フィアット X1/9

ユーザー評価: 4.55

フィアット

X1/9

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クルマレビュー - X1/9

  • マイカー
    • horry_t

    • フィアット / X1/9
      1500 5speed (1980年)
      • レビュー日:2020年12月5日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    クルマレビュー

    20周年記念の評価を参考にしてください
    不満な点
    あるわけない
    総評
    製造から40年

    所有して20年

    みんカラ始めて7年

    何かとうるさい広告的、何か書かせる工夫

    商用ベースで消費を促すサイトですが

    資本主義社会はそうじゃなくちゃね



    7年のうち4年は寝かしていましたから

    こんな古い車、寝かしちゃダメです。

    ずっと稼働させないと...

    結果、ヘッドオーバーホール

    ずっと走らせても、多分回したくなるエンジンなので
    どこかのタイミングでやらなきゃダメだったでしょう。

    40年級の旧車は大事に乗りましょう!
  • 過去所有
    フィアット X1/9
    • rauda

    • フィアット / X1/9
      不明 (1975年)
      • レビュー日:2020年11月15日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地5
    • 積載性5
    • 燃費5
    • 価格5
    満足している点
    スタイル、ハンドリング、オープン
    不満な点
    パワー不足
    総評
    パワーがあったら最高の車
    デザイン
    5
    スタイル最高、オープン最高。
    走行性能
    5
    パワー以外
    乗り心地
    5
    ワイディング最高
    積載性
    5
    フロント大容量、リアトランクはゴルフバックすっぽり1個入るので最高。
    燃費
    5
    価格
    5
  • マイカー
    • horry_t

    • フィアット / X1/9
      グレードは関係ないこのボディとシャシ設計のクルマです。 (1975年)
      • レビュー日:2020年8月27日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:スポーツ走行

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    運転する楽しみ。スポーツカーとは?
    人生の1台目ホンダ・バラードスポーツCR-Xはライトウェイトとはなんぞや?を教えてくれた。車重が軽ければ身のこなしも軽い。左右に曲がる、加速する、止まる。全てにおいて軽い方が簡単に出来る!
    ただし、前輪駆動だった。

    人生の2台目マツダ・ユーノスロードスターはオープン・スポーツとはなんぞや?を教えてくれた。イギリスのクラブマンレースを題材にした設計は当時メーカーとしては絶対に通らない設計。売れるかどうか? でも売れた。これこそ人馬一体!お尻を振るのもドライバー次第だ。
    ただし、私にそんなドライビングスキルは無かった。

    人生の3台目これが私の人生の大半を占めることとなる。最初に出会ったのは1993だから当時26歳。青春期の体験がずっと尾を引いている。

    CR-Xは減速でオーバーステアだ。旋回中にブレーキを踏めばドライバーの意思に反してより曲がる。そこは特性を意識して調整すべきだ。

    ロードスターは減速でアンダーステアだ。旋回中に曲がり切れず、下手にブレーキを踏めばそのまま曲がらずに真っ直ぐ走る。スキルがあれば後輪をスライドさせて自由自在になるだろう。

    お読みの諸兄、お分かりか?

    改めて私の人生の3台目、FIAT X1/9
    コイツは旋回中の減速で弱アンダーとは言えず弱オーバー。CR-Xでの経験も活かせる。溜池の交差点で雨の日右折信号をオーバースピードで曲がろうとして無理だ!と思ったが小さくクルンとスピンして終わった。

    レーシングカーに必要な特性は弱アンダーで、プロドライバーはそいつを自在に調整できるからミッドシップは有利だなどと、後で分かったが、スキルが無い平凡な私はこの弱オーバーな特性が体に合った。私の人生における危険な場面をコイツは最悪でも回避した。旋回はまさにon the rail。

    必然的にこのクルマを今までずっと乗っているのだが、満足すると言えば「意のままに操れる点」

    2020/11/25追記
    一昨日X1/9乗りの仲間と久しぶりに飲んで話す機会があり、サーキットでの特性云々について最もスキルがあるメンバーに語らせると、ミッドシップはその限界時の修正操舵に付いて、基本シビア、微妙なハンドル捌きが必要との事だ。

