ジャガー XF

ユーザー評価: 4.38

ジャガー

XF

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クルマレビュー - XF

  • マイカー
    • ぱぱ@DENDROBIUM

    • ジャガー / XF
      2.0 Rスポーツリミテッドエディション_RHD(AT_2.0) (2015年)
      • レビュー日:2021年7月11日
      • 乗車人数:3人
      • 使用目的:レジャー

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能4
    • 乗り心地5
    • 積載性3
    • 燃費3
    • 価格4
    満足している点
    イアン・カラムのデザインした絶妙なバランス、飽きの来ない内外装は6年経っても色褪せません。
    走りに関しても、出足の良さと高速域での安定性の良さは変わらず、見ても乗っても満足です。
    不満な点
    唯一時代を感じるのはビルトインのDVDナビ。
    トヨタの地図ディスクが使えるので実用上は問題はないですが、古さは拭えません。
    総評
    最新の電子機器、安全装備はありませんが、セダンとしての美しい外装デザイン、安定感抜群の乗り心地、乗る人の心をくすぐる内装と、三拍子揃ってますので、まだまだ乗り続けたいですね。
    デザイン
    5
    アストンマーチンのデザイナーでもあったイアン・カラムがデザインした端正なバランスが秀逸。
    フロントを低く抑えつつ、伝統のグリルに有機的なライトデザインが目を引きます。
    特に良いのがクォーターパネルからリアにかけての曲線美。セダンとは思えないキャビンの逆テーパーからタイヤハウスへの膨らませ方は、まさに職人芸。
    内装はアルミとウッドとレザーをバランスよく配置して、落ち着いて運転を楽しめます。赤く点滅するスタートボタン、迫り上がるシフトダイヤル、回転して動き出すエアコン送風口など、これから運転するぞってワクワクさせる演出も粋です。
    走行性能
    4
    1.8トン近くある車重を感じさせない出足の良さ、走行中の安定性の良さは6年経った今でも変わらず。
    街中での細かな振動を上手にいなすサスペンションは猫足族ならでは。
    高速域では、すっと吸い付くような安定性で、ロングドライブも疲労感なく運転できます。
    乗り心地
    5
    ともかく安定性抜群。
    とはいえ、適度に路面の状態を伝えてくるので、ドライバーとしてはとても、運転しやすい。
    細かな振動や、不快なショックはしっかりと押さえ込むので、同乗者も快適です。
    後席はクーペ風のデザインもあって包まれ感があるため、安定した揺れと相まって寝るのに抜群だそう。
    積載性
    3
    トランクに懐かしのDVDナビが鎮座しているのを除けば、セダンの積載量としては十分。トランク部分がバンパーラインから開くので、積み下ろしはかなり楽ちんです。
    燃費
    3
    エンジンはフォードの2.0エコブーストですが、240馬力あるのでとても軽快。
    車重があるので、発進停止の多い燃費は街中7〜8キロ。高速道路では12〜3キロは出るので、5メートル近い大柄な車としては十分な燃費です。
    価格
    4
    2008年デビューのX250の2015年最終型を新車購入でしたが、フルモデルチェンジの新型の予定も出ていたのでかなりお勉強して頂きました。
    正直、当時の価格では破格のお値引きだったのでは、、と。
    値段以上の価値のある車です♪
    故障経験
    弱いと言われていた電装系が、X250からは日本製のものになっている事、モデル末期の熟成車である事もあるのか、故障らしい故障はひとつもなし。
    唯一、左ドアのドレンシールが固着してドアの水が抜けないって事が一度。すぐにシール交換でそれ以降快適です。
  • マイカー
    ジャガー XF
    • くらかぜ

    • ジャガー / XF
      3.0 プレミアム ラグジュアリー_RHD(AT_3.0) (2014年)
      • レビュー日:2021年6月28日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地4
    • 積載性2
    • 燃費2
    • 価格2
    満足している点
    力もそこそこ有り、乗り心地も良いです。100キロ以上で高速を走ると車の良さがよくわかります。
    不満な点
    調子に乗って踏むとガソリンが直ぐ無くなります。
    総評
    200万人都市に住んでいますが、年に2・3回しか同じ車を見ません。自分としてはとても良い車だと思ってるのですが、人気は無いようです。少しでも興味のある方は一度運転してみてほしいです。
    デザイン
    5
    ヘッドライト下のメッキブレードのデザイン。純正エアロ仕様で少し短いですが他メーカーにはなかなか無いデザインかと
    走行性能
    5
    SCで下からトルクが出ます。340馬力、45.9キロは必要にして充分です。
    乗り心地
    4
    使用されているブッシュ類の数からしてコストを掛けてることがわかります。車格相応のレベルにあると思います。
    積載性
    2
    外観からの予想よりは積めますが、あくまでセダンレベルです。
    燃費
    2
    街中のみで5~6キロ。高速や郊外では10キロぐらいでしょうか
    価格
    2
    総額で800はギリギリ納得の線です。そもそもこの車が相当好きでなければ納得できる価格ではないかな。
    故障経験
    窓のレギュレター、ウォーターポンプ、バックソナーが故障しました。
  • マイカー
    ジャガー XF
    • ksh********

