ホンダ アスコットイノーバ

ユーザー評価: 3.44

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アスコットイノーバ

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クルマレビュー - アスコットイノーバ

  • マイカー
    ホンダ アスコットイノーバ
    • ホンダ / アスコットイノーバ
      2.0i(AT_2.0) (1992年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2013/02/11
    • 走行性能

      こんなもんでしょう。F20は良く回る。本当はSIが欲しかった

      乗り心地

      ローダウンプラス17インチ45タイヤのため乗り心地は良くない。

      使い勝手

      室内が見た目より広い。とくにリヤのスペースが非常に広い、家族5人で出かけても窮屈さは感じない。

      内外装

      この車以上美しい車は存在しないと思う。今の車のようにコストダウンがひどくない。内装などお金がかかっている。

      不満な点

      新品部品、中古部品が少ない。

      総評

      とにかく美しい、今の車にない魅力がある。斜め後ろから見ると勃起しそうになる。

    走行性能乗り心地使い勝手内外装不満な点総評
  • マイカー
    ホンダ アスコットイノーバ
    • ホンダ / アスコットイノーバ
      2.3 Si-Z TCV(AT) (1994年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2011/09/03
    • 満足している点

      クーペのような格好いい外観だが、決してセダンの利便性・居住性を犠牲にしていない。黒で統一されたインテリアも非常に良かった。2300cc,160馬力のエンジンは高回転までよく回り、車重が軽いこともあって軽快な加速感を味わえた。
       途中で手放す人には短所だがねほとんど売れなかったので、希少性があった。

      不満な点

      他の方も書かれているようにホディ剛性の弱さ。5年も経つとドアの開閉のたびにギーギーという音がするようになった。加速性能に見合わないブレーキ性能。100+うん十キロからブレーキをかけると、車体が横揺れして怖かった。
       それからFFであること。FFは本来コンパクトなボディに広い室内を実現するためのもの。いかにも動力性能が良さそうな外観のこの車にはミスマッチ。もう少し、居住空間(特に後席)を犠牲にしてもいいから、FRだったら、旋回性能を上げられたのに。

      総評

      外観・内装が抜群
      毎日通勤していた仕事場の前のホンダプリモ店に展示してあり、「格好いいクルマだなあ!」と思いました。調べてみると当時よく売れていた「インスパイア」に対応するクルマがプリモ店にななく、「インスパイアを売らして欲しい」という声に応えて、インスパイアのエンジンを載せて作られた車。有名な自動車評論家が書いた批評には「ホンダがトヨタのような内装の車を作った」と書かれました。
       ただし、プリモ店に来る客はもっと低価格の車購入を目的としてたようだし、ホンダ自体も販売会社対策で作った車のためか、ほとんど宣伝しなかったので売れなかった。

    満足している点不満な点総評
  • マイカー
    ホンダ アスコットイノーバ
    • incognita

    • ホンダ / アスコットイノーバ
      2.3 Si-Z 4AT (1992年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2009/12/08
    • 満足している点

      二度目の投稿です。とても良い車でした。

      1.スタイル良く、中が広く、ファミリーユースも問題なし。
      2.当時の車では装備良い。
       (ABS/エアバック/オートクルーズ/Sモード/皮シート/オートシートリフター・・皮ハンドル/ビルトインフォグ/オートエアコン・・・)

      3.低速トルク太くフラット特性のエンジンで運転しやすい。
       妻も運転しやすいと言っていた。

      4.高速も長距離も山道も楽しいし疲れない。
      5.少し重いパワステと60タイヤの感覚が気持ち良い。
      6.トランクも広く、それなりに使えて不便なし。

      今思えば、サスもシートもそれなりによかった。
      何より長距離運転が疲れない。

      スタイル良く、乗りやすく、ファミリーで使えて便利。

      さすがに欧州向けだと思います。
      中身はローバーと殆ど一緒ですよね。
      でも全然人気なく、全く売れなかったのですが、それも良し。

      不満な点

      1. 後部座席の頭上に陽が当たる点
      2. ハイオク仕様なところ。

      全体的に重量感あるガッシリした車ですが、
      もう少し軽い車でも良かったかな? という程度で不満はありません。

      売れてないので市販パーツなんてありません。

      総評

      とても良い車です。次を探すのに苦労しました。

      中古で即決購入し12年程度乗りました。
      二度のもらい事故にもめげず、しっかり修理して走りました。

      あまり売れてない車だと、中古パーツ少なく、事故査定額が低くなるのは困ったところでした。

      車はまだまだ好調でしたが、さすがに17年も経過すると古くなり、乗り換えることにしました。
      電気系の古さは否めず、ダイナモもヒューズも二回交換、レッカーも二回お世話になりました。


      高速道路を往復1600km程度、年に数回走ることから以前と同じ程度の楽さと乗りやすさと経済性をどう確保するか? 

