フォード フェスティバミニワゴン

ユーザー評価: 3.98

フォード

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クルマレビュー - フェスティバミニワゴン

  • 過去所有
    フォード フェスティバミニワゴン
    • まこにー

    • フォード / フェスティバミニワゴン
      JX(MT_1.3) (2000年)
      • レビュー日:2018年5月31日
      • 乗車人数:5人
      • 使用目的:買い物

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    デミオのフォード向けOEM車でしたが、エンブレムがフォードマークになって(当たり前か(笑))内装の趣味もちょっとオシャレになってました。
    また、パーツはデミオ用のものが使えるので、弄るのに困りませんでした(*≧∀≦*)
    不満な点
    嫁車で購入して自分好みに仕上げましたが、普段は自分が家族車に買ったMPVを運転しなければならなかったこと(笑)
    総評
    基本、初代デミオなので、コンパクトカーとしての機能を満たし、嫁さんのお買い物&子供送迎車として活躍してくれました。

    わざと下位グレードの5MT車を購入し、外装はサイドモールやエンブレム等は全て剥がし、白ボディにウレタン未塗装のリップスポを装着。

    脚回りはRS-Rサスでローダウン+RSワタナベ15インチ(ガンメタ+リム研削)に185/55/15を履かせてツライチ仕様に。

    インテリアはセンターコンソールをカーボン調に仕上げ。
    momoステ(RACE)に、Mazdaspeed製アルミ&カーボンシフトノブ、Omoriタコメーターを雨宮コラムメーターカバーにセット、BOSEスピーカーにナカミチのオーディオ、KAROマット。(内装は全部DIYで取付け)

    ジュニアシート2脚+Sabeltのシートベルトパッドを後席にセットしながらも、パッと見全くもって嫁車に見えない仕様で、ガソリンスタンドやディーラーのお兄ちゃん達に嫁がモテていたようです(*≧∀≦*)

    嫁曰く「乗りやすかった( ̄ー ̄)ニヤリ」そうで(笑)、物心が付く年頃の子供達にかなりの影響を受けたクルマになったに違いありません<娘も息子もMT乗りに成長しました
    走行性能
    無評価
    1300ccのエンジンなれど、車両が軽いせいか結構良く走ってくれた。
    乗り心地
    無評価
    購入⇒ショップにてサス交換、ホイールも2インチUPと、ノーマルの乗り心地はその走行距離しか経験していない(笑)

    変更後の乗り心地悪化を懸念したけれど、ノーマルよりも良いくらいで、嫁さんも気に入っていた。
    積載性
    無評価
    小さく見えて意外と(?)荷物も積めた。
    燃費
    無評価
    街中メインで短距離が多かったため、平均すると14~15km前後だったかと思う。

    タイヤがノーマルだったら、あと1~2kmは良かったかも?
    故障経験
    無し
  • マイカー
    フォード フェスティバミニワゴン
    • フォード / フェスティバミニワゴン
      J(AT_1.3) (2000年)
      • レビュー日:2013年1月30日

    おすすめ度: 5

    • エクステリア5
    • インテリア5
    • 装備5
    • 走行性能5
    不満な点
    なし
    総評
    あまり金のない自分にとっては、実に身の丈に合った自家用車でした。
    デザイン
    値段相応といったところだが、それでも手抜きという感じはしなかった。
    走行性能
    これも値段相応といったところである。スピードの出しすぎということにはならなかった。
    乗り心地
    これも値段相応という感じだが、あまりダートなコースを走ることもなかったので、十分に乗ることができた。
    使い勝手
    積載オーバーになるかと思われるほど積んでも走った。ファミリーカーに相応しい形である。
  • マイカー
    • ふれーむらいなー

    • フォード / フェスティバミニワゴン
      S(AT_1.5) (1996年)
      • レビュー日:2012年5月3日

    おすすめ度: 5

    • エクステリア5
    • インテリア3
    • 装備3
    • 走行性能5
    満足している点
    小さい。昔に3ナンバーのS14シルビアに乗っていましたが、狭い道でもスイスイと入って行けるのはこのサイズの車ならではですね。
    当時新車でやっていた姉妹車のデミオのCMで小さく乗れて大きく・・・のキャッチコピー通りの車です。
    1500ccなので元気良く走ってくれます、ちょっとしたワインディングなんかは楽しい。
    アフターパーツもDW5Wデミオのパーツがそのまま使えるので整備性も○


