ホンダ XL250S

ユーザー評価: 4.33

ホンダ

XL250S

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クルマレビュー - XL250S

  • その他
    • 空のジュウザ

    • ホンダ / XL250S
      不明 (1978年)
      • レビュー日:2021年5月29日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 4

    • デザイン4
    • 走行性能5
    • 乗り心地3
    • 積載性4
    • 燃費5
    • 価格3
    満足している点
    シートが高いので視界が広い。車幅が狭いので渋滞していても容易にすり抜けて行くことができます。単気筒で整備性は抜群です。シートが高いのですが、足つきは良いです。
    不満な点
    高回転域はスカスカ。強い向かい風を受けるとあっという間にスピードダウン。高速道路の走行は向いていません。チェーンはすぐ伸びるしスプロケットはすぐ減ります。ライトが暗い。何とバッテリーは6ボルトです。2万キロを超えた辺りでパワーダウンを感じました。トルクが落ちました。
    総評
    友人と愛車を交換し1ヶ月程乗りました。オフロードを走破するよりも街中や一般道を長距離走行する方が力を発揮する二輪車だと思いました。オフロードでこの車両を取り回すのならもっと体格の良い方でないと困難です。
    デザイン
    4
    今となっては古さ否めませんが、当時は新鮮さのあるデザインでした。
    走行性能
    5
    出だしの素早さは特筆ものです。車重の軽さと一気に吹け上がるエンジンはトルクがあって大変扱いやすいです。
    乗り心地
    3
    サスペンションは適度なダンピングがあり不満はありませんでした。
    積載性
    4
    後部座席が広めなので積載性は良いと思います。別に工具ボックスが付いています。
    燃費
    5
    長距離でリッター32km、街乗りでリッタ-25km程度。燃費はよい
    価格
    3
    282,000円
    故障経験
    チューブ式タイヤなのでパンクするとすぐに空気が抜けます。ただし、道具さえあれば自力でパンク修理可能です。
  • マイカー
    • モンテッサ

    • ホンダ / XL250S
      不明 (1980年)
      • レビュー日:2020年10月30日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 4

    • デザイン5
    • 走行性能4
    • 乗り心地3
    • 積載性3
    • 燃費4
    • 価格5
    満足している点
    柔らかい感じで回るエンジン特性、押出しの強いデザインイで所有する事に満足感がある。
    不満な点
    経年劣化でいつどこがダメになるかわからない不安感。
    総評
    旧いモデルだが、今の所維持できる部品に困る事は無い。当時販売台数が多かったのが幸している。乗り味、外観とも手放したくない一台だ。
    デザイン
    5
    タンクからシートにかけてのラインがいい。フロント23インチも自慢。
    走行性能
    4
    もう少しパワーがあればとも思うが、ツーリング等での不満はない。
    乗り心地
    3
    さすがに40年前の車体なので、リアショックはへたり気味。振動などは当時のライバル車より少ないと思う。
    積載性
    3
    オフロード車ゆえ積載性を上げるには改造が必要と思う。
    燃費
    4
    120㎞位のツーリングでリッター30㎞がアベレージ。良い部類に入ると思う。
    価格
    5
    某オークションでエンジン実動車を入手し、エンジン以外は全て自身で手を入れ現在に至る。ビンテージバイク店の販売相場の半額位で完成した。何より完成時の満足感は代えがたい物だ。
    故障経験
    レストア後は今の所無い。
  • 過去所有
    • Sid H

    • ホンダ / XL250S
      日本向けモデル(米国輸出向けは、XRの名称が与えられてた) (1980年)
      • レビュー日:2020年1月26日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:スポーツ走行

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    未だ、大切に維持されてる方がいらっしゃるのは尊敬に値する。

    も一度、乗ってみたいなー。

    当時オフ車では、このバイクしかなかったフロント大径23インチタイヤは、オフロードでの走破性最強だった。(その代わりチョイスは少なかった)

    小生は高速道での使用不可(つまりは競技専用)の、ブロックパタンタイヤ履いて、

    未舗装林道は言うに及ばず、
    ホントのオフロード(要は道ですらない、原っぱ、河川敷、モトクロスコース)なんかも走り回ってた。

    4スト単気筒で燃費もよかった。

    このバイクをいじり倒す(セルフ分解整備、パーツ交換等は当たり前のこととしてしてた)ことで、

    原動機やバイク、クルマの構造の基本的な知識を得た、
    小生のクルマいじり好きの原点である。


    不満な点
    輸出用(主に米国なんかで、自分ちの牧場で好き勝手に乗る向け)ありきの設計思想で作られたバイクで、

    日本向けにはデチューン(チューンナップの反対、つまりは性能下げる方向)して、販売されたんで、

    戦闘力不足は否めず、

    当時のモトクロス界を席巻してた2ストローク水冷モトクロッサーベースの公道市販車が、

    各社から次々販売されるに至り、小生も2ストMTXに乗り換えた。

    総評
    小生は、モアパワーを欲し、

    250ccのシリンダブロックを削ってもらって280ccまで排気量を上げ、ピストンも交換して(つまりボアアップ)乗ってた。
    (でも外装のメーカーペイントは250のまま)

    大型2輪車分類の650cc YAMAHA XSをシグナルGPでチギッた時、
    必死のアクセルオンでも、次の信号までの短距離では、小生に追いつけず、
    オドロキで唖然としてた、その見知らぬライダーから、
    250じゃないですよねー、なんて話しかけられたのは遠い思い出。

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