ダッジ チャレンジャー

ユーザー評価: 3.93

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クルマレビュー - チャレンジャー

  • マイカー
    • GoGo392

    • ダッジ / チャレンジャー
      不明 (2015年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:5人
    • レビュー日:2018/11/17
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      足回りはマグネティックライド等強化されていて、図体の割には安定した旋回能力だと思うが、流石に峠ではマスタングに置いて行かれる。

      乗り心地

      スポーツモードを押しても何が変わったのか良くわからない車が多い中、設定次第で乗り味が物凄く変わる車。でかいクルーザーの様にどっしりゆったり走る事も出来れば、ガッチガチのキビキビで走る事も出来る。

      燃費

      設定と乗り方次第ではリッター4km 但し、東京-名古屋間の東名をリッター9kmで走った実績有り!退屈だったけど。(車載燃費計数値)

      積載性

      リアシートを倒せばマーシャルスタックとギター2本位余裕で入る。積載性はトンでもなく良い

      故障経験

      走行2万km超えでまだ何も壊れてない。アメ車と言う事で、ある程度覚悟はしていたが、拍子抜けするほど安定。

      満足している点

      長距離も疲れないクルーザーの様な車。かといって設定とアクセル次第ではかなりアグレッシブな走行も出来る。一応5人乗れて、トランクスペースも広大。

      不満な点

      図体がでかいので、都内のコインパーキングや機械式立体だと入れない場所もある。駐車位置にも気を使う。ストックタイヤだと、アクセルに注意しないとあっと言う間にタイヤ減る

      総評

      コーナリング重視のスポーツ走行以外の用途にはオールラウンダーとして非常に良い車と思う。以前のアメ車のイメージからは想像出来ないほと信頼性が向上していると思う。パワーもあって、アメリカンマッスルは存分に満喫できる。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • シャブルノスキー

    • ダッジ / チャレンジャー
      SRT HELLCAT (2017年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:5人
    • レビュー日:2018/10/12
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      安心してアクセル踏めるトラクションコントロールがついています。優秀!

      乗り心地

      意外や意外、とても快適です。

      燃費

      ねんぴってなんですか?

      積載性

      トランク広し!車でかし!

      故障経験

      全くなし。最近のアメ車は壊れませんよー

      満足している点

      エンジンを始動した瞬間から「あーもうどうでもいいわー」ってなるくらいすんごい車。
      室内は非常に重厚感がある内装で微塵も安っぽいところはありません。これは最近のクライスラー系の内装に言えるのですが、ドイツ車のような色気は全くありませんが、好感が持てる内装です。エクスプローラーやマスタングなど過去所有のフォード車と比べると同じ国の車と思えないほどの質感の違いです。
      走り出すと図太いエンジン音とトルクが背中にびりびり来ます。さらに踏み込めばヒャイーンっとスーチャーの音が混ざり合い夢見心地になった瞬間とんでもない速度域になっています。700馬力オーバー、トルク90kgのエンジンはどこからでもどの回転域からもあなたが欲しい以上のパワーを与えてくれるでしょう。
      この車、とにかくしびれるほどのエンジン音というか、音のレベルを超えて波動の域です。ビリビリ来ます。純正でこれだけのサウンドを奏でる車は今までであったことがありません。
      ハイテク満載でトラクションコントロールからサス設定、エンジン出力、シートエアコンシートヒーター、ハンドルヒーターなど快適装備満載。
      乗り心地は重厚感のある走りをハンドルやアクセルから感じられどちらかというとスポーツカーというよりGTカーです。
      サスの設定がとてもよくできており接地感もありながら快適。同乗者も「この車乗り心地いいね~」と好評。
      リアシートも子供プラスαなら問題なし。長距離走行も楽しく快適にこなします。踏めば爆音ですが通常走行では1000回転付近ですごく静かなのでSRTの開発チームも言っているようにデイリーユースが可能なんですね。
      際立った性能、ルックスばかり注目されますが実は非常に優れた車です。

      不満な点

      ここで燃費の話題は無粋なのでしませんが、意外と悪くないです。17L~25L/100kmとかいう表示がおおいですね。
      重量税は6L越えですので覚悟がいります。
      一番惜しいのがクルーズコントロール。普通のチャレンジャーには追従型のクルコンがついていますがヘルキャットは最上位クラスにもかかわらずラジエーターの放熱のため全面のレーダーが取り付けられず速度一定型のクルコンのみです。まったり走行や渋滞時は面倒ですね。
      それからうちの車両だけかもしれませんが、塗装が一部薄いところがあって光が当たると10円禿に(笑) あとボンネット、トランクの取り付けが適当でチリがあっておらず自前で調整しましたがとんでもなく苦労しました。いまだにばっちりあいません。
      ま、この辺はアメ車なんでわらってネタにしますが、そろそろこの辺りも国産やドイツ車レベルに仕上げてほしいところですね。

