フィアット パンダ

ユーザー評価: 4.07

フィアット

パンダ

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クルマレビュー - パンダ

  • マイカー
    • LA93

    • フィアット / パンダ
      不明 (発売年月不明)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/10/11
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      ハンドルは素直な印象、デュアロジックはもう少し慣れが必要かな?マニュアル4速から2速とか飛ばして減速出来ないのでカーブで突っ込みそうになります

      乗り心地

      ショックのいなしはまあまあいいと思います

      燃費

      まだ近場の街中しか走ってないけど12.6キロの表示が出てました

      積載性

      買う前からわかっていたので、キャンプや波乗りに行く時はキャリアに載せて行けばいいかなっと

      故障経験

      あまり経験したくないけど、今のところありません!笑っ

      満足している点

      ヒップラインに惚れました!笑っ
      ネズミ色もシックでお気に入り★
      エンジン音がかわいい♡
      ボディがしっかりしている
      よく走りよく曲がる
      デザインにセンスを感じる🎵

      不満な点

      ドアを開けると止まらないまま開いて行くので、狭い場所や駐車場でドアから手を離さないようにしながら降りないといけない点
      下り坂道でバックする時ブレーキ離してアクセル踏むまでにかなり下がるので焦りました!
      ヒール&トゥが要る!

      総評

      まだまだ乗り出したばかりなので楽しくてしょうがないです笑っ

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    フィアット パンダ
    • 鬼つぁん!

    • フィアット / パンダ
      4x4 Climbing-Plus_4WD_LHD(MT_1.2) (2007年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2018/10/02
      使用目的:その他
    • 走行性能

      雪道試してないから説明不足になると思う。
      一般道では問題なし。
      初代より重いので鈍足感は否めないが、高速で安定感が増した。
      勾配きつくても結構上るけどやはり今一つトルクが欲しくなる。

      乗り心地

      整備されてる林道は余裕。この世代になると剛性が格段に上がっているのでしっかりしてる。
      もう1~2インチくらい車高上げたい。
      ハイトがあるけど思ったより振り回されないので安心。

      燃費

      普段は2WDのはずだが・・・。
      高速走行で13km/Lくらいかな。
      一般道だと7~10km/Lくらい。
      案外メーターの燃費計がアテにならないw

      積載性

      小さい車体なのでお察しください。
      軽バンより小さいんだもん…。
      ルーフとヒッチ活用で幸せになれそう。

      故障経験

      今のところはない。
      たまにラジエター液臭が出る程度。

      満足している点

      上位グレードらしくけっこう至れり尽くせり。
      パンダだけどw
      冷間始動30秒以内にヒーター効き出す!

      不満な点

      EDLがなぜないのか…。
      普段は2WDのくせに燃費悪めw
      もう少しパワーとトルク欲しいな。
      リアシート倒したときにフラットになってほしかった。

      総評

      今となってはこのサイズでこの使いやすさはあんまりない。
      小型でAWDで5DHBでMTって選択肢は今や絶滅状態。
      国産だとこれまた終売してるテリオスキッド辺りが対抗か?
      X-BEEもあるが個人的に内装がオモチャすぎて合わなかった。
      個人的に生活環境によくマッチしてるので満足。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    フィアット パンダ
    • ズンゴロベ

    • フィアット / パンダ
      4×4 テッラ_RHD_4WD(MT_0.9) (2015年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/09/20
      使用目的:通勤通学
    • 満足している点

      1番はデザイン、外もいいけど内装がおしゃれイタリア人の遊び心が楽しめる。
      サイズ!取り回し良好。
      直進安定性、高速での安定性かなりいい。
      燃費通勤で16km/L四駆にしては良い。

      不満な点

      運転席の暖房ヒーター効き悪い。助手席はいいのになぜ?
      ヘッドライトの配光残念、ちょっと暗い。

      総評

      このデザインと性能・個性、好き嫌い分かれるけど個性の強いところが好き。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • しゃちょパン

    • フィアット / パンダ
      4×4 ROCK 1.3 16V マルチジェット (2015年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/05/29
      使用目的:通勤通学
    • 走行性能

      普段使いには、全く問題ありません。また高速道路でも追い越し車線を走行できるスピードは出ます(車内はうるさいですが...)。

      乗り心地

      ホイールベースの短いため、若干段差で跳ねる感じがあります。日本車のコンパクトカーに慣れた人を乗せると、エンジン音とゴツゴツ感に驚かれます。車を運転している感じが好きな人にはたまりません。

      燃費

      約60,000km走行して19.5km/Lです。(満タン法)メータ内では20〜21km/L程度です。
      軽油の恩恵もあり、非常にありがたさを感じます。(前述した給油の問題は常にあります!)

