ホンダ クラリティPHEV

ユーザー評価: 4.75

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クラリティPHEV

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クルマレビュー - クラリティPHEV

  • マイカー
    ホンダ クラリティPHEV
    • わっスナフキ ン

    • ホンダ / クラリティPHEV
      EX(CVT_1.5) (2018年)
      • レビュー日:2021年6月17日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地5
    • 積載性5
    • 燃費5
    • 価格3
    満足している点
    私は、デザイン、乗り心地、車内の静音、ランニングコスト、純正のオーディオ、ナビ(AppleCarPlayが使える)等、全ての面にて満足しています。売れなかったのは、ホンダの販売戦略の問題だと思います。
    不満な点
    ほとんど満足していますが、あえてあげるなら。。

    回生量をパドルシフトで調整してもすぐに戻ってしまう。固定が良かったですね。

    オードハイビームがない。
    ホンダセンシングが少し古く、あまり性能が良くない。

    ナビのシステムも、このような近代的な車にしては古臭い感じがあります。
    総評
    デザインも、好き嫌いはあると思いますが、乗っている身からすると見れば見るほど美しいラインだと感じます。他にないというのも飽きないポイントではないかと思います。

    ボタン式シフトチェンジ、回生量の変化を加えるパドルシフト、充電も急速充電にも対応している点など、他にはない良さを感じます。

    何より、乗り心地が良い。恐らくバッテリーを下に積んでいるので、安定感が良い。

    100キロぐらいの充電量もちょうど良いと思います。
    デザイン
    5
    最初見ると見慣れないので、「えっ」という違和感はありますが、見慣れてくるとカッコよく感じます。他にない、見飽きないのが良いです。
    走行性能
    5
    電気モーターのパワーは言わずと知れたものなので、特にありませんが、静かにすごい加速します。特にスポーツモードにするとどの車も追いつけません。

    回生量調整用のパドルシフトは上手く使えば、とてもスムーズな運転が可能です。

    コーナーリング性能も高い方だと思います。恐らくバッテリーが低いところにあるので、重心が低いのだと思います。
    乗り心地
    5
    クラリティの前に乗っていた、メルセデスCクラスのステーションワゴンとの比較ですが、エアサスのCクラスと比べても、十分満足のいくレベルです。足は柔らかめです。決して限界を攻めるような車ではないので。当然、エンジン回らない限り、振動なども最小限です。ロードノイズも抑えられています。
    積載性
    5
    トランクは、このサイズの車にしては大きく、しっかりと詰めます。特に問題はありません。大きなスーツケースやゴルフバッグも詰めます。
    燃費
    5
    燃費は、毎日70キロの通勤に使っており、年間2万キロ以上乗りますが、平均燃費は50キロ/ℓ以上です。それもガソリンが古くなるから、時々わざとHVモードで走ってですから、もし純粋に電気だけで走るとガソリン代はいらないです。電気は、会社に無料の充電機があるので、ランニングコストはほとんどかかりません。
    価格
    3
    中古車で買う分には、星5つですが、実際の価格は高すぎると思います。下取りはまだやったことがないので、不明です。
    故障経験
    ナビの調整が悪くなり、入れ替えてもらいました。当然、補償内でしたので、お金はかかっていません。また、一度リコールで入庫しました。
  • マイカー
    ホンダ クラリティPHEV
    • まってつ

    • ホンダ / クラリティPHEV
      EX(CVT_1.5) (2018年)
      • レビュー日:2020年11月22日

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    リーフからの乗り換えです。主に通勤で使用しています。40km程度の通勤はほぼ電気のみで走れます。長距離を走る時もガソリンでも走れるので精神的に楽です。
    不満な点
    今のところ特にありません。中古での購入なので満足ですが、新車で買うとなると価格が高い事ですかね。
    総評
    私の乗り方にはベストマッチです。プリウスPHVと悩んでいたのですが、やはりクラリティで正解でした。高級感のある車で乗り心地もよく、快適な通勤になっています。
  • 仕事用
    • わっスナフキ ン