      総評

      プラスマイナスでプラスがでかいといった車。
      ジャーマンマッスルの2018年式F90M5も所有していますが、振り切った楽しさ、わかりやすいくらいのインパクトではこいつにかないません。
      購入すればきっと満足します。新車で今どきこんなにインパクトのある車もそうそうありません。しかも純正オーディオも素晴らしく、アップルカープレイもついて快適装備満載で、疲れにくくてあほみたいなV8エンジンを味わえるんです。
      おすすめかと言われれば、あまりの個性に星三つってとこでしょうか。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • 70カトラス

    • ダッジ / チャレンジャー
      SE (2008年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/01/29
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      試乗した事はありませんが、ベースとなったクライスラーLXプラットフォーム各車(クライスラー300・ダッジチャージャー・ダッジマグナム)とほぼ同等かと思われます。
      初期のV6モデル(3500cc/250hp)なので、他のヘミV8モデルとは、まるっきり比較になりませんが、3.5リッターで250馬力もあれば、公道で普通に走行する分には充分トルク感もあり、加速も悪くはないです。とは言えヘミV8各車は足回りも強化されているので別物と考えたほうが良いです。
      もし購入を検討しているのであれば、VVT3.6リッターV6・300馬力超の2011~モデルか、ヘミV8各モデルを推奨します。

      乗り心地

      アメ車のユルい乗り味にハマって、代々アメ車を乗り継ぎ、奇しくも60/70/80/90年代のセダン系アメ車に乗って来ましたが、往年の歴代アメ車の乗り味は皆無で、全く別物ですね。
      昔ながらのアメ車は、荒れた舗装路を長時間走行しても体に響かないように、あえて路面状況を伝えないフニャフニャなサスと細かい操舵の無用な緩いステアリングに、拘束されないサポート性皆無のシート、応力を逃がす為に剛性感の全く無い、よじれるボディという、アメリカ国内マーケットに特化した仕様が、ヨーロッパ車と真逆だった為に理解されず、散々酷評されていましたが、モノコック+ストラットと、構造的にも異なるの上、フロントは当時型落ちのベンツSクラスの足回りがベースで、リアはほぼEクラスと同一との事なので、どちらかと言えば国産車やヨーロッパ車等から乗り換えた方が違和感が少ないのでは?という乗り心地です。
      旧来のアメ車とは全く比較になりませんが、剛性感のあるしっかりしたボディにやや硬めのサスといった感じ。
      静粛性は高いですが、ロードノイズが割と気になるので、タイヤ選択が必要なクルマなのかもしれません。

      燃費

      街乗り+高速で、毎週250キロ弱走行して、平均7.8~8.5キロ/リッター程度(レギュラーガソリン)なので、歴代所有アメ車の中ではずば抜けて良好。
      代替まで9年乗っていた2000ccの非力なクラウンと全く同じ燃費なので、トルク/パワー感を考えるとお得感は強い。

      積載性

      マスタングやカマロと比較すると、定員5名+広くリアシートが倒れるトランクルームとの事ですが、ベンチ/コラムの4ドアばかり乗り継いでいたので、太いタイヤとは言え、自分のタイヤ4本が積めないのはちょっと辛いです。

      故障経験

      3年乗って大きな故障は無し。
      細かい物は、強くハンドルを切るとESP(横滑り防止装置)の警告灯が点灯し始めて消えない症状が発生し、モジュール交換と診断されたが、結果はステアリング クロックスプリングの樹脂部分の折損で、強くハンドルを切ると配線が引っ張られて接触不良を起こしていた。
      ステアリング クロックスプリング交換で症状は収まったが、特に寒い時に強くハンドルを切るとステアリングコラム内で何かが引っ掛かる感触がありイマイチ。
      ウインドゥウォッシャーの噴射が弱くなり、調べるとチューブの経年劣化でヒビからウォッシャー液が噴出。自己融着テープで塞ぐと、塞ぐたびにもぐら叩きのように次々と別の場所が割れて噴出(笑)汎用チューブでなく一体式だったので、結局自分で輸入して交換。
      大手カー用品店にオイル交換を依頼したら、レベルゲージの首だけ折られてしまった。
      車を壊したと激怒して弁償させたが、よくよく考えると経年劣化で折れた可能性。
      いずれにしても樹脂パーツの経年劣化が多い。
      故障でなく、事故の修理もしましたが、足回りの部品番号がLXプラットフォーム各車とかなり異なるので、国内在庫のあるLXプラットフォーム各車との互換性のノウハウがないと、全て輸入しなければならなくなり、割高で時間も掛かるので、並行輸入車のメンテが出来る店はあらかじめ探しておく必要はあります。

