ホンダ ビート

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1991年、ビート誕生の年。 バブルという時代は、のちに「ABCトリオ」と呼ばれる3台の軽2シーター・スポーツ(AZ-1、ビート、カプチーノ)を世に - ビート

マイカー

1991年、ビート誕生の年。

おすすめ度: 2

満足している点
1 オープンカーであること。
2 維持費が安いこと。
 (「故障がなければ。」の注釈つきww)
3 ミッドシップ・レイアウトという特殊性。
4 簡単!フルオープン!!
5 特別仕様車であること。
 (専用ボディカラー、純正アルミホイール装備)
6 クイック・レスポンスなMTRECエンジン。
7 NAならではの、素直な出力特性。
8 中古で購入時、いろいろ付いていた!
 (フォグ、ナビ、スカイサウンド・オーディオ)
9 逆アリゲータータイプのボンネット。
 (マニア心をくすぐる?)
10 「ビート仲間」の存在。
 (すれ違うと、かなりの確率で目が合うww)
不満な点
1 持病の心配があること。
 (デスビ・ECU・エアコン・サイドシルのサビ等)
2 雨漏りすること。
 (これも宿命・・・・)
3 補修に費用が掛かること。
 (部品が高いのはまだしも、欠品の恐怖が・・・・)
総評
1991年、ビート誕生の年。
バブルという時代は、のちに「ABCトリオ」と呼ばれる3台の軽2シーター・スポーツ(AZ-1、ビート、カプチーノ)を世に送り出しました。
その3台の先陣を切って発売されたのが、このビートでした。
故・本田宗一郎氏が新車発表会に参加した最後の車というのは、ホンダファンにはあまりにも有名なお話ですね。

開発チームが「楽しい車」であることを徹底的に追及して作った「ビート」という車。
エンジンレスポンスを高めるため、ベースエンジンの9割近い部品を再設計したり、ボディの剛性を確保するため、何度も耐衝撃テストをしたり。
「量産軽自動車を造る」という開発ステップからは想像もつかないほどの手間暇をかけて作られた、名車として生まれるべくして生まれたと言っても過言ではない車です!

小さなボディには、魅力がいっぱい詰まっています。
気軽にオープンドライブが楽しめるソフトトップであるとか、高い運転技術を持つドライバーを唸らせるミッドシップ・レイアウトであるとか、この車のためだけにメーカーが本気になってチューニングしたエンジンであるとか。
まあ、いろいろ詰め込み過ぎて無理が祟ったのか、いくつかの「持病」があったりしますが・・・・(苦笑)

「ビートがどんな車なのかが知りたい。」
もう一台の愛車・カプチーノと、何かと比較されることが多いビート。
ずっと気になっていた車でした。
その正体を確かめるべく、とりあえず安価な1台を購入しようと決意。
「車検期間の2年だけ、とりあえず試しに乗ってみよう。」と思ったのが運の尽きだったのでしょうか。
これからの補修計画とか、あれこれ考えてしまっている自分がいます?!

でも、この車。
平成3年末に登場し、すでに20年以上が経過した古い車ですから、部品の欠品もちらほら出てきています。
中古車市場でも、程度のいい車はだんだん少なくなっています。
元より、趣味性が非常に高く、購入対象者を選ぶ車であるため、本当に好きな人じゃないと不満ばかりの車になる危険性が高いでしょう。
それゆえ、おすすめポイントは低めにしています。
しかし・・・・
この車が持つ波長と、オーナーの波長がピッタリ合えば、これほどまでに愛おしく、素晴らしい車と思える車にはそうそう出会えないと思います!
おすすめポイント

スタイル

キュート、個性的

ドライビング

スポーティ、運転が楽しい、キビキビ感がある、運転しやすい

エコ

燃費がよい

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