    • ジャガー / XF
      プレステージ(200PS・ガソリン)_RHD(AT_2.0) (2017年)
      • レビュー日:2021年6月13日

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    総評
    今まで乗って来たフランス、スウェーデン、ロッテリアマークの国産車とは明らかに違うテイスト(いい意味で)。乗り始めたばかりなのでこれから味わいます。
    2Lエンジンでこの車体を動かすのは時勢でしょうが、思ったよりよく走ります。
  • マイカー
    • val********

    • ジャガー / XF
      不明 (2017年)
      • レビュー日:2021年6月2日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 5

    • デザイン5
    • 走行性能5
    • 乗り心地5
    • 積載性3
    • 燃費3
    • 価格3
    満足している点
    エンジンパワーがあり、ハンドリングもシュアで満足しています。
    燃費は9km/Lくらいで、ボディサイズを考えるとまずまずです。
    街で同型車とすれ違うことがありません。
    不満な点
    ディーラーの整備レベルに不満あり。
    リスタート時の振動。
    エアコンの効きがあまり良くない。
    総評
    下取りがわるい不人気車ですが、運動性能と内外装の秀逸なデザインが気に入っています。
    これまで同型の2リッターガソリンターボを2台乗り継ぎましたが、現在所有している3リッタースーパーチャージャーは別物で、公道では使い切れないパワーが魅力です。
    スポーツモデルですが、足回りは硬過ぎず適度な操舵フィールです。
    ただ、遮音性は良いけど、内装のあちこちから細かな音がするのには、少々ガッカリしています。
    また、アイドリング停止からのリスタートは、歴代の所有車と同様に振動が大きく、車格に似合わないところも残念なところです。
    整備のタイミングでディーラーでお借りする、年次のあたらしい代車からは、改善の様子が感じ取れるので、最新モデルは改良がなされているのかと思います。
    いずれにせよ故障もほとんどなく、快適なサルーンです。
    もっと評価されても良いクルマなのではと思います。
    デザイン
    5
    イアンカラムによる流れるようなスタイリングが魅力です。
    走行性能
    5
    街乗りも高速走行もジェントルな走りですが、鞭を入れるとスーパースポーツカーに豹変します。
    コーナーリング特性は弱オーバーステアです。ESPの介入が緩やかなので、FR車特有の走りもたのしめます。
    乗り心地
    5
    基本的には、常時フラットライドです。
    乗り心地は柔らか過ぎず、硬過ぎず、気持ちの良い走りが魅力です。
    スポーツタイヤも上手に履きこなしますが、コンフォートタイヤがお勧めです。
    積載性
    3
    トランク容量はまったく問題ありませんが、ジャガーのサルーンは荷物を満載にして走らせる積載車ではないので、たくさん荷物を積まれたい向きにはワゴンモデルが良いかもしれません。
    燃費
    3
    郊外街乗り9-10km/L
    高速10-14km/L
    価格
    3
    ドイツ御三家より新車価格は圧倒的に安く設定されています。
    リセルが良くないのは、ご存知のとおりです。
    故障経験
    とくにありません。
  • マイカー
    • けいとく

    • ジャガー / XF
      2.0 プレミアム ラグジュアリー_RHD(AT_2.0) (2014年)
      • レビュー日:2021年4月3日
      • 乗車人数:2人
      • 使用目的:通勤通学

    おすすめ度: 4

    • デザイン5
    • 走行性能4
    • 乗り心地5
    • 積載性2
    • 燃費3
    • 価格3
    満足している点
    国産車やジャーマンプレミアムとはまた違った有機的でグラマラスなボディライン、伝統のウッドとレザーに新時代を感じさせるアルミを配した上品な内装、Eセグメントぎりぎりのサイズを感じさせない車両感覚の掴みやすさと旋回性能の高さ。
    不満な点
    車体重量に対してアイドリング時のエンジントルクが負けており、下り坂を除いてクリープだけでは発進できずアクセルを軽く踏む必要があること。
    ↑に起因する、ストップ&ゴーの多い市街地での燃費低迷。
    総評
    『乗り手を選ぶクルマ』という言葉には二つの意味合いがあると考えます。
    一つは高性能なあまりピーキーな気難し屋だったり莫大な維持コストを要求したりする、『ある一定以上の水準で乗り手に腕前や財力を要求するクルマ』。
    もう一つは培ってきた世界観や顧客層を背景にした(ブランド側が必ずしも発信しない)世間一般でのイメージから『ある一定以上の水準で乗り手に品位や教養、センスを要求するクルマ』。

    ジャガーXFは後者なのではないでしょうか。
    確かに維持コストや故障の可能性は国産に比べると低くはありませんが、それ以上に我が国ではジャガーというブランドに『教養と品格を兼備した紳士の選ぶ英国趣味の高級車』という暗黙の了解が存在するように思います。

