ホンダ CRF1000L アフリカツイン

ユーザー評価: 4.8

ホンダ

CRF1000L アフリカツイン

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クルマレビュー - CRF1000L アフリカツイン

  • マイカー
    • ws508

    • ホンダ / CRF1000L アフリカツイン
      アドベンチャースポーツ(DCT) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/11/27
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      パワーは必要にして十分
      キャラクター的に回転馬力よりぐりぐりトルク

      ブレーキは舗装路ではもう少し「ガツン」と効いて欲しいけど未舗装も含めると十分です

      ハンドリングは接地感もありニュートラル
      重量のせいもあるかな?

      DCTは普通に走る限り楽チンでよく出来てる
      Sモードがちょいとしっくりこない3段階あるけど 人間が慣れるしかないみたい
      通常モードでのキックダウンが鈍い キックダウン後はSモードに一時的に入るみたい
      スポーツするときはやはりマニュアルモードが良いですね
      ※速度リミッターは付いてません

      24Lタンクは350kmまでは安心して走れます計算上500kmも可能です

      乗り心地

      舗装路しか走っていませんが、思っていたより硬いイメージ、もう少しストロークを活かして柔くコシがあるのかなと思っていました
      サスの馴染みもあると思うので5000km超えたらアジャスタもいじってみようと思います

      ノーマルタイヤは舗装路寄りなので騒音も少なめ
      低速でハンドルがフラフラ揺れるけど高速はビシッとくるタイヤのキャラですね

      排気音はパルス感も良く心地よい

      燃費

      ツーリングメインで20km/lは切らないようです

      積載性

      サイドパニアを付けると最強ですね
      リヤシートもキャリヤも問題なしです

      故障経験

      特になし

      満足している点

      車格存在感が良い

      DCTは楽チン

      24Lタンクは頼もしい

      アドベンチャースポーツ専用装備

      グリップヒーター・アクセサリーソケット

      レギュラーガソリン

      不満な点

      メーターが見にくい
      特にタコメーターの視認性が悪い

      ヘッドライトが眩しいけど暗い

      ETCが旧規格

      総評

      色んな意味で今までと違うバイクライフに期待
      当にアドベンチャー

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    ホンダ CRF1000L アフリカツイン
    • 榊-SAKAKI-

    • ホンダ / CRF1000L アフリカツイン
      不明 (発売年月不明)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2018/08/12
      使用目的:レジャー
    • 満足している点

      長距離走ったりワインディングなど
      どんな道でも走ることができて
      乗ってみるととても軽いです

      不満な点

      重い・・・大きい・・・

      総評

      ツーリングや旅など長距離走るならとても頼もしい相棒です

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • 轍疲労

    • ホンダ / CRF1000L アフリカツイン
      アドベンチャースポーツ(MT) (2018年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/04/14
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      まだ、オンロード中心にしか走っていませんが、旧モデルと比較してもフィーリングに大きく変わったところはありませんが、SBW採用で指先に神経尖らせなくても良くなった感じと、バランサーの軽量化とマフラーの触媒分割に伴うサイレンサーの小型化により排気音も爆音😁になり、吹け上がりが一段と鋭くなりました。クランクマスが減った割にはギクシャク感の減少と旧モデルに比べてサスペンションの突っ張り感と硬さが減って、全体的にしなやかで粗さが少なくなってとてもスムーズにライディングできるな~って第一印象です。これならロングツーリングも旧型にくらべて一層楽ちんになるでしょうね。ますます距離感欠乏症に拍車がかかりそうです
      【6/7追記 オフロード】
      GWに剣山スーパー林道を含む四国林道ツーリングへでかけてアフリカツインのオフ性能を堪能しました。ズバリ!サスペンションのアップデート進化は素晴らしいです(特にリアサス)。路面追従性能が向上し旧モデルと同じ感覚で走ってると2割くらい速度が乗ってる感じで走れます。プリセットのトラクションコントロール(GRAVELモード)[3][3][6]もダートをプッシュしない慎重な走りを望むならこれでOKですね。
      トラコンいろいろ試したけど、ダートをプッシュしない走り方なら、
      「2」「3」「4」 がバランス良いよ、まったり走りたいなら
      「3」「3」「4」かな~
      滑りやすい路面だとトラコン3以上に設定するとかなりスリリングです😁 個人的には、[2][3][4]位がバイク任せでハイペースで楽に走れていいと思います。

