ダイハツ キャストスポーツ

ユーザー評価: 4.52

ダイハツ

キャストスポーツ

キャストスポーツの買取情報を調べる

クルマレビュー - キャストスポーツ

  • マイカー
    ダイハツ キャストスポーツ
    • ブルーキャッス

    • ダイハツ / キャストスポーツ
      スポーツ“SA II”(CVT_0.66) (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2018/10/20
      使用目的:買い物
    • 走行性能

      〇1.0Lクラスコンパクトカー程度のエンジンパワーを確保しており、高い加速力を求める人間でなければ不満のない性能。
      〇加速特性は3000回転以下のトルクが薄く、ゼロ発進においてはある程度踏む必要がある。また純正VSVチャンバー実装前の車体のため、高回転のパワーも薄いので最大トルク域を上手く活用すべし。
      〇ハンドリングと安定性の良さからコーナリングは素晴らしい。
      〇なお、CVTではあるがブリッピング制御付きMTモード搭載のためか、DレンジにおいてもATのような挙動でシフトチェンジが行われる。
      〇総じて、スポーツカーのようにぶん回して楽しむ車ではない。ジェントルに街中や高速道路をドライブし、ゆるめのワインディングを楽しむ乗り方が最高にマッチする。

      乗り心地

      〇足回りはかなり硬く、それでいてしなやかな設定のためカーブに強い。圧倒的扱いやすさのモモステのおかげで中~高速度域でのロングカーブも何のその。ただしシートがベンチシートであるため、タイトなカーブでは減速必至。
      〇その代償として突き上げはややある。ドライバーにとっては問題ないが、同乗者にとっては乗り心地が悪いという意見も多く出るだろう。

      燃費

      街乗り時々高速道路の乗り方で1年乗って現在は15.6km/lである。
      トルク特性の影響か、現代のトールワゴンとしては若干だが悪いと言える。
      ただし、400~500kmを走破できるだけの能力は充分に備えている。

      積載性

      基本的にはベースとなったムーヴと同一の使い勝手だが、ボディ形状がややタイトになっているため、ラゲッジの面積は同じでも容積は減っている。
      このリアの傾斜は積載性をやや犠牲にして走行性能の向上に寄与しているのだろう。
      二人で行く普段の買い物や、レジャーのような大荷物を持たずに数日分の着替え程度であれば4人での旅行も問題なくこなせる。

      故障経験

      1年経過したが、消耗品等の問題は起きていない。

      満足している点

      〇必要十分な動力性能
      〇高い静粛性
      〇街乗りから高速道路まで安心して走れる安定性
      〇重すぎない程度に手ごたえのあるハンドリング
      〇見た目

      不満な点

      〇軽自動車としては値段が高い
      〇速さを求めるなら純正は力不足
      〇シートが街乗り用のもので、特性に合わない
      〇クルーズコントロールが無い

      総評

      〇レヴォーグのようなスポーティツアラーの小型版。
      〇軽自動車しか選択肢が無く、その中でスポーティテイストが好み、なおかつアルトワークスほどスパルタンな車は必要ない人向け。
      〇純正ではスポーツ走行には不向き、逆に言えばカスタムを楽しむ余地がある良質な素材である。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • レアダキ

    • ダイハツ / キャストスポーツ
      スポーツ“SA Ⅲ”(CVT_0.66) (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:3人
    • レビュー日:2018/08/15
      使用目的:買い物
    • 乗り心地

      硬い。お世辞にも良いとは言えない。まぁスポーツモデルなんでしょうがない!?

      燃費

      思いのほか良かった。下道18前後、高速20前後。ターボと考えれば素晴らしい数字では?ちなみに前車NAデイズは15前後。

      満足している点

      軽自動車に見えません。
      外観もさることながら車内もとても良い造り。
      NAのデイズからの乗り換えなのでターボのキャスポはむちゃくちゃ速い!
      それでいて燃費はデイズに勝る!!

      不満な点

      足回りが若干硬いです。
      MINIに寄せ過ぎかなww
      価格が軽自動車ではないwww

      総評

      NAのデイズからの乗り換えですがターボのキャスポはやはりむちゃくちゃ速い!
      それでいて燃費はデイズに勝る!!
      なんと言ってもカッコイイし最高です♪

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • ネギンス・スキッシュ

    • ダイハツ / キャストスポーツ
      スポーツ“SA Ⅲ”(CVT_0.66) (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/03/06
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      全体的に固めに作っており、専用制御のCVTも相まって、2桁国道クラスなら無理なく走れる優等生?
      ただし気持ち良すぎてスピード出しすぎには要注意??併せて世界最小のターボチャージャーと回りで言われているだけあり、低・中速部分のトルクは頑張ってくれているものの、高速走行部分にはちょっと厳しいところはあるようにもみえる、
      またCVT特融のもたつきがあるのも少し痛いか?