      積載性

      サイズ通りです。
      日本の軽自動車、コンパクトカーの方が物は詰め込めます。しかし、2人での旅行・買い物・スキー等は十分可能です。

      故障経験

      ラテン車を得意とする車屋さんのサポートが必要とは思いますが...
      8000〜1000km毎のオイル交換、エンジンフィルター交換等消耗品の交換だけしてますが、大きな故障はありません。

      満足している点

      なんと言っても、日本ではもう二度とお会いできないであろう、左ハンドル・5MT・軽油である事が全てと思います。非常に運転が楽しく、片道40分の通勤も苦になりません。
      細かな点としては、
      1. 運転中の視点が高く運転しやすい
      2.小回りがきき、細い田んぼ道でもグイグイいけます。
      3. 通勤にはありがたい高燃費・軽油。
      4. 4駆+オールシーズンタイヤで、スキー場への道もトラブルなしで過ごせている。
      5. 軽自動車の駐車スペースでも停める事ができるボディサイズと取り回しの良さ。

      不満な点

      1. 暑い:エアコンは効きますが、夏はとにかく車内が暑い〜〜 日差しがきつい〜〜。日焼け万歳!の方以外はUVフィルムの使用等の対策が必要です。
      2. 給油が面倒:軽油給油ノズルがレギュラーガソリンよりも太い径であるガソリンスタンドを探しましょう。同じ径だと、専用のジョーゴが必要です。ジョーゴを取り出し給油していると、スタンドの店員さんから、ジロジロ見られます。(怪しい人に見える!?)値段よりもノズルでスタンドを探しています(笑)。
      3. エンジン音がほぼトラック:気にしない事です。
      4. ブレーキ鳴きがひどい:歩行者が鳴きで振りむきます(笑)。古典的な安全機能と考えております。
      5. 運転席周りの幅がやや狭い: 慣れと我慢で解消。

      総評

      左ハンドル・5MT・軽油そして4WDと言うこだわりの1台。高燃費でMT好き、コンパクトカー好き、運転している昔の感じが好きな方にはオススメです。通勤・通学等の日常生活に楽しみをもたらしてくれるコンパクトカーです。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • その他
    フィアット パンダ
    • berlina1994

    • フィアット / パンダ
      RHD(AT_1.2) (2007年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/05/10
      使用目的:その他
    • 満足している点



      ※ディーラーから代車で借りたパンダの感想です。
      ※例によってカテゴリタイトルはまったく無視して書いています。ご了承ください。m(._.)m

      --------------------

      ザ・実用車だ。
      エンジンをかけて動き出した瞬間、実にそう思った。

      借り出したディーラーから仕事場まで小一時間乗って、ますますそう思った。
      アクセルを開ければ、思ったように車が前に進む。
      ハンドルを右に切れば、思った通りに右に曲がるし。左に切れば左。
      ブレーキは、、、ちょっと強すぎるかな。ただ、4名乗車だったり、荷物満載したときのことを考えたら、このくらい効かないと不安だ。

      冗談を言ってるのではない。
      アクセル踏んでもハンドル切っても、何だかボワーンとしたリアクションをするクルマがある。操作するこちらの期待通りの反応が返ってこない。なので、運転しながら引いてしまう。
      会話が噛み合わない相手と話してるようなもの。会話が続かなくなる=そのクルマに乗り続けたくなくなる。

      近寄っただけでドアロックが解除されるとか、濡れた傘がしまえるとか、日常の使い勝手も大事だろうけど、まずはクルマなんだから。ドライバーの思った通りに、きちんと走って曲がって止まる。それが大事だ。
      その意味で、このパンダはちゃんとした実用車だと思った。

      不満な点

      打合せの時刻まで少し余裕があったので遠回りして走らせてみた。信号の少ない、流れの良い道を選んで走ってみた。すると、、、

      とっても良いじゃん!
      実直なだけじゃなくて、走ると面白い、楽しい。

      スピードが乗ってくる(とはいえ50km/hくらい)と、クルマがイキイキし始める。
      エンジンの回転とか足さばきが、シャンとしてくる。一眼レフカメラをのぞいていてピントが合ってくる。そんな感じ。
      フランス車みたいにはんなり癒やし系になるのとは違って、ビビッドな感触に変わってくる。だからアクセルとハンドル、ブレーキを使って、目の前に続く道をどんどんクリアしたくなる。つまり、どんどん走りたくなる。まさにイタリアの血筋。

