ホンダ フリードハイブリッド

ユーザー評価: 3.95

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フリードハイブリッド

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クルマレビュー - フリードハイブリッド

  • マイカー
    • CHOCO PAPA

    • ホンダ / フリードハイブリッド
      ハイブリッド G・ホンダセンシング_6人乗り(DCT_1.5) (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2018/10/13
      使用目的:レジャー
    • 満足している点

      スタイリング

      不満な点

      特になし

      総評

      価格バランス

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    ホンダ フリードハイブリッド
    • Ferix

    • ホンダ / フリードハイブリッド
      ハイブリッド EX_6人乗り(DCT_1.5) (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:4人
    • レビュー日:2018/10/10
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      BP9と比べてはいけませんが・・・伊豆スカイラインデビューしまして、なかなかのハンドリングです。フラットに加速してターンインも素直でロールもひどくなく揺り戻しもない。蛇腹の道も適度にいなして速く走ることができます。あれくらいの勾配ならパワー不足もさほど感じません。
      ただし、伊豆高原などの高勾配の登坂では即効でバッテリー切れして1500ccのNAエンジンが辛そうに唸ります。ああやっぱ小さい車なんだなと実感します。

      乗り心地

      またしてもBP9と比べてはいけませんが・・・
      トヨタWISHの経験からホイールハウスが食い込んでいる車はもっとロードノイズがひどいと思ってましたが結構頑張ってますね。値段が高いだけの事はあります。平地のエンジン走行とモーター走行の切り替えも音はほとんど気になりません。
      ギャップのいなしとかはタイヤが小さい割に重さが幸いしてかまろやかです。
      ポジションはちょっとシートが高いのか太もも裏が当たりすぎる感があります。当方の短足では調整しきれないです。フットレストの厚みが変えられないか考え中。

      燃費

      ハイブリッド初心者というところを加味した上で
      まだ給油2回ですが、街乗り13.5㎞/lと伊豆往復で16.5㎞。平均値下くらいの様ですが期待値には遠いです。プリウスαは通勤で17km/l走りましたし、BP9でも同じルートで10km/lは走るので1500CC+ハイブリッドでこの燃費では・・・ハイブリッド付けてもよほど我慢の走りをしないといけないのかと思うとこの先ストレスです。もうちょっとバッテリー走行頑張れないのかなと思いますが。あと、時々エンジンが回りすぎることがあり、なかなか変速しません。そこでも平均燃費がどんどん悪くなります。自分で操作できればいいのですがアクセル緩めてもなかなか回転落ちずにイライラします。

      積載性

      まだそんなに本格的に使ってませんがホームセンターで衣装ケースを5個くらい買ってつんで来れましたので助かってます。が、なにせ床下収納など隠し収納がなさすぎ。ハイブリッドなので余計にスペースがなくてその辺が不満。床も低すぎて腰痛持ちには荷物の出し入れが却ってつらい場面もあり。DIYが必要な車です。

      故障経験

      まだありません。
      PS
      早速サイドカメラとフロントカメラを装着してもらいました。

      満足している点

      BP9レガシーアウトバックからの乗り換えです。13年目でさすがにもうそろそろと思い、引越しを機に妻と共同で乗れるミニバンを選んでたどり着きました。満足というか妥協できたところは妻がどうにか運転できている所です。
      駐車場も狭くどうなるかと思いましたが、ソリオなどと乗り比べてもらった結果購入になりました。ホムセンでの大量の荷物がつめて助かります。
      ホンダセンシングではエセ自動運転が楽しめて面白いです。東伊豆の一般道も前車に追従して車間をキープしながら走ってくれるのでアクセルとブレーキはほぼ自動。ただ、運転そのものは下手な人のそれです。高速道路はLKASもあって楽です。このために買ったような物なので。

      不満な点

      妻の一言でハイブリッドを選んでしまいましたが値段が高いですね・・・ハイブリッドには興味あったので後悔はしてませんが。
      あと隠し収納がなさ過ぎて前車からの荷物の移動ができません。家も小さくなり断舎利中ですが、車まで断舎利するハメになるとは。あと、装備がすごいのですが、メーターに情報が多すぎたり操作するところが多くて脳がつかれます。15年前の設計の車とは大違いです。

      総評

      ハイブリッド車は高価ですが装備は充実しているのでこれ以上やることは車としてはなさそう。
      寸詰まりの車の割には大きな荷物が結構詰める。しかし隠し収納が無さ過ぎて小物DIYしたくなる。
      走りがいいだけにいいペースで走ってしまいがちで、ハイブリッドの高燃費を台無しにする場面もあり。(※個人差大ですが、元レガシー乗りには辛い)

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • マイカー
    • Kiyoshi@池

    • ホンダ / フリードハイブリッド
      ハイブリッド G・ホンダセンシング_6人乗り(DCT_1.5) (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:6人
    • レビュー日:2018/09/27
      使用目的:レジャー
    • 満足している点

      子供も手が離れかけ、1~2人で乗ることが多く、たまに4人乗りの我が家にはちょうど良いサイズです。
      ミドルミニバンのように真四角に感じさせないデザインも良い。
      ホンダセンシングも思ってた以上に便利。

      不満な点

      ハイブリッド車なので前席シート下が使えない。
      思ったより収納が少ない。

      総評

      これまでに乗ってきた車の中では、もっともバランスが良く感じる。
      ミニバンの視界と広さを持ったまま、コンパクトカーに近い取り回しが出来、乗っていて本当にストレスを感じない。
      デザインも派手さは無いがチープさもなく飽きがこないと思います。
      不満な点は、収納不足とカーブの時、振られた後に収束するまで多少揺り返しを感じる。モデューロXにしておけば足回りの問題は解消されていたのかと?
      いつか、足回りにも手を入れられれば良いなと夢想中。

      追記
      今日、芦ノ湖スカイラインを流して(安全運転)きましたが、足回りの不満は特に感じません。納車当初、極低速で頭が振られる様な感じがしたんですけどね。。。 前車の足回りがへたり過ぎてたのか?なれなのか?

      ますます、気に入ってます!

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    ホンダ フリードハイブリッド
    • じょーじょ

    • ホンダ / フリードハイブリッド
      ハイブリッド G・ホンダセンシング_6人乗り(DCT_1.5) (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:3人
    • レビュー日:2018/08/25
      使用目的:レジャー
    • 走行性能

      アクセルの踏んだ時のちゃちな感じは仕方ないとおもいます。
      自分、営業さん、妻+赤ちゃんでしたが特にパワーでの不足感は大きくは感じずこの辺はモーターのおかげですかね?

      乗り心地

      乗り心地は悪くもなく。こんなもんかなと言ったところ。よくあるコンパクトカーと同じ。

      積載性

      3列目を畳めばベビーカーなどいろいろ入りそう。高さもあり積載性は高いと思います。
      3列目まで使ってるとかなり物足りないのは仕方ないところ。

      満足している点

      見晴らしがよく、運転しやすい。
      このサイズで6人乗りは良いですね。妻も簡単に扱えて子供が増えても安心です。
      スライドドアは乗り降りが楽。
      前列2列目はスペース広々。

      不満な点

      所謂コンパクトカーと同じ?ですのでアクセル踏んだ時のちゃちな感じは仕方ないですかね。モデューロとかになるとこの辺も少し変わるのかな?
      それ以外はなし。いい車だと思います。

      総評

      運転の楽しさとかは置いといて使い勝手とかは抜群に良いと思いました。思ったよりシート高もあり、前も短いのでかなり運転がしやすいです。
      将来的に子供が二人目三人目と増えたときは選択肢に入るかなって思います。
      妻が乗り気ならこれかシエンタかなとか思ってましたが、幸い?にも3列はまだいらないと言ってくれたので乗り換えからはとりあえず除外です。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評
  • 試乗
    • sabo3

    • ホンダ / フリードハイブリッド
      ハイブリッド EX_6人乗り(DCT_1.5) (2016年)
    • おすすめ度:
      乗車人数:1人
    • レビュー日:2018/07/26
      使用目的:その他
    • 満足している点

      新型フリード(ハイブリッド、FF)に試乗した感想。新型フリードのガソリン車、そして所有するフリードスパイク(ガソリン、FF)と比べてみる。
      ガソリン車は2回試乗したが今更ながらハイブリッドに初めて乗ったので感想。フィットも含めi−DCDは初経験。

      まず外見。旧型と並んでいると新型はホントにフツー。特にリヤはあまりにフツー過ぎて全く個性がない。雰囲気(イメージ)としてはなんとなく「インサイト」のような少し年寄りくさい印象。全体的に旧型より小さく見えるのはそういった心象のせいもあるかもしれない。
      次に室内。インパネ周りのデザインも、何度見てもあまりにオーソドックスで全く面白みがない。ホントにフツーのクルマ、という感じである。外見同様旧型が多少「遊び」の部分を演出していたのに比べ、完全に「ファミリーカー」または「大衆車」という位置づけになったような感じ。これはこれで新しいフツーというか、言い換えればスタンダードとして完成度が上がったと言えなくもないが。
      ガソリン車と比べるとシフトレバーが大きく違うところだが、自分はシフトパターンをスッとは理解できなかった。当然慣れれば問題ないだろうがレンタカーなどは少し注意が必要かもしれない。インパネに表示される情報も多く最初はちょっとごちゃごちゃした印象だったが、いちいち表示されるものを見ようとするのも最初だけだろうからこれも慣れの問題だろう。

      内装の質感は、最高グレードだったので多少のプラスアルファがあるものの基本的にはごくフツー。ドア周りやシートのプライムスムースという材質は個人的には単なる合皮という感じ。試乗車はおそらくこの材質が干渉して運転席ドアの閉まりが若干悪くなっているうえに、閉まる瞬間「ブ」という音がしていた。全体的に黒系色なので、あずき色のように見えてプラスチック感がかなり気になるモカ系色に比べ安っぽさは若干薄まっている。ミドルエリアの黒木目調は、バブル期のそれとは質感が違い高級感はない。ピアノブラックの部分も、今の流行りのようだがキズや誇りや汚れが目立つだけでかえって安っぽく感じるのでそろそろやめて欲しい。

      エアコンの操作部は、見た目は全体的にボタンやダイヤルが小さく使いづらそうだが、実際は配置や形状が特徴づけられていて見なくても操作しやすい。これはデザインとして優秀だと思う(例えば現行ステップワゴンは似たようなボタンが整然と並んでいて見ないと操作できない)。ただ逆にダイヤル操作に合わせて色が変わる機能はムダということになる(見ないのだから)。

      電動パワステの感覚は、シエンタや他のミドルクラスミニバンに比べやはり軽い。多くの他車を試乗した後なので今回改めて感じた。スパイクよりは手応えがあるが街中をフツーに走っただけでは相変わらず軽すぎると感じる。少し郊外のカーブでもやはりステアリングインフォメーションは希薄だし、クルマ全体の挙動としてもスパイクよりは良くなったと思うがリヤタイヤの感覚もやはり希薄である。

      居住性は、ガソリン車と比べバッテリーのせいで床が明らかに高くなっているためウォークスルーは腰をかがめる量が当然大きくなる。また二列目シートは座った時に前席の下に足を入れることが出来ないのでどうやっても太ももの裏が浮くし、三列目シートは自分の場合頭が天井にかする。もちろん身長には大きく個人差があり人によっては問題ないだろうが、フリードというクルマの最大の利点はこのパッケージングにおける二列目の居住性であり、その点で明らかにガソリン車より劣るということについては認識しておく必要があるだろう。

      不満な点

      最大のポイントである乗り心地は、スパイクより全然いい。穴ボコや段差の当たりが柔らかい。スパイクはいちいち「ドシャン」という感じで、住宅街のガタガタ道などではそーっと走る感じになるが、新型フリードはあまり気にせず走れる。まあフツーの車であればこれくらいが常識的だとは思うが。スパイクの最大の不満点で、購入当時ネットでも検索してみたが、「ミニバンは人や物を多く載せるし自重もあるので硬いのはどれも同じ」ということだった。なので新型フリードの乗り心地の良さについては、ここ数年での技術的な進歩なのだろう。タイヤ的にはスパイクの185/70R14に対し185/65R15だが、こちらの方が全然ソフトに感じる。また新型フリードのガソリン車に比べても明らかに段差の当たりがやわらかいと思う。この辺りは床下のバッテリーによる重量やフロア剛性の違いなどもあるだろうが、ハイブリッドに対するグレード構成的な差別化によるものだろうと推測する。確かにいいのだが価格からすれば当然というレベルかもしれない。

      ハイブリッドについては、走り始めはモーターのみでの走行だがデパートの駐車場内でもなければすぐにエンジンがかかる。他車との比較でよく言われるとおりEV走行はごく僅かでしかない。
      モーターのアシストについてはこれと言ってパワーを演出している感じではなく、フル加速も充分だが驚くようなものではない。もちろん車重に対するエンジンの排気量と回転数、静粛性などから考えればモーターのアシストは当然大きいハズだが、それを意識するようなことはほとんどない(それらに対する価格的な意味でもある意味フツーのレベルである)。
      モーター音については、ごく低速であれば明らかに聞こえるが特に大きなものではない(モーターなのか他の部品なのかすら判らないが)。初めての人間とっては確かに気にはなったが、おそらくいいとか悪いとかということではないだろう。
      エンジン音については、フツーに走っている限り全く気にならない。低速であれば気にしていればエンジンがかかった時点で音に気づくというレベル。アクセルを踏み込んだ時のエンジン音もごく静かであり、音質も悪くない。そういう意味では、ネット上に多くあるEV走行の少なさに不満を持つユーザーの気持ちはあまり理解できないところだ。
      EV走行時の感覚も特別なものは全くなくそれは味付けの方向性なのだろうが、やはり多くのユーザーは特別な演出を施したほうが喜ぶということなのだろう。
      逆に言うと、クルマの騒音に関してはロードノイズのほうがよほど大きいということを初めて実感した気がする。日産がセレナe−POWERの宣伝でEV走行における静かさのメリットを「美術館」と表現しているが、現実的にはエンジン音よりも根本的な遮音処理やタイヤの方がよほど影響が大きいハズである。

      DCTは初経験。走り始めのクリープ現象的なモノがかなり少ないと感じた以外特に他のミッションとの違いは感じなかった(というかよく考えればこれはモーター走行のためだった)。加速も減速も極めてスムーズでありCVTと比べ問題も全く感じない。逆にDCTのウリであるダイレクト感は、あるといえばあるような気はするがスパイクでもいわゆるCVT感は感じたことがないのでフツーに走る分には特段メリットがないということになる。アクセルを踏み込むとエンジン音と共にシフトアップしていく感覚はあり、しかもそれがとてもスムーズでCVTより「クルマらしさ」を感じる部分はあるのだが、シフトレバーを「L」にしてもCVTの「L」と同じような反応しかなくパドルシフトもないので走り的にはDCTの意味はほとんどない。もちろん燃費的なメリットはあるのかもしれないが、それ以外ただフツーに走るものでしかないとすればこのミッションが今後も生き残っていくようには思えない。

      総評

      全体的にはスパイク、そしてガソリン車と比べても走りに関してはそれほど大きな違いは感じない。スパイクの不満である電動パワステの感覚とハンドリングは大きくは変わっていないように感じる。とはいえ乗り心地の良さについてはその違いはかなり大きく、ガソリン車と比べても価格なりの価値はあると言ってもいいかも知れない。ただ全体的な演出やイメージ的にあくまで「フツーのクルマ」という感じでしかなく、個人的には内装の質感やロードノイズ、乗車人数と積載性、バッテリーによる足元の狭さなどを総合するとやはりどうしても割高感は拭えないところである。
      が、これだけ売れているのだから当然メーカーとしては正解ということになるのだろう。「モビリオ」から始まった新しいコンセプトは自ら市場を切り開いてきたのである。そう考えると、開発陣の姿勢は評価に値すると思う。
      しかしここまで売れるということは新しいコンセプトが評価されたと考えるより、まさに「フツーのクルマ」として万人に受け入れられたという考え方の方が自然だろう。価格についてもこれが適正なのだということに当然なるのである。この「フツーのクルマ」に対し価格がどうだの走りがどうだのという事自体、もはや無意味だろう。走りがいいのが希望ならそのようなモデルはちゃんと用意されているのであり、その対価を払って「ModuloX」を買えばいい、それがメーカーの答えである。

    走行性能乗り心地燃費積載性故障経験満足している点不満な点総評

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