フィアット アバルト プント

ユーザー評価: 4.25

フィアット

アバルト プント

アバルト プントの買取情報を調べる

クルマレビュー - アバルト プント

  • マイカー
    フィアット アバルト プント
    • たか@衰退中

    • フィアット / アバルト プント
      アバルト プント スーパースポーツ_LHD(MT_1.4) (2012年)
      • レビュー日:2020年12月12日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 3

    • デザイン3
    • 走行性能4
    • 乗り心地4
    • 積載性2
    • 燃費3
    • 価格5
    満足している点
    サソリマークさえ見られなければ、車がなんなのか一般人には理解してもらえないし、サソリマークを見るとアバルトと認識されてもアバルトってこんな車だっけ?
    とあまり理解してもらえない唯一無二のマニア向け車両であるというところ。
    不満な点
    それだけマニアックにしていながら、実は味付けがかなりマイルドな点かな?
    総評
    冗談抜きに、人と同じのが嫌だ、だけどそれなりの車が乗りたいって人にはうってつけ。
    よくハロゲンの問題や電格ミラーの話などが出てくるが、そういう部分を言ってはいけないと思う。
    決してチンクを卑下しているわけではないので勘違いして欲しくないが、ありきたりな車輌じゃないところに優越感を感じ、その存在にこそ価値を見出せる人でないと無理だと思う。
    デザイン
    3
    外装に関しては特に不満はないが、内装についてはせめて純正シートでも4点がつけれるよう、シートに穴が欲しかったかなぁ?
    それ以外は全く不満無し。
    走行性能
    4
    純正でもそこそこの硬さの足回りだし、私の場合はスーパースポーツなのでパワー的にも特に不満はないけど、やはり発進時のどんくささだけが気になるかな?
    操作性は良いと思うが、硬めとは言えストロークの長い足回りのせいか超高速度からのブレーキングで容易くリアが出るのはびっくりした。
    乗り心地
    4
    硬めの割にそんなに乗り心地は悪くない。
    今まで乗ってきた車が全て、頭がいかれた車輌だったので今回はあえてノーマルのまま乗っていても特別不満はない。
    強いて言えば上記の通り、ブレーキングでのフロントの沈み込み→リアブレイクが容易いのが気になるかな?
    積載性
    2
    500や124に比べれば積載性能はあるが、実際のところリアシートを倒して載せるには勇気がいる。
    シートバックが鉄板むき出しってのが厳しく、それを無視すればかなりの積載性であると思う。
    燃費
    3
    14シルビア、33R、エスティマTRDスパチャーなど、普段からリッター一桁台当たり前な車にしか乗ってなかったし、確かにヴィッツターボのように当たり前のように11~13キロ台で乗ってはいたけど、基本燃費悪い車しか乗ってこなったから8~10街乗りなら気にしません。
    ただ、高速走行時などの17キロ越えとかは凄いと思う(笑)
    価格
    5
    新車で買った場合を前提に話をすると、スペックでモノを言えばかなりコスパが高い。
    しかもアバルトって冠があるから満足度はかなりあると思う。
    販売当時のチンクさんと比べると、ベースだろうが何だろうが6MT搭載にもかかわらず、安かった記憶がある。
    私のように中古車で買う場合は、スコルピオーネを除けばかなりお買い得だと思う。
    下手すれば、同時期に国内で販売されていたヴィッツターボやコルトバージョンRよりも少ない走行距離で綺麗な車輌が安く買える。
    しかも、それらよりもパワーあっておまけにサソリマークまでついてくる。
    どっちを買う?
    ってなれば、こっちでしょう。
    ただ、私のようにはなっからピンポイントで狙って買う人にはあまり意味のないコメントになっちゃうな。
    故障経験
    距離も距離なので仕方ないが、謎のEGチェックランプ点灯とか、アイドルストップが見つからないとか、そういうバグが多いかな?
    R3.05
    フロント右半分から揺れが発生。
    エンジンマウント全部交換してしまして、横揺れが7割減、縦揺れがまだ残ってます。
    マウント変えたら搭載位置が15mmも変わった。
    夏の休暇に足回りのチェック、点火系チェックして揺れを解消したいですね
  • マイカー
    • mas@'