      また、家族がこの車のスタイルと広さと運転のしやすさに慣れてしまったおかげて、2.3L→1.8L程度のダウンサイジングをどう実現するか考えた結果、ストリームになってしまいました。

      パワーダウンはしましたが、
      広さ、高速の楽さ、経済性、スタイル、それなりのサス
      かろうじて運転の楽しさはキープしました。

    満足している点不満な点総評
  • その他
    ホンダ アスコットイノーバ
    • ホンダ / アスコットイノーバ
      2.3 Si-Z TCV (1994年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2008/02/25
    • 満足している点

      装備が豪華!4WS、ABS、サンルーフ、TCS、SRSエアバッグ、ビスカスLSD、革シート、アルミホイール、リヤスポなどなど。走れば一気に1○0kmの勢い。エンジンは元気一杯。

      不満な点

      剛性が今ひとつできしみ音やインパネのビビり音に悩まされた時期がありました。TCVグレードはリヤサスが固め(他のグレードと部品番号が違う)で道路の凹凸をしっかり伝えてくれるためお客さんを乗せにくい。燃費が高速でも10km位と財布にはあまり貢献しませんでした。

      総評

      今は実家で活躍中です
      前に4WS付きプレリュードに乗っていて小回りの利くイノーバに決めていました。低グレードでバカにされていて今度は最上級グレードに決めていました。当時2年半落ちがコミコミ130万円で即決でした。あれから12年あちこち傷だらけですがボンネットとルーフを塗り直してまだまだ活躍してもらいます。

    満足している点不満な点総評
  • マイカー
    ホンダ アスコットイノーバ
    • ホンダ / アスコットイノーバ
      不明 (1994年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2007/12/29
    • 満足している点

      ①よく回るエンジン。
      90年代に、北米大陸で売り上げ台数№1に輝いた事も有る、アコードと同じエンジン。何の変哲も無い、VTEC未搭載のSOHCエンジン。これが実に良く回り気持ちよく加速してくれる。箱根新道の上り坂で、友人の乗るサ○ブ900をぶっちぎり(あくまで普通に運転していたつもりだったが)「どんなエンジンを積んでるの」とビックリされた。中低速域でのトルクも十分で、街乗りも運転しやすい。当時のホンダSOHCエンジンは、『ヘタなDOHCより回る』と言われていた。今までにシビックフェリオ1500cc(130ps)アコードUSワゴン2200cc(140ps)オデッセイ2300cc(150ps)ストリーム1700cc(130ps)の4台のVTECエンジンに乗ってきたが(DOHCは未経験の為に判らないが)SOHCに関してはVTEC未搭載のイノーバの2000cc(135ps)のエンジンが、一番元気よく回り、早くて燃費とのバランスも良かった。今でも実家で現役のイノーバに乗るたびに、本当にVTECって必要だったのかと思ってしまう。
      ②スタイル
      個人の好みだが、アスコットはオヤジ車だが、イノーバのスタイルはとてもスポーティーで良いと思う。現役当時も一月に1度見かけるかどうか、とても個性が有る。でもカッコいい。
      ③装備内装
      バブル期の設計の車だけに、いたれりつくせりのフル装備。なんとフォグランプまでが標準装備。
      内装は、アコードの高級感と比べると、イノーバはスポーティー。夜はオレンジで統一されたインパネが、とても豪華に演出をしてくれる。(もっとも前車がインパネが安っぽい事で定評?が有ったシビックフェリオだったから、豪華に感じたのかも)
      ④居住性
      シビックフェリオを縦に30cm伸ばしたデザイン。それをトランクの広さと、後席の広さに割り振っている。初めて後席に乗る人は、皆あまりの広さにビックリしていた。
      ⑤中古車価格の安さ。
      超不人気車種の為、同じ車格、年式の人気車種と比べたら、驚くほど安く手に入る。差額でオーディオ、ナビ、ホイール等をドレスアップした。でもこれは下取り価格の安いと言う欠点にもなる。買い替えの時あまりの安さに下取りに出す気にはならずに、父親にプレゼント。あれから10年、まだ現役で元気に走っています。

      不満な点

      ①静粛性
      正直いいとは言えないが、エンジン音はホンダファンならあくまでサウンド。
      ②バック時の後方視界
      ハイデッキスタイルの為に、後方視界はトランクが全く見えない。(リアウインドウしか見えない)自分は前車も同じハイデッキスタイルの為に慣れていたが、初心者や慣れない人には車庫入れは無理。
      ③デザイン
      長所にスタイルを上げたが、初代シビックフェリオと似た外観。初代シビックフェリオから全く同じカラーのイノーバに乗り換えた為、グレードは上の車なのに、会社に通勤しても誰も乗り換えた事に気づいてくれなかった。数日後に何となく違和感を感じた同僚が「あれ、車伸びた?」そんな訳無いだろう・・・

      総評

      VTECって必要?
      3年落ち2000ccクラスの中古車を探していたが、本当に欲しかったアコード、初代プリメーラは、当時大人気で中古車の相場は130万円以上。そんな時にディーラー系の中古車店で当時乗っていた、初代シビックフェリオを縦に長く伸ばした様な車を発見。新車価格は上記2車と同じ位なのに、超不人気車の為に中古車の相場は100万円前後(98万円とか、99万円のプライスが多かった)。デザインも気に入ったので購入。
       実際に所有してみたら、すべてにおいて大当たり。こんなにいい車がなぜ不人気車種なのか?似たようなデザインの、初代シビックフェリオはヒットしたから、デザインが悪い訳では無いと思う。ただ知られて無くて、購入の対象にならないだけだと思う。あきらかにホンダの販売戦略の失敗としか思えない。

    満足している点不満な点総評

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