ホンダ CBR125R

ユーザー評価: 4.58

ホンダ

CBR125R

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クルマレビュー - CBR125R

  • マイカー
    • Fishbone

    • ホンダ / CBR125R
      不明 (2004年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/03/27
      使用目的:買い物
    • 燃費

      30km/Lくらいでしょうか。

      積載性

      荷物を積むことは考えていないので気にしていません。

      故障経験

      フロントブレーキスイッチの故障が一度だけ。安いパーツなので気にするほどではありません。

      満足している点

      原付二種で6速MTは希少です。エイプやグロムなどは低中速にトルクを振った5速(グロムは4速)であることを考えると、今時、高回転で最大トルクを発生する6速は時代のニーズに合っていないのかもしれませんが、好きな人にはたまらなく魅力的に映ると思います。

      キャブ車とは思えないほど始動性が良いです。真冬でもすぐに始動します。擬音であらわすなら…真冬の早朝でキュルル・ブ〜ン!」春夏秋では「キュ・ブ〜ン!」と、え?今セル回った?ってくらい激早始動。とにかくエンジンのかかりが良いです。

      JC34は純正でSS風のカウルが付いていますが、カウル無しのスタイル(ネイキッド)も意外とイケます。

      このクラスのバイクとしてはフレーム剛性が非常に高く、乗っていてかなり安心感があります。そして車体重量が軽いので前後ブレーキが効き過ぎなくらい効きます。街乗りではリアブレーキ主体でフロントブレーキは指1〜2本掛けのスタイルが乗りやすいです。リアブレーキだけでリアをロックさせるのは容易く、フロントブレーキだけをギュッと握ればリアが簡単に跳ね上がりますw ナルホド…スタントバイクのベース車両にしているオーナーが多いことがうなずけます。スプロケ調整でギア比をローギアードにすることでその真価が発揮できるものと思われます。(スタントバイクには全く興味ありませんが…)

      不満な点

      デザインに不満を言っても仕方ありませんが、前後ホイールベースに対してテールが長すぎ。それとタイヤが細いのも残念ですね。純正ハンドルのポジションが中途半端に高いのも不満です。仕方なく社外のセパハンに交換してポジションダウンしました。

      長距離走行向きではないですね。結構疲れます。100km程度のプチツーリングならなんとか…といった感じです。

      総評

      タイホンダ製CBR125R JC34。2005年モデルです。主に欧州向けに輸出されていたバイクで、Web検索すると欧州ユーザーばかりがヒットします。スタントバイクのベース車両にしているユーザーも多いようで、Youtubeなどには、むちゃくちゃな乗り方をしている動画がたくさんありますw

      フルサイズの小型バイクでこの軽快さは乗っていて気持ち良いです。エイプ、グロムといった小型バイクとはまた違った楽しさがあります。動力性能も最近の中国製125ccより上です。輸入車ゆえパーツ適合の情報が乏しかったり、国内ホンダの正規サービスが受けられなかったりと、少々不便な点は否めませんが、街中で同じモデルと出くわすことはまず無く、その希少性が所有満足度を高めてくれています。国内版最終モデルのJC50も今では絶版となってしまい、新車の入手はほぼ無理ですが、各年式の中古車流通はまだあるので購入は可能だと思います。原付二種枠で快適性や積載性を求める人にはオススメできませんが、実用性度外視で遊ぶバイクと、割り切れる人にはオススメできます。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • くにkuni

    • ホンダ / CBR125R
      ノーマル (2013年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2016/02/07
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      250や400などのようなパワーは当然ありませんが、一言で言うと、人一人が移動するのに、このパワーで十分だよね! というバイクです。

      回した分だけパワーが出て、軽四ノンターボなんかよりは俊敏な加速を楽しめると思います。
      バイパスの信号ダッシュでは全開にすればほぼ先頭で巡航速度に到達できます。
      そのまま全開にしていれば、余裕をもって三桁以上出るので、安心して車と同じ流れで走れます。
      車と同程度の加速を望むなら、峠の上り坂以外、パワー不足を感じることは無いでしょう。