      乗り心地

      サスペンションストロークが伸びたこともあり、バネレートが若干下がったのかな?旧モデルよりソフトな乗り心地です。旧型に見られたギャップ飛んだときのリアサスがポヨンポヨン暴れるお釣りが解消され一発で収まるようになりました。サスの仕上がりはよりオフロードよりに変更されています。エンジン振動は以前のモデルにまして少なくなりましたが、エンジンの鼓動感はしっかり残してあってクルージングは旧モデル同様にとても楽しいです。

      燃費

      瞬間燃費計でモニターする限りでは、エンジンはリファインされたものの燃費に特別変化は無いようです。60km/hで定速走行するとだいたい28km/l位です。時には30km/l超えもあり、旧モデルと燃料消費のパターンは同じ感じですね。実燃費で20~22km/l 位になるでしょう。(首都高C2を夕方に流して走ってる時の燃費計の動画です

      →リンク 燃費計撮影(首都高)Youtube

      積載性

      このアドベンチャースポーツは標準モデルと違ったリアキャリアと積載面がフラットになるリアシートを採用されリアキャリアに物が積みやすいように設計変更されていますが、タンデムで出かけるときなど、リアシートが薄くフラットになった影響で踏ん張らないと座ってられないリアシートはデザイン上はカッコいいですが、実用的には劣るところですね。タンデムしてる嫁の意見次第では標準モデルのシートに入れ替えるかもしれません😁

      満足している点

      アドベンチャースポーツは海外で熱望されていた航続距離ワンタンク500kmをめざしてビッグタンクが採用されたモデルです。スロットル・バイ・ワイヤ(SBW)採用で快適性能もアップ。エンジンも全域トルクアップしていて重量増を相殺してお釣りが来る動力性能。サスペンションも20mmちょいストロークアップで運動性能も若干向上し、アドベンチャースポーツの文字通り”スポーツ”感は満足出来る仕上がりになっています。(もしかしたら標準モデルのほうが軽い分、より一層スポーティーな仕上がりになっているんじゃないだろうかって思っちゃいますね😁)

      不満な点


      唯一不満点になったのは、インパネがちょっと見づらいかな。特に液晶画面の反射が酷くて、日中は自分の姿や景色が写り込んで、文字の小ささと相まって視認性が非常に悪いです

      あと、フレームが白なので汚れが目立ちますね~レプリカカラーだから仕方ないですけど😁



      あとは、なぜSBWになったのにクルーズコントロールがついてないんだ?ってとこでしょう。世界中のレビューでクルコンのことに触れてない記事がないくらいダメ出しポイントになっています😁

      総評

      タンク周りがひとまわり大きくなったアドベンチャースポーツは、体格が大柄な人でないとかなりキツイモデルではありますが、標準モデルより劣るものの見た目よりずっと乗りやすくライダーに優しいバイクです。MTモデルでクイックシフターをオプションで取り付けたのですが、ミスファイアリングシステムがワインディングを走るとバォォ~~~~バフ!バフ!とアフタファイア(純正らしからぬかなりデカイ音)がスポーティーでその気にさせてくれます😁(本来の用途とは離れますがロンツーするには楽ちんですね)

      →リンク アドベンチャー”スポーツ” とは

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    ホンダ CRF1000L アフリカツイン
    • むぎさん

    • ホンダ / CRF1000L アフリカツイン
      DCT (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:2人
    • レビュー日:2017/05/06
      使用目的:仕事
    • 満足している点

      ロング移動が楽チン、姿勢が楽
      アイポイントが高いので気持ちも楽
      燃費もぼちぼち良い

      不満な点

      やっぱデカイのでちょい乗りに出そうと思えない
      小物入れが欲しい

      総評

      二台持ちできるなら250か125が欲しくなるが
      一台で普段も仕事もツーリングもならDCTの恩恵はすごい!

