコントロール、VSCはASCみたいなもん。スイッチ操作でオフにもできる。TRCのみ切る、なんてことも可能。ぬかるみや深雪路脱出時にどうぞ。

      【グリップサポート制御】
      こちらもアクティバ専用装備(4WDのみ)。VSC&TRC機能の延長みたいなもんで、いわゆる4輪デフ制御っつうんだろうか、そういうやつ。是非冬場で使ってみたい。夏場だったから出番無かったのが残念。

      乗り心地

      減衰力が無いというか、悪い意味で油断のならない足回り。気を抜いていると「ヴッ」と来る衝撃がやってくる。ロールは比較的少ない。とはいえ腰に来るような負担は感じられず、どっちかっつうと少し硬めの脚のような気がする。おかげで割とキビキビした走りができる。


      【純正シート】
      シートチルトがついているので高さも調整可能。窓開けて右肘を掛けるようなワイルドスタイルを取りたい人は是非。座り心地は悪くないっつうか、普通だと思う。気持ち、ちょい硬めか。シートの高さはかなり広範囲且つ細かな調整が効くのでいろいろ試してみるといい。個人的には高めの方が視界も確保しやすくドラポジも決まりやすかった印象。とにかく、シートチルトの重要性が非常に高く感じられた車だと思った。
      シートの硬さは、まあ、普通なんじゃないかな。気持ち硬めでフカフカしない。

      【キーフリーシステム】
      やっぱりコレがあると一々キーを挿して回して、みたいな動作もないし楽で良い。しかし、エンジン始動時はブレーキを踏まないといけないのが鬱陶しい。ATなんだけどなあ、しゃあないかあ。
      車外ドアスイッチも勿論あって、リアハッチ側は無いじゃないか!と思ったらヒンジカバー裏にあるのでちゃんと使えます。やっぱ便利やね。

      【オート格納式カラードドアミラー
      (キーフリー連動)】
      リモコンで施錠するとミラーが格納される。が、その後に「車内に忘れ物した」とかで解錠したとしてもミラーは一々開かない。気が効いてるな、とは思うが、ということはつまり愛車の写真撮影なんかをするときは施錠しないほうがいいかもしれない。

      【車内照明】
      リアラゲッジのみオンオフ不可の電球色灯がついているが、それ以外のルームランプ(前面上部二箇所・中央上部)はLED。点灯切替部は記号っつうか、OFF/図解で記載されてるので分かりやすい。

      【ステアリング】
      チルト機能はちゃんとついてる。安心して。当該グレードは革巻仕様になっており、径も小さく握りも細いがそこまでチャッチイ印象は無い。しかし、ステアをしっかりと握りたい派にとってはどうにもしっくり来ないかもしれない。あれあれ、レゴブロックみたいな感じよ。ちょっとだけね。取り回しは軽くて扱いやすい。

      燃費

      街乗り:15~18km/L
      遠乗り(多少の気合入った走り含む):18Km/L
      街乗り(燃費走行意識):20Km/L
      総合平均:19Km/Lぐらい
      ※メーターディスプレイの平均燃費計参照値。

      【給油キャップ】
      コードつきのキャップなのだが、コードを引っ掛けるフックのようなものがフューエルリッド裏に付いているのでプランプランしないようになっている。また、締めるときはカチカチとは行かず、独特の感触。「ジッ」という感じ。これに関しては実際にやってもらわないとどうにも説明しにくい。不思議な仕組みである。

      積載性

      ゴルフバッグはリアシートを倒し、寝かせて斜めにして積める。積載能力は一人暮らしなら十分かしら。家族持ちには少しキツイと思う。

      ロングソファモードという、最近のクルマでは恐らくお馴染みのフロントシートをフラットにしただけの状態であれば車中泊も可能・・・だと思われるが、そこそこ低身長でないと厳しいような気がする。

      後席のさらに後ろ、デッキボードの下には大容量の収納スペースがあるらしいが、それは2WD車の話。4WD車は車載工具やらパンク修理キットやらが押し込まれていて、とてもじゃないが収納スペースは充分にあるとは言えない。

      【後部座席】
      左右別々にスライド・リクライニングが可能。リクライニングはともかく、スライドも別々ってのは場合によっては便利要素。場合によってはな。

      【車内収納など】
      ・フロントセンターアームレスト
      収納ボックス付き。長さが軽自動車そのもので足りない感じがするのでゆったりしたアームレストの使い方が出来るかっていうと、正直微妙なところ。それどころか要所要所で邪魔になってくるので俺は基本使わなかった。収納スペースのひとつとして割り切ったほうがマシに思える。

      ・オーバーヘッドコンソール
      前席上部にある収納スペース。主にサングラスケースとして使えそう。標準装備ってのは案外凄い事かもしれない。

      ・助手席シートバックポケット
      シートカバー掛けたら原則使えなくなるやつ。
      運転席には無いのか。

      ・助手席大型シートアンダートレイ
      靴が入る。

      ・ワンプッシュ式オートオープンカップホルダー(助手席)
      運転席側にはポケット状のホルダースペースがあり、こちらはプッシュ収納式ではない。

      ・インパネトレイ(助手席)
      キャストスポーツと共通。意外と容積がある印象。その代わりというか、蓋付きのボックスが無いので悪しからず。

      故障経験

      プロデューサーさん!新車ですよ!新車!

