カワサキ W1SA650

ユーザー評価: 5

カワサキ

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クルマレビュー - W1SA650

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    • カワサキ / W1SA650
      不明 (1971年)
      • レビュー日:2019年3月10日
      • 乗車人数:1人
      • 使用目的:スポーツ走行

    おすすめ度: 5

    • デザイン
    • 走行性能
    • 乗り心地
    • 積載性
    • 燃費
    • 価格
    満足している点
    1.ズバダバダババ‥という排気音
     最近のダブロクやダブハチにアフターマーケットパーツをつけると近い音が出せます。本家は標準マフラーでこのサウンドです。ハーレー(の改造マフラー)やベベルドカティのコンチマフラーにも負けない音がします。
     ダブワンと言えば、これに尽きますね。
    2.バーティカルツインの鼓動
     アクセルを開けると少し遅れて車速がノッてきます。これが良い。レーサーではありませんからこれで良いのです。
    3.スプリング入りのフワフワシート
     今のバイクでこんなのありません。フワフワシートにお尻を任せると幸せです。
    4.補修部品がないけれどある
     メーカーでは廃盤になっている部品がほとんどのようです。しかしコアな愛好家さんの手によってリプロ部品が出ています。心配なく走らせることができます。
    不満な点
    1.ブレーキが効きません
     前後ドラムなのですが、「もっと滑らかに効きロックをする」「もっと効かない個体がある」など様々意見があります。時間のある時にOHなど基本メンテナンスを施してみます。
    2.正規Dラーで整備してもらえない
     近くのカワサキプラザに問い合わせをしたところ「古い車両は診られません」とのご返事でした。『心意気がないんだな〜』と感じました。
    総評
     何しろ本物のダブワンです。それだけで良い!のです。
     ほかに何もいりません。
     ずっと憧れていたダブワンに乗られるだけで、私は幸せです。
     以前の愛車ダブロクも良いバイクでした。2台持てないので残念ながら売ってしまいました。
     しかし、ダブワン一台で残りの余生・バイクライフを楽しんでいこうと思います。
    走行性能
    無評価
     大きく切れるハンドル、排気量の割にスリムで軽い車体など取り回しは良く、軽快に走ります。
     適度に高く幅広のハンドルはいわゆる「殿様乗り」で乗車姿勢も窮屈さはありません。
    乗り心地
    無評価
     ソリッド感がなくソフトです。スプリング入りシートはお尻や腰に優しいですね。
    積載性
    無評価
    ・普通のタンクバッグが使えます。ダブロクは立体的なエンブレムのせいで、マグネットのつく場所に制約があり、従来使用していたものが使えませんでした。
    ・リアシート周りに結構積めますね。コンベンショナルなレイアウトですから、サイドバッグをつけてもウインカーが隠れません。左のサイドカバー内に結構入るツールボックスが存在します。現代のバイクの車載工具を買ったら、しっかりと入りました。
    燃費
    無評価
    ・まだ一回しか給油していません。厚木→沼津80kmの下道をゆっくり走った際、20km/Lでした。「俺のダブはそんなに走らない」と言われました。ちなみにハイオクを入れています。こんなもんでしょう。以前乗っていた旧OHVのフラットツインは街乗り12km/L、遠出して18km/Lでした.1,000ccです。
    故障経験
     「これからあちこちいろんなトラブルが出てくるよ」と言われています。
     前のオーナーがエンジンをOHしてくれてあるので、機関の致命的なトラブルはしばらく無縁だと言われています。
     
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