ドゥカティ 900MHR

ユーザー評価: 4

ドゥカティ

900MHR

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クルマレビュー - 900MHR

  • マイカー
    ドゥカティ 900MHR
    • jacknaokichi

    • ドゥカティ / 900MHR
      不明 (発売年月不明)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2017/07/02
      使用目的:レジャー
    • 乗り心地

      安定してます。

      燃費

      12Km/Lぐらい

      故障経験

      オルタネータ1回、クラッチ交換1回、ヘッドOHぐらいで17年間です。

      満足している点

      プラグはカブるし、キックは重い。気合入れないと乗れません。しかし3~4000回転で高速やワインディングを走るのは相当楽しい。シートカウルには結構モノが入るが、タンクバックはつけられません。

      不満な点

      なんせ83年型ですから。まあナシ

      総評

      趣味クルマです。機関はスペアプラグさえ持ってればOK。信頼性は結果として高いです。楽しさ抜群。欠点は、毎回”今回大丈夫か?”と思わざるを得ない事ですかね。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 過去所有
    ドゥカティ 900MHR
    • 灸太郎くん

    • ドゥカティ / 900MHR
      不明 (1979年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2017/02/21
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      コーナー入口でスロットルオフ・ブレーキを弛め、リーンと共にハンドルが切れ、
      向きが変わる瞬間から出口目指して可能な限り「開けていける」走りこそ真骨頂!
      国産80年代4気筒的「閉じて曲がる」走りはダメ。

      排気音からは想像できない、不快な振動などなく軽快で伸びやかな吹け上がり。

      200㎞/h超でも片手で平気なほどの高速直進安定性。

      車両特性を妨げなければ、素直で高いレベルの操縦性・旋回能力。
      ただし路面のギャップなど「開けてやり過ごす」度胸は必要。

      乗り心地

      動きが悪く撥ねやすいフロントフォークは悩みの種だが、
      安易な国産車のフォーク流用はダメ。
      (腰がない(減衰が効かずバネも弱い=沈み込んで戻らない))

      衝撃を吸収できるよう、Rサスのストロークを長めに使える設定にしたい。

      燃費

      一般道・高速とも20㎞/ℓ程度は走ります。
      MHRの場合満タン(20数リッター)で400㎞以上(東京→名古屋間)の航続距離。

      小柄な方は満タンにしない方が取り回しは楽です。

      積載性

      タンク上に荷物を縛りつけ、上体をもたれさせてのロングツアーは
      まさにヨーロピアン ツーリスト気分!

      故障経験

      消耗品をケチると却って高くつくので、定期的な整備・点検と共に、
      乗車中も違和感がないか、配慮をした方が良い。

      走らせられなくなるような部品難ではないので、
      消耗・故障したとしても復元は可能。

      華やかなショールームの販売店よりも、
      整備の様子を見せてくれて、要注意ポイントなど勘所を教えてくれる、
      メカニックと直接やりとりできるショップがお薦め。
      (例えば当方がお世話になったPHMC)

      バッテリーをケチると充電系に被害が広がるので、早めの充電・交換をお薦め。レギュレーターは対策品があるので、専門店で入手されるのが良いです。

      キャブの摩耗・油面異常・内部Oリングや加速ポンプダイヤフラムの硬化、マニホールドのエア吸い、燃料ホース・アクセル/クラッチワイヤの取り回し、点火ピックアップの断線、ヒューズボックス等各接点の導通不良、点火プラグ・コイル・プラグキャップ不良などによる不調も多いです。

      ドライブチェーンの張り過ぎも出力軸やベアリングを傷めるので、一度正しい張りを専門店で確認を。

      満足している点

      1978年、M.ヘイルウッドのマン島TT復帰、ホンダRCB勢を破ってまさかの電撃的勝利を記念してのリリースはドゥカティファンにとっての誇り。

      何といっても音とスタイル。
      エンジン出力を使い切れる優れたトルク特性と操縦性。

      当時国産車の三倍のプライスだが、当時のアルフェッタ系と同様、
      国営持ち株会社管理下の大らかなコスト管理の賜物(=つまりアタリ個体なら超お買い得)

      ●組み立てに手間のかかる構造
       (べベルギアによるバルブ駆動)

      ●量産車唯一の独創的技術
       (バネに頼らずバルブを正確に閉じるデスモドロミック機構)

      維持にある程度の労力・資力は必要だが、
      報いられて余りある走りと存在感。

      不満な点

      【不満ではないが、留意点】
      大柄で取り回しがそれなりに大変ですが、
      小柄な年配者が乗っておられるケースもあり、
      慣れれば何とかなると思います。

      キック始動はケッチンのリスク大(個体差あり)。

      新車当時から乗りっぱなしはダメで、こまめな清掃・調整・給油脂・軽整備で好調を維持する努力は必要。

      駐車時は砂埃やイタズラを避けるためにもファンネルにはカバーをし、露天駐車保管は避けてください。

      バッテリーやキャブ内部などの消耗品をケチってはダメ!後で却って高くつきます。

      エンジンの組み方・整備レベルで調子はまるで変わるので、
      できれば知識・経験豊富な整備士と直接やり取りできる店・工場に依頼するのがお薦め。

      総評

      よき時代のイタリアンスーパースポーツ。
      ある程度、精神的・肉体的・経済的に余裕のある方にお薦め。

      ある程度のメカ知識で配慮しつつも時として起きる故障を受け入れ、
      キツイ乗車姿勢と取り回しに耐えられ、消耗品や整備代をケチらず払える器量のある方。

      と書くとハードル高そうだが、高速道や郊外での使用に限れば非常に扱いやすく、アクセル開けるだけで”超キモチイイ♪”とニンマリすること間違いなし。

      所有し眺めているだけで満足し、乗らないオーナーも多いほど彫りの深いエンジン造形と、
      各部の手作り感漂う部品群は機能美のかたまり。

      一見骨董品のようで、実はノーマルで現代の車両とも対等に走れるほどの、当時としてはBMWと並ぶ先進的な造り。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

 

 

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