ホンダ ヘリックス

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クルマレビュー - ヘリックス

  • 家族所有
    • TEIヨT

    • ホンダ / ヘリックス
      不明 (1986年)
      • レビュー日:2020年11月16日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 4

    • デザイン4
    • 走行性能3
    • 乗り心地4
    • 積載性3
    • 燃費3
    • 価格2
    満足している点
    アフターパーツが手ごろで豊富
    必要十分な無理ない設計の単気筒、丈夫なエンジン
    海外にロングオーナーがたくさん。
    彼らのチープシックなカスタマイズやステッカーチューンをSNSで見るのが楽しみ
    不満な点
    インナーカウルの劣化、カウルの爪が割れる。
    メーターのクリア部品の劣化
    オートマチックで、操作乗りこなしてる感がないバイク。
    速度によって微振動がある。
    総評
    一時期のいわゆるバ○スクと揶揄された流行も過ぎて華美なカスタムが少なくなり落ち着いてきた。1986年のスタイリングは逆に新鮮。単気筒でフルカバードのボディ、ホンダのパーツ供給とサードパーティのアフターパーツが安くて豊富なのが良い。
    デザイン
    4
    唯一無二、ビッグスクーターの古典。
    ロングアンドローなライディングポジション、バガースタイルがアメリカンツアラーに通じる。ウエアもカジュアルからライダーズまで合わせられる自由度。

    最近の流行りのビッグスクーターにありがちなガンダム、エバンゲリオン、エイリアン風な折り紙、コテコテ、トゲトゲな
    デザインにはないもっさりした飽きないカッコ良さがある。
    走行性能
    3
    コマが小さいのでカーブなどでの寝かせは独特のフィーリング。曲がりたい側のハンドルを前に押すと楽に曲がってくれる奇妙な操舵感。
    クルクルよく回るエンジン。街なかでの信号スタートはトルクフル、スロットルを回すだけ加速してくれます。

    高速道路のフルスロットルでは良い意味でバイク性能の限界ギリギリが味わえる。
    乗り心地
    4
    シートはソファのような形状と柔らかさ。ロングボディにコマが小さく、高速道路で100キロオーバーはねじれ、よれるような剛性感が味わえる。単気筒で静粛性はないが嫌味な振動ではない。
    積載性
    3
    ビッグスクーターの主流のシート下に収納でなく、後部トランクになっている。小さな帽体のジェットヘルメット、
    ウエアも入る。パッキンもあって密閉されているので
    雨水侵入はありません。シーシーバーの後ろは小さなポシェット形状になっている。フロントのグローブボックスにヒューズがあり、アクセサリー電源からシガーソケットを接続して
    USBがとれるのでハンドルに通線してスマホを充電できる。
    燃費
    3
    キャブ仕様なので最近のインジェクションにかないませんがそれでも街乗りリッター23キロ程度。タンク容量が13リットルなので300キロくらいは無給油。
    価格
    2
    フュージョンのタマが割と多くて価格は手ごろかもしれません。
    ヘリックスはフュージョンとほとんどいっしょ、逆輸入の価値が今はどれくらいあるかしりませんが、オーバーホールの出費からすると総額10万以上でしょうか。
    故障経験
    主に経年劣化によるダメージ。

    ハンドルスイッチ類の渋り、冬場のバッテリーあがり、リアパーキングリリースレバーの破損、ウインカーリレー交換、フロントシールドの黄変、カウルの爪割れ、長期放置によるフロントブレーキのピストン固着、減速時のマフラーからのパンパン破裂音、インナーカウルの白化
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