      アクセルをスッと踏むと、1.2LのFireエンジンは素直にトルクを出してくれる。ダイレクトなセミオートマのミッションを経由して、思ったようにスピードが乗ってくる。
      そのままアクセル踏んづけて4,000回転くらいになると、何だかゴージャスな4気筒サウンドを奏でるようになる。ブラボー! ますますその気になってくる(笑)

      ハンドルを切れば、快活なレスポンスでほぼ思ったラインをトレースしてくれる。アンダーステアは確かにあるけど、ラインがだらしなく膨らんだりしない。
      で、思ったよりもロールが少ない。腰高なポジションなので不安に思ってたけど、これなら積極的にスピードを保てる。

      ああ、このクルマで本国イタリアを走ってみたいな。トスカーナみたいな、適度に緩いコーナーと起伏に富んだ道を、わりと速めのペースで走りたい。明るい日射し、糸杉の並木道をワイナリー探訪ドライブなんて、めっちゃ楽しそう!
      トーキョーのニシタマーノエリア、ミタカーナ地区とかを走りながら、そんなイメージがわいてきた。

      走るシーンがイメージできるクルマは、イイクルマだ。それだけ走りが特徴的、ということだから。
      ルノー サンク アルピーヌに初めて乗ったときにそう思った。その後、アルファのベルリーナやシトロエンBXに乗ったときも。
      このパンダも、きっとイイクルマだ。

      総評



      平成19年8月。車検証の初年度登録を見たらそう書いてあった。その割には、メーターの種類やそのレイアウト、デジタルパネルの表示内容とかの基本的な仕様は、平成25(2013)年に買ったうちのアバルト プントとほぼ同じ。フィアット車としての標準的なメーターパネルの基本的なレイアウトや機能は、このパンダの頃にすでに確立されていたわけだ。

      エアコンをはじめとする快適装備とか、エアバッグ、ESPとか必要な装備は一応揃ってる。10年以上前のクルマで、すでに過不足ない。リモートキーがないとかハロゲンライトがちょっと暗い、といった些細ななネガはあるけど。

      走りも文句ない。4気筒1.2Lのエンジンでこれだけ走れば充分だ。
      ガバッとアクセルを踏めば、セミオートマのミッションが効率的にパワーを路面に伝えて、ぐんぐん前に進む。
      アベレージ燃費計を見る限り、世田谷のゴチャゴチャしたところを走り回っても12km/L位は走ってる、らしい(燃費計の精度はちょっと信用できないかなw)。

      いまどきのハイブリッドみたいに、レアメタルとかの希少資源をふんだんに使って、再生が難しいアルカリイオン電池を積んだ最新最先端なクルマなら、パンダの燃費の2〜3倍は走るだろうけど。
      20年経った、もはや税制的には粗大ゴミ扱いのこのクルマでも、まだまだイケるんじゃないか。いざとなったら鉄やアルミは再生できるんだし。

      なのに、この国の古いクルマは高い税金がかけられ、邪魔者扱いされる。なんかおかしい。モッタイナイの精神はどこに行ったんだ?


      そういえばこのパンダ、「パンダ」じゃなかったんだよなぁ。運転していて思い出した。「ジンゴ(Gingo )」というネーミングになるはずだった、とWikiにも出てる。大人の事情で、天才ジウジアーロ、不朽の名作のネーミングを襲名することになってしまった。

      これが、このクルマの一番の悲劇かと。

      パンダじゃなく、ジンゴでもシンゴでもツヨシでもゴローでもなんでもいいから、他のネーミングで世に出ていたら、マジメで楽しい実用車として、きっとちゃんと評価されていたに違いない。このサイズでSUV的な作りも、当時は新しかったと思う。

      それが「パンダ」と名乗らされちゃったものだから、ヘンな期待が生まれてしまった。あのパンダの2代目だと。
      でも実車を見て、おしゃれじゃないとかカッコがヘンだとか、「あのパンダじゃない」とみんな思ったに違いない。僕もその一人だ。

      つまり、このパンダは長嶋一茂なんだ。
      偉大すぎる初代のイメージをつねに背負わされている2代目。一茂だって、普通の野球選手としてみたら、そこそこいってたんじゃないか。とはいえ、記憶にも記録にも残る突然変異の天才だった初代には、到底かないっこない。
      一茂本人はお坊ちゃん気質のいいヤツなのに。ちょっとワガママそうだけど、テレビで見る限りは(笑)。

      一茂だって、彼なりに頑張って人生を歩んでいる。
      このパンダだって、このクルマなりに頑張って走ってる。

      名乗った名前が、不運なだけなんだよ。

      そう思ったら、この2代目「パンダ」がとてもとても、愛おしくなってきた。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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