    フォード限定カラーのムーンライトグレーメタリックが他に無い色で中々被らないのも◎
    不満な点
    エンジン音が結構煩い。
    旧式のエンジンだからでしょうが、静粛性は期待しない方が・・・・後は意外に燃費は悪いです。

    高速道路走行でリッター14キロ位行けば良い方?
    もちろん気持ちよく吹かせば吹かすほど燃費は悪くなりますしね。


    1DINオーディオしか対応していない(初期のみ)
    CDとトランスミッターしか使いませんが…

    ハンドルが太い(個人的な感想)せめてフォードのロゴが欲しかった(笑)


    全体的に車内が安っぽい、ローコスト車だから仕方が無いですけどね。
    総評
    初心者から、ベテランまで全ての人でも運転の基礎~を楽しめる車だと思います。

    勿論普通の生活に使う車としても十二分の活躍をしてくれると思います。
    現に未だに乗っている方も沢山居るのが証拠かと・・・
  • マイカー
    フォード フェスティバミニワゴン
    • フォード / フェスティバミニワゴン
      JX(AT) (1998年)
      • レビュー日:2007年10月14日

    おすすめ度: 4

    • エクステリア3
    • インテリア3
    • 装備1
    • 走行性能3
    満足している点
    1.3Lエンジン今でも結構活発に走ります。軽い車体と相まって出足もなかなか。
    ハンドリングが思ったよりクイックで正確なのは少し感心しました。
    小さいながらもパッケージングに優れ、余裕のスペースを感じます。
    不満な点
    エンジンは活発ですが、今となっては粗雑でノイジー。長い間は聞きたくありません。
    ボディ剛性は現代の車に較べるとやはりかなり落ちます。
    ATのシフトショックがやはり大きい。
    故障でリアドアが開かなかったり、既に塗装には艶が消えていました。
    まあこのあたりは前オーナー使い方なんでしょうが・・・
    総評
    代車
    修理の代車でした。かつてレンタカーでデミオに乗りましたが、古くなってこの車がどういう状態であるか、まあそういうのが確認できました。
  • マイカー
    フォード フェスティバミニワゴン
    • フォード / フェスティバミニワゴン
      JX(AT) (1996年)
      • レビュー日:2007年6月24日

    おすすめ度: 5

    • エクステリア4
    • インテリア3
    • 装備3
    • 走行性能3
    満足している点
    日本の道路環境において性能のバランスがとれていて、困るシーンがほとんどない。
    軽自動車並のボディサイズ、取り回しにもかかわらず、大人4人がしっかり乗れて、4人分の荷物が積める。実際、職場の仲間4人で1.5泊のスキー旅行に行った際、シートは一番後ろのままで4人分の荷物が収まり、しかもバックミラーが使えた。またシートがフルフラットになり休憩に使えるし、リヤシートをたためばちょっとした家具(学習机が1セット収まった)も運べる。
    走りは(節度を保てば)とにかく軽快。車体の軽さが利いている。レーンチェンジもぴたりと決まって無駄な動きが出ない。路面情報が手に取るようにわかるし、タイヤが滑ってもハンドル操作、アクセル操作で車の向きは自由自在。
    耐久性も、初期故障(ラジエター穴開き)はあったが古いシャシを使っているせいかその後の致命的な故障は皆無。エンジンも快調そのもので燃費も新車時と変化なし。シートも目立った経年劣化なし。
    不満な点
    乗り心地の硬さは異様なレベル。スポーツカー以上。リヤシートでは内臓を揺さぶられる。
    音は3速ATということもあり高速ではかなりうるさい方、ただしなれれば気にならず。
    動力性能は「下駄」レベル。2速40km/h付近にトルクの谷があるらしく、急坂ではそれ以上スピードが出ない。
    総評
    奇跡の車
    ご存知のとおり初代マツダデミオのOEM車です。内容はグリル、バッジ以外同一です。
    10年半、9.3万km乗りました。
    簡単に言えば、いいところはすごくいいし、駄目なところはまるで駄目。
    ただ、デビュー当時マツダが経営危機に陥り、1996年にデビューする新型車はこれしかなかったこと。マイナーチェンジ並みの予算でやりくりするため、シャシは80年代設計のものを流用するしかなかったこと。これらを考えると、アイデアのみでよくここまでの車ができたなぁと思います。
    実際、この車がうれたからこそ、今のマツダ、ロータリーエンジンが存在しているのだと思います。
    今手元にある愛車自体も、「まるで駄目」なところが気にならないくらい、いいところはすごくいい。
    だからこそ、まだまだ乗り続けたい。そう思わせる車です。
    上記のタイトルには、そんな思いが込められています。

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