      満足している点

      何と言っても1970年式ダッジチャレンジャーをモチーフにアレンジした外装デザイン。
      このデザインだけで購入したようなものです(笑)
      そこらへんにウヨウヨ走っている車種でもないので希少性もまあまああり、デザインの満足度が高いので、不満点を差し引いても大満足です。

      不満な点

      ただでさえ大柄なボディに加えて、見切りが悪いので、実寸以上に車体が大きく感じられて、狭い道や駐車場では乗りづらい。もう1台所有の1周り大きいアメ車セダンより取り回しに気を遣う。
      購入時から3面スモーク貼りという事もあるが、後方の視認性がほぼゼロ。Cピラーが幅広で斜め後方は完全にブラインド状態。
      後ろが全く見えないので、バックカメラは必需品。
      後席に乗らないので不満ではないですが、後席の真横がCピラーで、相当圧迫感が強いらしいです。
      さすがに10年近く経過した中古車なので、経年劣化が生じて、特に内装の樹脂パーツがダメで、ダッシュボードは浮き上がり(修理済)、センターコンソールの蓋は最初からロックが閉まらなかった。その他細かい樹脂パーツは割れたりヒビが入ったりする。
      購入を検討している方は、いまだに乗り出しで300万円くらいからと高価な価格帯なので、期待は大きいと思いますが、実際には10年落ちの中古車だという点を覚悟しておいたほうが良いです。
      公称3.5リッターなのですが、車検証上の記載が、3507ccの為、僅か7ccの為に自動車税が1クラス上で算定されてしまう為、8500円余計に支払う事になる。この為、初期V6・3.5リッター250馬力を買うより、VVT3.6リッターV6・300馬力超を購入したほうが断然お得。

      総評

      とにかく見た目のカッコよさに尽きます(笑)
      このデザインはどの他車にもあり得ない個性です。
      もろにアメリカンなスタイルをしておきながら、ベンツの足回りとボディ造りのノウハウで、昔ながらのユルいアメ車とは全く異なる乗り味で、コレはコレでアリ(笑)国産やヨーロッパ車から乗り換えたほうが、乗り心地の違和感は少ないと思います。
      おすすめ度を★★★(まあまあ)としたのは、新車乗用車販売台数の45%が軽自動車の昨今、軽自動車=売れている=おすすめとした場合、
      軽のメリットの、維持費・経費が掛からず、小回りが効いて、燃費が良く、使い勝手が良いという観点からは、見事なまでに全てにおいて真逆なので、誰にでも推奨出来るクルマではない為です。
      元々足グルマとして購入したので、自動車税が安く燃費の伸びるV6の一択でしたが、もしダッジチャレンジャーの購入を真剣に検討しているのであれば、ヘミV8モデルか3.6リッターV6モデルが推奨です。
      憧れながら、結局手を出さずに後悔するくらいなら、買って一度でも味わってから後悔したほうが良いです。いざ乗ってしまえば、すぐ慣れて普通に日常使用出来る大き目のベンツ中古車です(笑)

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    ダッジ チャレンジャー
    • masa-392

    • ダッジ / チャレンジャー
      SRT-8_392 (2012年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2018/01/08
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      パワーは充分ですがコーナーなどは車重を感じますね、前後ストラットタワーバーを装着してかなり良くなったと思いますが。

      乗り心地

      排気音など家族にとってはうるさい様です。
      嫌な振動などはなく硬めのイメージですね。

      燃費

      通勤で⒌5km/L〜⒌7km/L ⒍4Lのアメ車にしては良い方 ❓

      積載性



      充分ですがリアストラットタワーバーを装置してしまったのでリアシートを倒しての積載が✖️になってしまいました。

      故障経験

      今のところ無し

      満足している点


      ➊ スタイル (レトロな雰囲気 )
      ➋パワー (485psは自分には充分過ぎる‥)
      ➌V8サウンド (大変近所迷惑なのですが‥)
      ➍以外と取り回ししやすい(前車08タホと比較)
      ➎ブレーキ性能は最高です。

      不満な点

      ➊後部座席での長距離は大人はキツイですね。
      ➋始動時の爆音(これは妻の意見です)
      ご近所さんに謝りまくってます。



      総評


      大変気に入っているので末永く付き合って行きたいと思っています。
      アメ車 最高!

