GM ポンティアック・ファイアーバード

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GM

ポンティアック・ファイアーバード

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クルマレビュー - ポンティアック・ファイアーバード

  • 過去所有
    • Cora Sanor

    • GM / ポンティアック・ファイアーバード
      トランザム_LHD(AT_5.0) (1986年)
      • レビュー日:2018年11月12日
      • 乗車人数:4人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    とにかく、ぶっといトルク
    軽く流していても気持ちいい
    足回りいじったら結構曲がる
    個人輸入すればパーツは格安
    ヤンキーが道を譲ってくれる(笑)
    不満な点
    ストップ&ゴーの続く日本ではやはり燃費は伸びない

    でかいので通りにくい道もある
    総評
    高速を巡行する時は本当に気持ちいいし燃費も伸びるしで文句なし。

    通勤通学や買い物には不向きで完全に趣味のクルマと割り切ればいいクルマ
    走行性能
    無評価
    ノーマルの足回りではコーナリングは期待できないが、基本設計が良いのか、それなりにイジればコーナリングも楽しめる
    乗り心地
    無評価
    ビルシュタインのショック、アイバッハのスプリング、アメリカから個人輸入したウレタンブッシュ、強化スタビなどで一般的に想像するアメ車とは全然違うビシッとした乗り心地
    積載性
    無評価
    ホイールベースが長いので後部座席も広い
    トランクは実用的ではない
    燃費
    無評価
    ノーマル:通勤8L/km前後 高速10L/km前後
    故障経験
    左のリトラクタブルヘッドライトが上がらなくなった
    プラグが死んでしばらくV7で走っていた
  • マイカー
    • 縞エイ

    • GM / ポンティアック・ファイアーバード
      トランザムGTA (1986年)
      • レビュー日:2017年2月20日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:その他

    おすすめ度: 1

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点


    このカタチ。
    トランザムであること。
    わりと簡単に直せるクーラーがついている。
    無駄だが一応ゲタグルマになる。
    不満な点
    遅い。
    トルクはそれなりにあるのでスピードは乗るが暴力的な加速はしない。
    こんなに面白くないクルマに自動車税10万円。
    数が減ったおかげで売ってるクルマは高いけど、高くは売れない。
    インタンクポンプのアメ車にあって燃料ポンプの交換作業は最悪レベルの整備性。だいたい、なんでタンクの下にタイコ置くかな。
    Tトップのほうがかっこいいと思うんだけどあれは絶対に雨漏りするはず。と思って標準ルーフで我慢してるけどTトップ欲しい。
    総評
    きっとベストは89年のターボアニバーサリー。
    GTAはカッコだけ。
    なんでこんなの買ったんだとときどき言われるし、自分でもそう思う。


    でも抹消しないでもう一年乗ることに決めた。
    走行性能
    無評価
    ステアリングの初期応答は不自然にいい。
    でもそれ期待してないw
    とにかく遅い。そして真っ直ぐ走らない。
    乗り心地
    無評価
    緩い。
    ボディが緩いまま脚だけ締め上げてる。
    積載性
    無評価
    燃料タンクが大きく張り出していて浅い。
    燃費
    無評価
    みるみる動く燃料計。
    タンクが60リットルしか入らない。
    故障経験
    排気漏れとか謎のクーラント漏れとか、たいした故障はない。
    リアハッチのダンパーがへたってくるとオープナーであけても後ろへ回る間にクロージャーがハッチを引き込んでしまって開けられない。
  • マイカー
    • ガンエー

