フェラーリ 612スカリエッティ

ユーザー評価: 4.14

フェラーリ

612スカリエッティ

612スカリエッティの買取情報を調べる

クルマレビュー - 612スカリエッティ

  • マイカー
    フェラーリ 612スカリエッティ
    • ashcr

    • フェラーリ / 612スカリエッティ
      不明 (発売年月不明)
      • レビュー日:2019年11月25日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    12気筒のエンジン音は派手さはないものの、品があって良いです。
    後部座席も比較的広く、大人もちゃんと座れます。
    不満な点
    フロントリップがかなり低いので気をつけないと下を擦ります。
    12気筒はパーツも高いのでかなり維持費がかかります。F1マチックのクラッチは2万キロぐらいで交換になります。
    総評
    初めてのフェラーリとして購入しました。
    家庭の事情で4人乗れることが大事だったので612を選びましたが正解でした。
    2年ほど乗りましたが経年劣化のため故障が多く、故障の度に数十万がかかって維持費がかさむので手放すことになりました。
    走行性能
    無評価
    車重があるので特別速くはないですが、踏み込めばけっこう加速します。
    フロントは長く見えますがノーズは入りやすくて曲がりやすいです。
    乗り心地
    無評価
    ごつごつ感はありますが、そこまで不快ではありません。音はV8フェラーリほどではないですがそれなりにうるさいです。
    積載性
    無評価
    リアのトランクは小さいながらもそこそこ乗ります。小さなスーツケースだったらはいります。
    燃費
    無評価
    高速と下道まぜて走ってもリッター3.5キロ以上はなかなか行かないです。
    故障経験
    吸気系トラブルから水回り、ヘッドライトの故障からクラッチセンサーと半年に一回ぐらい何かしら壊れました。15年前の車ですしまあ仕方ないかなと思います。
  • マイカー
    • 遼介

    • フェラーリ / 612スカリエッティ
      F1_LHD(AT_5.7) (2007年)
      • レビュー日:2018年5月23日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    ・デザイン
    ロングノーズショートデッキはクーペの鉄板。
    さすがピニンファリーナデザイン。
    フェラーリなんだけど主張し過ぎず、色を選べば冠婚葬祭も気負いなく行ける。

    ・走行性能
    スーパーカーで踏めば速いは当たり前。
    穏やかに走ってもストレスフリーなのが◎
    スペック上は重量級だが重さは感じない走り。

    ・サウンド
    V12 フェラーリサウンドは最高!


    ・内装
    レザーやアルミの質感と組み合わせが絶妙。
    (ただ新車価格を考えると作りはちょっと・・?)
    座り心地も良く、長時間乗っても疲れづらい。

    ・乗り心地
    捩れを感じることも無いくらいの高剛性アルミボディはハードな印象。
    乗ればイメージは一変、乗り心地も悪くない。

    ・+2の余裕
    十分とは言えずともちゃんと乗れるリアシートは便利。
    普通に買い物やレジャーの足に使える。
    不満な点
    ・駐車場選びが大変
    2m近い車幅と4.9mの全長に低い車高は駐車場を選びすぎる

    ・燃費
    デビュー当時の燃費悪いランキング堂々のランクイン(何位かは失念)
    気にしたら乗れません。。

    ・値落ち
    日本では不人気故に値落ちも激しい。。
    だからこそ買えるというのもあるけど覚悟は必要。

    ・バッテリー管理
    セキュリティがバッテリー食い過ぎ。
    たまにしか乗らないので外部電源で充電必須。

    ・故障の恐怖
    基本的にニュージェネレーションなフェラーリにつき、過去より壊れないらしい?
    新車3000万なので致し方なしとは言っても壊れたら一発3桁万円もあり得る恐怖。。
    総評
    伝統のFR V12エンジンは時代の流れに淘汰されること間違いなく、ガソリン価格も払えるレベルの今こそ味わうべき逸品!

    きっとファーストフェラーリで選ぶべき王道ではないけど後悔はありません。

    暫くのってまた更新します。
  • マイカー
    • おなかぽっこりオジサン

    • フェラーリ / 612スカリエッティ
      不明 (2007年)
      • レビュー日:2018年2月22日
      • 乗車人数:4人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 1

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    フェラーリであること!
    これにつきます。
    そろそろ生より死が近づいてきたので、死ぬ前に一度、フェラーリを味わっておきます。
    清水教に入信かあ。。。

    でもC社さんから正面入場です。

    納車整備書きたいがやめときます。完璧!
    不満な点
    ジャーマンカーではあり得ないような部品の耐久性がプアーな点。
    電子式天井サンシェードは決して触らぬようにと担当者からのインストラクションです。

    修理はそれこそ100万か200万か、それ以上か。

    水温が高くて、渋滞ではあっという間に100度超えになります。
    総評
    ケンオクヤマのデザインが気に入ってます。

    FFやGTC4に無い優雅さが良い。

    100キロくらいでは神経質なステアリング(多分100マイルから安定)に恐ろしいくらいのガズガズラー!
    渋滞に巻き込まれると不安になります(水温、ガソリン、クラッチ)。
    大きなトランクと後席でグランドツーリングには最適。ベントレーコンチネンタルの最高の乗り心地とは異質だが、ロングドライブでも疲れず、戦闘的な排気音に心は高揚します。
    次は何にしようともはや考えなくてもいいかなぁって思う。