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • 轍疲労

    • ホンダ / CRF1000L アフリカツイン
      MT (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2016/04/28
      使用目的:レジャー
    • 走行性能



      久しくリリースされなかった国産ビッグオフロードバイクのフラッグシップ機として、Africa Twinの名前を冠することになったCRF1000Lです。

      ウルトラフラットなトルクを発生するOHC並列2気筒(270度クランク)エンジンは、0発進からレブリミットまでスムーズに吹け上がり、分かりやすくてとても扱いやすい出力特性で、危なっかしいところが微塵もない優しい操作性です。低回転時の鼓動感もうまく演出されていて、交通の流れに乗って走るクルージングがとても楽しいエンジンです。



      走破性は、フロント21インチ、リア18インチタイヤを採用しオフロードにおける走行性能は他のアドベンチャーモデルの比ではありません。しかもこれだけオフロードよりにセットアップされたにもかかわらず、オンロードでの常用速度域での反応は、オンロードモデルに引けをとらない、癖のないハンドリングの気持ちよさは流石HONDAのバイクってところでしょうか。

      ただ、フルアジャスタブルのサスペンションの標準のセッティングは若干モタードのような乗り味にセッティングされているので基本オンロード車と同じくフロント加重旋回です。オフロードを走るときは若干キャスターが寝るアンダーステア方向でプレロード等のイニシャルのセッティングを変えると、よりオフ車らしい安定性が増しスロットル操作でのリアタイヤのコントロールの幅がだせます。

      DCTかMTか迷われる方も多いと聞きます。よりアグレッシブなオフロード性能に拘りたい方は、1速がDCTよりローギアード設定で、2速~5速がクロス気味になっているMTモデルがお薦めかな。
      個人的には、DCTも興味ありますがMTモデルも250cc並に軽いクラッチも奢られていて、渋滞路でもクラッチ操作がそれほど苦になることはありませんし、DCTじゃないとNGという理由が自分には何もなかったのでMTにしましたが、正直悩むところでしょう。

      DCTはビギナーからエキスパートまでスキルにかかわらず高次元のシフト操作をアシストし、クラッチ操作から解放することで、ハンドリングに集中できるというメリットは確かに大きいとは思います。でも、バイクはシフト操作だけで操縦するものではないので、やっぱりアフリカツインをアクティブに乗りこなしてくると、自然とライティングのステップアップの欲がでて、きっとMTが欲しくなるでしょう (^^)。自分には小さな丸太越えとか、半クラ使えないDCTでどうやってやれるのか想像すらできませんから。



      乗り心地



      乗り心地は、フルアジャスタブル・サスペンションですので、それこそ個人の好みで自由自在にセッティングを変更できます。

      先にも書きましたが、初期設定はオンロードセッティングになっていて、フロントタイヤが21インチのタイヤのくせに、細いターマックの林道をヒラヒラ走り抜けることができます。ハンドルの切れ角も大きく、フルロックで小回りもびっくりするくらいクルっと簡単にこなしてしまいます。乗り出してしまえば、1000ccバイクに乗っているのを忘れるほど自在にコントロール出来るのはちょっとした感動も覚えるほどです。

      燃費



      燃費は乗用車のFITでもおなじみのホンダお得意のユニカムを採用し、馬力を92psに押さえ1000ccバイクなのに、普通に走っても20km/lを超える低燃費性能です。タンクが18リットル強あり、下道ツーリングでも最低でも360キロは走れる計算です。

      高速道路では90~100km/h巡航で最も燃費が伸びるセッティングになっていて、この速度で巡航する場合燃費計は常に30km/lを超えます。高速道路を使って観光地巡るツーリングなら、実燃費で24~26km/lは難なく出るでしょう。この場合満タンで460キロほど走行できる計算になります。

      ※ただし、1000ccのバイクですのでスロットルバリバリ開けてかっ飛んでるとそれなりの燃費になりますが、それでも瞬間燃費でさえ16km/l位は出ますので文句のつけようがありません。
      あと、まだ真夏の体験をしてませんが、気温30度程度でも省燃費エンジンのおかげか、エンジンの発熱が非常に少なく、市街地走行時に停車していても熱気が不快になることがほとんどありません

      積載性



      アドベンチャーモデルなので、積載性には不満はなく、純正のパニア・トップケースをつければ、それこそどこへでも旅立っていけます。ただ、グラブバー~リアキャリアがプラスチック成形の為、金型上の問題と思われますが、荷掛けのフックの先端がそのまま棒状になっているため、荷掛けフックやロープを引っ掛けるときの不安感があります。