    • フィアット / アバルト プント
      アバルト プント スーパースポーツ_LHD(MT_1.4) (2012年)
      • レビュー日:2020年11月6日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン4
    • 走行性能3
    • 乗り心地3
    • 積載性3
    • 燃費2
    • 価格4
    満足している点
    やはり同じアバルトで有る500系と比較されると思うが、全然別物と考えた方がいいと思う。
    こちらの方が、クルマ好きを擽る演出が満点である!
    500系と比べて着座位置が低いし、腰高感も無い。
    500系はミッションが5速なのに対して、プントは6速ミッション!しかも、お気楽なATの設定も無い!
    国内に入ってきた仕様は、左ハンドルのみ!
    こんな御時世に、こんなマニアックなクルマ他に無い(笑
    不満な点
    色々な不満は有る…
    大体こんな硬派な演出のクルマなのに、アイドリングストップとか付いてやがる!
    全然要らないので、キャンセラーを付けて完全シカト状態(苦笑
    今時ヘッドライトが、ハロゲン仕様w
    ま、この辺は弄る余地を残したと見れば妥当…
    大きいタービンの弊害なのか、低速トルクが極端に細い。
    この辺も、アフターパーツで幾分緩和されるので特に問題ないと思う…
    総評
    まーこんなマニアックなクルマ他に無いんで、変態の仲間入りしたいならオススメですかねー(激爆
    普通の人には、理解出来ない変態感が有ります(^^;
    デザイン
    4
    外装は、専用のエアロでこれだけで良いと思う…
    内装は、いかんせんプラスチッキーで宜しくない…
    もう少し質感を高めて欲しい…
    まー本国では大衆車だから、その辺は仕方ないか(納得
    走行性能
    3
    高回転のパワーは結構モリモリで期待が持てる…
    逆に低回転が薄いのでその辺が今一つ…
    操作性は、最初は戸惑うが慣れてしまえばそんなに気にならない(素
    乗り心地
    3
    ノーマルの足は、フワフワしていてネコ脚っぽい乗り味だった…
    振動は、殆ど無い…
    積載性
    3
    ラゲッジスペースが狭い!
    188プントの方が、むしろ広かった印象が有ります。
    ま、この辺は実用性よりも、趣味性を伸ばしたって事で仕方ないと思えば気にならないかなぁ…
    燃費
    2
    やはり走りクルマなんで致し方無いが、燃費は宜しく無い…
    乗り方にも寄るかと思うが、ゆったり乗るクルマでも無いんでしょうがない…
    価格
    4
    不人気車と言うか、知名度も少ないクルマなので、下取り価格は先ず期待しない方が後々がっかりしないと思う(笑
    1400のクルマにしては、新車価格が高い気がする。
    中古市場は、希少車って事で高く設定されてる感じ…
    故障経験
    バッテリーはなるべく早く交換した方が、苦労しないと思う…
    2年で交換が望ましい…
  • マイカー
    • berlina1994

    • フィアット / アバルト プント
      アバルト プント_LHD(MT_1.4) (2012年)
      • レビュー日:2016年5月21日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:スポーツ走行

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    デザインは、基本、ジウジアーロ。マイナーチェンジで一部変更されて残念なところはあるけれど、フォルムはいまだに何度見ても格好いい。ジウジアーロはもう引退してしまったので、彼がラインを引いたクルマに乗ることは貴重な体験だ。

    その貴重なオリジナルフォルムにアバルトがオバフェンにしたり、エアロを付加したりしている。フロントフェンダーがオバフェンで盛り上がるところの処理などは、ぶつけた跡かとビックリされる。メーカー純正なのにカスタムの薫りも漂い、そこもまた麗しい。

    そのデザインに、僕のようなヘタでもヘタなりに楽しめる足回り、そしてイタ車らしい元気なエンジン。日本の狭いワインディングでも走りやすいコンパクトなボディ。これ以上、何が必要だというのだろう。

    この内容で、300万円を切る新車時のプライスタグはバーゲンすぎる。こんなにお買い得なクルマはもう出ないだろう。ウルトラ・ハイコストパフォーマンス。
    この秋にも発売が予定されているアバルト124は、日本では500万円というウワサ。ざっくり、オリジナルの200万円高。それを考えると、アバプンは素のモデルで400万円前後でもおかしくはなかった。
    不満な点


    「あの装備が付いていない」「他のクルマにはこの機能が付いているのに」といった評を見ることがあるけれど、これだけキャラ立ちしたクルマだとそんなことは気にならない。
    メインディッシュのステーキがうまければ、付け合わせの野菜がニンジンだろうがマッシュポテトだろうが、最悪付け合わせなんかなくても、どうでもよくなるのと同じ。

