ホンダ ドリームスーパースポーツCB77

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ホンダ

ドリームスーパースポーツCB77

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クルマレビュー - ドリームスーパースポーツCB77

  • マイカー
    • 比叡らいだぁ

    • ホンダ / ドリームスーパースポーツCB77
      不明 (1961年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2017/09/02
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

       リアタイヤが3.25のワイドサイズになっている影響かもしれませんが、CB93のようにヒラヒラと身をこなす感じではなく、立ちが強めです。
       また、当時としては強力なブレーキも、パワフルなエンジンだけに、現在ではストッピングパワーが不足している印象を拭えません。

      乗り心地

       サスストロークは短く硬く、しかもダンパーは極めて貧弱なため、バンピーな路面では跳ねまくります。
       しかし、フラットな一般路では必要十分な乗り心地です。

      燃費

       キャブがセッテイング中のため、本来の数値とは思えませんが、20㎞/L程です。

      積載性

       荷台もなくシートに積むしかありません。
       勿論、ヘルメットホルダーなんて野暮なものもありません。

      故障経験

       故障ではありませんが、キャブのセッテイングに難儀しております。
       その他、マイナートラブルは日常茶飯事です。

      満足している点

       最終型とは言え、半世紀経過したバイクとは思えぬほどパワフルで、現在でも十分に実用に耐える実用性を持ち合わせています。
       しかし、なんといっても、「やっぱりCBは一文字ハンドルじゃなくちゃ」、「やっぱりCBはメッキタンクじゃなくちゃ」、「やっぱりCBは4速じゃなくちゃ」という、オールドCBファンにとって、スーパースポーツはこのスタイル以外はありえません。

      不満な点

       メイドインジャパンの高性能と信頼性を世界中に知らしめた、CB72・77と言えども、50年以上も経てば、やはり故障知らずとはいかず、メンテも含め、整備に多くの時間が取られることになります。
       また現在でもパワフルなエンジンに比べて、足回りとブレーキはプアであり、峠道を今のバイクのようなペースで走ることは、困難です。
       なお、小生のバイク(最終型)については、大きなウインカー・テールランプが装備されており、これは何とも興ざめです。

      総評

       305ccと言えば、今では中排気量としか思えませんが、デビュー当時はホンダの最大排気量であり、フラッグシップとして、白バイのほとんどが77であったことからも、超高性能車として認識されていたマシーンです。
       小生はかつて72にも乗っておりましたですが、57ccの差は想像以上に大きく、どのような場面でも77は「楽に速い」ので、余裕があります。
       先日、バイク店でYMAHA-R25とR3を乗り比べる機会に恵まれましたが、「これはまさしく、72と77の差だ!」と思い驚きました。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

 

 

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