      バイパスの信号ダッシュでは、キチガイなヤツの車を相手しなければ、必ず先頭で6~70キロの巡航速度に到達することが出来ます。

      キビキビ走るなら、最低でも5千回転以上をキープして。
      8千回転以上回せばバイクらしく走るのに十分なパワーが引き出せます。

      大学生の息子は、初愛車にして初新車、友達とツーリングに出かけていますが、友達は、Ninjya250やYZFR-25ですが、何も問題なくツーリングしているようです。


      乗り心地も125CCとは思えない良さがあります。
      リアショックの固さ調整ができれば言うこと無しです。
      (そんな社外品、無いですか?)


      個人的には完全に250ccクラスの車格と乗り心地だと思います。
      峠の下りはヒラヒラとバンクし、思いのままのラインを走れます。
      峠の登りで力不足を感じる以外、不満はありません。

      乗り心地

      ファミバイ特約が使えるバイクなので、任意保険は格安。

      車体の大きさから250ccクラスのような操縦性と乗り心地!

      5000回転以上回すと、エンジンが賑やかになりますが、不快な音ではありません。
      振動もそれなりに有りますが、ツーリングで手がしびれてハンドルを持つのがしんどくなるようなこともありません。

      バイクに詳しくなければ、原付二種とは思わないでしょう!

      たまにある有料道路では必ず250の料金を請求されるので、注意が必要です。

      大きく見える車体から、車線の中央にど~んとしていても、無理な追い越しをされたことはありません。 

      道を譲られた事は多々有りますが。

      燃費

      ブン回して45km/l以上走ります。

      航続距離は5~600km程はあると思います。

      北海道の大地をツーリングするにはもってこいな車両ですね!

      積載性

      このようなジャンルのバイクが、積載性がいい訳無いですよね!

      私はトップケースを取り付けているので少しはマシですが。

      その辺は、皆さんお分かりですよね!

      故障経験

      今まで一度も無しです。

      満足している点

      高速を走れないのは初めから分かってます。
      (どうせ乗らないですし。)

      それ以外、自動車専用道路を走れないのが唯一の弱点ですね!

      速度は十分に出るし、何も問題無いのに。


      その辺を理解していれば、買って不満は無いでしょう!

      不満な点

      ギア抜けがひどい、7000キロ以上走ってもまだ改善されないです。

      それがこのバイク唯一の欠点、これに尽きます。

      総評

      安価に維持できる125ccのバイクで、街乗りからツーリングまでカバーする、オールマイティーなCBR 125R 。
      身長180以上の息子が乗っても、サーカスの熊みたいには見えない車体の大きさも満足できるポイントです。

      大きさの割には軽い車体で、街中での取り回しも楽です。

      スリムな車体と以外と切れるハンドルのお陰で街中のすり抜けも楽々です。

      国産125フルサイズクラスでは、絶版ではありますが、最新のバイクです。

      高年式で速い125のバイクを探しているならこれ以外無いですよ!

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    ホンダ CBR125R
    • ぱぱどん

    • ホンダ / CBR125R
      JC50 (2013年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2015/02/11
    • 満足している点

      ・良く粘るエンジン。時速5km/h位まではクラッチなしで頑張れるので道路の混雑時に楽。3000rpm位からでも何となく加速できるのでのんびり運転には最適なマシン。
      ・軽くて取り回しが良く素直にバンクするのでコーナリングが楽。
      ・天気も良いしノンビリ行こうか🎵とバイクに言われているような心地よさ。

      不満な点

      ・国内製造では無いので部品精度がちょっと難あり。燃料タンクのキャップがタンク穴のセンターからずれてるとか。漏れないし問題無いけど、やっぱり自分は神経質な日本人だと再認識させられる。
      ・中間加速では2ストに対してかなりビハインド。燃費が良いこととバーターなので仕方ないとこですが。