    • GM / ポンティアック・ファイアーバード
      トランザム WS6 (1999年)
      • レビュー日:2015年4月19日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    ・国産車にはない迫力のあるスタイリング
    ・大排気量V8エンジンならではの重厚感&加速感
    ・同じ車とすれ違う事が殆どない
    ・同年代のカマロとの共通部品が多いので内外装以外の部品に関しては意外と困らない
    不満な点
    ・燃費が悪い
    ・維持費がかかる
    ・国産車と比べると部品の寿命が短い
    ・エアコンがマニュアル操作
    ・内装が安っぽい
    ・タイヤサイズや電球の規格が一部特殊な為探すのにひと苦労する
    総評
    国産車にはないデザインの車に乗りたい人、大排気量V8エンジンでハイウェイクルージング等を楽しみたいという人には魅力ある車だと思います。
    パワーに余裕があり6MTでもシフトチェンジをある程度さぼれるので街中での運転もかなり楽です。
    このあたりの年式になると割とトラブルも少なく国産車に近い感覚で乗れるのでアメ車初心者にもお勧め出来る1台です。
    アメ車でしか味わえない大排気量V8 OHVエンジン独特のサウンドは一度聞くと癖になります。
    私は普段の通勤にも使用していましたが、足として使うには燃費が悪く、特に冬場はタイヤサイズが特殊な為スタッドレスタイヤのサイズの設定がなくタイヤチェーンも同じ理由から使えないので、雪なんか降られた日にはまともに走れません。
    出来れば足車を別に購入し、あくまで趣味車として乗る事をお勧めします。
    走行性能
    無評価
    以前乗っていた先代モデルと比べ、アクセルを踏み込んだ時のケツからドンと蹴飛ばされるような荒々しい加速感がこのモデルではあまり感じられません。
    この4thモデルの後期型(98年式以降のLS-1エンジン搭載車)は先代モデルのGTAより約80〜100馬力近く上のパワーがあるものの、これまでのV8エンジンと比べると若干高回転型な為アメ車らしい暴力的な加速感というよりはどちらかと言うと滑らかに加速していく感覚に近いです。
    ハンドリングに関してはやはり車重が1.6tあるので軽快ではないものの、車体の大きさの割には良い方だと思います。
    国産の高級セダンとほぼ変わらない大きさなので、慣れてしまえば車体の大きさはあまり気になりません。
    乗り心地
    無評価
    足回りは硬すぎず柔らかすぎず、程良く快適な乗り心地かと思います。
    静粛性に関しては、先代の3rdモデル(特にTバールーフ車)ではボディー剛性の弱さが目立ち、走行中常に車内がガタピシガタピシと軋み音が鳴っていましたが、この4thモデル後期型ではボディー剛性が飛躍的に向上し、標準でTバールーフ仕様となりますが軋み音も無く快適です。
    先代モデルで泣かされたTバールーフの雨漏りも全くしません。
    ただし、内装の内張りの一部にマジックテープが使用されているため、これが外れてしまうと走行中カタカタうるさいです。
    あと材質の問題なのかわかりませんが、ドアパネル内張りの上部が割れやすいです。
    アメ車らしい豪快な乗り味を求めるのであれば、高年式のモデルよりも古めのモデルの方がアメリカンV8エンジンの鼓動をより感じる事が出来ると思います。
    積載性
    無評価
    あくまでも2ドアクーペなので積載性には限界がありますが、リアシートを倒せば長物も入れられるのでそこそこの荷物は乗ります。
    因みに外したTバールーフはそのままトランクに収納出来る構造になっています。
    燃費
    無評価
    私の地元では信号や渋滞が多く、街乗りではリッター3〜4km程しか走りませんでした。
    他のオーナーさんによっては5〜6kmという方もおられるようです。
    高速道路は殆ど使わなかったのでわかりませんが、おそらく7〜8km、良くて10kmくらいは走るのではないかと思います。
    ハイオク仕様なので燃料代も馬鹿になりませんがそんな事気にしてたらこんな車乗れません。
    故障経験
    ・走行中のクラッチペダル抜け
    原因→クラッチマスターシリンダーのオイル漏れによりクラッチペダルが戻らなくなってしまった為
    対処方法→クラッチマスターシリンダー交換

    ・燃料ポンプからの異音発生
    原因→燃料ポンプの寿命
    対処方法→燃料ポンプ交換

    ・エンジンがたまに吹けなくなる症状が頻発
    原因→燃料添加剤を入れた影響で燃料ポンプに大量の黒いカスが詰まってしまった為
    対処方法→燃料ポンプ交換(2回目)

    ・リトラクタブルヘッドライトの動作不良
    原因→ヘッドライトを昇降させるモーター内にあるプラスチックギアの磨耗
    対処方法→モーターをばらして社外品の金属製ギアに交換

    ・油圧メーターの動作不良
    原因→オイルプレッシャーセンサースイッチの故障?
    対処方法→社外新品に交換するも症状変わらず

    ・助手席側のパワーウインドウモーター動作不良
    原因→パワーウインドウモーターの寿命
    対処方法→パワーウインドウモーター交換
  • その他
    GM ポンティアック・ファイアーバード
    • tomo~

    • GM / ポンティアック・ファイアーバード
      トランザム_LHD(AT_5.0) (1997年)
      • レビュー日:2006年3月4日

    おすすめ度: 3

    • エクステリア5
    • インテリア4
    • 装備4
    • 走行性能5
    満足している点
    格好いい。迫力がある。台数が少なく珍しがられる。
    そんなに高価な車でもない割りに人々が圧倒されてくれる。注目度も高く気分がいい。
    車重があるが、アクセルを踏み込むとラムエアの独特なヒューンという音とともにグングン加速する。背中がシートに張り付く感じ。
    時速100kmでも1500回転くらいなので、長距離走行がラク。
    T-TOPを開けて走ると心地いい。
    トランクが大きく荷物がたくさん積める。キャンプの荷物も入る。
    リアシートを倒せばサーフボードも積める。スタッドレスを履けば雪道も走れてスノーボードにも行ける。
    ボディは多少大きいが日常の走行には全く問題なし。普段のアシとして十分使える。
    不満な点
    第3世代と比べるとおとなしい感じ。加速感とかが。
    重たいのでキビキビとは走れない。
    いろんなオイルがドバドバ漏れてこげ臭い。
    月並みだけど電気系統が弱い。オルタネーターやパワーウィンドウのモーター、オーディオのつまみ、ストップランプ等々。
    視界がよろしくなく、慣れるまでは運転しづらい。
    WS6パッケージでも、ノーマルの足回りはイマイチ。車高の高さも気になる。
    改造するにも修理するにも費用面・選択肢の乏しさ等で不満を感じることは多い。
    T-TOPをしまうのが面倒。閉めててもT-TOPのつなぎ目がギーギーうるさい。
    自動車税の高さ(88000円)には怒りを覚える。
    多くの立体駐車場で大きすぎ・低すぎと断られる。
    総評
    ※本当は5.7LのRamAirWS6。システム不具合で正しく入力できず。
    細かいことを気にしない人にはオススメ。初期投資コスト対比のパフォーマンスがよい。(ランニングコストは別)
    様々なことを覚悟したうえで愛情を注いで乗ると、大きな満足感を与えてくれる。
    大抵の個所は壊れても気にせず放っとける。走りに支障が出る壊れ方はあまりしない。
    注意点としては、アメ車全般に言えることだが、リセールバリューが極端に低いので、本当に好きな人が乗りつぶす気持ちで買うべき。生半可な気持ちで手を出すと痛い目を見る。
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