ドゥカティ 749S

ユーザー評価: 4.5

ドゥカティ

749S

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クルマレビュー - 749S

  • マイカー
    • へなちょこRider

    • ドゥカティ / 749S
      Sグレード (2003年)
      • レビュー日:2021年2月3日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:スポーツ走行

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地3
    • 積載性5
    • 燃費5
    • 価格5
    満足している点
    デビューから20年近く過ぎた今でも古臭さを感じさせない秀逸なデザイン。
    不満な点
    特になし。
    総評
    快適さだけが全てじゃない。
    デザイン
    5
    鬼才タンブリーニがデザインした916系の後継ということもあり不評だったが、時代が追いつけなかっただけだと個人的には思っている。
    走行性能
    5
    普通の人なら必要十分。古いドゥカティは上手く荷重を掛けないと曲がらないと言われるが、こいつはそうでもないらしい。
    乗り心地
    3
    これより厳しいポジションはそうそう無いかと。
    でもそのせいかお尻は全く痛くならない。
    CBやVストロームに長時間乗った時ゲルザブの必要性を初めて理解できた。
    積載性
    5
    選ばれたライダー1名のみ搭乗可能。
    燃費
    5
    特に気にしていない。
    田舎道を流す程度なら20km/L程度。
    サーキットでぶん回しても半分にはならなかったはず。
    価格
    5
    人気が無いのでお買い得。
    買取価格は考える必要なし。
    故障経験
    ・フロントフォークのオイル漏れ2回
    ・シリンダーヘッドからのオイル漏れ1回
    ・燃料ポンプの不調1回
    イタ車で10年以上乗ってるにしては超優秀。
  • マイカー
    • C4guitar

    • ドゥカティ / 749S
      Sグレード (2003年)
      • レビュー日:2016年11月3日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    イタリアのバイクだけあって、操る楽しみを最大限楽しめるようなチューニングが施されています。流すような運転をすれば、それなりの反応しか示しません。逆に積極的にライダーがアクションしていけば、バイクもそれに応えてくれます。

    デザインについては、過去モデルも含めた全てのバイクの中でも上位に入る美しさです。現在のバイクでも十分通用するディティールです。

    サウンドについても、バイク史上最高のものを提供してくれます。Lツインのエンジン音や乾式クラッチのカラカラ音は、否が応でもテンションが上がります。
    不満な点
    動いている時は素晴らしいバイクなのですが、停車中は最悪です。シートは横幅があってガニ股になり、足つきは良くありません。また、車重もそれなりにあり、停車中は気を遣います。

    エンジンやエキゾースト関連からの排熱が凄まじいものがあり、夏場は熱くて(誤字ではない)まともにニーグリップできません。筆者は、これで内股を火傷しました。
    総評
    ドゥカティらしく、「スポーツする」ことに関しては他の追随を許さないバイクです。バイクに乗ることを「スポーツ」と捉えれば、感性に訴えるデザイン・サウンドに積極的に駆ることを要するチューニングは、まさに理にかなったパッケージングです。

    昨今のドゥカティは日本車を見習って「扱いやすさ」に重点を置いたバイクを製造していますが、それは裏を返せば、商売面ではイタリア車の敗北を意味しかねません。イタリア車のあるべき姿は、ヒューマンフレンドリーはそこそこに留めて、スポーツライディング(ドライビング)を最大限に追求したバイク・クルマだったはずです。それがいたずらに排気量を増やして電子制御デバイスでシャシーを固める現行モデルは、どうしても「何かが違う」と思ってしまいます。

    2010年代の749Sのポジションはまさに、「使い切れるスーパーバイク」といったところでしょう。750ccという今となっては控えめになった排気量にトレリスフレームをはじめとする古典的なシャシーは、今のSBKが失った何かを持っているように思えて仕方ありません。749Sはある意味では、「イタリア車はかくあるべき」を体現していると言えるのではないでしょうか。
    走行性能
    無評価
    さすがに750ccもあれば、すっ飛ぶような加速が味わえます。この加速感は、四輪ではフェラーリクラスを持ってこないことには体感できないでしょう。

    そして、コーナーではしっかり荷重を意識するとしないのとでは、挙動にはっきり差が現れます。そこが、このバイクを操る楽しみでもあります。
    乗り心地
    無評価
    舗装路を走っている限りでは、特に悪いを感じるシーンは少なく、むしろ国産80'sレーサーレプリカよりも良いと感じます。かといってフニャフニャではないあたり、そこはスーパーバイクであることを主張します。
    積載性
    無評価
    モノポスト(1人乗り)のため、積載性は最悪です。後ろには何も積めません。バッグはタンクバッグしか付けられませんが、前傾姿勢なのを考えると薄型のものしか付けられないでしょう。
    燃費
    無評価
    大体16km/lくらいで、大型バイクであることを考えると特に悪い数字ではありません。

    燃料はハイオク指定ですが、昨今のハイオクの価格は一昔前よりも安価なので、特に気にする必要は無いでしょう。
    故障経験
    特になし
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