      総評

      ・ノンビリ旅を楽しめるキャラクター設定。
      ・絶対的加速力を除けば交通の流れを乱さない必要十分な性能。
      ・スクーターでは得られない安定感、安心感。
      良いバイクが国内モデルとして登場したことに拍手。

    満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • かすかべ

    • ホンダ / CBR125R
      ロスカラー (2013年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2015/01/09
    • 満足している点

      インジェクション^^

      不満な点

      パーツが少ない

      総評

      満足してます。

    満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • 紫摩

    • ホンダ / CBR125R
      不明 (2013年)
    • おすすめ度:
    • レビュー日:2014/08/10
    • 満足している点

      まず第一に車体が軽いこと。(136kg)
      昔のレプリカバイクやネイキッドの方が軽いが、フルサイズにしては充分軽い部類だと思う。
      その為、立ちゴケしそうでも踏ん張れるし押し引きも楽。取り回しがとにかく楽でいい。
      スーパースポーツの部類に入るがハンドルの位置と乗車姿勢のバランスが良く車格も相まって125ccと小型車なのに窮屈ではなくツーリングにも通勤にも使えるスポーツバイクという事。非常に乗る機会の増えそうなバイクである。

      峠を軽くツーリングするくらいならまだまだ余裕を感じさせるようなハンドリング。
      50ccの原付では倒すたびふらついて怖いという感覚があるが、このCBR125Rにはそれがなく安定してして楽しいの一言である。
      クラッチレバーもすごく軽いので握力の低い女性にもおすすめできる一台。

      アナログタコメーターとデジタルスピードメーターの視認性は良好。
      昼間でも夜でも見にくいということがなく、凝視しなくてもパッと見でわかりやすいという点では安全運転にも一役買っている気がする。

      外観やフルスケールの車格でパッと見は250cc~400ccと比べても見劣りしない。
      確かにタイヤやスイングアームは細いが無駄を削って軽量化に貢献しているのでよしとする。

      不満な点

      ほぼ満足しているのだが不満な点をしいて挙げるとすればスタイリングは賛否両論別れる気がする。
      “CBR”の名前を名乗っている割にスポーツ色が薄い。高いハンドル位置、単気筒、中途半端なステップ位置、など本家レーサー仕様からは程遠い仕様ではあるが、それは125cc小型バイクのキャラクターという意味で捉えればなるほど納得できる。
      尖った仕様にしていないおかげで125cc(原付二種)の気軽に乗れるというメリットを最大限に生かしていると思えばそれも満足な点に当てはまるかもしれない。

      パワーに関して言えば125ccらしい加速感。
      特にピーキーでもなく高回転で盛り上がるというわけでもない。
      かと言ってスタートダッシュは原付スクーターの方がはるかに出足は良い。
      そこが物足りない気がする。単純に“馬力”だけで言えば不満な点に入る。

      あとは積載性の問題。こればっかりはスーパースポーツモデルは苦手なところか。BOXやバッグを工夫して取り付けないといけない。

      総評

      扱いやすいパワーで怖いという感覚はなく、割りと姿勢も楽なのでもっと乗っていたいと思うバイクである。

      もちろん燃費もすこぶる良い。カタログ値が52km/Lで、エコドライブしなくても最低45km/L以上は確実に伸びる。
      すごく経済的で維持費を忘れてしまうほどでとにかく気軽に所有できる楽。

      まとめてみると、初心者でも非常に乗りやすいバイクであるということ。
      絶対的な馬力は正直物足りないが、日常で使うには十分すぎる。
      最近の流行のスポーティーなデザインと取り回しの良い車体バランス、走行性能もスポーツモデルならではの機敏さ、その上燃費もよく原付二種の維持費の安さなど非常にいいとこどりを合わせたバイクである。

      軽くてそこそこのパワーごあるので125ccの割にきびきびと走れるのがとにかく楽しいのだ。

    満足している点不満な点総評

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