    それでも私は横置きミドシップという点が、操りやすいと感じます。横置きミッドは路面ミューを失った時の修正が縦置きより容易いと感じます。これは人の好き好きなのでしょう。いずれにせよX1/9を一度体験して頂きたい。
    不満な点
    自分が納得してるんだからある訳ないでしょ?
    総評
    もし貴方が日常の足としてではなく少し運転を楽しみたいと、旧車、1500cc前後として選ぼうと思うならば、是非このX1/9を選択肢に入れて欲しい。このスモール・ミドシップというジャンルに於いて。質量の増加はおのずと慣性の法則で曲がらない止まらない方向へ行ってしまふから…、だからフェラーリなどへ行かない方は是非ぜひ。

    このジャンルのパイオニア、X1/9は他のどのクルマよりも優れていると思う。同じレイアウトの10年後のトヨタや、その後継車しかり。私はまだRRのスポーツカーを経験していないので、あと20年寿命が伸びたなら、930ポルシェを体験したいと思うけど、そのオールドポルシェが標的の貴方にも、是非X1/9を薦めたい。

    状態の良いのは少ないです。
    状態の良いのはオーナーが手放しません。
    程度中でもレストアしてでも。
    それでも貴方の情熱が勝つならば、ぜひに!
    デザイン
    無評価
    70年前後にあったスーパーカーブームの頃の折り紙デザインの中で、このガンディーニのフォルムは実は卵のような微妙な膨らみがある。その膨らみが非常に適度で心地が良い。
    パッケージングや人が握る座る見渡すなどのエルゴノミクスデザインが非常に良く出来ていて、使っていくほどにその良さが解る。
    設計ミスと言われるような誤算デザインがほとんど見つからない。
    走行性能
    無評価
    パワー感は何もしていないのなら非力。
    国内1300cc初期モデル880kg66馬力(ロイヤルモータース)
    国内1300cc後期触媒付き935kg61馬力(東邦モーターズ)
    国内1500ccモデル980kg67馬力(東邦モーターズ)
    上記は酷評となる原因。どう考えてもアンダーパワー。
    国内1500ccベルトーネ920kg85馬力(BICS三晴)
    ほぼ本来のパワーを備えているがこれでやっと会話ができる程度

    パワーはどんな手段を使ってでも上げるべき。
    ノーマルボディなら100馬力前後
    ワイドボディにしたなら150馬力以上あっても破綻しないはず

    操作感は何よりもシャープ



    最後にオマケです


    最後にオマケです
    X1/9という車が世に出てくれたのには、いくつかの要因があります。
    大量生産ミッドシップのお手本となりましたが、大手の自動車メーカーにとってこのような車種はほとんど賭けに等しい。出して失敗したらその担当者は責任を負わなければなりません。


    これはヌッチョ・ベルトーネの野望です。
    さらに、ジャンニ・アニェッリがたまたま訪れたベルトーネ本社にひっそり置いてあったまだプレゼン段階のX1/9を見て、


    何故この車を生産しないのか?

    ほぼFF案で決まりかけていた、850スパイダーの後継車を、MR車で提案したベルトーネの、マルチェロ・ガンディーニのデザイン案に決定させたのが、時のフィアット社長だったのです。


    こんな最高な車、この世に出ないなんて最悪。
    世界中のヒルクライマーはコレがなかったら何で戦ったんでしょう?ね?
    未だにコレをベースにした車両で世界中のヒルクライムレースで戦っているドライバーが現実に居るのです!

    ニュルの‘70 ‘80な旧車走行会で圧倒的な速さを示す1300ベース かなりノーマル

    エンジンをv6アルファに載せ替えて究極に手を加えればこの速さ
    乗り心地
    無評価
    新車の状態であれば良くしなる足。細めのタイヤサイズとマッチして乗り心地よく、且つ路面に吸い付く感じ。
    積載性
    無評価
    スポーツカーとしては下手なフェラーリよりずっと良い。
    フロントトランク:
    babyバギー(可)
    350ml*24ビールケース5個(可)
    リアトランクにボストンバック2個(可)
    燃費
    無評価
    1300ccノーマルなら10〜15km/Lは行くはずです。
    経験値は9〜12km/Lの範囲 1500ccモデル
    価格
    無評価
    現在ネオクラッシック相場自体高いので簡単には買えない。300万を基準としたブローカー価格
    下取りは舐められると限りなく低い。
    故障経験
    多数…

    そうならないように信頼できる整備工場で診てもらうべき。
  • 過去所有
    • 夕焼けスライダー

    • フィアット / X1/9
      1300(79y) (1977年)
      • レビュー日:2020年6月7日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    スタイリングとハンドリング。
    クルマに目覚めさせてくれたX1/9、複数期間にわたって都合3台(うち1台は部品取り)所有しました。
    79年の赤:1300
    同じく79年の黄色:1300
    81年のグレー:1500
    不満な点
    当時のイタ車の常で壊れます。
    あと鉄板が弱くサビます。例の水没車だった可能性も否定できませんが、熱がこもりやすく3台ともに内装はがしたり下回りをいじったりしてると必ず新たな腐食サビを発見するくらいでした。とくにトランクまわり、マフラーまわりが酷いので長期共用の場合は一度バラシてジンク処理などを施す必要があると思います。
    総評
    非力なパワーですが、痛快なハンドリングのおかげでスポーティです。
    設計が優れておりデザイン的に満足感が高いです、さすがはガンディーニ(ベルトーネ)。生息数が限られているわりには当時良く見かけました。今ではサビに弱いボディのせいで維持が難しい事でしょう。
    1300は活気あふれる感じ、1500は少し大人な感じでそれほど違いはありません。ただし再後期のベルトーネバッジはインジェクションで始動性、エンジンの安定性に一日の長があります。(知人が乗っていた)

    画像はpinterest.jpより引用
    https://www.pinterest.jp/
    走行性能
    無評価
    クルマに覚醒します、いろんな意味で(笑
    乗り心地
    無評価
    低いポジション、ほぼリクライニングできないシートですが、タイヤが60~70扁平なら案外乗り心地はイイです。
    積載性
    無評価
    思っている以上に積めます。が後部のトランクは熱が籠るので荷物を選びます。
    タルガトップなので高さのあるものは屋根なしで運べば無限大ですね(笑
    燃費
    無評価
    ほぼ10km/l前後。
    ある時からフルトランジスタ化してもらったのですが、始動性・安定性は著しく向上したものの、燃費はほとんど変わりませんでした。
    故障経験
    ・タイミングベルト切れ
    ・エンジンバルブクラッシュ
    ・オーバーヒート
    ・エンジン不動
    ・バッテリー上がり などなど
    考えうる故障のすべてを経験できます。
  • 過去所有
    • nanaotoko

    • フィアット / X1/9
      不明 (発売年月不明)
      • レビュー日:2020年6月2日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    電気モーターのように軽く回るエンジン
    コーナー路面に貼りつくような足回り
    屋根が簡単に外せて オープンを堪能できる。
    ボンネット、エンジンカバーのオープン金具がカウンタックと同じものだった。
    不満な点
    排気量が小さく非力。。当時コロナGTに直線であおられた。
    故障が多い。。ま、陽気なイタリア車だから仕方ない。
    雨漏りする・・でも、晴れの日に乗ればよい
    クーラーがない。。。現代では信じられない仕様
    、夏は歯を食いしばってオープンで走った(笑)
    総評
    故障の頻度は高かったけれど、調子よい時は本当に楽しい車でした。
    足回りを固めたせいか、アクセルオフ・オーバーステアが強くて、テールアウトの戦闘姿勢がとりやすかった。。。でも、高速コーナーではドリフトアウトしても絶対にアクセルを抜けなかったけど。。(笑)
    走行性能
    無評価
    上記のとおり、コーナリング性能は素晴らしかった。
    CGの記事に「公道で破綻する事は無い」 と書いてあったので、調子に乗って17号と環6が合流するY字路に130キロくらいで入ったらスピンして怖い思いをした。。記事の想定の程度を超えると破綻するのだと知った。(笑)
    乗り心地
    無評価
    サスを固めたけれど、そこそこの乗り心地だった。
    マグホイルの質量が軽かった事が、良い影響を与えていたのだと思う。。あのクロモドラの(アバルト)14インチホイル、タイヤが付いていても指一本で持てたからなぁ、、。
    積載性
    無評価
    フロントとリアにトランクがあり、結構実用性があった。現代のS660より よっぽど程度が良い。
    燃費
    無評価
    当時は燃費なんて気にせず、いつでもフルスロットルだった。。なので知らない。
    故障経験
    電装のトラブル数知れず。
    突然のエンジン不調が数回。。なぜか自然治癒
    車検直後のタイミングベルト山欠け(新品交換)

    所有期間の5分の1はガレージ入りしていたような。。でも、可愛いやつだった。。
    今 新車が売っていたら買いたいです。

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