    確かにヘッドライトはハロゲンだが、前車フォレスターのHIDよりは明るいので問題ない。サイドミラーの折りたたみは手動だが、それがどうした。手で動かせば良いだけのことだ。部品が減って、その分故障のリスクも減るというものだ。
    総評
    新車購入から3年経って、はじめての車検を迎えた。この機会に、これまでのインプレッション(贔屓の引き倒し?)をまとめてみた。

    たぶん、いまさら「アバプン買おう」なんて殊勝な人は、「ラ フェラーリ買おう」という人よりも少ないんじゃないか。なのでこれを書いても、世の中には全く役には立たないと思う。

    だけど、大好きなので、アバルトプント。よぼよぼのじじいになる前に、このクルマに乗ってアクセル踏めて、幸せだと思う。これがホントの“めっけもの”というものだ。
    走行性能
    無評価
    昔、70年代のアルファロメオに乗っていた。とても良かった。
    子育てが一段落したとき、もう一回アルファに乗りたいと思った。現行ジュリエッタが出ていたので試乗したが今ひとつピンとこなかった。

    いろいろ乗ったあげく、選んだのがこれ。アバルト プント。
    昔、僕が夢中になったイタリアン・コンパクトのスポルティングスピリットは、サソリのエンブレムに受け継がれていたらしい。

    20世紀のアルファは良くも悪くも“伊達っこき”だった。
    ちょっと速い程度のペースだったら、ウットリするほどのエンジンレスポンスと身のこなしを発揮する。実用的な速度域でのスポーツ性を重視した仕上げ。分かりやすいし取っつきやすい。誰とでもすぐに打ち解ける、陽気なイタリア人といった感じ。
    だけど、ある程度以上のスピードになるとアゴを出す。追い込むとすぐにアンダーになるし、ツインカムなのに高回転が苦手だ。そういうところがとても伊達男っぽい。
    とはいえ基本性能はしっかりしていたので、きちんとお金をかけてチューンすると、ビックリするくらい速くなる。

    それに対して、21世紀に僕が手に入れたアバルトは最初っから、マジ。アクセルを開ければ開けるほど、コーナーでスピードを上げれば上げるほど、「もっと踏め」「もっと行け」とドライバーにせっつく。若い女に誘惑されて性欲の泥沼に嵌まるかのよう。まさにサソリの毒。

    陽気で開放的なアルファに対して、エキセントリックでマニアックなアバルト。一見すると似ているようだが、よくよく乗ってみると方向性は全然違った。

    乗り心地
    無評価
    プントのシャシーは、GMとフィアットが共同開発したガンマプラットフォーム。オペルからコルサ、アルファからはMitoが兄弟モデルとして出ている。
    車重1.2トンで決して軽くはないが、その代わり屈強でミシリとも言わない。昔のアルファは、歩道の段差に乗り上げただけでミシミシ音を立てていた。
    がっしりしたボディの恩恵で、オーディオの音がよく響く。ノーマルのサウンドシステムでも、中音が聞きやすい。3ドアで開口部が少ないということもあると思う。

    ヨーロッパ車らしく、サスペンションのストロークはたっぷりある。ただし、車高を低く設定しているため、空車状態で縮み側のストロークはほとんど使ってしまっている。少しの凸ですぐにフルストロークしてボディを突き立てる。その刹那、堅いシャシー全体に鈍い音が走り人間にもそのショックが伝わる。でもそれだけでラインが乱れるようなことはない。堅いシャシーの恩恵だ。

    その代わり、伸び側のストロークはありあまるほど。長野の山道でギャップに飛ばされたことがあった。一瞬、ボディが浮き、運転している人間も浮いた。が、それでもアシが怪物くんのごとく伸び、執拗に路面を捉えようとしていたのがわかった。ボディが不必要に煽られることもなく、そのためさほど怖くもなく、アクセルを緩めることもなかった。

    ノーマルのサスペンションは、僕のような素人が奥多摩にあるような山道で走りやすいようにセッティングされている。どんなスピードでも公道であれば、しっかり安定してロールしてタイヤのグリップの状況がよく分かる。つまり、アクセルが開けやすい。
    ただし、サーキットでは今ひとつ。どんなコーナーでもすぐにストロークを使い切ってしまう。電制のデフが働き、アクセルを開けても前に進まなくなる。アクセルを開けるまでの“待ち”が多くなる。