      満足している点

      【減速感のなさ】
      回生ブレーキとかの仕組みは正直あんまし理解してないのだが、とりあえずコイツはアクセルオフ時の減速感が殆ど感じられなく、60Km/h走行時からのアクセルオフはチャリンコ乗ってる時のような爽快感すらある。空走が楽しい。

      【Bi-Angle LEDヘッドランプ】
      1灯のLEDランプでハイ/ローの切り替えを行うという。マジか、すげえな最近のクルマ。低消費電力によって、低燃費にも貢献するとかなんとか。乗車人数や荷物の量に応じて照射軸の上下方向を調整できるレベリング機能も付いている(マニュアル式)。クッソ明るいしすぐに点くし、ぶっちゃけ文句のつけようがない。

      【LEDフォグランプ】
      フォグまでついてる。光源関係については言うことナシ。

      【衝突警報機能】
      ぶつかるぞ!って時にクルマがブザー鳴らして警告してくれる。脇見運転とかに有効。というか恥ずかしながら、この機能で一度命拾いしている。

      不満な点

      【ウォッシャータンク】
      給水時の話。給水管が直角に曲がっているつくりのため、ウォッシャー液を補充する際にノズルを突っ込んでも逆流して溢れまくる。零さないようにするには、とにかくゆっくり慎重に継ぎ足さなければならない。

      【モッサリ感・パワー不足】
      ある程度はPWRスイッチを押すことで解消されるが、やはり軽にはターボが必須なのだと思った。低燃費走行を意識させられる作りにもなっているため、尚の事モッサリした加速が寧ろドライバーのフラストレーションを加速させる。

      【2500回転時のエキゾーストノート】
      慣れるっちゃ慣れる、と思う。しかし、初見はかなりビビるんでないか。やっすい低速スカスカの社外マフラーに変えたポンコツ車みたいな無駄に野太い音が響く。この時ばかりは静粛性に富むなんて、口が裂けても言えない。2500回転に上がった途端にコレである。で、3000回転くらいまで上がると大人しくなる。なんなんお前。PWRスイッチON時で5000回転まで回ってるときにも鳴る場合があるが、こっちはまだ納得がいく。

      【ワンタッチターンシグナル機能付
      方向指示スイッチ】
      ダイハツお馴染みなのか知らんがムーヴにもついていたウィンカーレバーのこと。手を離すと元の位置に戻るレバーは慣れれば良いのかもしれないが、それまでは違和感とかナントカでちょっとアレ。アレなんだ。アレ。個人的には懐古主義だから、昔ながらの方式のほうが好みかなあ。

      【純正オーディオ】
      メーカーOPなんかだとちゃんとしたHDDナビとかが付いてくるんだろうが、そうでなければ型番忘れたが非常にシンプルで洗練されたデザインのCDデッキが付いてくる。このデッキ、低音高音の調整が一切できず、噂によるとオートラウドネスという自動でテキトーに低音効かせてくれる機能が働くのみ。AUXジャックがあるのでスマホで音楽も聴きやすいが、なんせ音がつまらない。音量上げていくと何となく臨場感上がっている気分になれて、昔スペックの低いデッキを使っていた頃に音量だけ爆音にして無理にテンション上げていた若い時を思い出して何だか感慨深くなった。

      総評

      このクルマは事実上、テリオスキッドの後継モデルとなっているらしい。実は以前テリオスキッドにも何度か乗ったことがあったのだが、あっちは正直レビューで書く事も大して無くパッとしないクルマであった(個人的な見解)。しかしキャストアクティバに関しては各種先進装置は置いといて装備関係もナウい(死語)のでこれといって不満もなし、ざっくり言っていいのであれば「いい車」である。

      さらに上級グレード、そんでもってターボ付きなら言うことナシなんだろう。以前、別車種のレビューでも書いた気がするが、やっぱ車を買うときはケチらないほうが後々のことも考えると良いのだと再実感した。NAの当モデルは要所要所でパワー不足を感じるので、やっぱ軽自動車にはターボあって然りなのかな、と。

      と言っておきながらやはり慣れというのはあって、乗り続けていると「これでも別にいいかな」くらいの気になってくる。正直わざわざこの車を選ぼうとまでは思わないが、そこまでクルマに興味がない人にはオススメしてもいいと思っている。ほら、「クルマに大して興味ないけど運転は好き」みたいな人って居るじゃないですか。そういう人にオススメしたい。使い勝手はいいしエコカーだし操作性も良好。デメリットに関しては幾つかあっても結局のところ慣れてしまうものばかりで、決して欠陥要素ではない。強いて言えばやはり「完成されきっている」感があるので、ここから自分好みにカスタムする伸び代は他の車に比べて少し低い、気がする。やろうと思えばナンボでも出来るけどな。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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