      私は、純正のトップケースのデザインが気に入らなかったので、GIVIのトップケースを利用しています

      オフヘル2個を軽々飲み込んでしまうGIVIのB47便利でイイヨ~

      故障経験

      故障ではありませんが、納車されてから6千キロほど走ってますが、たまに4~5速のシフトチェンジ時にギア抜けすることがあります。滅多に起きないのですが、やはり峠道とか走ってる時などシフト操作に気が抜けません。ビッグバイクですから1万キロくらいは駆動系の慣らしと思って様子を見る予定ですが、保証期間内に収まらなければディーラで一度見てもらおうかとは思ってます。

      【追記】走行距離にかかわらず、エンジン元気に回して乗ってると、クランクケース(発電機アウトレットブーツ)からオイルにじみを起こします。SNSで繋がってる方の何台かも同様な症状がありますので、初期型の持病確定と思ったほうが良いでしょう。リコールかかるかもしれませんが

      整備手帳https://minkara.carview.co.jp/userid/307381/car/2055566/4125811/note.aspx

      【追記2 いままで起こったトラブル】
      セルスイッチ不調
      ウインカースイッチ不調
      ハイビームスイッチ不調
      と、スイッチ類の耐久性に難ありですね😁不調はすべてハンドルスイッチケースを外して裏から接点復活剤などを吹きかけて処理しました。

      満足している点



      納車されてから、ご近所や通勤&秩父の林道・峠とあちこち走り、それこそ毎日乗れるその使い勝手の良さに、いいバイクを買ったなって自己満足に浸っています。

      ツーリング旅バイクとしてのアフリカツインの出来栄えには正直脱帽かな。重量であと10キロ程軽ければ神バイクに認定したいほど、自分の理想の殆どが形になってるイイ相棒に出会えました。

      不満な点



      ハンドルスイッチの操作性は△かな~。ホーンボタンとウインカーが一般のバイクと逆なのは慣れれば済みますが、ライトの切り替え、特にパッシングはとっさに使おうとすると、ハンドルに力が入らなくなり、事故りそうになる(笑)慣れとかいう次元の問題ではないと思う。

      パッシングライトは、夜間の住宅街など、ブラインドが多い交差点などで進入時に注意喚起の目的で普段からよく使うので、この扱いにくさをとてもストレスに感じています。

      また、交差点で譲ったり、追い越しで意思表示などで使ったりしますが、とっさのシフト操作、ブレーキングを伴う場合も想定して指をクラッチにかけて運転すると思いますが、指を掛けた状態では、ハンドルを固定することができないため、このボタンを操作するのは不可能でとてもリスキーだと感じました。

      バイク自体は素晴らしいのに、操作系でケチがつくのは残念です。おそらく左手がフリーになるDCT車両を基準に設計されたと思われますが、△です!
      (関連ブログ)


      あと不満と言うには贅沢なんですが、エンジンのレブリミットを1万回転あたりまで回せるようにして欲しかったかな。おそらく、DCTモデルの耐久性と騒音規制を考慮しての低めのレブリミット設定なんでしょうけど、エンジンはまだまだ余裕ッて感じで吹け上がっていくのに、ピシャって燃料カットされてしまって、ちょっとモヤっとした気分になります。

      特にスタンディングでライディングしてる時は、メータなんて見ないわけで、エンジンのフィーリングでシフトチェンジするでしょ、その時にエンジンはまだまだ行けるぜ!ってリアクションしてるのに、いきなりブチッと燃料をカットされる訳ですよ(笑)。MTモデルを併売しているのだから、MTモデルにはそういう設定でDCTモデルと住み分けるというのも良かったのではないでしょうか。 まぁ、いかにもHONDAらしい優等生なセッティングといえば全くそのとおりなんですけどね(^^) ヒ~~ハ~~って感じを求める方にはちょっと物足りないでしょう。

      総評



      オフ車好きな人には、間違いなく受け入れられそうなアフリカツインですが、この先やっぱり美人で粋なイタリア娘やオレンジなバイクに浮気するかもしれないけど、やっぱり最後は私でしょ、みたいな安心感というか安定感と言うかなんというか(笑) 実に包容力があるバイクです。

      アフリカツイン、彼女とは違うお母ちゃんのような懐深さが際立つ魅力たっぷりの”牝馬”という表現がぴったりかな

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

 

 

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