ドゥカティ 998

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ドゥカティ

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クルマレビュー - 998

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    • REV-X

    • ドゥカティ / 998
      998 bipost (2002年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2014/07/04
    • 満足している点

      エクステリア
      先日亡くなられてしまったが、タンブリーニのデザインは現在でも最高。ドゥカティスーパーバイクシリーズの中では、この916シリーズこそが最高のデザインと思える。

      走行性能
      倒しこみ、引き起こしすべてが軽快。S字とか最高ですね。エンジンが3000回転以上はフラットな特性なため、乗りやすい。998は一応、40km/h、2000回転くらいから使えるテスタストレッタエンジン搭載。
      996までは中回転で爆発的なトルクを出すようなクセのあるエンジンであったらしいが、998(スタンダードモデル)に乗りにくさはあまりない。SやRはわかりませんが。

      整備性
      このバイクはサーキットを走るために作られているので、整備性が極端に良い。左右のカウルなどは30秒もあれば外せる。タンクもネジ1本で留まっているだけ。自分で整備する人にとっては、最高ではないでしょうか。

      装備
      ショーワ製のチタンコートされたフロントフォークに、オーリンズリヤショックの組み合わせ。純正オーリンズはあまり動きが良くないとされていますが、自分はさほど気になりません。オーバーホールなどに出してメンテナンスしてれば、公道を走る分には十分だと思います。ブレーキも非常によく効くため、攻めるための装備は充実していると言える。





      不満な点

      インテリア
      80年代の国産レーサーレプリカのような、スポンジにタコと水温計をぶちこみ、隣にスピードメーターが鎮座するという無骨なデザイン。とても新車価格200万以上のバイクとは思えない。虚飾を廃したメーターは見やすいですが、昔のレーサーレプリカといった趣き。


      総評

      快適性などは無視した走りのみを究めるためのスパルタンなポジション、であるが膝の曲がりなどは一般的なネイキッドと変わらなく、むしろ国産のSSの方が膝の曲がりが窮屈ですぐ疲れる。ただ、前傾度はノーマルハンドルだとかなり深い。常に前腕が地面と平行になる。自転車のロードバイクと同じ姿勢で走るオートバイ。

      ツーリングだと燃費が20km台とリッタークラスにしては良く伸びるため、ツアラーとしても優秀。2人乗りのビポストだと荷物も積めるため、ポジションさえ我慢できればツーリングにも使いやすいです。

      デザインが気に入ったからといって最初に選ぶモデルではないことは確か。様々な道を走りこんでから、スーパーバイクシリーズに乗ると楽しめるのではないかと思います。

    満足している点不満な点総評

 

 

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