    オプションでも設定されているコニに替えたら、車高が下がったこともあって重心が下がり、より安定した動きで振り回しやすくなった。これはこれで良いが、ただでさえ短い縮み側のストロークが限定されるようになり、街中では跳ね回るようになった。スタビリンクをノーマルからThreeHundred製に替えたら、動きがスムーズになり走りやすくなった。
    積載性
    無評価
    大人4人がゆったり乗れる。ホイールベースが長いため、中速から高速のコーナーの気持ちいいこと。一般道であれば、自分が思うよりはるかかなたに限界があるので、早めにアクセルを開けても安心して豪快にコーナーをクリアできる。
    タイヤをディレッツァZIIに、サスをコニに替えてから、限界がさらに上がりもはや迷宮状態。クルマとの対話感が薄くなったというか。このまま行くと不意に事故りそうと、不安になってきた。なので、タイヤはミシュランにPS4に“グレードダウン”。自分のレベルに合ったタイヤで、もう一回、きちんとした走り方を勉強し直そうと思う。

    ESCなどの電制は律儀なくらいに効く。ただ、発動するときのタイミングと、ドライバーがアクセルを開けたりするリズムと合わず、コーナーの途中でちぐはぐな挙動になってしまう。要は慣れない。今のところ、ESCはサーキットでしか発動させたことはないので大事には至ってない。アンチスキッドとか電制デフは、街中でもしょっちゅう効いてくれる。強めのブレーキをかけるとハザードが点滅する機能は、人目のあるところで作動させてしまうとちょっと気恥ずかしい。

    燃費
    無評価
    ハッキリとしたエンジンのキャラクターがこのクルマの大きな魅力。「もっと開けろ」とせき立てる、昔ながらのフィアットエンジン。ノーマルでもスポーツモードでも基本的に同じ。スポーツモードで不整路面だと、どこに飛んで行くか分からないじゃじゃ馬な性格があり、そこにアクセルの“開け甲斐”を感じる。

    その際の音も素敵。内燃機関の中で、いかにもパワーが生み出されているという音。機械なのに生命の営みの音がする。必要以上にアクセルを開け、その息吹を解き放ちたくなる。
    考えてみれば、排気系はマルミッタ・アバルト。本物だ。感動しないわけがない。

    基本、最近のターボらしく中低速からモリモリとトルクが出てくるタイプ。高回転は得意じゃないと思っていたけれど、エンジンが馴染んできたり、ThreeHundredのECUのおかげもあるのか、レッドゾーンまできっちりと回した方が速い。実際、そうして走る方がサーキットでもタイムが上がった。

    とはいえやはりターボなので、低速のレスポンスは悪い。街中で細かく回転を合わせたい時などは不満を感じる。この点は昔のNAアルファが圧倒的に素晴らしかった。バンバンと軽くシフトダウンしながら交差点を左折して立ち上がるだけでもスポーツを感じた。

    このエンジンにも、サソリ秘伝のワザがいろいろ効いているらしい。硬めのオイルに、プラグは9番、その他いろいろ。街中ばかり低回転で走っている個体は、プラグかぶりを起こすらしい。なので、エンジンを止めるときは空ぶかしをした方が良いかも、とディーラーから教えられた。おいおい、70年代のキャブのクルマじゃあるまいし。こんな“古風”なところも、サソリのエンブレムにふさわしいとさえ思ってしまう。病膏肓に入る、とはまさにこのことだ。

    燃費はサーキットで瞬間燃費計で見る限り、3〜4km/Lといったところ。ターボの割にはけっこう走ると思う。
    故障経験
    「イタ車って、壊れない?」とよく聞かれる。でも、これは次の2点で間違っている。

    まず1点目は、壊れないクルマはない、ということだ。病気になりにくい人はいるけど、死なない人がいないのと同じで、壊れにくいクルマは作れても、壊れないクルマはトヨタにだって作れない。

    そして2点目は、そんなに壊れやすいクルマを作っていたら、いまの時代、市場からさっさと退場させられる。つまり、会社がつぶれる。フィアットもドン・コルレオーネのように、イタリアからアメリカに進出するほどのビッグカンパニーに成長した。そうそう壊れるクルマをのんびりと作っていていいわけはないだろう。