    自動車評論の大家、故・徳大寺有恒氏のように『外見のみならず内面においても常に自分を磨き、何処に出しても恥ずかしくない紳士たらんとする』一種のダンディズムを追求する人物にこそ相応しく、また『このクルマに相応しい紳士となろう』とする人を導いてくれる、そんなクルマであるように感じます。

    英国趣味を前面に押し出したスパイアクション映画『キングスマン』に準えるとすればジャガーはコリン・ファース演じるベテランスパイ・ハリー、我々オーナーとなった諸氏はタロン・エガートン演じる新人スパイ・エグジーでしょう。

    Manners make the man.(礼節が人を作る)
    市民階級の出身でありながら卓越した才能を発揮してジャガー・カーズをロイヤルワラント(英国王室御用達)を拝するまでに育て上げ、自らもサーの称号を賜った創始者、ウィリアム・ライオンズによる『後世に生きる男達』への、自動車という姿に託した訓示なのかも知れません。
    デザイン
    5
    【エクステリア】
    切れ長のヘッドライト、抑揚の効いたエンジンフード、ベルトライン&ルーフからCピラーを経由しトランクリッドで纏め上げられるリアセクションの色気。

    かのアストン・マーティンでその手腕を遺憾なく振るったデザイナー、イアン・カラムによるヘリテイジ・ジャガーへのオマージュを込めた現代的回答。

    【インテリア】
    ウッドとレザーといったジャガー伝統の内装に、新時代の象徴として新たに採用したアルミニウムフェイシア。
    かつて大面積のウッドが鎮座していたダッシュボードのランウェイはパンチングドット加工を施したアルミに変貌し、Jゲートに象徴されたジャガーのATセレクターはエンジンの目醒めと共にせり上がるロータリーセレクターへとバトンタッチ。
    ウッドはセンターコンソールのリッドを筆頭にダッシュボードやドアパネルのアクセントとなり、JのモチーフはポジションランプのJブレードにその面影を留める。

    しかしながら、それらは決してジャガーの伝統を途絶えさせる物ではなく、むしろ変化し続ける時代にあって尚ジャガーらしさを残すべく昇華させたように感じます。
    まさに『伝統とは常に革新の中にあり』という創業者サー・ウィリアムの理念そのものでしょう。
    走行性能
    4
    重量のある大型サルーン+2リッターターボの組み合わせなので発進時にやや難ありですが、中間加速や巡航時の動力性能については特に不満を感じません。
    ブレーキも良く利くので不安は感じず、思い切ってアクセルを開けて加速できます。

    ハンドリングについてはFR車を所有したのが初めてなので多分に影響はあると思いますが、曲がり角やコーナーで切り始めて半分過ぎた辺りからのイン側に切れ込むような旋回性能の高さにも驚いています。
    狭隘路や車庫入れの際にも車体の割りに回転半径が小さく、見切りの良さも手伝って取り回しが容易です。
    乗り心地
    5
    伝統的欧州車ならではの猫足と噂には聞いていましたが、うねりの連続する路面でもバタつく事なく地面に吸い付くように走る異次元の追従性に感嘆しました。
    タイヤを新品に換えてからはロードノイズも低減され、直線ではフラットで静かな乗り味に魅せられています。
    (舗装の継ぎ目や段差の存在、また荒れた路面のザラつきは感じ取れますが、継ぎ目でカツン、段差でコトンといった程度で、それらよりも微細な路面の状況は音ではなくステアリングやペダルに伝わるかすかなビビり具合でドライバーへ示すのみで、座面や背中に伝わらないのは流石と思います。)

    シートも適度な固さと反発でホールド性も高く、フロントのみならずリアシートも快適なので大人4人での長距離乗車にも十分応えられます。
    積載性
    2
    国産ではクラウンやフーガ、欧州勢ではEクラスや5シリーズと同じセグメントと言うだけあってトランクルームは広大です。
    リアシートも分割可倒式なので、倒せばゴルフバッグを縦に3つと各々のボストンバッグは余裕で載るでしょう。

    しかしながらあくまでセダンタイプなので、絶対的な積載量ではミニバンやSUVに譲ります。
    天地方向も昔のジャガーよりは広がったものの、あまり背の高い荷物は載りません。
    燃費
    3
    2リッターターボ仕様のガソリンエンジンなので税制面での出費は抑えられますが、街乗りですと実質燃費はかなり悪いですね…(およそ5.3km/L)。
    高速道路を120km/hフラットで巡航していて10km/L行くかどうか程度(満タンから全区間巡航でも600kmがやっと)なので、ハイオク指定とはいえ航続距離が短い気がします。
    価格
    3
    経年車の信頼性の低さから、新車価格の割りにリセールが悪いと良く聞きます。
    確かに距離が嵩んでいるとはいえ年式にしては破格でしたので、先達の記事を参考に大きな故障が起こる前に対処したい所です。
    故障経験
    まだ半年なので今のところは特にありません。
    フィルターやパッキンの隙間から漏れるなどオイル系が弱点と聞くので、注意して見ていきたいと思います。

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