      乗り心地

      今まで固めな車に乗っていたので参考までにはならないが、固すぎずしかしやわやわではない、適度な硬さであるため、前席にいる分では問題ないと感じるのである、ただし、後席に座っている状態で石畳を走るとなると、ちょっと覚悟はしたほうがいいかもしれない…

      燃費

      スポーツ・もう言うことはありません(笑

      キャストの中でも専用のコントロールをしている特殊車ゆえか、「停止前のアイドリングストップシステム」は非搭載である。またコペンより大きい車体に、ツアラー故の装備などが原因か、他のキャストに比べ「10キロ」重くなっているのも原因か・・・?

      積載性

      小さい車を作るのが得意なダイハツ、小物入れを含めて様々なところに手が届くように随所にちりばめられているのがうれしい、
      フロントシートの合間もオプションで小物入れをつけられるため(ちゃっちぃけど(笑)十分ではないかと思われる。

      故障経験

      さすが新車!まだ故障はみられない。

      満足している点

      ニーズにこたえて3つの世界を作るキャスト、その中での「グランツアラー・スポーティ」を見るキャストのホットモデル。

      ・フロント・サイドのスポイラーなどの造形(赤ラインなど)によってローダウンに「見せるデザイン」になる(実はスタイルと全高は一緒)

      ・スポーツの外観の代名詞のオールデイライトや、グレード限定16×4.5Jの6×2スポークホイール(ブラックポリッシュ)がスポーティ度を挙げている←約半年だけだがLA100前期RSにて採用されていた(塗装なしを探すならいいかも??

      ・現在モデルになってからは専用になったダークメッキ調のヘッドライト・テールライト(前グレードではターボにて設定されていた。また現行から光軸レベリングが付いたのも地味にポイントが高い。

      ・足回り関係もLA400コペンを意識したといわんばかりのチョイ固め仕様だが、それのおかげもあり高速巡行の快適性を助けているのもある

      ・スポーツツアラーですと言わんばかりの専用の赤装飾(インパネ・エアコン)・「20キロ刻み」になり、ちょっと落ち着いたように見せかけて「指針が赤になった専用メーター」(意外と気が付いてない人が多いらしい)このグレードの代名詞「パドルシフト付きMOMOステアリング」もキャスト専用品だったりする(赤ステッチは現行キャスポでも健在でコペンだと黒ステッチ?

      ・内装もツアラーに恥じない「快適」装備なども純分あり、小物入れ系統もあるため、快適性は十分。リアシートを前にずらせば3人までの数泊旅行ぐらいの荷物スペースは確保できるのではないかと。

      不満な点

      1つの車体から3つのコンセプトを出すにあたって、ちょっと無理が出てしまったところも多いかく、また共通化されているところもあり、各所に「妥協点」が見える。

      ・フロント・リアスポイラーのつける部分がプレスラインになっており、そこから下が専用品です感が出ている(スポーツはブラック調にしているので目立っていないのが救いか?

      ・スポーツタイヤをはき16インチをはいているだけあって、ダイヤコストはツアラー軽の中では高め?(別メーカーで、比較的立ち位置が似ているNRSやTRSは15インチ装備である

      ・フロントヘッドライト回りや・リアストップライトがLEDになっている為、その他の豆ライトがちょっと目立つ(フロント部については装飾により目立たなくなっているが、リア部については取り付けの関係上、うまく光らないバルブも出てくる可能性が大きいので、注意されたし。
      ・またフロントライトLEDについては従来と同じ固定式、キャンバスに装備されているAFSは装備されていない(メーカーオプションでもいいから欲しかったと思うのは私だけ?