    しかも、ボンネットを開けると「Bosch」のマークがあちこちに見られる。ドイツと共同開発のシャシーでも分かるように、今どき生粋の「イタ車」なんてない。生粋のドイツ車ならあるのかもしれないけど。

    そもそも「故障」というのはうちの場合、「出先から戻れなくなる」ということなので、それからすると以前、東名御殿場でアルファのウォポンがブローして以来、「クルマの故障」というのは経験していない。

    この3月、富士の耐久レースにお誘いを受けてプントで走ることになった。ブレーキなど基本的な部分をメンテナンスしているだけのクルマで、しかも当日はウェットだったので何回かコースアウトしたけれど、ノートラブルで1スティント50分を走りきった。いきなりサーキットを長時間走っても壊れない。そういうシーンで信頼性に関するこのクルマのポテンシャルはすこぶる高いといえる。

  • マイカー
    • masco

    • フィアット / アバルト プント
      アバルト プント スーパースポーツ_LHD(MT_1.4) (2012年)
      • レビュー日:2013年7月11日

    おすすめ度: 4

    • エクステリア4
    • インテリア4
    • 装備3
    • 走行性能5
    満足している点
    ・2500rpm辺りからのトルク感
    ・中高?いや、低中速付近での足元の粘り
    ・ノーマル状態での、この程よい重低音
    ・ソリッドの灰色にマットブラックのストライプ
    ・意外と良いインテリアの質感
    ・燃費が良い
    不満な点
    ・とにかくアフターパーツが少なすぎること
    ・左ハンドルであること
    ・オーディオに外部接続端子がない
    ・街中でどこにいるのか即バレすること
    総評
    2500kmをやっと超え、慣らしもソロソロ、という時期に来ましたのでレビューします。
    ま、2000超えた時点で蠍の毒にやられ、ぶん回してますが(笑)
    2000kmの辺りでマフラーの音に変化が出てきました。いい感じの重低音。心地よいレベルですね。
    そして2150km超えた辺りで、シフトの入りがいきなり良くなって来ました。ダブルクラッチ踏んで繋ぐのなんか何年ぶりか。やっと兆候出てきましたかね。

    まず、カラーリングにやられ、その直後に音でやられて購入です。
    とにかくやる気にさせるクルマ。前のクルマを全部抜きたくなります。そういう意味ではアルファロメオと同じで、環境と精神安定上すこぶるよろしくないです(笑)
    アルファロメオは高揚感ある吹け上がりというか、なんか生き物っぽい旋律奏でるところがありましたが、蠍はもそっと辛口。ドッカンターボと言うほどじゃないんですが、こう、なんていうか、モリモリモリッと来るんですよ。思いのほか唐突に。その上がり方が上品なターボですよね、ドッカンの中でも。
    ただし、ノーマルモードはてんでダメ。ノーマルというよりスーパーECOモードです。まるで違うクルマに乗ってるみたいです。軽に置いていかれます(泣)
    コーナーは中高速とまではいきませんが、低中速が一番得意分野なのでわ?と思います。スコルピオーネだとコニが入ってるので、もう少し印象が違うのかも。低速でキビキビ、というのは500の方が得意なのでは?この辺りはメーカーの中での住み分けになってるんでしょうか。500よりはホイールベース長いし。
    インテリアは、この手のホットハッチの中ではかなり質感高い方だと思います。ま、300万近いクルマですしね。
    小粒で愛くるしい、といえば500に軍配が上がると思います。が、もそっと硬派で他の人が乗ってるクルマはイヤ!という人にオススメです。
    購入するきっかけの一つであった燃費は、思いのほか良いです。高速・下道併用で11強。満タンいれて6000円くらいというのは嬉しい。アイドリングストップがウザいくらい働きます(笑)
    ただ、カラーは全く違いますが、単純な数字上での性能で上回るクルマが、もっと安く購入できますし、好きな人用のスペシャルだと思うと、オススメ度は8点ってことで。個人的には満点ですけど(笑)
レビューを投稿する

マイページでカーライフを便利に楽しく!!

ログインするとお気に入りの保存や燃費記録など様々な管理が出来るようになります

まずは会員登録をしてはじめよう

注目タグ

最新オフ会情報

  • 長野県

    FIAT & ABARTHで ...

    車種:フィアット 全モデル , フィアット 全モデル , フィアット アバルト・500C (カブリオレ) , フィアット アバルト・595 (ハッチバック) , フィアット アバルト・595C (カブリオレ)

ニュース