フェラーリ ローマ

ユーザー評価: 4

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クルマレビュー - ローマ

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    フェラーリ ローマ
    • 金の美糖

    • フェラーリ / ローマ
      ローマ_RHD(F1DCT_3.9) (2019年)
      • レビュー日:2021年3月30日
      • 乗車人数:4人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 4

    • デザイン5
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    試乗する機会は何度かあったのですが、納車待ちしている車に関しては一切試乗しない主義なんです。
    来てからのお楽しみ!
    ですので、満足度は不明です。
    不満な点
    新しい形状のあの鍵…持ち運び難そうだなぁ。。。
    総評
    納車されたら改めて。
    デザイン
    5
  • 試乗
    • みやもっちゃん

    • フェラーリ / ローマ
      ローマ_LHD(F1DCT_3.9) (2019年)
      • レビュー日:2020年12月6日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:スポーツ走行

    おすすめ度: 4

    • デザイン5
    • 走行性能4
    • 乗り心地4
    • 積載性4
    • 燃費
    • 価格3
    満足している点
    ・古典的なロングノーズ・ショートデッキのデザイン
    ・NAフィールのV8ターボエンジン
    ・美術品の様な内外装

    不満な点
    ・大人し過ぎてパッションに欠ける
    ・FRレイアウトで620ps/77.5kgmは、扱いきれない
    ・カーボンブレーキが温まっていないとギクシャクする
    ・車幅が1974mm

    総評
    フェラーリ・ローマは、確かに素晴らしく良く出来ているGTカーでした。
    ただドライブしている時の刺激が足りないかな。
    マクラーレンを初めてドライブした時の様な興奮がない。
    マクラーレンをドライブした時は、冷静になれなかったけど、フェラーリ・ローマは冷静に状況を把握できた。 
    これが全てですね。
    別の表現を使うとすると...
     マクラーレンはロータスだけど、
     フェラーリ・ローマはロータスじゃない(爆)

    まぁフェラーリ・ローマは、GTカーだからこれで良いのでしょう。
    ミッドシップ・フェラーリとは違った個性を持っているクルマでした。新しい購入層を狙っているそうなのでフェラーリの狙い通りの仕上がりなんだと思います。
    GTカーと考えれば最高峰にあるのは間違いないですね。 
    ライバルは、アストンマーチン、マセラッティですかね。



    私の好みは、やっぱりリアミッドシップのスポーツカーなんでしょうね。
    デザイン
    5
    1960年代の250GTOにインスパイアされたクラシカルな雰囲気を残しつつエレガントで力強いデザイン。
    一目見た時に ”カッコイイ” と感じました。


    写真で見るよりも、実車の方が断然良いですね。

    ローマの街をドレッシーに着飾って颯爽と走る風景が似合うGTカーです...
    とは、試乗会での営業トーク
    まさにそのイメージ通りでした。

    インテリアも素晴らしいの一言ですね。
    美術品に例えられるのが良く判ります。
    基本的に魅せる事を意識したデザインですね。




    走行性能
    4
    V8ターボエンジンは、8段DCTとの組み合わせの効果もあるだろうけど全くターボラグを感じませんでした。
    低速域から十分以上のトルクがありアクセルレスポンスも良いです。
    オートマモードにしておけば、低い回転でポンポンとシフトアップします。
    気が付けば街中でも8速に入り、エンジンは1000回転以下で巡航してました。

    その低速回転域からでも、交差点でちょっと踏み込めばリアが出るトルクがあります(汗)
    タイヤが冷えていたりウェット路面だと、ローマのV8ターボエンジンのパワー/トルクだと動きがセンシティブになりますね。
    特に気温や路面温度が低い時は、慎重なアクセル操作が必要です。ただリアが流れても非常にコントローラブルですし、電子デバイスも効いてくれるので大事に至る可能性は低いでしょう。
    心配な場合は、走行モードをウェットにしておいた方が安心でしょうね。


    公道試乗しかもウェットだからレブまでは回してないけど、高回転のサウンドも良かったかな。
    エンジンはピカイチですね。

    GTカーとして唯一の欠点があるとすれば、カーボンブレーキが街乗りだとコントロールし難い事ですね。


    エンジン形式:3855cc 90°V8ターボ
    最高出力:620ps/5750-7500rpm
    最大トルク:77.5kg-m/3000-5750rpm

    最高速度:320km/h以上
    0-100km/h加速:3.4秒
    0-200km/h加速:9.3秒
    全長:4656mm
    全幅:1974mm
    全高:1301mm
    ホイールベース:2670mm
    乾燥重量:1472kg
    乗り心地
    4
    サスペンションは、GTカーらしくしなやかに動きます。
    基本、柔らかめなのかな?

    ステアリングにある走行モードスイッチは、ウエット,コンフォート,スポーツ,レースの4つがあります。
    各モードに合わせてサスペンションも締め上げられますが、レースモードにしても突き上げは感じませんでした。
    スポーツカーとして見るとちょっと物足りない感じがしますが、GTカーとして見れば最適なセッティングでしょうね。

    積載性
    4
    FRレイアウトなのでリアにはトランクルームがあります。


    2+2の4人乗りですがリアシートは、荷物用ですね。
    トランク+リアシートを使えば、2人で旅行するなら十分以上の容量ですね。

    価格
    3
    本体価格は、2682万円らしいです。
    これにオプションを装着すれば余裕の3000万オーバー(汗)
    最近のフェラーリは、7年保証が付いているのでそれ込みの価格なんでしょうね。
    スペックや仕上がりを見れば適切な価格レンジなのかも知れませんが、リーマンには無理ですね。
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