    • ホンダ / クラリティPHEV
      EX(CVT_1.5) (2018年)
      • レビュー日:2020年6月30日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン4
    • 走行性能4
    • 乗り心地5
    • 積載性3
    • 燃費5
    • 価格3
    満足している点
    主に通勤で利用しているが、往復70KMぐらいはほとんど電気で走ります。月に何度か仕事で遠出する際は、ハイブリッドで走るので、心配も無用。ハイブリッドとしても、リッター28km走るので、ガソリン使う量は一気に減りました。エコ、環境性能を主体に考える人にはとても精神衛生上良い車だと思います。
    乗り心地も、いろいろな車に乗ってきましたが、決してメルセデスにも引けを取らないほど、良いです。ホンダ車の中では、最上級に近いのではないでしょうか?
    内装も、高級感があり、メルセデスから乗り換えましたが、気になるほど安っぽいところはありません。後席などは、Cクラスよりもずっと広いです。トランクも必要十分ですし、我々の使い方にはぴったり合っています。また、シフトもボタンですので、間違いも起こりにくいです。スマートクリアワイパーも先進の技術。ワイパー本体にウォッシャーノズルを内蔵したもので、ワイパーゴムの両側にノズルが設けられており、ワイパーの進行方向に向かって広角に噴射する、というものです。全く視界を遮らず、ウォッシャー液を噴射できるんので、使い勝手はとても良いです。
    エクステリアは、好き嫌いがあると思いますが、私は気に入っています。何よりも他に乗っている人に出会ったことがない。また、じっとこの車を見る人もいます。恐らく、見たことない車なので、気になっているのだと思います。
    不満な点
    アクティブライトどころか、オートハイビームもついていない。いちいち人の手で切り替える必要あります。私は、ほとんど気になりません。逆に、暗いのに切り替わってくれなかった、アクティブライトの方がストレスが多かったです。自分の気分次第で切り替える方が性に合っているように思います。
    BSW(後側方車両検知警報)がついていない。これが一番不便です。左側後方はカメラで知らせてくれるので、まだ良いが右側は目視になりました。目視すれば良いだけなので、問題ないと言えばないのですが、、不便です。もし、オプションでもあれば付けたいぐらいです。Honda SENSINGの性能も、メルセデスなどに比べると少し性能が落ちるように感じます。
    総評
    全ての人に進められるわけではないが、人によってはピッタリとハマるので、満足度は高いと思う。新車だと600万以上だが、中古車だと程度の良いものでも、300万台中盤で変えるので、私はお買い得だと思います。メルセデスCクラス2万5千キロ以上走った車を買取してもらったお金で、クラリティで1万キロ走行のものを追金なしで購入できました。300万円台で、PHEVの高級車が手に入るのはなかなか良いと思います。
    デザイン
    4
    正面からの顔は良いと思う。ライトがかっこいい。あと側面から見たリアタイヤのカバーも、一眼でこの車だとわかるから好きです。
    走行性能
    4
    走りを追求する人にはオススメしません。とは言っても、乗り心地は良いですし、重心が低いので、ロールも少なく、高速カーブなどは強いと思います。また、加速性能もスポーツモードなどを使えば、電気自動車の加速を味わえます。
    乗り心地
    5
    乗り心地は非常に快適です。やはりある程度重量があること、また重心が低いことが関係していると思います。バタバタとした乗り心地ではなく、落ち着いた高級車の乗り心地は味わえます。気になる方は一度試乗してみてはどうでしょうか?
    積載性
    3
    トランクは、普通のセダン並みのものはありますが、特別たくさん荷物を載せれるわけではありません。後席を倒せば、トランクスルーにもなっているので、二人しか乗らない時は、それなりの荷物は積めます。
    燃費
    5
    今のところ、平日はほぼ毎日70kmの通勤に使い、月に何度か遠出をして、ハイブリッド走行をして、2週間で約900km走りましたが、平均燃費が47.4km/lとなっております。電気で走っている割合が多いので、このような数字となっています。
    電気での電費を参考までに出しますと、例えば急速充電を使うと30分で、約8割充電できます。つまり、約80km走ることになります。それにかかる費用は、チャデモの機械を使うとホンダの充電カードで30分充電すると480円かかります。ガソリンとわかりやすく表現すると120円で20km走る計算になります。つまりリッター当たり20km走る車と同等の費用の電費となります。
    これを自宅の普通充電で充電すると、満充電すると17kWhですから、私の場合夜間電力で入れると、1kWhにつき10.7円ですから、181.9円かかることとなり、約100km走れることを計算すると、120円で65km走る計算となります。なので、急速充電を使ってもハイブリッド車並みの電費ですし、自宅の夜間電力など使える環境にある方には、非常に経済的にも効果が高いと思われます。私の場合、自宅にも会社にも普通充電の環境があるので、クラリティPHEVは往復の費用が190円ぐらいと非常に経済的に乗れて、しかもモーター走行を楽しめるという一石二鳥の車です。
    価格
    3
    中古で買えば、十分安いと思う。新車の価格設定は明らかに高い。
    故障経験
    今のところ、故障はありません。
  • 試乗
    • やっちゃそ

    • ホンダ / クラリティPHEV
      EX(CVT_1.5) (2018年)
      • レビュー日:2019年8月14日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 4

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    車両寸法が約5m×1.9mで、車重も約1.9tと大柄ながら、日常範囲ならほぼモーター駆動で不満なく運転できる。ボディは高剛性感だけでなく気密性、遮音性にも優れており、駆動系の音はほぼシャットアウトされている。しかしながら、ただの安楽な環境車ではなく、ホンダらしく走って楽しい部分も散見できる。
    ホンダの次世代車フラッグシップなだけあって、左折時のバイクのすり抜け防止モニターなど、普段使いから役に立つ電子デバイス満載。
    かつてのシビックやプレリュードを彷彿とさせる計器類や内装、リヤシートの上に設けられた後方視界確保用スリット、目を細めれば90年代のレジェンドのように見えなくもないマスクなど、ホンダならではのデザインアイコンが満載。
    不満な点
    動力性能や遮音性は悪くないが、小規模な段差や舗装のやり直し部分で、インチアップ車にありがちなタイヤのゴトゴト感があった。標準装着は18インチエコピアだが、もしサルーンとしてさらに落ち着きを求めるのであれば、コンフォート系スポーツタイヤや社外ホイールに替える必要があると感じた。
    シトロエン風デザイン?を狙ったのかは定かではないが、長いフロントオーバーハングと重めの後ろ姿は重厚感があって特徴的ではあるものの、もう少し軽さが欲しい。
    総評
    ハイパワー車とは領域が異なりますが、動力性能が十分あり、運転時のしっかり感が十分伝わってくる車です。加えて、中速以上の伸びしろも期待でき、ただの小食な環境車ではなく、走って楽しい部分も垣間見えました。
    どちらかといえば、街中で乗るよりも、高速道路や自動車専用道での中長距離ドライブ主体の方が生きる特性の車に思えました。見た目は4ドアサルーンですが、自分で積極的に運転したい役職級の方にも満足できそうな仕上がりでした。
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