      ・はやりコペン流用。リアシートに乗ると突き上げ感がちと固いのはご愛敬、またローダウン仕様などはないため、全高はちょっと高めの160センチ(私の場合はルーフレールが付いているのでさらに高く「書類上は161センチ」)で機械立体を探す場合は少し苦労しそうだ。(間接的だが先祖としてよく言われるソニカが147センチであるが、この子は相当低い気がする。もちろんいい意味で

      ・MC前までは選べたホワイト&ブラックがなくなり内装はブラック&レットで統一。オプションでインパネにブラック・木目パネルが追加できるが、「エアコン吹き出し口の赤リング」まではカバーできないのが難点である(MC前や現行アクティバの内装を流用でちと面白い仕様も可能???またこのオプションパネルがまた癖のあるもので、貼り付けタイプなので完全に赤の部分が隠しきれてないのが痛い

      ・内装もMC時シートにコストダウンが図られ、赤ステッチだったのが、他グレードと同じ黒ステッチへ変更された、またLEDを使い白目な内装を演出しているが・・・荷室スペースのライト「だけ」まさかの豆である(オプションで変更可能)また、エアコン照明関連が白点灯だが、それ以外のスイッチ(シフト・スイッチ・ウインドウなど)……惜しみないところでコストダウンをしているのである(オプションで白LEDあったら即買いしてたな(爆笑

      そして、ツアラー系だったら結構な人が欲しがる(かもしれない)「クルーズコントロール」がないのが一番の痛いところか(ソニカ・ムーブにてメーカーオプションされていた)また同じ系統のNRSには標準装備されている。メーカーを見てもSAが付いていてクルコンがあるのは1サイズ大きいトールの最上級だけ…次のMCで来るか???

      総評

      専用のデザインや、各所にちりばめられた工夫、内装の専用メカニズムも併せて完成度は高く作られている、また近年の軽には総じて言えることだが、リータークラスに引けを取らない完成度の為、落ち着いたツアラーとしては良い車である、またキャストの中ではマイナーであるので、アイキャッチもなかなか。
      常時4人フル乗車を考えなければ、選択としてはありだが、都会の機械式によく止める方などはちょっと気にしないといけないのが残念である。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    ダイハツ キャストスポーツ
    • みーさんのキャスト

    • ダイハツ / キャストスポーツ
      スポーツ“SA Ⅲ”(CVT_0.66) (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/02/07
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      高速走行での安心感が半端ない。

      乗り心地

      このサスペンションの程よい硬さが
      スポーツ感をより一層感じる味付けであり、
      安心感を与える走りになっている。

      燃費

      この走行性能を考えれば十分じゃないでしょうか。

      積載性

      普通でいいです。
      そもそもそこを考えるのであれば、
      スペースを売りにしている車を買えばいい。

      故障経験

      今のところなし。

      満足している点

      コンパクトカーよりも満足できる、内装、運動性能。

      これで維持費が安いのは、もはや第三の軽(ビール)のよう。

      不満な点

      何にもなし。

      総評

      これは軽と言われなければ普通車となんら変わらない車まで進歩しましたね。ただ驚くばかりです。
      特にこのキャストスポーツは足回りがしっかりしている所があるのでワインディングロードや高速走行での安心感はもはやコンパクトカーを越えています。

      SAⅢはメーターの針が赤に変更されていてスポーティー感がアップ!
      オートハイビームが追加された。

      2016年以降にシートヒーターが助手席にも追加された。

      その代わりにシートの赤ステッチが黒になり、より落ち着いたラグジュアリー空間が増しています。

      SAⅢになり安全性能がアップした代わりの変更で金額が変わらない為の変更であれば充分満足です。



    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    ダイハツ キャストスポーツ
    • CS

    • ダイハツ / キャストスポーツ
      スポーツ“SA Ⅲ”(CVT_0.66) (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2017/12/30
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      走る、止まる、曲がるがいちいち驚き。運転しててチョー楽しい(^^♪

      乗り心地

      硬いですね。運転者は気になりませんが同乗者はちょっと硬さを気にするかもしれません。

      燃費

      街乗りで16㎞チョイ。

      積載性

      基本夫婦2人で乗るので後席に荷物積み放題。4人乗車で泊まり等だとまあそりゃ確かに狭いですが、そういう人はウェイクでも買えばいい。

      故障経験

      無いです。

      満足している点

      軽自動車とは思えない走りと上質な室内空間

      高速走行での静粛性

      ドアを閉めるときの音(軽にありがちな安っぽさがない)

      同じ車とすれ違うことがあまりない(笑)

      不満な点

      軽にしては値段が高い…

      クラクションがショボイ

      シートヒーターが運転中に入切しにくい(スイッチがハンドルの陰なんです)

      洗車後のフロントグリルの拭き上げが大変…

      総評

      H16年式のNAタントから乗り換えましたが「これが同じ660ccか!?」と思うほどパワーに差があります。クルマの性能は日進月歩だなと感服する毎日です。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

前へ123456次へ >

 

 

みんカラを始めよう!

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース