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クルマレビュー - フェアレーン

  • その他
    • MeinSchatz

    • フォード / フェアレーン
      不明 (1968年)
      • レビュー日:2021年6月13日
      • 乗車人数:6人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    アメ車のコラムシフトとベンチシート。

    のちに、自家用車グローリアのそれらと、つながった。
    不満な点
    米国の中型以上の車は、日本国内の狭い道路では、使えない!と、ガッテン!

    逆に、何故大きな車が必要なのかも、ガッテン!
    総評


    サンフランシスコ空港で初めて北米に降り立った。

    ハーツレンタカーに小型車と指定していた。しかし、中型車フォードフェアレーン。

    「四畳半が動いた!」と叫んだ!

    パロアルトのベンチャーの神様hp社へ101フリーウエイで往復。
    シリコンバレーの聡明期に触れた。

    一か月間、中西部、東部、南部、各地でレンタカーし、放送局やメーカーを訪問。

    (日米間直行飛行便が未開通)ロスからホノルル経由で往路帰路同じルートで帰国。

    アメ車は、広大な面積に比例して、どでかい!

    現地で、そう体感し理解できた!

    当時、米国は月に人間を送った人類初の大成功に高揚する中、ベトナム戦争後復員のヒッピー族など、混沌とし始めた世の中であった。

    ロスのユニバーサルスタジオの出し物は、現在のロスでも大阪でも変えていない! 

    建国200年の歴史の浅い米国では、民間でも、レガシーを大事に維持している。

    半世紀前のその当時、100chCATV局を見学。今やっと日本がその姿。

    このフェアレーンには、世界を見る最初の手助けをしてくれたことに、感謝!
    デザイン
    無評価
    アメ車は、何故こんなに、デッカイのか?

    何時間も飛行しても海が見えないほどの広大な領土! ガッテン!

    ガソリンも安かったし!

    車体の長さは、遠慮する必要がない、広い国土。

    水平ラインが強調されたアメ車の特徴!
    走行性能
    無評価
    砂漠の一本道路は、相対的な対象物が無いから、自分の速度が体感できない。

    だから、それが曲者である!

    目の前かなり向こう先に一台の車が走っていた。
    あっという間に、近づき、追突しそうになった。


    その背景に、米国では、脚となる車社会がある。

    ノロノロしがちな老人の運転手が多い。

    そうした米国事情は、体験してみないと、分からなかった。

    また、歩行者としての体験もした。

    道路を横断する際に、向こうからこちらに向かって走って来る車を、やり過ごしてから、横断しようとした。

    そしたら、その車が、かなり向こう手前で止まった。

    見ていると、手招きしている。

    「渡れ!」と合図を送っている。

    同時に、ドライバー側の窓から腕を出し、後続車に「留まれ」の合図を送っているではないか!?

    米国で車を運転する間に、この習慣も、身に付けた。

    歩行者優先。 

    この体験から、この半世紀間、

    自分も、歩行者安全に 心配りしながら 運転している訳。
    乗り心地
    無評価
    なんといふか、欧州と同じく、
    車は道具という感じの社会である。

    住民は体裁や乗り心地を、ほとんど、気にしていない。昔も今も変わらない。

    気にするのは、たぶん、日本人だけか?
    と、現在も、思っている!
    積載性
    無評価
    アメ車は、トラック並み、人間も荷物も運ぶのが自動車!
    燃費
    無評価
    ガソリンが安い国!羨ましい!
    価格
    無評価
    アメリカに住んでいる知人を見ていると、決まって、複数台の車を所有している。

    シビックなど小型車は、米国のクルマ社会に、二台目、三代目・・・ と、拍車をかけた。

    鉄道よりも、車が必要な社会だ、と判る。
    故障経験
    フェニックスからレンタカーし、砂漠を走行中、パンクした。

    人気のない一本道路で、一人寂しく、タイヤ交換した。

    人生初めてのタイヤ交換だった。 

    出来なれば、夜寒い砂漠で一人ぼっち。

    自分は若かった!
  • レンタカー
    • MeinSchatz

    • フォード / フェアレーン
      4ドアセダン (1968年)
      • レビュー日:2020年10月23日
      • 乗車人数:6人
      • 使用目的:仕事

    おすすめ度: 5

    • デザイン4
    • 走行性能4
    • 乗り心地4
    • 積載性4
    • 燃費
    • 価格4
    満足している点
    1969年米国西中東南部一か月一人旅調査出張の最初の空港サンフランシスコでハーツレンタカーに、最小サイズ予約するも、「四畳半が動いた!!」とその大きさに驚愕した様子を出張報告書に書いた。米国は、丁度月の表面に初めて人類を送った直後、また、ベトナム戦争禍でヒッピーと、社会の対比が凄まじかったし、ひどい人種差別の場面で、幸い、自分は差別は受けなかった。外国で初めて複数車線高速道路を運転した車。当時日本で車の免許を取得したばかりで乗っていなかったが、渡米する前に麻布ヤナセで運転操作・交通規則など教えて頂いた。若気の至り、無茶と言えば無茶過ぎた!その後、米国各地でレンタカー。フェニックスから北上しグランドキャニオンの帰路、砂漠でパンク、果てしない一本道の中、心細く一人でタイヤ交換。当時自分は若いからか怖さ知らずだった。その土地土地でレンタカーしていた。
    不満な点
    全てが新しいから不満どころではなかった。
    総評
    年代的には、サニーの前である。アメ車が如何に大きいか体感出来た。飛行機で飛んでも海が見えないで原爆の実験しているかのような砂漠の広大な土地なら、あの大型アメ車が適するのだとその時はじめて理解できた。
    デザイン
    4
    1960年代のアメリカのクルマ!それだけで興奮!
    走行性能
    4
    馬力も桁が違う。トラックが乗用車になったみたいだった。
    乗り心地
    4
    柔らかめが多かった気がする。アメリカ本土空港から高速道路出たら、数車線、日本では未体験、車線変える恐怖感、出口間違えば、アウト、カーナビなし・・・無茶過ぎる!と、過去の自分に説教したい所だ。
    積載性
    4
    何もかも吃驚する広さ感覚!
    燃費
    無評価
    ガソリンはリッター単位でない、ガロン単位。燃費をうんぬんする時代ではなかったし、安いガソリン!
    価格
    4
    レンタカーだから、不明。中流階級の憧れ、車・エアコン・冷蔵庫・・・・。やがて日本も同じ傾向をたどった。
    故障経験
    米国各地でレンタカーしたが、パンクの他、オーバーヒートも体験した。砂漠の一本道は怖い!というのは、走っていて前に老人が運転している車があると、あっという間に、衝突しそうになる。つまり、縦方向のスピード感に慣れていなかった。道はある程度湾曲しているのがいいと思う。
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