    走行性能
    無評価
    2トンもあるので、ポルシェ911GT3のような暴力に訴えるぞ!という感じの加速は無い。
    回転で仕事をするエンジンなので、よほど気合を入れないと速く走れません。
    優雅なGTカーとして流して走るのが向いています。
    シングルクラッチなので多少、ドーンという繋がりは致し方ありません。

    乗り心地
    無評価
    マグネチックライドコントロールのショックアブソーバーですが、まあそこそこしっかりとしてます。
    AMG GTが自家用の硬さ限界くらいで、ベントレーコンチネンタルGTが自家用の最上級でちょうど間くらいですね。
    積載性
    無評価
    大きなリアトランクで、ワインなどどっさり積めます。
    ポルシェのように熱くならないのも、いい。
    燃費
    無評価
    驚いたことに、ベントレーコンチネンタルGTとほぼ同じ!
    リッター三キロから七キロくらいです。
    スタンド見つけたら必ず入れること。
    故障経験
    エンジンは、気をつけてゆっくり全てのチェックランプが点灯して掛けないと不動になります!

    これが悩み!
  • マイカー
    フェラーリ 612スカリエッティ
    • フェラーリ / 612スカリエッティ
      不明 (2011年)
      • レビュー日:2013年4月7日

    おすすめ度: 4

    • エクステリア5
    • インテリア5
    • 装備5
    • 走行性能5
    総評
    いつまでも乗り続けていたい1台です。魅力は4人乗れて、チャイルドシートが付けられることです。
    デザイン
    黒の外装で落ちつき内装は赤ですのでフェラーリ色をキープしています
    走行性能
    満足な性能。癖が全然無くファミリーカー、女性にも扱いやすい。
    乗り心地
    シフトの際に若干ノッキングがあるので長距離走行の場合は子供には向かない
    使い勝手
    家族みんなが乗れて、さらに落ちついた内装、後ろも広く座りやすい
  • マイカー
    フェラーリ 612スカリエッティ
    • フェラーリ / 612スカリエッティ
      エンハンスト F1(AT) (2007年)
      • レビュー日:2012年3月5日

    おすすめ度: 5

    • エクステリア4
    • インテリア5
    • 装備3
    • 走行性能5
    満足している点
    用途が幅広い。
    ロングドライブにも適しており、また地味なスタイルから
    どこにでも気軽に乗り付けられる。
    内装:前期で使用していたアルミのパネルは、後期では革張りもしくはカーボン仕様に変更され
       ぐっと質感が高まっている。デザインも落ち着いた中に色気があり満足度が高い。
    音響:とても音が良い。わざわざ社外の高価なオーディオに載せ変えなくても十分堪能できる
       レベルである。ただしD物にも色々な仕様があり、どれも同じかは不明。
    F1:重い車体にも関わらず、坂道発進もスムーズにこなすレベル。気を使わずにガンガン使える。
    走り:先の記述通り非常に良い。さすがフェラーリといったところ。特に高速域での安定感は
       特筆すべき点で、550マラネロからの遺伝子をキッチリ引き継いでいる。また、路面の
       つなぎ等のギャップの乗り越え方は素晴らしく、二重振動がほとんど無いと言って良い。
       ゴっと乗り越えた後は何事も無かったの用に車体は上下しない。足回りは惚れ惚れする。
    回転半径:国産車のように小回りが効くとは言えないが、
         街中での取り回しに苦労したことは無い。ノーズが長い割りには使い勝手が良い。
    音:控えめだがしっかりフェラーリしている。落ち着いた中にも主張がある。
    車体:車のキャラクター上ベタベタに低い車ではない。車止めに底面を擦ってしまう事も少ない。
       また、前輪からノーズの距離も短く段差の乗り越えも心配ない。
    不満な点
    室内空間:車体がでかい割りに、やはりそこは2ドア。後部座席をフルに使って大人4人の乗車は
         きつい。大人3人か、もしくは大人2人に子供2人くらいの使い方となる。
    トランク:短所と言えるレベルではないが、そんなに容量は大きくない。
         旅行かばんが3つ入るくらいか。
    F1耐久性:これはこの時代のF1モデル全般に言えることだが、
         絶対に不具合が発生しないとは言えない。
         例えば、暫く続くほどほどの坂道で渋滞に遭遇し、
         ストップ&ゴー(のろのろ)を頻繁に繰り返していると、熱を持つせいか
         警告音が鳴り1速に入りにくくなったりする。ほんの少し(1分位?)間を空ければ
         復活するのだが、ハラハラしてしまう。
    スタイル:仕方ないのだが、お世辞にもカッコいいとは言えない。カッコいいフェラーリを求める
         のなら完全に選択肢に入らない。
    総評
    なんにでも使えるフェラーリ
    フェラーリの中のセダン的存在と思われる。
    エンジンは550マラネロからの最終進化バージョンであり
    良い意味では熟成されているためトラブルの心配が少ない。
    パワーも高くあらゆる面で信頼性に富んだマシンである。
    フロントエンジンが故か、スタイルこそ映えないものの
    おかげで走行安定感は抜群に良い。
    直線であれば、200オーバーは緊張感もなく到達可能。
    300近い速度でも車体のブレや騒音、またリフト感など全く無く
    安定した走行を堪能できる。
    首都高レベルのコーナーならば、乗員の身体にかかる横Gの負担も非常に低く
    そのロールの少なさから楽なツーリングを楽しめる。
    非常にマルチなモデルである。

前へ12次へ >

レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

PVランキング

注目タグ

最新オフ会情報

ニュース