フェラーリ 550マラネロ

ユーザー評価: 4.12

フェラーリ

550マラネロ

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クルマレビュー - 550マラネロ

  • マイカー
    フェラーリ 550マラネロ
    • TT C30A

    • フェラーリ / 550マラネロ
      標準車_LHD(MT_5.5) (1998年)
      • レビュー日:2021年4月6日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 2

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地5
    • 積載性5
    • 燃費5
    • 価格5
    満足している点
    とても贅沢な車。
    車人生の一つのゴールを達成した気分。
    不満な点
    不満とまでは行かないが絶好調を維持するのが大変なこと。
    総評
    心身ともに満足。
    デザイン
    5
    クラシカルな雰囲気を残したモダンなフェラーリ。
    走行性能
    5
    5.5L V12の圧倒的なパワー。 
    乗り心地
    5
    今の車にあるわざとらしい排気音チューンが無いのが好ましい。 ホイールも見た目重視の大きなものでは無いので乗り心地もGood。
    積載性
    5
    シートの後ろ側、リアトランクのスペースがあるので旅行に普通に出かけれます。まさにGTカー。
    燃費
    5
    リッター3キロ以上走ればOK。航続距離は燃料タンク容量の大きさ(100L以上)でカバー。
    価格
    5
    今買わないと値上がって買えなくなるでしょう。既にかなりの個体が海外へ出て行ってしまい国内では稀少車になってしまいました。
  • マイカー
    フェラーリ 550マラネロ
    • 550 ブルー ルマン

    • フェラーリ / 550マラネロ
      標準車_LHD(MT_5.5) (1998年)
      • レビュー日:2020年6月8日

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    地味なグランドツーリスモとしてのフェラーリである点、圧倒的12気筒のトルクとパワーが好きです!
    不満な点
    夏場のストリートでの水温が高く、高速巡航でないと安心して乗る気がしないのです😰
    やっぱり、サイズが大きいですね!
    総評
    97年式のディーラー物ですが、何故かヨーロッパのイタリア仕様です。
    最近、余り修理が出来る所が少なく、国内で部品が手に入れ難い。
    そうです根性で乗っています。
  • マイカー
    • Diablo MLA

    • フェラーリ / 550マラネロ
      5.5 LHD MT (1997年)
      • レビュー日:2013年10月25日

    おすすめ度: 4

    • エクステリア4
    • インテリア5
    • 装備4
    • 走行性能5
    満足している点
    乗り易さ。
    ・軽いパワステ
    ・渋らないミッション
    ・分厚いトルク
    ・無理のないドライビングポジション

    でも一番は高回転時のV12サウンドですね。
    内装も上質な本革張りで独特の香りがします。

    あとはタイミングベルト交換でエンジン下ろさなくて良いので、メンテナンス費用が比較的お値打ち。
    不満な点
    ・ミッドシップモデルに比べると、見た目的にスーパーカーらしさが少し足りないかも。
    ・個人的にはもうちょっとだけシフトがショートストロークだと良いな…。
    ・排気回りがノーマルだと物足りないと思います。タイコがノーマルだと、拍子抜けするくらい排気音が静か。
    総評
    SPESIFICATION
    FERRARI 550 マラネロ
    全長X全幅X全高:4550X1995X1277mm

    ホイールベース:2500mm
    トレッド (F/R):1632/1586mm
    車両重量: 1690kg(乾燥)
    空車時前後重量配分:前軸50%:後軸50%)
    エンジン型式:65度V型12気筒DOHC4バルブ
    エンジン形式:F133
    ボアxストローク: Φ88.0X75.0mm
    単室気筒容積 :456.19cc/5473.9cc
    圧縮比/燃料/タンク容量: 10.8:1/無鉛ハイオク/114L
    エンジン制御:ボッシュ・モノトニックM5.2
    燃料供給装置:電子制御気筒毎順次燃料噴射
    エンジン単体乾燥重量:235kg(2.06bhp/kg)
    最高出力:485bhp/7000 r.p.m.
    最大トルク:58.0kg-m/5000r.p.m.
    L当たり出力:88.6bhp
    エンジン潤滑方式:ドライサンプ式強制潤滑
    クラッチ型式:乾式単板
    変速機:6MT+Rev.
    変速比:3.154、2.176、1.565、1.185、0.935、0.757
    ステアリング型式:ラック&ピニオン/ZFサーボ・トロニック油圧アシスト
    ステアリング・ギアレシオ:13.8:1
    サスペンション:F/Rダブル・ウイッシュボーン+コイル/スタビライザー
    制動装置:F/Rベンチレーテッド・ディスク
    ホイール:F8.5Jx18、R10.5Jx18 アルミ軽合金
    タイヤ:255/40ZR18、R295/35ZR18
    最高時速:320km
    0-100km/h加速:4.40sec.
    0-400m加速:12.5sec.
    0-1000m加速:22.5sec.
    価格:2390万円

    バリバリサーキットを走るモデルじゃないですが、高速を流してV12を堪能するのが最高の贅沢です。
    街中では3速に入れておけば、殆どこなせます。
    かつトルクバンドが広いので、どっから踏んでもグイッと加速していきます。
    フロントにV12を積んでいながら、ワインディングでは素直に鼻先が入って行きます。
    いやー、良いクルマです。
  • マイカー
    フェラーリ 550マラネロ
    • フェラーリ / 550マラネロ
      不明(AT) (1998年)
      • レビュー日:2012年3月9日

