フィアット ティーポ

ユーザー評価: 3.67

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クルマレビュー - ティーポ

  • マイカー
    • ムッシュ・ベーロ

    • フィアット / ティーポ
      2.0 16v LHD 5MT (1992年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2011/08/19
    • 満足している点

      *1番はやはりエンジンの音と回り方。
       アルファのTS16vよりも格段に官能的で芳醇な味わいがあった。
       硬質であり芸術的な回り方をするこれぞ4気筒の傑作エンジン!

      *5ナンバー枠に収まる巧みにデザインされた使い易い荷室と大きなキャビン。
       ファミリーが実用に使える良く考えられたデザイン。

      *あっちこっちに貼られたサソリのバッジ^^;

      *少しくらいヤンチャな走りをしてもドッシリ構えて受け止めてくれる肝っ玉かあさん的な安心感。

      不満な点

      *背の高い実用車ゆえスポーティな運転姿勢がとれない。

      *腰下が重い感じでドタバタしたしなやかではない足回り。

      *この時代のイタ車の例に漏れず、内装の樹脂パーツ表面が経年でベトベトに溶ける。

      *パッと見 ウーノと間違えられた華のない没個性エクステリア。

      *せっかくの多連メーター(水温、油圧、油温など)が小さくて見づらい。

      総評

      こらはフィアット社の傑作だと言い切る!
      運転することが楽しくなる まともなイタリアの実用車

      ずんぐりしたボデイは決して軽くはないし、細かい不満はあっても、エンジンが良いだけに全て許せてしまう典型的な例。
      「回すのが楽しい♪」とはこのことだ。

      既にまともな個体は存在しないだろうが、
      もし何処かに温存されていたなら また欲しい!

    満足している点不満な点総評
  • マイカー
    フィアット ティーポ
    • フィアット / ティーポ
      2.0 16V (1993年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2008/02/15
    • 満足している点

      まず希少車である事。そして、コンパクトサイズのボディに、2.0DOHC16Vのエンジン。なかなかパワフルに走ります。

      不満な点

      小回りが利かない。運転席・助手席のシートポゾションが日本人には合わない。伊車だから仕方ないけど、電気系が弱い。アバルトのエンブレムはただの「飾り」な事。

      総評

      希少車好きにおすすめ
      私の所有していた物は1992年式、走行35000キロの個体を88万で1998年に購入し、2003年まで所有。スタイリングや性能はともかく、何より同じ車をみかけない事が一番でした。購入当時、ディーラーの方の話では、同県内では私のを含め3台登録されてあったらしく、私の赤、他にグリーン、ワインレッドのものを見かけました。まぁ、3台でしたらそうめったに出会う事はないでしょう。
      また社外もののマフラー、タワーバー等も販売されており、さらに同シャーシーのALFA155のパーツも流用可。私のは155用ビルシュタインショックにダウンサスを付けておりました。
      購入してからのトラブルとして・・・・
      ①リアワイパーが止まらず。(納車後すぐ)
      ②サイドブレーキ警告灯の誤作動。(結局直しても直してもダメだった)
      ③4気筒のうち、1気筒死んだ。(購入後半年で発生。修理に半年かかりました)
      ④助手席側のヘッドライトがよく切れた。
      ⑤オイル漏れがあったのか、約3000キロ走るとオイル警告灯が(必ず)点灯する。
      以上思いついたトラブルですが、③の修理後は、維持費もそんなにかかりませんでした。国産・外車を問わず、多少維持費・修理費がかかっても、誰でも乗っているような車には乗りたくありませんね。同じ外車でもBMW、ベンツなんて、おばちゃんが運転してるし、最近ではプジョーもそうなりつつあるし。
      やはりどうせ高額はらって車買うんなら、誰も乗ってないようなのが一番でしょう!!

    満足している点不満な点総評
  • マイカー
    フィアット ティーポ
    • フィアット / ティーポ
      2.0 16V (1993年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2008/01/06
    • 満足している点

      MT車ゆえの特典か燃費がいいです。所有時は全てハイオクを入れていましたが、街乗りで8キロくらいで遠出すると13キロは普通にいきました。全長が4m未満の車なので駐車場でも全く困らないし見切りもよく小回りも利きます。加速も素晴らしくよくエンジン音もイイです。フロントシートはとにかく素晴らしい出来です。とにかく乗っていて楽しくなる車です。

      不満な点

      総評でも書きましたが、維持費はとにかく必要です。ボディ剛性ははっきり言って期待しない方がよろしいです。よく言えば造りが雑で悪く言えばそれこそ鉄くずとも言えます。現代の車に比べると安全装備はないに等しい。運転席のエアバッグとABSくらいしか付いていませんし、後席のヘッドレストもありません。車両重量が1200キロくらいですが、FF車の宿命かフロントに800キロくらいの重さがかかるため重量バランスは非常に悪く滑りやすい路面では何度も肝を冷やしたことがありました。低速トルクがあまりないため街乗りでは非常に気を遣います。また、この車の輸入量そのものが少なかったことや販売終了から10年は経過しているはずなので状態のよい個体を見つけるのは勿論のこと高額な純正部品の取り寄せには非常に苦労するものと思われます。本当にtipoの16Vを欲しい方以外にはお勧めできませんね。

      総評

      楽しいけど維持費相当かかりますよ
      平成5年式の走行11000KMのを平成7年に218万円で購入し、平成13年に手放しました(走行110000KM)が、とにかく速くて楽しい車でした。2000ccのNAエンジンで210㌔まで出ました。加速も非常に魅力的で街中での取り回しも全く苦にならないし、全幅も5ナンバー枠なのでパーキングでの左ハンドルの不便さは感じませんでした。室内も広々としておりトランクも広く使い勝手がよろしいです。大人4人までのドライブなら長距離でも全く問題なしです。反面、とにかく小さな故障や整備などにお金がかかります。これホントです。私の場合は1年間で整備だけで70万円かかったこともありましたし、走行40000KM以内にタイミングベルトを交換しておかないともしもの時は何十万円もの費用がかかると言われ6年間で2回交換しました。オイル交換や車検などの整備費用も国産車のそれとは比べようもなく高額です。自分の場合は車で20分の所にFIATの正規ディーラーがあり、工場長以下スタッフの皆さんが本当によく面倒を見ていただいたので助かりました。この車は購入費用以上の整備費用が準備できて、かつFIAT車への愛情がある方以外にはお勧めできません。整備を確実に行ってくれるディーラーまたは整備工場が必要不可欠です。もし、金銭的に余裕があればもう一度所有したいと思える車です。

    満足している点不満な点総評

 

 

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