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    ダッジ チャレンジャー
    • Keithy

    • ダッジ / チャレンジャー
      392 SCAT PACK (2015年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2017/10/10
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      485馬力は伊達じゃない。
      モリモリトルクによってアクセルペダルにちょっと足を添えるだけで、イリーガルな車速に到達。

      アクセルペダルを強く踏み込み過ぎるとホイルスピンします。
      雨の時にはゆるいカーブでもアクセルを踏み込み過ぎるとお尻を振ります。
      公道ではパワーを持て余すでしょう。

      アクセル全開にはしていませんが、0-100Km/hタイム測定では車内タイマーでは4.8秒です。
      慣らし運転が終わったら、フルスロットルで計測したくなります。

      純正ブレンボも良く効きます。少し鳴きますが。
      ハンドリングはスポーツモードはかなりクイック。
      試乗したジャガーXEに近いかな?と感じました。
      アメ車のハンドリングではありません。ヨーロッパ車に近いかな。

      乗り心地

      私には少し硬く感じます。
      サーキット走行をメインに考えられている、スキャットパックだから仕方ないでしょうが。

      イメージするアメ車の乗り心地ではありません。
      まあ後部座席に人を乗せる車ではありませんので、乗り心地は求めていませんが。
      子供達からは不満の声が…
      静粛性も求めていません。
      逆にV8のエンジンサウンドが心地良いです。ドロドロサウンド最高!気分はワイスピです。

      燃費

      ハイオクリッター6です。

      6400cc、街乗り通勤オンリーではまずまずでしょう。

      積載性

      これが以外と良いです。
      トランクスペースは広いです。
      全長5メートル、幅1.9メートルの恩恵でしょう。

      ファミリーで使用出来るクーペです。

      満足している点

      デザインは最高です。
      車を良く知らない方からは真剣に70年代の古い車だと思われます。それ程違和感なく古いデザインと現在のデザインを上手く融合させているという事でしょう。

      日本車には無い彫りの深いデザイン。
      時には可愛く見え、時には獰猛に見える顔つき。
      自分の感情によって様々な表情を見せてくれます。
      こんな感じは初めて。
      飽きの来ない車とはこんな感じですかね。


      サイドからリアにかけてのボディラインが最高です。
      運転席からサイドミラーに映る自車のリアにかけてのボディラインはかっこよすぎです。
      実際のチャレンジャーのオーナー様なら理解して頂けると思います。

      インテリアもアメリカン!
      アメ車はインテリアがダメは一昔前。
      質感は高いです。
      まだまだありますが、次の機会に。

      不満な点

      やはり少し車重が重く、出足はモッサリします。

      ウィンドウの開閉のオート機能が開ける時しかありません。
      閉める時も欲しかった。

      オーディオのCDの機能が付いていない。
      アナログ派の私にはCDは不可欠。
      また音楽鑑賞が趣味で、CDコレクターであり、音楽ダウンロード否定派の人間には少々不便です。
      最新の車にはCDなんて古いのでしょうか。
      わざわざiPodを購入してしまいました。
      不満はこんなところです。

      総評

      アメリカンマッスルにカタルシスを感じるなら、ダッジ、そしてチャレンジャーHEMIに乗るべきです。

      この車を見る全員がカッコイイと言って頂けます。
      過去所有の車ではこんな事ありませんでしたが。

      前車チャージャーでも、露骨に批判されませんでしたが、言葉のニュアンスからは否定的な意味合いを感じました。
      デザインの感性に合わない方がいました。
      しかしこのチャレンジャーは車に興味のない方、老若男女を問わずデザインは最高だと評価して頂けます。
      (あくまでもデザインですが)

      街中での視線もすごく感情ます。対向車の視線をモロに感じます。
      知らない方からも良く声を掛けられます。以外とヨーロッパ車のオーナーから声を掛けられるようになりました。

      前車のチャージャーは3600cc、V6でした。
      走行性能は満足していましたが、やはり6400cc、V8は別物。
      次元が違います。
      チャレンジャー購入検討されている方は絶対にV8、5700cc以上をオススメします。
      長く乗るなら絶対にSXTグレード、V6、300馬力では後悔するでしょう。

      ヘルキャットの700馬力はヤバイでしょうね。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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