    おすすめ度: 4

    • エクステリア3
    • インテリア4
    • 装備4
    • 走行性能5
    満足している点
    走行安定性:先の記述通り一切の文句なし。
    走り:トルクが太く、通常ならセカンド発進で良い。フロントが重く、アンダーに苦しむような
       スタイルだが、首都高レベルならつるつると曲がってくれる。ギャップ後のバンプもなく
       路面を舐めるような走りが楽しめる。万能感に包まれるやばい車。
    シフト:当時のディアブロ等とは一線を画す精度の良さ。妙な重さや引っかかりも無く、
        「キンっ!」とノブを鳴らしながらのシフトチェンジは楽しい。
    クラッチ:さほど重たくない。そりゃぁ国産MTのクラッチに比べれば十分重いが、
         渋滞にはまっても多少汗がにじむ程度。ふくらはぎがつるようなことは無い。
    トルク:結構な坂道発進でも、1速ならアイドリングのまま繋いでもエンストせず登りだす。
        アイドリング発進が可能というすごい奴。
        エンストの心配がほとんど無いので、この車でヒール&トゥを練習したくらい。
    内装:355等と比べると数段高級に仕上げている。ステアとクラッチに対し
       シートのポジションに古いフェラーリのような無理が無い。現代ちっくな造り。
    スタイル:599や612と比較するとかなり低く、またシャープである。
       もちろん大衆が好む形ではないが。
    使い勝手:非常に良い。パワステで回転半径もさほど大きくなく取り回しやすい。
       底面も低すぎないため、気疲れせずにどんどん使える。正にコンビニに乗っていける車。
    不満な点
    ラジエータ:大した空気穴も無い低いボンネットの中にぎっちり詰め込まれているため、真夏の
          渋滞では水温が見る見る上がっていく。これだけは非常に怖かった。後に市販の
          容量の大きいものに交換したが、目を見張るような改善はしなかった。
    エキゾーストノート:あまり良くない。同じフロントエンジンなのだが、456は良い音を出す。
              社外マフラーに変えてみたが、「ドドドドド」というテイスト。
              フェラーリらしい甲高い音にはたどり着けなかった。
    購入時期はもうすぐ575Mがリリースされる手前だったのだが、おかげで熟成されているのもあり
    メジャーなトラブルは起こらなかった。
    初期のマラネロはオイル漏れに悩まされる事が多いと聞く。
    また、個体差が出る時代の車なので、
    シフトの感触やクラッチの遊び幅などは車によって違いがある。
    発生したマイナートラブルはバッテリーが2度続けて、1週間であがった事。
    原因はパワーウインドウへのラインへ電流が漏れていると判明。引き直したら症状は無くなった。
    総評
    フロントエンジンに戻した訳
    365BBから続いていたミッドシップをコロッとフロントエンジンに戻された最初のモデル。
    テスタロッサ系で培ったあのデザインはどこへやら。
    真横から見ると砲弾のような、斜めから見るとサメのような、良く言えばシンプルだが
    普通に言ってもイマイチ。テスタ時代のファンからすると衝撃的に裏切られたスタイルを持つ。
    このスタイルのおかげで暫く購入することすら頭に浮かばなかったのだが
    大した理由ではないが、うっかり買ってしまう。これが蜜月の始まり。
    5年以上乗り続けることになった。
    納車直後、自宅までの数キロ程度を流しただけで完全にほれ込んでしまった。
    それまでV12・V8共にミッドシップしか乗ったことがなかったのだが
    あのどこかフラつく不安定感が全く無い。
    シフトの操作感といいアクセルの抵抗、クラッチの程よい重さ、ブレーキの違和感の無さなど
    クオリティの高さがドライバーにどんどん伝わってくる。
    本当に良い車はたたずまいで判るという。
    さすがにたたずまいではわからなかったが、数分のドライブで大きな感動に襲われた車は
    このモデルが初めてだった。
    短絡的には、フロントに重たいものを載せて車の挙動を安定させたことになるのだが
    そのおかげでフェラーリの能力を大きく損なわずに存分に活かせる仕上がりとなった。
    さほど腕がなくとも、170程の速度で快適に巡航する事が可能。普通の車の100くらいの感覚。
    ぶっといトルクのおかげで、どのタイミングでもドライバーの意思沿ってに車がついてくる。
    何度か筑波に持っていったが、サーキットでも耐えうるポテンシャルを持っている。
    実際に、プロのレーサーが面白い車だとコメントをくれたほど。
    ミッドシップであるため表現できなかった部分を解き放ち
    ドライビングプレジャーを存分に堪能できるモデルである。
  • マイカー
    • L・A 550

    • フェラーリ / 550マラネロ
      標準車_LHD(MT_5.5) (1998年)
      • レビュー日:2011年6月22日

    おすすめ度: 4

    • エクステリア5
    • インテリア5
    • 装備5
    • 走行性能5
    満足している点
    まずはエンジン!柔軟性がありしかもパワフル!レスポンスも良くヒールアンドトゥがしやすいです。
    MTも気持ち良く入ります。ハンドリングも素直で市街地から高速道路まで乗りやすいです。
    不満な点
    とくに無いのですが・・・
    惚れたら不満が見えなくなるものです(笑)
    総評
    ロングノーズ・ショートデッキのスタイルは最高です。Ⅴ12のサウンドとフィールは痺れます。意外と実用性があり不満が少ない車です。不人気のFR12気筒ですが乗れば解ります。最後のMT12気筒でもあります。チャンスがあれば是非乗ってみて下さい。

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